オープニングと前回の振り返り
皆さん、おはようございます。
あなたのスキルをお仕事に変える専門家、 商品設計サポートの陽です。
この番組は、起業塾で迷子になってしまった 40代、50代の女性に向けて、
あなたの天命につながるお仕事づくりと、 その一歩を踏み出すヒントをお届けしています。
いつも聞いてくださって、本当にありがとうございます。
前回は、まるでお注射の気分、というお話をしました。
情報に振り回され、最後には自分を責めてしまう。
そんな私の経験からのお話でした。
そして、その頃の私は、もう一つ自分を責めていたことがありました。
それは、商品づくりに関するある思い込みでした。
今日は、そのお話をしていきたいと思います。
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皆さんとつながれることを楽しみにしています。
商品開発の思い込みと真実
さて、本題です。
私が自分を責めていたある思い込み、
それは、私には商品を作る才能がない、
そういう思い込みでした。
本気でそう思っていました。
でも、今なら断言できます。
商品は誰でも作れます。
ただし、作り方を知らないだけなんです。
料理だってそうですよね。
レシピを知らずに、いきなりフルコースを作れと言われたら、
誰でも困ってしまいます。
商品も同じなんです。
商品設計の失敗例
実は、商品には設計する順番というものがあります。
抑えなければいけないポイントがあります。
それを知らずに作ると、だいたい同じ失敗をします。
私も全部やりました。
例えば、お客様に喜んでもらいたいと思うあまりに、
スキルを全部盛り込む。
占いもやります。コンサルもします。
LINEサポートもあります。動画もあります。
ワークもあります。特典もありますよ。
気づけば、豪華海鮮丼みたいな商品になってしまう。
全部のせ。
でも、お客様からすると、
結局これ、何の商品なんですか?ってなっちゃいますよね。
逆にシンプルにしようとして、今度は削りすぎちゃったりします。
え?それだけ?っていう商品になっちゃうんですよね。
あるいは、サービスを受け取ったお客様が、
結局何を得たんだろう?って戸惑ってしまう。
これも意外と多いです。
企業塾なんかでも同じことがあります。
内容は本当に素晴らしいし、サポートも手厚い。
特典も山ほどある。
でも、多すぎる。
結局、誰も全部使い切れなくて終わっちゃうみたいなね。
すごいとは思うんだけど、使われないまま終わってしまう。
そんな商品も実は少なくありません。
過去の経験と周りとの比較
私も昔はそんな商品ばっかり作っていました。
モニター募集をして思ったような反応がもらえない。
フィードバックをいただく前に心が折れてしまう。
だってこともありました。
いただいた感想をどう改善すればいいのか、
どうやって使えばいいのかもわからずに、
次に行かせなかったこともあります。
でも、当時の私は作り方を知らなかっただけなのに、
やっぱり私には才能がない。
そういうふうに思っていました。
これは違うんです。才能じゃなかった。
設計を知らなかっただけだったんですよね。
順番を知らなかっただけ。それだけだったんです。
でも、当時の私はね、それでもまだ自分を責めていました。
なぜなら、周りを見ればうまくいっている人ばっかりに見えたんですよ。
あの人はできている。私にはできない。
そうやって、毎日誰かと比べて苦しくなっていました。
でも、後になってわかったんですけど、
比較して苦しくなる理由は、相手がすごいからではなかったんですね。
その本当の理由は、明日お話ししたいと思います。
エンディングと次回予告
ということで、今日も聞いてくださってありがとうございました。
もしこの番組良かったなと思ってくださった方は、
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また、要に相談してみたいなという方は、
概要欄に公式LINEのリンクが貼ってありますので、そちらからご依頼ください。
未来はまだ私だからこそ、あなたよりに描いていきましょう。
それでは、今日もどうぞ素敵な一日をお過ごしください。
あなたの商品設計サポーターのようがお届けしました。
また明日。