1. 余白のエクリチュール
  2. 「え?あのタスクまだ終わって..
「え?あのタスクまだ終わってないの?」 〜誰も未来を考えていない時代の、近視眼化する脳と仕事〜
2026-08-28 46:29

「え?あのタスクまだ終わってないの?」 〜誰も未来を考えていない時代の、近視眼化する脳と仕事〜

#68 / 切実なお悩み相談回 / 仮説:「社会(とりわけ若者)の近視眼化」? / 「5秒前の記憶がない」 / 参考:Geminiとのやりとり / 参考:ChatGPTとのやりとり / 意図せず前2回の話と通じている / その成長実感は本物か―マイクロマネジメントで広がる、部下の「成長錯覚」 - パーソル総合研究所 / 【佐藤優】20代の「数値化できない、理屈が通らないことには取り組めない」に悩む役員。むしろ選抜の好機と捉えよ | Business Insider Japan / 世代?年齢?個人? / アテンションの時代 / 良くも悪くも”管理”がされるようになった / 職種は一定関係ありそう / “優秀”な人がいるはずでは? / その日その日のタスクをこなすことが仕事の人も多い / マルチタスクの難しさ / タスク管理ができていない? / 上司とのコミュニケーションに悩んでいる人の話 / 社会人として生きてきた環境の影響の強さ / “優秀”が故の環境への最適化 / 手を動かせば良い仕事と頭を使う仕事 / 失敗することの重要性 / これからの仕事はどうなるのか / 2026年夏休みの自由研究_AIでローカル完結型ナレッジベースを作った|sho5_midday / 直近3~4ヶ月のAIの進化は凄まじい / 後輩への説明コストのしんどさ / 「育成」のためという覚悟 / 美学でしか差が生まれないのでは / “人”が邪魔になってきている / 「将来のことなんて誰も考えてないと思いますよ」 / 会社における文化やコモン・センス / ブラックベリー : 作品情報・キャスト・あらすじ - 映画.com / やはりコミュニケーションの問題 / この仮説どうですか?みなさんの会社ではどうですか?


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▼「余白のエクリチュール」(通称:よはちゅる)とは?

異なる時間や場所を生きてきた2人が、まだお互いをよく知らないところから始めたPodcast。

発信が溢れる時代だからこそ、“聴くこと”に価値を置く。様々なテーマの感想や解釈を起点に、埋まりきらない“分かり合えなさ”さえも楽しむ余白をあなたも。


▼クレジット

やぎしょーご Shogo Yagi @sho5_midday ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/sho5_midday⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

𝑃𝑜𝑚𝑃𝑜𝑚 🍮@pompomreading ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/pompomreading⁠⁠⁠

感想

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サマリー

今回のエピソードでは、現代社会における「近視眼化する脳と仕事」というテーマについて、パーソナリティのしょうごさんとポンさんが深く掘り下げています。しょうごさんは、特に若手世代において、中長期的な視点での計画立案や自己分解能力が育ちにくくなっているのではないかという仮説を提示します。これに対し、ポンさんは自身の経験から、記憶の断片化や集中力の低下といった、より個人的なレベルでの近視眼化を実感していると語ります。テクノロジーの進化、特にAIの急速な発展や、ショート動画のような短時間で情報が消費される環境が、人々の認知能力に影響を与えている可能性が指摘されます。また、組織運営の変化、例えばマイクロマネジメントの増加が、部下の主体性を削ぎ、成長実感のずれを生む可能性についても言及されます。さらに、職種による違いや、個人の能力、世代間の差についても議論が交わされます。AIの進化により、ホワイトカラーの仕事における「育成」の意味合いが変化し、思考力や美学といった人間ならではの能力の重要性が増す一方で、それらをどのように鍛えていくのかという課題も浮き彫りになります。最終的には、コミュニケーションの問題や、会社固有の「コモンセンス」の重要性、そして未来を見据えた組織運営の難しさが語られ、現代のビジネス環境における複雑な課題が示唆されています。

現代社会の近視眼化:若手世代の仕事への影響
はい、始まりました。 余白のエクリチュール、訳してよはちゅる。
今回のテーマは、しょうごさんから持ってきてくれました。 よろしくお願いします。
はい、お願いします。
ちょっとなんか、なんてテーマ立てすればいいか、 ちょっと悩んだんで、こういう感じしましたけど。
まあなんか、まず1個は、僕のお悩み相談会ですと、 ちょっとなんか、僕が最近感じている話をポンさんに当てて、
ポンさんはどう思うのかなっていうのを、 ちょっと確認してみるというか、聞いてみたい。
OKです。
で、まあ、あえてキーワード的にするとすると、 なんとなくやっぱ最近の社会は近視眼化している気がするなぁと思っており、
そういう話をしたいと思います。
で、最初ちょっと少し話すんですけど、なんか僕今、 一応チームの的には後輩的なのが3人いて、
そのうち2人とは比較的よく仕事をしているっていう感じなんですけど、
いずれもポンさんと同世代くらい、もうすぐ30になるぐらいの、 かなりZの走りぐらいの人たちですと。
はい。
で、そのなんかNイコール3、それ全員共通してるなーって思っていることがあって、
なんかちょっと仮説を考えていて、
ポンさんの視点とかポンさんの周りがどうかっていうのを聞いてみたいなと思っていて、
その仮説をまずちょっと一部読むと、
特に多分JTC的なところの色が強いんですかもしれないんで、 一旦そうしてるんですけど、
現在のJTCではやっぱなんかテクノロジーの進化とか、
あとは詳細はこの後話しますけど、やっぱなんか組織運営の変化みたいのが、
時代の流れとともにあって、
若手、ポンさんの世代ぐらい以降の人たちが、
仕事を設計する経験みたいのが積みにくくなってるんだろうなーという感じをすごく受けています。
で、結果としてやっぱなんか中長期的に、
中長期の概念もあれなんだけど、
もう数ヶ月以上ぐらいの中長期的な視点でもノートを考えたりとか、
その仕事を自分で分解したり計画したり推進したりっていうのが、
能力がなんか育ちにくくなっているような気がするなーというのが一旦の仮説で、
なんかこれが本当にそうなのかちょっとよくわかんないんですけど、
なんとなくNイコールさんで今感じている話なんで、
ちょっとこれをまずポンさんがどうなのかっていうのを、
今後この後は聞いていきたいなと思っています。
一旦ここまででどう思います?
ピンときます?
ピンとこない、来るっていうか、
私がそもそも今そんな感じの状態になっちゃってるから、
これはなんだろうな、そもそもあれです。
多分しょうごさんが言ってるのともうちょっと違ってて、
しょうごさんが言ってるのは、もっとなんかテクノロジーとか、
会社の在り方とかに要請されて、
強制的にそうなっちゃってるみたいな話かもしれないけど、
私はなんかもっとなんかちょっと睡眠時間足りないとか、
もうちょっとつなげるとAI使いすぎて、
使ってるっていうのも接続できるかもしれないけど、
私今なんかそれでなんかね、
めっちゃ具体的に言うと、
私今ね話しててしょうごさんの話してて、
なんか5秒前の記憶もないみたいな感じになっちゃってるの。
で、それがねなんかずっと続いちゃってて、
だからなんかね、めっちゃなんか短期的にっていうかなんか、
なんか躊躇とかもない、もうないって感じ。
記憶がないって感じ。
今ね、やばいの私。
やばいからちょっとなんかこういうなんか、
Podcastで話す前にこの状態をまず改善すべきではって、
自分でも思っちゃってるんだけど、
ちょっと待って、ちょっと違うけど、
でもね、なんかわかるかもっていうのはある。
このしょうごさん仮説を聞いたときに、
躊躇的な目線を持ってる。
そもそもなんか躊躇期って何なのとか、
なんかそもそもなんか、
人生の中で仕事をする中で、
なんかさっきのキャリアの話も通じるけど、
キャリアを描くとはどういうことみたいな、
それがそもそもわかんないって感じ。
がめっちゃ率直な感じで、
なんかそもそも何だろう、経験を積むとか、
分解するとか何みたいなこともわかんない。
分解するのがわかんない。
なるほど。
あれが職種によって違うかもだけど、
そんな感じかな。
そうね、なるほど。
一旦わかりました。
じゃあちょっともう少し話をしていくと、
ちょっと少し視点を変えて、
これ完全に僕のかなり直感から走り出した話で、
記憶の断片化とAIの影響
まずこういうことを、
とりあえずジェミーとチャットGPTに投げて、
どう思うって言ったら、
いやそれはその通りだと思いますみたいなこと言ってきたから、
じゃあその通りなのかなとかって思って、
とはいえちょっと怪しいから、
ぽむさんにも当ててみようと思って、
ちょっと聞いてみてる、実感も含めて聞いてみてる話なんですけど、
あともう少しちょっと視点を広げて、
でもなんか意外とやっぱり最近読んだ記事の中でも、
近しい話をやっぱりしてるものがいくつかあったなと思って、
それを簡単にだけ紹介すると、
それこそ、この話って多分、
あんまり意図したわけじゃないんだけど、
この前2回、説明し過ぎな社会とか、
職場の対話なぜすれ違うのかと、
完全に通じている気はするなと思っています。
いくつか気になった記事があったので、
それを紹介すると、
一個がタイトルとしては、
その成長実感は本物か、
マイクロマネジメントで広がる部下の成長錯覚っていうタイトルで、
これさっき気づいたんですけど、
これパーソル総合研究所が出してるから、
1コマ目の職場の対話なぜすれ違うのかを書いた、
秘書のところが出してるやつ。
ちょっと細かい話は寂くけど、
言ってることはタイトルの通り、
部下側はなんか成長してるっていう実感が、
それなりにあるんだけど、
上司から見ると、
あんまりそういうふうには見えてないっていうのが、
この調査の結果で分かったというのが、
部下は成長したと感じて、
上司は育ってないと感じているというのが、
この記事で言っていることかな。
ちょっと待ってね。
これで何を言いたかったかというと、
まあまあでもそうだね。
なんとなく部下側の視点と上司側の視点で、
何か考えていることが、
結構ずれてる部分はありそうだなと。
マイクロマネジメントみたいな、
細かくいろいろ上司側が入り込むことによって、
部下の自主性みたいなのとか、
主体性を削ぐんじゃないかっていうのは、
一般的に言われがちなんだけど、
意外とこの調査だと、
マイクロマネジメントされるほど部下は、
成長を感じているけど、
上司は部下を育成できていないと感じている、
みたいな。
そういう話っぽくて、
なるほどねと思ったのが、
この記事。
もう一個が、
佐藤正さんって有名な人いると思うんですけど、
その人がビジネスインサイダーで、
お悩み哲学相談みたいなのをやってて、
それも一個最近出たので、
20代の数値化できない理屈が通らないことには、
取り組めないに悩む役員、
むしろ選抜の後期と捉えよっていう記事があって、
これも相談としては、
最近気になるのが、
20代の若手社員たちの、
数値化できないことには取り組めない、
ロジックが通らないことは納得できないという姿勢です、
みたいな。
どうすればそれを理解してもらえますか、
みたいなことを質問してる話でしたと。
気になるな。
佐藤さんは、
それもう普通に能力低いんで、
諦めてくださいみたいなことを言ってるんだけど、
みたいな話も踏まえて、
やっぱりなんとなく、
これが世代の話なのか年齢の話なのか、
ただまだ別にそんなの関係なくて、
個人の能力の話なのかは、
ちょっと意見を聞きたいなと思うんだけど、
やっぱり社会的にも、
なんとなく今の20代ぐらいからに、
何か起きてる何かがありそうな気がしています。
で、ちょっと話を戻して、
もともとの仮説の話に戻ると、
テクノロジーの進化と組織運営の変化っていうのを、
2つ挙げたんですけど、
テクノロジーの進化はわかりやすいと思うんですけど、
さっきフォンさんが言ってくれた通り、
AIとか、
やっぱなんかそういうのによって、
あともっと言えばアルゴリズムとか、
ショート動画的な、
多分もう世界になってきたことによって、
かなりさっきのポムさんの例も近しいかもしれないけど、
もうなんか記憶ないよねとか、
もう本当に数秒単位でしか、
なんとなくこう意識が紡げないとか、
集中力がもう保てないとか、
なんかそういうことは、
まあ起きてんだろうなと多少なりと思うっていうのが、
まず1個。
あと組織運営の変化は、
成長実感のずれと組織運営の変化
もしかしたらポムさんはあんまわかんないかもしれないけど、
やっぱりこれはさっきのパーソルの方の記事と、
ちょっと近いんですけど、
どうしても、
まあ多分ここ数十年で、
会社みたいなのがある程度成熟してきたことによって、
やっぱ管理みたいなのをすごくちゃんとする、
良くも悪くもするようになった気はするんですよね。
それはどういう意味かというと、
例えば部下に仕事を丸投げするんじゃなくて、
ある程度上司の側でちゃんとコントロールをして、
部下にはそこから切り出したタスクをお願いするみたいな。
それはまあ部下側からしても、
そんないきなり任せられても困るよみたいな話もあるだろうし、
上司側からしても、
いやそれでミスられても困るから、
自分でコントロールしておきたいみたいな、
両面ある気がするんですけど、
みたいなので、
なんとなくかなりなんだろうな、
大きなタスクの中の一部分だけを、
若手に任せるみたいなことが、
多くなっているような気がするなーって気がしています。
その結果、若手側が、
ある程度まとまった仕事をちゃんとするみたいなことが、
特に大きい企業の中では少なくなっている気がしていて、
そうなると、やっぱり一つ一つのタスクをこなすことだけを、
日々考えることになっちゃう気がするから、
例えばある程度長めに引かれたタスクが渡されたときに、
それをどう進めたらいいのか、みたいなのが、
あんま分かってないなーって思ってて、
もうちょっとだけしゃべると、
職種の話はもしかしたらあるかもしれなくて、
エンジニアというか、
ITみたいなことをしている人たちは、
ある程度やっぱり、さっき言った外中の人とかも含めて、
お話をしなきゃいけないから、
もしかしたらそこまで当てはまらないかもなーと思うんですけど、
一応僕の今下についている人たち、
あんまりIT畑じゃなくて、営業とか、
ちょっとそっち側だから、余計に、
そもそもタスクをちゃんと管理して、
これをいつまでにやって、みたいな、
WBSまで言わなくてもいいんだけど、
なんとなくそういうことを、
自分で引いて、その通りにやる、みたいなことが、
そもそも感覚がないポイント。
それをちょっと今だからこうやってね、みたいなことを言ってるんだけど、
結構すぐWBS崩壊しちゃうし、
これは何なんだろうなーって思った時に、
そういうことが起きてるのかなーって、
思ってる、みたいな感じなんですよね。
伝わります?
なんかね、私がね、今ね、率直なね、
こととして2つあってね、
1個はまずね、エンジニアは、
私はエンジニアでも1年目から、
ちゃんと計画を引いて、
農機は悪く絶対だから、
それが絶対命題だから、
引いてそれ通りにやってねっていうのを言われてるので、
それはやってる、そういう意識はあるとは思う。
だから職種によって違うっていうのは1個あると思う。
で、もう1個めちゃくちゃ、
率直な実感としては、
しょうごさんの会社にいるような人って、
優秀な人が多いんじゃないかって思っていて、私はね。
だから、その中でしょうごさんが、
そういうふうに思うってことは、
具体ではどういうことなのかって1個聞きたいのと、
あとなんか、そういう人たちが集まってる場所で、
そうなるってことは、
なんか、個人じゃなくて、
世代差がやっぱりあるのでは、みたいなことも思った。
それが何なのかは、
わかんない、わかんないけど、
どういうことが起こってるかわかんないけど、
率直にはそう思ったって感じ。
で、まずね、1個はね、
なんか、ちょっとね、まだイメージできないですね。
なんか、成長期的にできてないっていうのが、
引けたとして、
それを、なんか、その引き方がまずいのか、
引いた後の取り組みがまずいのかっていうのが、
どっちなのかがまずわかんない。
まずその回答としては、引けないだね。
引けないんだよ、計画が。
例えば、こういうことをやってくださいって言ったときに、
自分で、例えばいつまでに何しなきゃいけなくて、
みたいなのが考えられてない感じがすごいする。
そうやってさ、エンジニアだとさ、設計資料作ります、
データベース構築します、みたいな、
そういう具体のやつが決まってる方としてあるんだけど、
そういうのがない状態って感じ。
それはそうかもしれないね。
なんか、たぶんエンジニアだと、
もう少しやる程度そういうひな形みたいのがあるかもしれないけど、
今やってるのは、ちょっとそのひな形から若干外れた、
もう少し全然違う話かもしれない。
機械はどれくらいなんだろう。
2、3ヶ月って思ってもらえばいいかな。
2、3ヶ月ぐらいの。
例えば、一般的に紙機、
9末までの紙機と言うと思うけど、
紙機中にはこれを終わらせようねと、
5月ぐらいに言っていたものが、
今になっても全然うまく進んでないし、
こないだ改めて聞いてみたら、
そもそも計画とかもあんまりないし、
全然よう分からん感じになってるっていうのは、
改めて分かって、そうなるんだねって思ったっていう感じ。
そうなんだ。
でもちょっと先に言っちゃうと、
でも確かに、やっぱり我々のITみたいな人たちは、
1年目からそういうことを仕事として多分やるから、
多分あんま分かんないと思うんだけど、
とはいえ多分世の中のいろんな仕事がある中で見ると、
そっちのほうが希少なのかもしれないというか、
やっぱり意外とその日その日のタスクをこなすことが
仕事になってる人っていうのが結構いるんだろうなー
みたいなことを改めて思った。
それ引いてさ、引いた上でも再分化して、
納期みたいなのってないのかな、
それとももう2、3ヶ月だったら、
もう3ヶ月後に全てのものを完了させていればOKみたいな感じ?
そこはちょっとひとつ難しいとこかもしれなくて、
ある意味そこも含めて考えてねって一旦投げてる状態ではある。
明確にこのタイミングまでにこれがないと、
みたいなとこまでの指示はしてない。
それなかったら結構厳しいかもしれないですね。
それはさ、その仕事のことは全然分かんないんだけど、
その仕事っていうのはこういうふうな手順でやりますっていうのは決まってるんですか?
それとも手順を自分で決めるっていう感じなのかな?
順序として。
手順とかも含めて自分で考えないといけない。
もう少し具体で言うと、
ある業務について今後どの部署にどういうふうにお願いするのかを調整しなきゃいけない。
最終的にはそれが調整しきっている状態を紙機までに作ってくださいっていう仕事だったりするんで、
じゃあそれをどこの部署とどういう順番でどういうふうに調整するかって、
手順ってよりかは関係性とか、
本当にやり方は多分いろいろなやり方があり得るから、
こうしてねみたいなのがあんまり言ってない部分も、
あえて言ってない部分もあったりする。
ってなった状態だと、
もう結構何したらいいんだっけかもう分からなくなっちゃってるっていう感じはすごいする。
けど、
世代間の差と個人の適応
俺らにとりかかせれば、分かんないんだったら分かんないって言ってほしいし。
そう思ったんです。
なんかその、消防さんが中長期的な目線を持てないって思ったのは、
どの段階で思ったのかね。
それがもうとんざしたってか、もう2、3ヶ月終わった段階で思ったのか、
途中で何か思ったのかっていうのは。
もう最初から、これは最初から思ってはいるけれど、
なんとなく、俺の、
普通の感覚だと、
なんかうまく進んでなかったら、
なんかちゃんと相談してくるべきでしょって思うんだけど、
なんかすごくずっとナーナーになっている。
俺は女子じゃないからあれだけど、
女子の方もすごく気にはしていて、
ずっとなんとなくこれ大丈夫みたいなことは介入はするものの、
良くも悪くも、別になんていうか、
これが紙禁末になるまで終わってないと、
すごい影響があるかっていうと、そうでもなかったりするし、
これは女子と話してるけど、
ある意味これは成長のための経験の機会であるって捉えてもいるから、
あんまり指示しすぎるというよりかは、
自分主体的に動いてほしいなっていうのもあって、
あんまり介入を意図的にしてなかったら、
どんどんどんどんずるずる来ちゃってるっていう感じかな。
それってさ、その仕事が主じゃなくて、
別の仕事もあって、その仕事との優先度合いとかは、
どうなんだろうなって今思った。
それがもし、
それは、
あれはなんかすごいずるずる行くのは、
なりそうだなっていうのは。
だからそういう意味だと、他にも仕事はあるは、
ただ、優先順位が全然つけられてないなって感じは、
こっちからすると思うって感じ。
この仕事が非常に重要なことであるってことは、
再三にわたって伝えているつもりではあるけど、
そうなんだ。
でも目の前の仕事を結構優先しちゃってる感じもあるなとか、
いろいろお願いしてることはこっちも認識してるけど、
君がやらなきゃいけないことは、こっちよりもこっちなんじゃないかな、
こっちよりもっていうのは、
他の仕事よりも今話してる仕事なんじゃないかなと思いつつ、
その別の仕事のほうを結構やってる感じがするなみたいな。
そこまであえて、
だから、意図的にあんまり介入して、
これまであんまりしてなかったんだけど。
期限としてはさ、別の仕事のほうが早いのかな、今。
まあ、期限、あえて言うならそうそうかもね。
なんかその、期限と重要度があったとき、
まあよくある話だけど、
どっちを大事にしたほうがいいのかっていうのが、
判断できてないって感じなのかな。
それはそうだと思うよ。
そういうことが総合的に、
そもそも多分、
今自分が持ってる仕事が全部でどんだけあるんだろうみたいなことも、
あんまり多分わかってない感じがすごいする。
それっていくつぐらい、実際いくつぐらいあるんだろう。
そういうのを文章で管理してたりってしないのかな。
それがね、意外と、
エンジニアとかだとそういうのは比較的すんのかもしれないけど、
なんかあんまりちゃんとしてなかったっぽいんだよね。
そうなんだ。
適当に線に書いておいてるとか。
これをどこまでAIとか、
テクノロジーの話に絡めるかどうするかわかんないんだけど、
なんかそうなると、
もっと細かいところの話になってくるのかな。
細かいっていうのは?
なんかもっとその仕事の優先順位をつけるとか、
それをどう管理するか。
でもそうだと思うよ。
それはだからなんていうかな。
テクノロジーの話はそれはちょっと別だと思う。
どっちかというと、
それは2つ、
俺が出したテクノロジーの進化と組織運営の変化の、
どちらかというと後者だと思うんだよね。
今まで結局与えられたタスクをやればよくて、
その与えられたタスクもかなり細切れの小さいタスクだったから、
そもそも管理する必要があんまりなかった可能性があるんだよね。
そういうことか。
上司がそういう管理の部分はやってくれて、
細切れでもっと短いスパンでやってたけど、
マルチタスク的なことはあんまなくて、
ある程度シンプルな役割だけを与えられてた状態においては、
それでも多分全然回っちゃってたから、
あんまそういうことをしてなかった説はめっちゃあるなみたいな。
そうなんだ。
その人たちって私と同じくらいってしたら6年目の話ですよね。
もうちょい上かな。
うん、そう、そんな感じ、そのくらい。
えー、難しいね。
どうなんだろう、全然自分がやってることと違うから、
どうしちゃいのか分かんないって感じかな。
感覚的にはポンさんとしても、それはおかしいよねって思うって感じ?
って感じですね。
周りを見てもそう思います?
周りを見てもそう思いますね。
基本的に何か職種にしちゃうのも何か話として面白くない気がするけど、
何か線引いてそれの通りにやるっていうのはあれだから、しかも絶対。
営業とか見てもそんな感じしてます?
営業の人はね、
営業の人は正直に言うとあんま見えてないっていうのはあるけども、
人によるね、何か人による本当に、
それでやっぱり回っちゃってる部分もあるし、
例えば私は営業の後輩の話をよく聞くけど、
営業の後輩が上司との、それこそコミュニケーションに悩んでるって話をよく聞くんだけど、
上司はすごく何かもう間に合えばいいみたいな、
仕事が多すぎてっていうのもあると思うけど、
とりあえずこの仕事はこれだけ期間があるならこの日に間に合わせておけばいいんで、
後輩はもっと何だろう、
ちょっと上手い言葉が思い浮かばない、
その逆なんだよね、逆だから、
細かくやるってこと?
早くしとかないと気が済まない。
なるほどね。
で、後で手戻りとかあるとまずいから、
後で提出するのが良くても最初にちょっと詰めとくみたいな感じ。
えらい、えらいね。
えらい、えらい、本当にえらい。
なんだけど、
だから人によるってのもあるし、
まあまあそうなんだよね、
結論はもう全然人によるわ、人によるな気がするんだけど、
そっち行くとちょっと面白くないから、
もうちょっと話したいんだけど、
それは何が、
なんか冒頭あたりにポンさんが言ってくれたのに一応回答しとくと、
一応おっしゃる通りうちの会社にいる人たちはそれなりの、
学歴だけ見ればそれなりだと思います。
少なくとも一般以上ではあるから、
僕は優秀という言葉に一過言あるので、
何をもって優秀とするのかちょっとむずいんだけど、
偏差値みたいなことで言ったら、
たぶん普通におしなべて60以上みたいな人たちが揃ってると思うけど、
これはだからもうやっぱり改めて思うのは、
言うて大学なんて4年間しかない、
高校とか中学まで含めればあれだけど、
っていう中での話と、
それ以降少なくとも今話してる人たちは、
もうその大学以上の期間を社会人として過ごしてるということだと、
やっぱりその社会人として生きてきた環境による影響の方が、
もう明らかに強く作用してる感じはするんだよなって思っていて、
何が言いたいかっていうと、
逆にある程度優秀であるがゆえに、
そういう環境に適応しちゃってる感じがするんだよね。
もうある程度さっき言った、
例えば上司からタスクを任されて、
切り出されて、
その部分だけをちゃんとやればいいっていうことに、
思考とかがすごく適応されちゃってる感じがして、
それに最適化されちゃってるから、
しちゃってるから、
そうじゃない仕事になった途端に、
もうちょっと今までのやり方が全部通用しなくなっちゃってる感じはすごいする。
だからこれも言えばよかったけど、
やっぱり別に多分今までの仕事あんま考えなくても済んだんだと思う。
ある程度タスクとかもそんなにやればいいみたいなことが多かった。
例えばほとんどもITの仕事にしても、
例えばテストとかってテストケースとかまで全部作ってもらっちゃえば、
あとやるだけだから、
あんま考えなくてもいいけど、
コースだけはかかるから、
それで言い方悪いけど仕事してる気になれるっていうか、
そうなるんだけど、
結局やっぱり重要なのって考えなきゃいけないとこのはずで、
たぶんぽんぽさんぐらいの世代からそういうことを任されるというか、
そういうことを期待される世代、年代か、年代になってきてるはずで、
した時にそこがスムーズに移行できる人とそうじゃない人っていうのが、
結構ぱっくり分かれる気がするなって思ってて、
うまく移行できてない側の人たちが、
今俺が話してるような人たちな気がするみたいな。
そうなんだ。
それは最初からそうしていたらやっぱできるのかな?
あかんないけど、これもただの仮説だけど、
我々、俺たちの世代の1個上ぐらい、10個上ぐらいの人たちまでは、
もうたぶん仕事なんてそんな綺麗な感じじゃなくて、
もう寝ずにやるみたいなこともある程度あった世代なわけで、
上司からすごく綺麗にタスクを切り出されてみたいなことはたぶんなくて、
もうこれよろしくぐらいで、
あとはもうとりあえず怒られながらでも失敗しながらでも、
とりあえずやってきたみたいな人たちな気がしていて、
そういう人たちが経験してきたもの、違うな言い方が。
そういう仕事の仕方をすると自分で考えなきゃいけないし、
いろいろ失敗とか積み重ねざるを得ないから、
そういうのを経た20代後半と今の話してるようなのは、
やっぱり全然違う仕上がりになりそうだなっていうのは、
容易に想像がついちゃうんだよねっていう感じ。
それは良いは悪いはちょっと置いとくとして。
本当それは思いますね。
入ってからも私なんかいつ入社した時に、
いつなんかこの先輩みたいになれるんだろうって思ってたけど、
そうなんですよね。
でもそれって何か重ねていくしかないし、
しかも何かそれには失敗するってことがめっちゃ大事なんだろうなっていうのは、
すごい思う。
失敗しないと分かんないっていうのもあるし、
本当に今の人はレールを敷かれすぎて、
今の人が今のままレールを敷かれたままやっても、
多分何十年後になった時に、
上の人と同じようにはなれないよなみたいなことはすごい思うんですよね。
自分含め。
すごい、これも陳腐な言い方だけど、
すごい二極化してる感じはするんだよな。
考える人は考えて多分やってるし、
考えないと別に考えなくてもやれちゃうから、
なんかそうなってる感じはすごいするというか。
それでさらにAIが出てきて、
AI時代の仕事の未来と人間の役割
AIに考えさせることも害虫できるとなると、
より考えなくなっちゃって、
これからの仕事って本当どうなっていくんだろうなってめっちゃ思って、
でも最終的には雇用は絶対に必要だから、
会社がなくなることはなくって、仕事がなくなることはなくって、
いい感じに回っていくみたいな、
空洞化してるけど、物はできるぞみたいな、
買う人がいるぞみたいな、
回っちゃうのでは?って思っちゃうんだけど。
それはマジでそうで、
もう一個話そうと思った話あったんだけど、
これは最近出したノートで、
デスクの自由研究で、
クロードコードをようやく触ってっていうのはあるけど、
それはクロードコードの話もそうだし、
うちの会社はマイクロソフトのコパイロットが今使えるようになってるんですけど、
ここ3ヶ月か4ヶ月くらいの進化はちょっとすさまじいなと思っていて、
今まではそんなこと思ってなかったんだけど、
コパイロットが全部やってくれるんだよね、マジで。
結構ここ最近、
例えば資料を作らせるとかって、
別にAIに作らせる必要ないでしょとか、
Excelとかの集計とか、別にAIでやらんでも別にいいやんくらいに思ってたんだけど、
結構最近のGPT 5.6とかの世界でやらせると、
マジで結構普通に使えるもの出してきちゃうから、
思ったのが結構その後輩とかに資料を作らせるみたいのって、
マジでちょっと無駄に思っちゃうっていうか、
本当にその子に説明して意図を理解してもらってやる労力と、
コパイロットにとりあえず一発で作らせて、
ちょっと自分で手直しする労力はあまりにも校舎の方が低すぎて、
ちょっとマジで本当になんていうか、
仕事を本当に育成のためにやらせるぐらいの覚悟を持たないと、
任せる意味がなくなってきちゃってるなって、
ホワイトカラー的なものは。
結構マジで思ってきている。
いやー、絶対普通に考えたらそうなんですよね。
でも何だろうな、何だろう、
物を作るっていうより、何か起きた時のための思考を育てる。
育てることの方が大事というか、
私もそれなんかエンジニアやってて思うけど、
でも何だろうな、確かに何でも作ってもらえるし、
他の部署だともう使用書を投げて、
クロードコード投げて、
マニュアルもテスト使用書も物を作ってもらうみたいな、
そうやってるんだけども、
そうなった時に、
考える力が大事と言っても、
考えるって、じゃあその力をいつ使うことになるんだろうみたいなことも思っちゃう。
考えるってことが必要になった時に、
それもAIにやらせるってなると、
結局最終的には、
自分は仕事において、
どういう人間でやりたいとか、
どういうことを成したいっていう、
美学的なところで、
しかなんかもう差が生まれていかないのでは、
みたいなことを思ってくる。
話が飛んじゃったね。
そうじゃないっていうか、
だから、
なんて言ったらいいかな。
多分その通りだと思うんだけど、
その美学みたいなもの、
思考力みたいなものを、
どうやって鍛えることができるのかっていう話で、
それは今までは、
そういう資料作成なりっていうものを通して、
学んできてたはずなんだけど、
それも全部AIにやらせるってなった時に、
結構ありふれた話しちゃってるけど、
それをどこで学べるねんみたいな感じに、
マジで本当になってきちゃってて、
そういうのを経過してきた人たちの今後のキャリアって本当に、
マジでどうなるんだろうみたいな感じはして、
それはポムさんのさっきの話の通り、
でも雇用は多分守んなきゃいけないみたいな話になった時に、
ちょっとマジでどうなるのかわかんないなって思っている。
えー、ですね。
むずい。むずいなっていうか、なんだろうな。
いやだからなんか、そうなんだよね。
だからもうより一層、
今の仮説はポムさん以降の世代の明かりみたいなくくったけど、
この傾向がより一層いくとなるとマジで本当に、
やっぱ会社のあり方みたいなのがどんどん変わっていくんだろうなという気はしていて。
でもなんか、それ考えちゃうと、もうなんだろうな。
なんでしょう。
なんかもうAIにやらせたらいいじゃんって話になっちゃうから、
ちょっとそうじゃないところで、もうちょっと固定して考えたいっていう気持ちもあるけど、
でも社会の流れはそうではなさそうだみたいな。
うーん、そうだね。
人に何がもうね、はっきり言ってやっぱ人が邪魔になってきてるんだよね。
やっぱりもう結局政治みたいな話しかないから、特にJTCみたいなとこは。
なんかもう単純な権力購買みたいなことばっかりで物事が決まるから、
もうなんかその人が完全に邪魔なんだよね。
なんかもう本当にその人が課題以上にしなければ簡単に収まるような話が、
人が介入することによって全然めんどくさいことになるっていうことばっかりが起きてるから、
なんかそれはちょっと話が逸れちゃったけど、
だからどうなんだろうね、本当に。
とはいえまだまだそういう会社では売り上げは立ってるから、
うーん、ちょっとあんま本当にわかんないけど、
とはいえやっぱ自慢価的に、やっぱ分かってか育ってかないと、
うーん、会社はどうなるんだろうな。
でも切っていくのかな、もう最悪。
そうだね、なんか別の会社、今もう転職しちゃったんだけど、
また別の会社から来た人が、前ね東京の結構大手のところから来た人が話してて、
なんか今の会社に将来のことを考えてる人がいないみたいなことを、
私が言った時に、なんかいやもう誰も考えてないと思いますよって言われて、
いや、そりゃそうだと思う、真理だと思う。
前の会社でもそうでしたって言われて、
そうなんだなみたいなことを思ったんですよね、なんかその時に。
それは真理。
私はなんか入った時に社長は未来のことを考えてくれていて、
情報総部もそうであるっていう風に思ってたけど、
いや、どうやらそうではなさそうだっていうことに気づいて、
今私たちが、今のZ世代はこういう風になってしまっていて、
じゃあ誰が作っていくのみたいなことを思ってるし、
なんか思うのは、そういうところで会社を作っていくっていうか、
先導したいタイプの人は、それでも世の中にいるから、
そういう人を別の会社から招き入れることで、
なんかそれぞれの会社が続いていくようになるのではみたいな、
なんかその需要と供給みたいな話で、そう、って感じ。
だからなんかなんだろう、その会社っていうのを続かせるために、
今まではその伝統とかが大事で、引っ張っていくリーダーみたいなのが大事だったけど、
なんかそうじゃなくって、もっとなんか人間の欲求的なところで、
引っ張っていきたい人は、なんかその引っ張っていきたい人が同じ会社にいると、
まあ衝突を起こすことがあるかもしれないから、
なんか別の会社に行って、じゃあここでは自分はこの会社を引っ張るみたいな感じで、
なんかやっていくのかしらみたいなことを思ったりをしてる。
難しい、なんか。
で、なんか平社員はずっと平社員の女でみたいな。
うん、むずいね。
会社の文化とコミュニケーションの課題
いや、なんかやっぱり会社ってほんと難しくて、やっぱりなんかその、
文化みたいなのがめちゃくちゃあるから、
うーん、なんかね、
外から招き入れてもダメなんだよね、だいたいさっきの認知の話で、
認知の話で、この会社のコモンセンスの話としてもいい、
コモンセンスの理由が正しいと思うんだけど、
やっぱりなんかこの会社におけるコモンセンスみたいなのって、
良くも悪くもたくさんあって、
っていうか、多分コモンセンスみたいなのがない会社って、
普通にだいたい可能だから潰れるはずなんだよね。
その会社固有のコモンセンスみたいなのがある会社じゃないと、
絶対に生きていけないし、生きてこれなかったはずで、
今生きてる会社っていうのはそういうのがあるんだと思うから、
なんかそういうのをちゃんと理解してないと、
外から招き入れたとってうまくいかないし、
多分そのコモンセンスをちゃんとうまく維持、継承、発展させていかないと、
少なくとも今後より資本主義的にもそうじゃなかったとしても、
発展していくってことが難しいんだと思うけれど、
それをどうやっていけばいいのかみたいな話が、
さっきのAIみたいな話とかも含めて、
もうなんかちょっとマジでわからんなって思ってるっていう感じかも。
いやーそうだなー、そっかそっか。
確かにそう考えると、そうなんだ、なんか、
個性によって淘汰されずに残ってるから、
その個性をどうその社員が受け継いでみたいな、めっちゃ難しいな。
いやーそうだと思うよ。
だからそれはこれまではなんとなくの、
この就寝工業的な日本モデルの中ではうまく機能してたと思うんだけど、
それが崩壊したことによって、
もう多分マジでわかんなくなっちゃってる感じはすごいする。
いやーそうだなー。
しかもなんか今ブラックベリーっていう映画をちょうど見てて、
なんかiPhone2000にその携帯のソース作った人、
で、なんかその人は最初なんか技術者集団でオタク集団でやってたんだけど、
外部から招き入れたので、
それを広めるためにこれを売りますみたいな、
売りますみたいな人をなんかめっちゃでかいビジネス会社から招き入れたんだ、
なんかその人がもうぐちゃぐちゃにしちゃって、
携帯を売ることが大事だから、
でもなんか技術者の方は、
いや売ったらもう回線が死ぬから、
もうこれ以上売らないでくださいって言うんだけど、
いや売ることが重要だって言って売っちゃって、
で、なんかもう信用もなくなり、
その回線が死んで、
うわーってなってるとこの日にiPhoneが出てきて、
iPhoneはめちゃくちゃ独自制で持ってやっててみたいな、
で、そこでもうダメになるみたいな、
私ちょっと途中までしか見てないからあれなんですけど、
めっちゃなんかそうだなって、
それが起こりうるなみたいなことを思いましたね。
それは多分本当にめちゃめちゃよくある話だと、
めちゃめちゃよくある話だと、
それもコミュニケーションの話だよね、
営業とエンジニアの溝みたいな話もよくある話だけど、
やっぱなんかそういう話なんだよなーっていうのが今後、
どうなっていくのかあんまりわかんないけど、
はい、ちょっとごめんなさい、なんかうまくまとまんなかったけど、
とはいえ、僕の悩み相談は、
やっぱ悩み相談の結果は、
まあ多分そんなにずれてないけど、
まあでもやっぱり別に今の若手ってわけでもないんだろうなという感じもするし、
やっぱそれなりの職種とか、
会社の環境みたいなものをもたらす影響っていうのは、
かなりでかいだろうなと改めて思いましたね。
そうですね、なんかめっちゃ思いますね、
会社によって仕事ができるの定義とかも全然違うんだろうね、その文化に。
うん、全然違うね。
それめっちゃ思いますね。
いや、そうな、その中でなんかどう仕事をさせるかっていうかは難しいですよね。
だからやっぱコミュニケーションの問題なのよ。
今のこの後輩たちがどういう認知を獲得してきたのかみたいなのを、
たぶん理解した上でないと、やっぱりいい仕事させてあげられないし、
いい成果も出させてあげられないなと思ってて、むずいなーって思います。
まとめと今後の展望
話してそれを明らかにどうやったらできるかっていうのも難しいですね。
いや、そうです。
自覚がない、自認とか自覚がないから、
それを言葉にできないし、言葉にしたとしても多分適切な言葉にならないから、
やっぱね、それは本当に時間かけてやるとやるしかないんだろうなとは思うけど、
そんな余裕が果たしてどれだけあるのか、たぶん話してる気がするなーとは思いますね。
一回みんなもうなんか腹食ってそれにかけるって言って、それに時間をかけるって言って、
とりあえず売上とかいいからみたいな感じになんないと、なんかなんない気がする。
全体、組織全体としては。
まあそうだろうね。
はい。
はい。
分かりました。ありがとうございます。
すみません。僕のお悩み相談会の雑談チックな感じでした。
とはいえ、前回2回と繋がる話だったような気がするので、
まあ良かったかなと思います。
じゃあ終わりましょう。
ということで今回はここまでです。
後ろではディスコードにて2人の放送後の感想を書いていたり、
エピソードの中に出てきた参考リンクを載せていたりするので、ぜひお気軽に覗いてみてください。
お好きな場所であなたの感想を聞けると嬉しいです。
Xでハッシュタグはひらがなよはっちゅる。
Googleフォームでもお便り募集しています。
ディスコードとも合わせて概要欄にURLを記載していますので、ぜひお待ちしています。
スポットヘア扱いの方はコメント欄でももちろんお待ちしています。
ちょっと僕の仮説に対して思うことがあれば、ぜひいただきたいのと、
まあ皆さんの会社とかで、もし思うことがあれば、
とかまあ、いやうちこうしてるよみたいなのがもしあれば、ぜひ聞ければなと。
そうですね。こう入るとどういうふうにしてますかみたいな。
どういうふうに番号を受けてますかみたいなのを聞いて。
はい、という感じでした。
はい、ここまでお聞きいただきありがとうございました。
次回もぜひお会いしましょう。さようなら。
ありがとうございます。
46:29

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