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みなさん、おはようございます。先生術を使って、あなたのやってみたいを形にする星はみのようです。
この番組は、感覚派さんが自分らしさを守りながら、お客様に選ばれるセッションや講座を作るためのヒントをお伝えしています。
いつも聞いてくださって、本当にありがとうございます。
本題に入る前に、少し宣伝だけさせてください。
6月17日21時5分から、工学商品を作るための陽のレクチャー会をしたいと思っています。
これからレクチャー会の内容を決めていくので、まだ詳細は発表できないんですけれども、
工学商品を作るということに興味がある方は、ぜひこのレクチャー会に参加していただきたいです。
参加方法は追ってお知らせしますので、ぜひお知らせ待っててくださいね。
ということで、今日の本題です。
今日は272回目の配信でもお話ししたんですけど、決断の大切さについてお話ししていきたいなと思っています。
ビジネスでも人生でもすごく大事なお話なので、ぜひ最後まで聞いてください。そして人生を変えてください。
昨日は6年間勤めたクリニックの最終勤務の日だったんですけど、自分でもびっくりするぐらい大号泣での退職となりました。
人前で泣くって私ほぼないんですけど、昨日ばかりは本当に涙とおへつが止められなくって、周りの同僚も苦笑いでした。
今でも思い出すとこみ上げてくるものがあるんですけど、入社して6年、もう2000回ぐらい辞めたいって思うくらい精神的に追い詰められることが多かったんですね。
でもそんな中でもやっぱり同僚にはものすごくお世話になったし、助けてもらったり支えてもらったんですよね。
かばってもらったりしたり。スタッフの質を考えると最高の職場だったんです。
皆さんとても大人で優しくて、誰かのミスがあっても全員でかばい合うみたいな、すごくプラスのエネルギーに満ちた職場だったし、
たとえ誰かがミスをしたとしても、誰もその人を責めることなく、責めるはミスを犯した環境みたいな感じで、業務の工夫も改善力も素晴らしい、本当に理想の職場でした。
でも一人の上司のために私はこの6年間、自己肯定感というものと戦わなければいけなかったわけです。
でもやっぱり人生にはどうしても決断しなきゃいけない時っていうのがあって、その決断が人生を大きく変えるだろうことも、自分の運も左右するくらいのイベントになるということも分かっていつつも、その決断をこの素晴らしい同僚たち、素晴らしい環境のために私は先延ばしにしてきたんです。
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もちろんそれだけじゃなくて、上司に対して見返したいとか認めさせたいとか、いろんな感情があって執着していた部分も多々あるんですけど、
まあそういうね、同僚や環境に対する思いとか、あと上司への見返したいという思い、そういういろんなものが決断を先延ばしにさせていました。
でもどんなに努力しても、勉強しても、頑張っても、苦しいことは変わらずに起こって、その度にもうこんなところはやめようって思う。
こうやって、これを繰り返す時は、もうそのループにはまっているわけで、そういう時こそが本当のやめ時でもあります。
私は全職の仕事が好きでした。この好きがさらに判断を鈍らせてしまっていたんですけど、
でもいくら仕事が好きでも、精神を追い詰めるような環境では能力も才能も発揮できないわけです。
私はこのループにはまりながら、やめたいという状況を何度も何度も繰り返してしまいました。
というか、ループがやめたいという状況を繰り返させるんです。
それで、私はもうずっとやめたいを2000回も繰り返してきたわけですけど、一度先輩にやめたいですって伝えたこともあったんですよね。
でも、やっぱり説得されてかまいませんでした。
272回の配信でも言ったように、決めたように人生が流れていったんですね。
で、この状況がいつ変わったのかって今振り返ってみると、実は昨年末、私は自分の未来を未来にいる私の視点から振り返ってみたんです。
その時に、私は今年仕事をやめたと振り返っていたんですね。
これがある意味、自分の未来を決めたその瞬間だったのかなと思います。
そしたら、これまでずっと到達しなかった、やめるっていうことに、昨日ようやく到達しました。
やはり決めるっていうことは本当に大事なんだなっていうことを実感しました。
この配信を聞いてくださっている方の中にも、なかなか決められないで惰性になってしまっていることがあるという人もいるかもしれません。
ぜひ決めてください。
そうすれば、あなたのやりたい未来、したい未来、それが手に入ります。
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ぜひ、皆さんのやりたい未来、叶えたい未来を想像して、それを達成した気分を味わってみてください。
きっと、あなたが決めたように未来が進んでいくはずです。
今日も聞いてくださってありがとうございました。
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未来はまだ白紙、だからこそ、あなた色に描いていきましょう。
それでは、今日もどうぞ素敵な一日をお過ごしください。
あなたの商品責任サポーターのYOがお届けしました。また明日。