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みなさん、おはようございます。先生術を使ってセッション作りのサポートをしている陽です。
この番組は、感覚派さん、直感型の起業家さんが、自分らしさを守りながら選ばれる形を作るための売れる商品設計のヒントを、答申内でお伝えしています。
いつも聞いてくださって、本当にありがとうございます。
今日は、セッション作りのお話をしたいと思います。
セッションとか商品を作っていく上で、一番最初に決めるもの、とても大事な手順です。
最後まで聞いてくださったら、なるほどって思ってくださると思うので、ぜひお付き合いください。
また最後には、誰にでもできるアクションプランを一つご紹介していますので、ぜひ最後まで聞いてくださいね。
ホンダに入る前に宣伝をさせてください。
5月22日、金曜日20時から、葉野勉強会を開催したいと思います。
この勉強会では、ゼロイチをまだ達成できていない方、企業塾やコンサルを受けているのに商品が作れない方、
占いやスピリチュアルのセッションを身を身真似で作ってみたけど、これでいいのか不安という方に向けて、
なぜ商品が作れないのか、どうしたらあなたのエネルギーが乗った商品が作れるのかを丁寧に分かりやすく解説したいと思います。
思い当たる方は、ぜひ参加してくださいね。
実際に私がやっている、先生術を活かした商品設計の手順もお伝えしたいと思います。
この勉強会に参加することで、まだ何も形にできていない自分に不甲斐なさを感じて眠れないっていうね、
そんな切ない夜をゼロにできるかもしれません。
また、今回の勉強会では参加者さんに少しでも参加してよかったとスッキリしてもらうために、ある仕掛けを仕込む予定です。
悲しい思いをしているあなたが、この勉強会を通じて前を向けるよう願いいたします。
私が主催の勉強会なので、ガチガチなものにならないことは間違いないので、ぜひお気軽に来てくださいね。
参加希望の方は概要欄の公式リンクに登録して、ノウハウって送ってください。
たくさんの方とつながれることを楽しみにしています。
ということで、本題に戻っていきたいと思います。
セッションを作ろうと思ったとき、多くの方がまず考えることがあります。
3ヶ月で6回のコーチングセッションにしようかな。
次に2回60分のセッションを作ろうかな。
短髪にするか、継続にするか、どっちにしようかな。
回数、頻度、時間、短髪か継続か、こういうことを最初に考えることって多いんじゃないかなと思います。
私もセッション作りを全く知識もなく始めようと思ったときは、そういうふうに思ってました。
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私はもともと一番最初のコースタートが占い師だったので、
西洋先生術で1回ぴりの鑑定でお仕事のお悩みに答えられるセッションがいいかな、そんなふうに簡単に考えていました。
確かに恋愛占いとかだとね、恋愛全般のお悩みを受けますよとか、
また電話占いとかだと自分で選べませんので、
かかってきた電話に対応する、お悩みに対応するっていうね、
そういうやり方もあります。あると言えばあります。
ただ、これやっちゃうと、後々ね、ものすごいブレていくんです。
回数とか、頻度とか、時間とか、ざっくりなジャンルとかね、あとは短髪か継続か、
こういうところを最初に考えてしまうと、本当にね、後になって困ることになるので、
今日はね、ちょっとそのお話をしたいと思います。
セッション作りで一番最初に決めなきゃいけないのは、そこじゃないんですよね。
最初に決めるべきは、先に結論を言っちゃうんですけど、
誰に届けるか、ターゲット、ここです。
え、それって商品を作った後に考えるんじゃないの?とかね、そう思った方、いませんか?
実は多くの方が、同じ順番で詰まってしまっています。
回数や頻度は、ターゲットが決まって初めて意味を持つものだからです。
例えば、忙しいワーキングマザーに向けて届けたいなら、セッションは短時間で完結する方がいいですよね。
長い継続プログラムっていうのは、なかなか続けにくいんです。
逆に、じっくり自分と向き合いたい人に届けたいとしたら、
短髪よりも3ヶ月の継続の方が深いところまで一緒に行けます。
すぐ結果を出したい人に届けたい場合なら、短期集中型の設計が合うし、
ターゲットが変わると、回数も頻度も時間も全部変わってくるんです。
だからターゲットを決めずに、3ヶ月6回かな?なんて先に決めてしまうと、
後からこの人に合わないなとか、続けにくそうだなという問題が出てきて、
もうね、ぐちゃぐちゃになっていくんですよね、設計が。
修正っていうのはね、後からするとめちゃめちゃ大変なので、
まずは一番大事な本丸、このね、ターゲットっていうものを決めていくことが大事なんです。
ターゲットが先に決まっていると、回数も頻度も自然とこの人に合う形っていうのがね、見えてくるんですね。
もう一つ大事なことがあります。ターゲットが決まると、何を解決するセッションかも見えてきます。
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誰に届けるかが決まると、その人がね、抱えている問題は何かが分かってきます。
その問題を解決するために、どんなセッションが必要かっていうのが決まってきます。
内容が決まると、価格も決まります。価格が決まると、回数も時間も決まります。
ターゲットというね、最初の一点が決まると、その後の設計がね、こうドミノのように繋がっていくんですね。
逆にターゲットを決めずに、こうね、形から決めてしまうと、
このセッション、誰に届ければいいんだろうっていう迷いがずっと残っちゃうんです。
発信する時も、誰に向けて書けばいいのかが分からない。
なんとなく作ったセッションは、なんとなくの人しか来ないんです。
ということで、これからセッションを作りたいなって考えている方に、一つアクションプランをお伝えしたいと思います。
簡単なアクションプランです。自分にまず、こう問いかけてください。
これは、誰のためのセッションですか?
回数でも時間でも、価格でも、内容でもなく、まず、誰のため?
そこが決まると、あとは全部、そこから逆算できます。
今ね、セッション作りで詰まっている方、ぜひこの問いから始めてください。
ということでね、もしセッション作りでお困りの方、どうやって作っているのか分からないっていうね、
そうやってパニックになっている方は、ぜひ、いつでも世にご相談くださいね。
ということで、もしこの番組良かったなと思ってくださった方は、フォローをお願いします。
また世に相談してみたいなという方は、概要欄に公式LINEのリンクが貼ってありますので、そちらからお問い合わせください。
未来はまだ白紙だからこそ、あなたより願えていきましょう。
それでは今日もどうぞ素敵な一日をお過ごしください。
あなたの商品設計サポーターのようがお届けしました。また明日。