今回は、ネパールで起きた土石流から生徒の命を守った校長先生のニュースと、関西の台風の時に生徒たちを救ったある先生のエピソードから、私たちが人生の苦難に直面した時の向き合い方について考えていきます。
仕事の失敗や人間関係の板挟み、SNSで他人と比べてしまう焦りなど、私たちは日々目に見えない人生の嵐の中で生き苦しさを感じています。苦しい時、私たちはつい楽な風下に逃げたり、嫌なことから目を背けたくなるものです。
しかし、仏教が説く思い通りにならない現実を受け入れる「四苦八苦」という視点や、地道な実践の積み重ねを説く「因果の道理」を知ることで、この嵐の中でどう立ち、未来を変えていけばよいのでしょうか。
私たちは、苦しい時にどうやって自分の心を支えていけばよいのでしょうか。
【聞きどころ】
・困難な状況での行動の選び方とは?
・私たちが苦しい時に、つい楽な「風下」へ逃げてしまうのはなぜか?
・目の前の苦しみの中で、小さな「ここだなあ」という決意を積み重ねていくことの意味とは?
【ご案内】
現在、東京を中心に、こうした仏教の論理的な考え方を日常に活かす講座を開いています。詳しい日程や、オンラインでの相談については、以下のホームページをご覧ください。
▼ 公式ホームページ
https://buddha-wisdom.localinfo.jp/
▼ 再生用プレイリスト
https://open.spotify.com/playlist/1Ds5eTjaPaOsFQbp1hqbaE
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