情報過多な現代社会と疲弊
みなさん、こんばんは。運命をカタチに変える占い師のようです。
はい、ということで、勘のいい方は、今日もね、お気づきだと思いますけど、リラックスタイムからお送りしております。
はい、ということで、リラックスタイムなので、なんかね、普段のようなマインド系の話じゃなくてね、
こう、ズレズレなるままにっていうのかな、そんな感じでお話をね、していきたいなと思います。
最近、情報が溢れすぎてますよね。情報量がもう基本的に多すぎる。
そして、そのね、情報を手に入れないと、なんとなく損をして気分になる。
と思って手に入れても、結局、あ、そうでもなかったな、みたいなね、ことってたくさん皆さんもあると思うんですよ。
で、基本的に財布も、やっぱり倍速で聞いたりね、1.5倍速で聞いたりとか、好きな映画もね、ドラマも倍速で見るっていう人も多いんじゃないかなと思います。
これさ、疲れません、みんな。私ね、めっちゃ疲れるんですよね。
時々ね、普段はそういうスピード感でやってるけど、時々ものすごく疲れる時があるんです。
で、私、好きな旅系ユーチューバーさんがいて、そのユーチューバーさんの動画を最近見た時に、すごくいい言葉を言っていて、
最近は、こう、いろんな情報があふれすぎてて、旅行一つでもイベントを作ったりとか、いろんなアトラクションがあったりとか、
そうやっていろいろな刺激を与えないと飽きられてしまう。
だから観光地もいろいろ盛りだくさんにする傾向がある。
でも、そうじゃなくて、何もしない時間を体験するっていうね、そういう時間も大切なんじゃないかっていうお話をされてたんですよね。
私もそれに大賛成で、本当に大拍手を送りたいなって思ったんですけど、
そのユーチューバーさんがね、こうも言ってたんです。
最近はドーパミンがガバガバ出るように社会が作られてるって、本当ですよね。
ドーパミンが出るようにも作られてるし、そしてそのドーパミンを求めてもいくし、
そして皆さん気づいていると思うんですけど、集中力なくなってきていませんか?
私、結構自分でそれを感じていて、
ユーチューブを見ていても、やっぱりすぐに飽きちゃうんですよね。
そういう生活をずっと続けていたときに、すごく放浪したいなと思って、
でもやっぱり私生活あるからさ、放浪もできないわけよ。
何もしない時間と目的のない散歩の価値
と思って、ちょっとこの時間内だけはね、ブラブラ好きなところに歩きに行ってみようって思って、
この間、都内で目的も決めずにブラブラ歩いてたんですよ。
そしたら結局迷子になっちゃったんだけど、
でも、そのブラブラ歩く時間ってすごく大事だなって思ったんですよね。
体も動かしてるし、脳みそだけがフル回転してるっていう状態じゃなくって、
どちらかというと体の方がフル回転していて、
あれ、ここどこだろうみたいなね、そういう情報だけを集めに行くっていうね。
あそこに大きな建物があるし、あれ、こっち駅っぽいなとかね、
ある意味サバイバルのための情報だけを探すっていうようなね、
なんかそういう時間を得られてすごく楽しかったんですよね。
情報量と効率化の時代
そうそう、最近の情報についてね、
現代の1日の情報量は江戸時代の1年分、平安時代の1生分って言われてますよね。
なんかそんなにね、情報を得ていて、私たちなんか得でもしてるのかなって迷子になりながらもね、
ふと思ったんですよね。
昔、ここからはね、ちょっとすごく理屈っぽい話になるからね、気をつけて。
起走時の法則ってあったじゃない、算数で習った。
距離は時間かける速度だよっていうね、あの起走時の法則です。
で、私たちの情報もね、速度だとすると、速度がすごい早くなっているじゃないですか。
で、時間は変わらないから、結局距離の部分、情報量の部分がすごく多くなってるっていうことなんですよね。
公式に当てはめるとね。
で、じゃあその大きくなって膨れ上がった距離、情報量って、
その分私たちに価値のあるものなのかなって考えてみると、そうでもないなって思うんですよね。
知りたいから情報を得るんだけど、じゃあ知ったからって、どこにも同じような情報溢れてるよねって片付けられてしまうこととか多いじゃないですか。
で、同じ原理なんだけど、情報量がね、もし同じだとしても、
今、時短時短ってね、タイパーを求められる時代ですよね。
時間が短くなっているということは、速度が速くなっているということで、
何をするにもハイスピード、効率っていうものを重視するようになってきてるんですよね。
みんな、そんな膨大な情報量を、そしてね、そんな短時間で何を人は求めているのかなーって、なんか考えちゃうんですよね。
プライスレスな時間と人生のシンプルさ
そうそう、この間、ある大切な人がね、長野に住んでるんですよ。
で、その子とランチしようって言って、その子の長野まで会いに行ったんですね。
そしたら、なんと他の大切なお友達がね、もう二人サプライズで登場してくれて、思わぬ素晴らしい時間を長野で過ごすことができたんです。
で、その時に、もうなんていうのかな、みんなスマホなんてね、一切見ず、本当に今のこの時間プライスレスだよねって言いながら過ごしたんですよね。
すごく時間がゆったり流れていて、ゆっくりお話をして、ゆっくり食事をしてね、のんびりみんなでお散歩をして、なんてそういう時間がね、
本当に本当に宝物みたいに感じられたんです。
なんか、人ってこれでいいんじゃないかなって時々思うんですよ。
まあ、もちろんそんなのんびりした時間ばかりじゃないだろうしね、悲しいこともいっぱいあるし、つらいことも耐えなきゃいけないけれど、
なんかそうやって精一杯生きつつ、そして楽しいこともたくさん味わって、綺麗なものをたくさん見て、おいしいものをたくさん食べて、
そして、今日も頑張ったね、じゃあ寝ようか、そしてまた次の朝おはよう、今日も頑張ろうね、それでいいんじゃないかなってね、
なんか、人類難しく考えすぎじゃないですか、人間ってもっと単純でシンプルに、シンプルと単純って同じか、それでいいんじゃないかなーなんて思う今日この頃です。
求める刺激もね、なんていうのかな、スマホのちっちゃい画面から見るね、そういう刺激じゃなくて、大きな大自然を見ながら得られる刺激、アドベンチャーですよね。
そういうの、それがいいんじゃないかなーってね、思っちゃいます。だから私はね、これからの人生はそういう方向で生きていきたいなって、すごくね、最近思ってます。
まあとはいえね、とはいえですよ、なかなかね、現代の生活を手放すっていうこともやっぱり難しいので、そこは自分の魂の思いとの擦り合わせになっていくんだろうなーとは思うんだけど、その擦り合わせがうまくいくのをね、ゆっくり待つのもいいかなーなんてね、そんな風にのんびり思います。
西洋占星術から見たマイペース
はい、西洋先生述説的に言うと、月おうし座がね、モロに出てますね。のんびりがね、いいよね。みんなで平和で、平和にね、牧場でのんびりしてよ、草食べようよ、みたいなね。まさに、おうし座的マイペースってやつですよね。
はい、でもね、そう、月おうし座ってね、本当にね、こういう時間がないとダメなんですよ。でもね、かといって、例えばエビデンスのないものとかね、こう、経験値のないこととかって、月おうし座にとってはね、すごくこう、取っつきにくいものでもあるんですよね。そういう一面もやっぱり持ち合わせていますよね。
と、ね、きっと、私だけじゃなく、みなさんもいろんな面があって、そして、自分の素の部分のね、月星座の部分もね、こう、みなさん大切にしてもらいながら、なんか、もっとシンプルに人生を楽しんでほしいなぁなんてね、あの、つれずれなるままに思います。
はい、ということで、今日はね、だらだらと、まあちょっと理屈っぽい話もしましたけど、話してみました。
はい、リラックスタイムだけにね、うん、まあこういうことを普段ね、ずっと頭の中で考えてるわけですよ。いや、つまらないよね、もうね。
そう、そんなね、私の、はい、火星と水星はね、隣同士です。はい、これはね、西洋先生術わかる人にはね、ああ、そういうことかって思ってもらえると思うんですけどね。
はい、ということで、今日は、再びのリラックスタイムから配信をさせていただきました。
番組の締めと今後の展望
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はい、未来はまだ白紙だからこそ、あなた色に描いていきましょう。
ということで、運命を形に変える占い師のようがお届けしました。また明日。