【エピソード紹介】
死後は無になるのか、それとも続くのかということは人類永遠の謎です。最近のアンケート調査によると、現代人の死生観は「死んだら無になる」と考える人が半数を超える一方で、大切なペットを亡くした時などには「虹の橋で再会したい」と願う、矛盾した思いを抱える人が増えているそうです。科学が発達した現代でも、私たちは自分の命がどこへ向かうのか、はっきりとした答えを持てずにモヤモヤしていますよね。
実は、巷でよく言われる「ブッダは死後を否定した」という説は、仏教の論理からすると大きな間違いなのです。ブッダが明かした「生命は同根」という驚きのフレームワークを知れば、なぜ現代の私たちが孤独を感じ、争いが絶えないのか、その根本的な理由が見えてきます。
私たちが人間に生まれてきた「たった一つの目的」とは何なのか。2600年前から変わらない、合理的で、かつ情熱的なブッダの答えを一緒に探ってみませんか?
【聞きどころ】
・「死後を否定された」という説が、仏教の根幹と矛盾する
・愛犬と心が通じるのは偶然じゃない?
・「人間は特別」か「命は平等」か。アショーカ王の歴史が証明する平和の論理
・「人間に生まれてよかった」と言い切れる人生の完成とは
【ご案内】
現在、東京を中心に、こうした仏教の論理的な考え方を日常に活かす講座を開いています。詳しい日程や、オンラインでの相談については、以下のホームページをご覧ください。
https://buddha-wisdom.localinfo.jp/
▼再生用プレイリスト
#仏教 #哲学 #歴史 #平和 #輪廻 #死生観 #なぜ生きる #人生の目的 #アショーカ王 #因果の道理 #生きる智慧
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