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皆さん、おはようございます。心の奥の声を聞く占い師のようです。
この番組は、先制術とマインドの最強タッグで、
01未満を抜け出したいあなたへのヒントをお届けしています。
今日は、01を超えられる人とずっと止まり続けてしまう人の
決定的な違いについてお話ししたいと思います。
タイトルは、2割で商品を出せる人vs 6割じゃないと出せない人。
まず、質問です。あなたは今、もう少し整ってから出そう。
まだ足りない気がする。そう思って止まっていませんか?
これ、能力の差じゃありません。思考の設計の差です。
2割で商品を出せる人は、こう考えています。
これは完成品じゃない。でも、誰かの役には立つ。
出して、反応を見て、育てればいい。
一方で、6割じゃないと出せない人は、こうなりがちです。
もっと学んでから出さなきゃ。自信がついてから出そう。
ちゃんとしたものじゃないと失礼。一見誠実そうですよね。
過去の私もそう思っていました。
でも、マーケティング的に見ると、これ一生出せない思考なんです。
残念ながら。なぜなら、商品って自分で完成させるものじゃなくて、
お客さんとのやりとりで完成していくものだからなんです。
2割で出せる人は、最初から修正前提で出しています。
6割必要な人は、失敗しない前提で出そうとするんです。
ここにゼロイチの分かれ道があります。
しかも厄介なのは、6割派の人ほど真面目で努力家で、学び熱心なんです。
だから余計に、私まだなんですと続けてしまう。
でも、お客さんから見たら、あなたの2割と6割の違いなんてほとんどわかりません。
むしろ、これ今の私にちょうどいいかも。
この未完成度感が安心するなんてね。そう言われることもあります。
商品を出せない理由は、スキル不足じゃありません。
準備不足でもありません。
出していい自分への許可が出ていないだけ。
2割で出せる人は、勇気があるんじゃなくて、
完璧じゃない自分をビジネスの場に立たせる覚悟があるだけ。
もし今、ずっと止まっている感覚があるとしたら、
こう問いかけてみてください。
私は何割になったら出すつもりなんだろう?
そして、その数字は本当に必要ですか?
ちなみに占い師あるあるなんですけど、
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例えば、タロットカードの意味が全然覚えられていない。
オラクルカードの意味を1枚1枚ちゃんと覚えていない。
そういう段階でお客さんを取るのは失礼なんじゃないか。
意味がわからなくなった時に焦ってしまうから、
お客さんを取れないっていうことがあるあるなんです。
そういう方って多いと思います。
でも実は、見てもいいんですよ。
お客さんの目の前で鑑定しながら本を見たっていいと思います。
自分で作ったノートを見てもいいと思いますよ。
大切なのは、目の前のお客さんがどうなれば幸せになれるかを考えることですからね。
占い師の仕事はここにつきます。
でも占い師だけじゃないね。
すべてのお仕事の最終地点がここなんです。
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また用の鑑定を受けてみたいなという方は、
概要欄に公式ラインのリンクが貼ってありますのでそちらからご依頼ください。
未来はまだ白紙、だからこそあなた色に描いていきましょう。
それでは、今日もどうぞ素敵な1日をお過ごしください。
心の奥の声を聞く占い師のよう子をお届けしました。
また明日。