【エピソード紹介】
今回は、私たちが一生懸命に追い求めている「幸せ」の、意外な裏側について深掘りしていきます。
最近では「ウェルビーイング」や「幸福度ランキング」といった言葉をよく耳にしますが、年収が上がったり、欲しかったものを手に入れたりしても、その喜びが長く続かないと感じたことはありませんか。
かつて幸福度世界一といわれたブータンでさえ、ネットの普及によって「隣の芝生」が見えるようになった途端、人々の幸福度が急落したといいます。 実は、私たちが信じている「幸せ」という漢字の成り立ちには、ある驚くべき背景が隠されています。
なぜ私たちは、手に入れた瞬間に次のものを探してしまうのか。 2600年前から変わらないブッダの論理が解き明かす、比較の連鎖から抜け出すための「本当の安心」とは一体どこにあるのでしょうか。
【聞きどころ】
・年収800万円で喜びが止まる「幸福の限界点」
・情報が入るほど不幸になったブータンの悲劇
・「幸せ」という漢字のルーツは「手錠」だった?
・消える喜びの共通点
【ご案内】
現在、東京を中心に、こうした仏教の論理的な考え方を日常に活かす講座を開いています。詳しい日程や、オンラインでの相談については、以下のホームページをご覧ください。
https://buddha-wisdom.localinfo.jp/
▼再生用プレイリスト
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