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040 マレーシアの思い出
2026-08-10 17:15

040 マレーシアの思い出

マレーシアの思い出を語ります。

行ったことあるんですよ。きっかけは下記のポッドキャストを聞いたから。

https://creators.spotify.com/pod/profile/gc8133vkv88/episodes/141-e3n34a0/a-acqe12i

両方とも聞いていただけると幸いです。


いいところですよー。移住先人気No1というのも頷ける。

感想

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はい、皆さんごきげんよう。おつかれさまです。 ヲタクと技術とコーヒーとへようこそ。パーソナリティのよへです。
この配信は、好きなものをただ好きと言いたい、 そんな配信でございます。
今回はですね、完全な雑談会でございます。
というのも、ホットキャストの唐揚げ天国放送局、 こちらの方でですね、
唐揚げ先生がマレーシアの思い出というのを 喋っておりまして、
それを聞いて、ちょっと思い出したことがあるので、 それのお話をしていこうかなと思います。
まずマレーシアですね。 自分、マレーシアに行ったことがあるんですよ。
全部仕事なんですけども、 マレーシアの行ったことある都市というのが2つありまして、
まずはクアラルンプール、首都があるクアラルンプールですね。
それからもう1つがジョホールバルと言いまして、 シンガポールとの県境、
国境ですね。国境に近いところの州です。 そちらの方に行ったことがあります。
まずはクアラルンプールでの思い出がちょっとありまして、
まずですね、クアラルンプール、この地名。
ちょっとネットで話題になったのがあるんですけども、
日本人だとクアラルンプールっていう、
クアラルンとプールの間に区切りがあるというふうに思われるんですけど、
実はですね、クアラルンプールっていう区切りなんですよ。
なので、このクアラルンプールって略称がKLと呼ばれているのですね。
結構これ最初に見たときに、なんでっていうふうに思ったんですけど、
区切りがそういうものらしいので、
ちっちゃな豆知識として覚えておいていただけると面白いかなと思います。
クアラルンプールですね、町のシンボルとしまして、
ツインタワーがあるんですね。ペトロナスツインタワーっていう石油会社の本社ビルみたいなやつがあります。
そこが世界最大のツインタワー、日本の同じ設計の塔が建っているという点で、
世界最大の建造物というふうに認定されていたはずです。
なかなかこれかっこよくてですね、
1本は日本の企業が施工しまして、
もう1本は韓国の企業が施工したっていうのでちょっと有名になっています。
それぞれテナントが入っていまして、
日本製のタワーの方にはテナントがたくさん入っていて、
もう片方の韓国製のタワーの方はテナントが少ないみたいな話があります。
理由はなぜかは全くわかりませんが、そういう傾向があるらしいですね。
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またさらに、戦闘の方が左右比較しますと、
片方が設計から4センチ先端がずれているという話を聞きました。
どちらがずれているのかは全くわからないです。目視でもわかるわけがない。
そんなようなタワーになっています。
夜のライトアップがすごく綺麗で、これ一度見ていただけるといいかなと思います。
自分は空港に到着して、その途中にライトアップしているのを眺めたというぐらいなんですけど、
非常に綺麗でしたね。遠くから見ても非常に良かったと。
そこから見えるところにKLタワー、クアラルンプルタワーという、
本当にただの展望台があるんですけど、
かわいそうなことにツインタワーの方がでかくて、
ツインタワーを眺めるための展望台みたいな形になっています。
なかなか面白い街でした。
他にもいろいろあったんですけど、そこは一旦省略しまして、
もう一個の方ですね。
シンガポールの国境に近いところのジョホールバルというところ。
サッカーが好きな人だとジョホールバルの柑橘というのがあったんですけども、
あそこの場所です。
日本代表がジョホールバルにあるサッカー場で、
初めてのワールドカップ出場を決めたという、
そういった伝説の場所となっていますね。
全然そこは行ったことないんですけども、
実際に行くときに、シンガポールの空港から陸路で海を越えて、
そこのジョホールバルに入ったというのがあります。
日本からの便というのが、シンガポールに行くか、
それとも前述のクアラルンプール、首都の方に行くかという、
日本しかなくて、選べるのがそれしかない。
あとはペナントに行くっていうのもあるらしいんですけども、
ペナントからハルバル行くっていうのは、
もったいないなと、時間がかかってしまう。
もちろんクアラルンプールから行くっていうのもあるんですけども、
ケールからシンガポールの国境までっていうのが、
東京、大阪間ぐらいの距離があると。
もちろん新幹線なんて通ってない。
在来線しかないっていう状態なので、
まあ、いらんよね。
国境をまたごうとも、シンガポールからの方が距離が近いということで、
シンガポール経由で行っておりました。
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なんで国を一回またぐ。
なかなかスリリングな体験ではございました。
おかげでシンガポールのチャンギ空港を経験できるっていうのはありましたね。
シンガポールは本当に空港しか知らないので、
街中は全然歩いたことがない。
一回は歩いたことがあるんですけど、それぐらいですね。
そこでマレーシアのジョー・オルバル行きまして、
それでお仕事してたっていう状態です。
移動の時に橋渡るんですけども、
シンガポールって島になってるので、
島から大陸のマレーシア半島に移るために橋を渡ると。
橋と並行しまして、ゴンブトのパイプが流れてるんですね。
流れてるというか、パイプも橋渡しをされている。
これちょっと調べてみたらですね、
水が流れてると。浄水が流れてるそうですね。
ゴンブトのパイプが直径2メートルくらいあるんじゃないですかね。
そのパイプが3本あるそうです。
2本が浄水、1本が下水だったかな。
そんな流れになってます。
シンガポールって国土が狭いので、水が全然ないらしいですね。
水資源っていうのが全然なくて、
シンガポールはマレーシアから輸入してるらしいんですよ。
ですので、日本での滋賀県民がブチ切れたときに言うセリフ、
琵琶湖の水止めたろかっていうのがあるんですけど、
マレーシアとシンガポールってまさにそれで、
マレーがブチ切れたときに、お前水止めたろかって言える立場にあるんですね。
なかなかギリギリの協力関係にある国たちだなと思ってます。
マレーシアも水止めたら、
シンガポールは一応東アジアでは一番トップの発展してる国なので、
そこからの恩恵がなくなってしまうっていう点で、
一応水は売ってるんだろうなと思います。
調べると、シンガポールとマレーシアって結構微妙な仲の悪さをしてるらしくて、
もともと同じ国だったそうなんですけども、
シンガポールの方が独立させてくれるということで、
独立を勝ち取って違う国になったという、
そんな歴史があるそうです。
そうですね、マレーシアの方のお話をしていきます。
マレーシアって、ケールもオールバルも同じなんですけども、
09:00
物価が非常に安かった。
言ってた当時ですね。
今はちょっと円安になっちゃったのでわかんないですけども、
非常に物価が安く、ご飯も美味しく、
ちょっと探すと日本料理も食べれますし、
何より多民族国家ですので、
いろんな国の料理が楽しめると。
もちろんマレーシアだとマレー系、インド系、中華系といった人たちがたくさんいまして、
マレー料理も現地の食材を使って非常に美味しいです。
そこからインド系の料理ですね。
インド系のところと混ざって、
またそこに加えて中華料理が混ざってくる。
びっくりするんですけど、中華系マレーシア人ってめちゃくちゃ料理うまいんですよね。
美味しいです。
本場の中国も行ったことあるので、
その本場の中華料理と比べても、
マレー系中華料理って日本人の口に合うなというふうに思ってます。
これ一度行って食べていただければと思います。
一個の問題がありまして、
マレーシアって宗教がイスラム教なんですね。
マレー系の人たちがほとんど信仰しているのがイスラム教。
インド系の人たちはまた違う宗教ですね。
ヒンズー教か。
ヒンズー教で中華系だと仏教だとか、
宗教もいろいろ入り乱れている状態なんですけども、
マレー系の人たちがムスリンということで、
豚肉とお酒が貴重品と。あまり売ってないんですね。
売ってないと言っても、それ以外のインド系とか中華系の人たちは
食べたり飲んだりするので、そちらのために売っている。
お酒の税金が非常に高い。
なのでビールの代金に関しては日本より高かったですね。
食事は安いのにビールは高い。
あと豚肉ですね。豚肉も貴重品なので、
一応あるにはあるんですけど、非常に貴重品ということで、
とんかつとかは高かったですね。
とんかつは日本料理だからかもしれないですけど高かったです。
ただいいものを使っているんだろうなと思うくらいに、
非常に美味しく柔らかいとんかつを食べることができました。
もう覚えています、これは。
アジサイだったかな。お店の名前がアジサイっていう日本料理屋ですけど、
そこで美味しいとんかつと美味しいビールをいただいておりましたが、
なかなかお値段はしたなという印象です。
どうも今だと物価が上がってきているということで、
なかなか高いみたいですね。
言える範囲でお仕事の話をしていこうかなと思うんですけど、
マレー語は自分はしゃべれないんですけど、
英語も英語がみなさん得意ですし、
第二外国語っていうレベルなのでお互いにしゃべるのがすごく、
12:02
鉛に鉛まっている人たちばかりで聞き取りやすい。
スピードも比較的ゆっくりということで、
非常に英語でのコミュニケーションが楽だったなという記憶があります。
さらに中華系の人たちがいますので、
しゃべるのが中華系の人だとしたら中国語が通じますので、
別に中国語がペラペラとは言いませんけども、
中国語と英語のミックスのコミュニケーションですね。
そこに加えて日本語も入ってくるようなコミュニケーションですけども、
そこでお話ができて何とか伝わると非常に良かったなと思います。
ただ中国だけだと漢字で何とか筆談していくとか頑張っていたんですけども、
そこと比べましても英語もできる。
日本語もちょっと通じる。
中国語ならば漢字でもできるしということで、
かなりコミュニケーションが楽だったなという記憶があります。
あとですね、年から年中気温が変わらないと。
特にジョホールバルとかシンガポールだと、
奥位2度、ほとんど赤道直下っていうレベルの国なんですね。
なので夏だろうが冬だろうが基本は30度。
違いがあるとしたら寒季と浮きぐらいしかないので、
ちょっとなかなか面白い国でしたね。
ダウンチャケットみたいな冬装備がないんですね。
これはなかなか面白い国だなと思いました。
おかげでですね、エアコンがクーラーしかない。
しかもずっと強エアコンですね。
室内入ったら寒い、外出たら暑いっていうので
体調崩すっていうのが多いよという風に聞いておりまして、
長袖を持ってけよと。
ただ部屋の中で長袖着て、外出たら長袖脱げっていうようなことをやっておりました。
なかなか面白いところですね。
ただですね、気温が30度ぐらいということで、
年から年中暑いんですけど、
日本の40度みたいなこういう気温とは違うので、
赤度直下と言っても日本よりは過ごしやすいです。
夜になると非常に過ごしやすくなるので、
ナイトマーケットとかすごく楽しかったです。
あとですね、夜中酔っ払って寝てても死ぬことはない。
透視するようなことがないっていうのが非常に軟気な国民性になってるなっていう風に言われてます。
あとトロピカルフルーツがですね、街路樹でなって、
キトミとかバナナとかペッて取って食べてれば
飢え死ぬこともないよねみたいな話がありまして、
結構大らかな国民性になっておりましてですね、
歩くスピードが非常に遅いんですよね。
もうなんか面白いなと思うような、そんな国でした。
あと食生活ですかね、練乳とかお砂糖っていうのが大好きな国民性でして、
全体的に非満率が高いと。
LINEの設計を、自分の仕事でLINE設計したりとかしてるんですけども、
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作業者さんの体型ですね、体型、体格っていうのを設計した時に、
マレーシアの場合はちょっとサイズをですね、
考えないといけないっていうような、平均からというか、
想定していた体型から逸脱しているような、
そんなLINE設計をしなきゃいけないっていうのが、
結構刺激的なお仕事の体験でございました。
はい、こんな感じで、ちょっと単なる雑談にはなりますけども、
自分が行ったことのあるマレーシア、
非常に良かったよっていう話をさせていただきました。
良かった、まあ良かったな、良かったと思います。
食事がおいしい、人はのんびりとしていて、基本ほがらか。
怒ってるの見たことないですね。
英語と中国語とちょっと日本語が通じるっていう非常にコミュニケーションが取りやすい。
基本みんな真面目ですね。
その点が非常に良かったなと思います。
ふわっとして、いつもにごにごしてるんですけども、
みんな良い人ばっかりだなっていう印象はあります。
お仕事任せてもきちっとやってくれるところはあるので、
あまり心配せずにやれたなっていう印象はあって、
結構プラスの印象のある国ですね。
唯一のマイナスが本当に、
飯は安いのに酒が高い、それぐらいでした。
非常に良い国だったと思います。
ぜひ皆さんも観光とかマレーシアに機会があれば、
ぜひ行ってみてください。
通貨単位がマレーシアリンギットになります。
ただリンギット、現地だとリンギットは言わずに
ドルと呼ぶらしいです。
意味がわかんないですね。
なのでこの辺ぐちゃぐちゃになるんですけど、
いい感じに変換していただいて、
マレーシアライフ楽しんでいただければと思います。
ぜひ一度行ってみてください。
今回この辺で終わりにしようかと思います。
以上、ヨヘでした。バイバイ。
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