今回は、私たちが当たり前のように使っている「信じる」という言葉に隠された、人間の意外な本心についてお話しします。
日々の生活の中で、私たちは家族や友人を信じ、お金や健康を頼りにして生きています。また、宗教と聞くと「とにかく神や仏を信じなさい」と言われる場所だと思っている方も多いのではないでしょうか。
しかし、本来の仏教では「信心しなさい」とは絶対に言いません。なぜブッダは、信じることを強制しないのでしょうか。実は、私たちが何気なく口にする「信じている」という強い言葉の裏には、自分でも気づかない人間の脆い本心が隠されているのです。
人生のすべてをかける瞬間に、私たちは本当に何かを信じ切ることができるのか。ブッダの智慧が明かす、私たちのあてにならない心のあり方と、そのままで本当の幸せになれる道筋をぜひお聴きください。
【聞きどころ】
・信じると疑うは表裏一体
・「信じる」宗教では救われない理由
・臨終の暴風雨を前に信念が揺らぐ
・なぜ親鸞聖人は「弱い心のままでいい」と言い切られたのか
【ご案内】
現在、東京を中心に、こうした仏教の論理的な考え方を日常に活かす講座を開いています。詳しい日程や、オンラインでの相談については、以下のホームページをご覧ください。
https://buddha-wisdom.localinfo.jp/
▼再生用プレイリスト https://open.spotify.com/playlist/1Ds5eTjaPaOsFQbp1hqbaE
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