今回は、誰もが陥りがちな「絶対にミスをしてはいけない」という完璧主義の罠について考えます。
学校や職場では、失敗しない人が優秀だと評価されがちです。そのため、計算ミスや小さな間違いに気づいた時、とっさに誤魔化したり、言い訳をして隠そうとしてしまった経験は誰にでもあるのではないでしょうか。
しかし、自分のプライドを守るためのその行動は、見えない重い荷物となり、結果的に一番大切な「信用」を失ってしまいます。
ブッダの教えでは、自分の至らなさをありのままに見つめ、真っ直ぐに改める姿勢の大切さが説かれています。
アメリカのリンカーン大統領の若き日のエピソードを通して、真に信頼される人の心のあり方を学んでみませんか?
【聞きどころ】
・完璧主義が踏んでしまう「4つのブレーキ」とは
・たった3セントのミスで見せたリンカーンの誠実さ
・謝罪は負けではない。「最上級の誠実さ」の表明
【ご案内】
現在、東京を中心に、こうした仏教の論理的な考え方を日常に活かす講座を開いています。詳しい日程や、オンラインでの相談については、以下のホームページをご覧ください。
▼ 公式ホームページhttps://buddha-wisdom.localinfo.jp/
▼ 再生用プレイリストhttps://open.spotify.com/playlist/1Ds5eTjaPaOsFQbp1hqbaE
#なぜ生きる #人生の目的 #仏教 #マインドフルネス #哲学 #人間関係 #仕事の悩み #誠実さ #完璧主義 #ブッダ
感想
まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!
09:43
コメント
スクロール