1. YIP体験こぼれ話
  2. #14 「権力、特権、抑圧」を..
#14 「権力、特権、抑圧」を学んだ1週間を振り返る。(Power, Privilege and Oppression)
2025-10-15 1:00:49

#14 「権力、特権、抑圧」を学んだ1週間を振り返る。(Power, Privilege and Oppression)

7週間目の「権力、特権、抑圧」の1週間を振り返りました。

スウェーデン国際教育プログラムYIP


#ヒリヒリ自己紹介

#Privilege walk

#プリビレッジウォーク

#ティーの動画

https://youtu.be/oQbei5JGiT8?si=cdvhUWkA9Iumkym4

#アライ



などについて話しています🌿



—————————

スウェーデン国際教育プログラム(YIP)の最年少と最年長の日本人2人がお届けする、共同生活のリアル話。


YIP体験こぼれ話

スウェーデンからお届けする、最年少と最年長の国際教育プログラムYouth Initiative Program(通称YIP)でのリアル青春体験ストーリー


▼Youth Initiative Program

https://yip.se/

YIP公式Instagram

https://www.instagram.com/yipsweden/


YIP18のInstagram

https://www.instagram.com/yip18.official?utm_source=ig_web_button_share_sheet&igsh=ZDNlZDc0MzIxNw==


▼

Spotify

https://open.spotify.com/show/75tbVSACaMI5eIJbrYLwzI?si=e4aa108510ec49ac


Apple Podcast
https://podcasts.apple.com/jp/podcast/yip%E4%BD%93%E9%A8%93%E3%81%93%E3%81%BC%E3%82%8C%E8%A9%B1/id1836778727


▼YIPこぼれ話へのコメントやフォロー

spotify、apple podcastへフォローやシェア
質問や感想などのコメント、☆を沢山いただけると励みになります🌿


#スウェーデン

#YIP

#留学

#artofhosting

#YIPこぼれ話



感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:02
スウェーデンから最年長と最年長の2人がお届けする国際教育プログラム、ユースイニシアチブプログラム、通称YIPへのリアル青春体験ストーリー。
リオです。
ナホコです。
7週目は、英語では、Power, Privilege and Oppression。
Power, 権力?
うん。
Privilege, 特権。
うん。
そして、Oppression。
Oppressionって何?横厚?
横厚。
そうだね。横厚。
っていうね、面白いテーマでの1週間でした。
いや、すごい面白い。いろいろ考えることとか、いろいろ面白いなって風に思ったんですけど、
まあ、そんな1週間をゆるく話していきたいと思いますが、
話す内容としては結構、なんていうのかな、
センシティブな内容、例えばわかんない。
性のこととかわかんない。
もしかしたら、トリガーになることを話しちゃうかもしれないので、
止めたいなって思った方は、ぜひ止めてもらえたらと思います。
自分の身を守ることが一番、何より大事なので。
っていう感じですが、いかがでしたか?この1週間。
そうだな。
割と3週間目ぐらいの時から、だんだん人の前で話すのが得意な人と、
割と大きなグループの中ではあまり発言できない人っていうのがもう見えてきて、
ちょっと自分の中でつっかえてるような不満だったりとか、
もっとこうしたいのにっていうようなものを思ってた。
友達とちょっと話した時があって、
それをオーガナイジングチームの1人に話した時に、
その方がこのウィーク、この権力特権、あと抑圧のウィークはすごくその話につながってると思うから、
楽しみにしててっていうのを言ってくださった時があって、
その時から自分はもう待ち望んでいた、このウィークっていう感じで、
終わった今の感想としては、すごく良かったなと思って。
1週間の中で、よく言ってくれたその言葉って思った時もあれば、
03:04
自分が権力を振るうというか、自分が気づいてなかった差別というか区別みたいなものを、
目の前に置かれるような感覚を感じたような時もあって、
すごくこう、気づかずにやってしまったことがあったかもしれないとか、
過去を振り返ったりとか、今もやってるかもしれないっていうので、
ちょっと穴があったら入りたいなとか、ちょっとこの場所に入れないというか、
uncomfortableって、居心地が悪いなって思うような時もあったりとかして、
それもどちらもこう、感じるべき1週間なんだろうなっていうのを。
今回のナビゲーターというか、コントリビューターの場を月曜日から金曜日までホストしてくれたのは、
ディディさんという方で、YEP4のあの時にディディさん参加していて、
今コントリビューターとしていてくださってるんですけど、ニューヨークから来てくれたんですけど、
彼女自身のルーツは南アフリカのご出身で、今はプロジェクトマネージャーだったり、
アクティビスト、ブロガーとかライターをしている方で、
彼女の関心領域は空間的正義、special justice、包括的な変革、inclusiontransformation、
place making、そして有色人種や女性、womanだけどwomxn、
いろんな幅広い意味でのwomanのために安全な空間を想像力によって作り出すことにあるそうです。
彼女はクリエイティブな人々を支援することに強いパッションを持っており、
アーティストだったり草の根組織に対してプロモの無償でコンサルティングやプロジェクトマネジメントのサービスを提供したりもしています。
自由な時間には、旧友や新しい友人のために料理を振る舞ったり、
世界のどこにいても映画の上映会や対話の場をホストしたりしています。
ニューヨーク在住の方。
はい、そんな彼女がね。
私は個人的に最初、アクティビティーこんなにも居心地が悪い、居心地が悪いというか、
モヤっとするアクティビティーを2日間連続ですると思ってなかったんだよね。
でもすごいそれいい意味で自分が避けていたことだったから、
06:02
自分があまり考えないようにしてたことをアクティビティーの中で嫌でもやらないといけないから、
改めて何を自分が避けていたのかとかすごい考えさせられたなと思って。
で、要は自己紹介をしたよね。
何だったっけ?
その内容が、名前と発音を、
自分がこういう発音でいてほしいっていうのがあれば、
強調して言ってっていうので、
あと自分のプロナンスだから、
彼、彼女、彼、彼らとか、
英語の中で使う、
プロナンスっていう、何だろう、
大名詞?
大名詞、覚えてない。
彼女はこういう、何て言うのかな、
私がナオコのことを、彼女はしって言ってほしいのか、
彼と言ってほしいのか、もしくは彼と言ってほしいのかっていうのを、
英語ではプロナンスという意味で、
よく自己紹介の後に、
My name is Rio, she, her, they, themとか、
自分で言える。
ノンバイナリーだったり、
トランスジェンダーの人たちが、
自分の見た目とは違ったプロナンスを使ってほしいっていう時があるから、
そういうこの概念みたいなのがあって、
その次に、
人種のグループ。
白人です、黒人ですって言ってる人もいれば、
ヨーロッパ系、ヨーロッパ人です。
ウェスタン、
ウェスタン、ワイト、何とか何とかとか、
こう言ってる人もいたかな。
コケイジュンみたいな。
肌が白い人たち。
エッネスリーは、
自分の血筋ってことなのかな。
なんかこの、
その次にある、
自分が生まれた国。
生まれた国であってるのかな。
自分が生まれ育った国。
カントリー・オブ・オリジン。
と、このエッネスリーはちょっと、
自分の中で区別があまりできてないんだけど、
それがあって、その次に自分の年齢を言う。
っていう自己紹介が、
一番最初のグループアクティビティーの中であったね。
Name, Pronounce, Rational Group.
だから、ネームだったら、
My name is Rio.
Pronounce are she, her or they, them.
09:01
And the Rational Groupは、
私はEast Asianって言ったの。
で、エッネスリーは、
Japanese.
で、カントリー・オブ・オリジンは、
日本。
で、エイジは28で、
インテンションは、
今回のその場に期待することみたいな。
みんなそれぞれシェアしてね。
どうでしたか?
いや、普通になんでこんな言わなきゃいけないの?みたいな。
こういう1対1とか小人数で、
私は28でさっていうのは全然言えるんだよ。
なんか、全員の場で、
私は28歳ですっていうのが、
なんかすごい、その、
自分の中で気づいたのが、
年齢なんてそんな関係ないみたいな、
言う自分もいれば、
なんかその年齢を言うこと自体が、
日本人のマインドセットに引き戻される感じ。
なんか恥ずかしい。
Embarrassing.
Shame.
しかも、なんて言うのかな。
日本では28歳って結構意外と堂々と言えるんだけど、
このグループは、
なんて言うのかな。
2000年以降に生まれてる子が多い、
大半、マジョリティの中で、
1996年に生まれた28歳っていう、
なんかそのが、すごい恥ずかしい。
恥ずかしいっていうかなんか、
すごい古く感じる。
なんかたかが数年なのかもしれない。
いやとはいえでも、
19歳と28歳とほぼ9年の差があるよな、
みたいな、なんか。
ちょっと疎外感が生まれたのかな。
なんかね、そう。
なんて言うのかな。
そう。
なんか年齢が高いっていうことを認識されることで、
なんかその話しかけづらいとか、
なんかその、
距離、
なんか私はね、日本にいると、
30代の人はやっぱり敬語を使わないといけないとか、
なんかやっぱ尊敬しないといけないとか、
やっぱ敬うの。
なんか少しやっぱ距離をどうしても感じちゃうんだよ。
私が28歳でも30歳以上の人にそう感じちゃうんだよ。
数年の差で。
それがさ、
2000年以降に生まれた人たちに対して、
9歳とか離れてるさ、
私、
多分すごい距離が遠いと思うんだよね。
なんかそういうことを認識、
全員の場でアウティング、
アウティングじゃなくて、
表明するっていうことに対して、
すごいなんか怖かった。
でも何がそうさせてるのか分かんなかった。
すごいそれをね、
何が私をそうさせてるのか。
その社会で言える荒さとか言われたりとか、
その数年の差でもやっぱりこう謝うべきとか、
何かその私が生きてきた中で、
社会の枠組みなのか、
12:00
自分がこう勝手に詰み、
枠をはめてるのか分かんないんだけど、
すごいね。
何がそうさせてるんだろうっていうのはすごい思ったよね。
ナオコはどうだった?この延長の時期。
どこが何か迷った時代とか。
そうだな。
一番最初に自分が気づいたのは、
自分の名前の発音をこう、
わざと長めに、
ネイオコでもなく、ナイオコでもなく、
ナオコですっていうのを一番最初に言った時に、
自分の名前の発音を間違われるの嫌なんだなっていうのを、
また改めて感じて、
高校でカナダ留学行った時に、
ホストファミリーの子と、
アジア系の奥さんを持ってる先生以外、
みんな自分の名前をネイオコかナイオコって言ってて、
最初は違うんだけどなって思って、
ちょっとネイオコじゃなくてナオコだよっていうのを言ってたりしたけども、
だんだん時間が経ってくるにつれて言うのも嫌になるし、
別にいっかみたいな。
見逃してたものが、
わりと自分の中では嫌だったんだなっていう。
ナオコなのにっていう。
だからこの、
ゆっぷっていう、
日本から来てる人がすごく少ない、
発音の仕方に慣れてない人がいっぱいいる中で、
自分の名前を絶対に覚えさせるぞっていうのが、
自分の名前を覚えてはいるけど、
発音間違えてる人がいないようにしたいなっていうのが、
なんとなくあったんだなっていうのを気づいて、
自分たちの名前、
この自己紹介し終わった後に、
この自己紹介でどう思ったっていう、
シェアする時間の中で、
一人が言ったのが、
それぞれの自分の名前の発音について、
言ってた。
こういう発音をしてほしいとか、
こういう発音難しいのわかるから、
こういうニックネームで呼んでもいいよみたいな、
言ってた人たちがいて、
あまり深く考えたことがなかった、
この人の名前の発音の仕方について考えたことがなかったけど、
それがその人にとっては大事なことだったりとか、
他の人に対しての思いやりもあって、
15:02
こういうニックネームを作ったりとかしてるっていうのを、
感じましたっていうのをシェアした人がいて、
ありがとう言ってくれてっていうのを思ったのが、
一番最初にはあって、
そうだな、
自分もなんでこんなにたくさんシェアしなくちゃいけないんだろうっていうのは、
人のを聞いてる時は全然感じなかったけど、
自分が言う番になってようやく、
東アジア人、East Asianっていうのを言った後に、
日本人で日本から来てますっていう、
何て言うんだろうな、重ねて、
私はアジア人で日本人ですっていう、
すごい自分から自分をカテゴライズしていくような、
この作業にすごく拒否感を感じたというか、
そういうのから避けたくて、
JUPに来たのになって思うようなところがあったのかもしれないなっていうのを感じたかな。
年齢は正直19歳の人、たくさんいるから、このグループの中では。
だから全然、I'm 19っていうのは全然何も感じずに、
こうさらっと言ったけど、
何だろうな、日本の中で19ですって言うのって、
なんかもう大学生ってこう見られる年齢だなって思って、
なんか自分が何をどう感じたのか、
あまりうまく言葉にはできないけど、
今ここで19歳っていうのと、日本で19歳っていうのでは違うなっていう、
理由とはまた違う、年齢の違う、
なんかあるなっていうのを感じた。
でも初っ端からね、そういうのがイントデュース、イントダクション、
自己紹介のセーフイントダクションのパートがあって、
その後基本的なワードのインプットがあったりとか、
あと次の日は面白いプリヴィレッジウォークっていうのをやったけど、
そこら辺でなお子が印象的だったことはある?
そうだな、
いやなんか、SNSで見たことがあって、
そうなの?
18:00
両親2人とも友達だらけの人が、
一歩前に出てくださいとか、一歩後ろに下がってくださいとか、
そういうのを一瞬見たことがあって、
これをやるんだなっていうのが何となく頭に入ってたけど、
どういう質問が来るかっていうのは全然わからない状態で、
一番最初に言われたのが、
右利きな人は一歩前に出てくださいって言うので、
自分右利きだわと思って一歩前に出た時に、
すごい左利きな人2,3人ぐらいだったかな、
だけ残ってて、
あ、少ないって言ったの。
なんか当たり前だなって、
右利きに直すことって当たり前で、
自分小学校の時とかにわざと左で書道やって、
ふざけるみたいなのをやってるような子を見たことがあって、
だから書道では右で、
みんな右だったら楽なのにって思ってたけど、
そもそも右利き、左利き、両利きとか、
直す必要ないのになっていうのはちょっと感じたかな。
一番最初にその質問があって、
その後の質問が、
たまにすごく自分に関わる内容で、
でも人がいる前で足を踏み出したくないって思うようなところが、
誰にでもあったんじゃないかなと思って、
そのアクティビティの中で、
今その質問って絶対に答えなくちゃいけないんですかって、
すごくセンシティブな内容というか、
すごくパーソナルで、
みんなの前で足を踏み出したくないっていう人がいると思うんですけど、
っていう人がいて、
それに対して自分が動きたくないと思うんだったら動かなくていいし、
自分で度合いをつけるのもいいよっていう、
すごく大きく踏み出さなくていいよっていうのを言ってて、
自分の中でこのプリブリッジウォークのルールとして、
歩幅一定にしたらすごく分かりやすいのにって思ってて、
自分もできるだけ一歩の間隔揃えようみたいなのを頭で考えてたけど、
21:05
一人一人の取る一歩の大きさが違うのとか、
質問によって歩幅が変わるっていうのも、
合わせて全部このアクティビティのやり方なんだなっていうのを感じて、
ああって、
このアクティビティのやり方からも学んだし、
質問からすごく考えさせられることもたくさんあって、
もうその日はそのプリブリッジウォークのことを考えるだけで、
一日過ぎたなっていうのがあるかな、正直な。
どうだった?
プリブリッジウォークね、最初はね、芝生にまずみんな行って、
一列に並んで、横同士手をつないで、
右も左もどっちも私男性だったのよ、たまたま。
最初の質問が右利きですか左利きですか、
私鉛筆は左利き、左利きで生まれて、
もちろん私も漏れなくギッチョ、いわゆる漏れギッチョみたいな感じで、
特に祖父母からは怒られてたから、
橋は右に直されたんだけど、生まれもって左利きだから、
もちろんみんな前に行っちゃって、
3人しか残ってないんだみたいな、
最初からもみんなの両方とも、
2人ともボーイズの手が離れて、
特に右の手にいたボーイズは、
誰よりも一番前に行ってたんだよ、
なんなら私の目の前にいて、
ディディが質問してたと向き合う形で、
真ん中の方に私は立ってたんだよ、
気がついたらその右側にいた彼は、
私の前に来てて、なんなら彼は背高いし、
なんならディディが見えなくなるぐらい、
ずっとこうやって見ながら、
どんどん彼が前に行ってしまうことが、
最初はまず悲しかった、
置いてかないでみたいな、
すごい寂しかったし、
なんなら一歩でかくない?みたいな、
そんな前に行きたいの?みたいな、
そんなに行かなくてもよくない?みたいなことを思ったりとか、
なんならイライラっていうか、
なんでそんな堂々と前に一歩、
みんな踏み出すんだよ?みたいな、
そういう嫌悪感っていうか、
この野郎!みたいな気持ちはあったんだけど、
アクティビティが終わった後に、
24:00
彼も最初から離れて寂しかったね、
みたいなことを彼が言ってくれた、
そんなこと思ってくれてたんだとか、
あと一歩も彼が一番先制高いし、
足も長いから一歩がでかい、
一歩が大きいから、
身体的な特徴として仕方がないこと、
少しアクティビティの時はもやもやしたんだけど、
すごい彼とその後話して落ち着いたというか、
私も自分の目線ばっかだったなって反省したし、
でもなんだろう、
なんか結構みんな前に行きたいんだなっていうのをすごい感じていて、
なんていうのかな、
私の分かんない、結構質問のパターン的に、
やっぱり権、特権がある方が前、
無い、むしろディスアドバンテージというか、
特権ではない、マイナスの方に働く方は後ろへ、
みたいな質問のパターンが多いなと思って、
例えば、なんだろう、わかんないけど、
家族の親近者の中で精神的な問題を抱えている人がいますとか、
アルコール依存がありますとか、
なんかそういう結構センシティブな質問とかが後ろで、
そうじゃない特権的なものは前で、みたいな時に、
やっぱり結構みんなどんどん前へ行きたいんだなっていうのは、
結構私後ろの方だったから見て思ってて、
真ん中にいたから右も左も見てたの、
なんこと私も違うなって思った、
同じ日本人でアジアで生まれたけどな、
こう前がここにいて、
ああ、そんなんだ、みたいな、
同じアジア人でもやっぱ違うんだなとか、
なんだろう、
私はむしろなんなら後ろに行くこと、
勇気を持って大きな歩幅で行こうって思って、
なんかその、後ろに下がってください、
当てはまるなら後ろに下がってくださいって時に、
ちょっと音を大きく立てて一歩、
こう勢いよく後ろに下がったりとかして、
なんかみんなが少しでもなんかこう、
勇気を持って後ろに下がれるようにみたいな、
勝手になんかそういうゲームを楽しんでたりとか、
してたかな、
へえ、そうなんだ、
自分は最終的にこの、
後ろの方にいる人と前の方にいる人の、
真ん中のこのゾーンの中で自分は終わったんだけど、
自分の近くの人たちも割と近い位置で終わってて、
その中で自分が感じたのは、
なんていうんだろう、
みんな割と前に一歩踏み出すことが、
後ろに下がることよりも多いんだけど、
なんていうんだろうな、
27:01
そのこの真ん中のゾーンの中での、
真ん中のゾーンにはいるけど、
すごく後ろ側でもないし前側でもない、
なんていうんだろうな、
権力、特権があるなっていうのを思ってるけど、
でも私こういう、
なんていうんだろう、
こういうディスアドバンテージもありますみたいな、
そんな特権持ちすぎてるような人じゃありません、
そういう競争みたいなのを感じて、
最終的に自分と同じ位置で止まった人も、
質問5個ぐらい前は全然違う位置にいたのに、
今は同じ位置にいるんだとか、
同じ位置に立ってても、
みんなそれぞれいろんな特権と、
なんていうんだろうな、
ディスアドバンテージがあって、
その位置に立ってて、
同じぐらい恵まれてるというか、
特権があるって思われても、
全然違う要素なんだなっていうのを感じて、
そうなんですよ、
ナオコのいる、
確かにナオコの方にはいろんな、
ミドル層というか、
結構人口密度が高かったイメージがあって、
そんなダイナミクスが起きてたんだね。
その後のプリベレッジウォークが終わった後に、
また建物の中に戻ってディスカッションしたりしたけど、
それで印象的だったこととかは?
一番最初にメンバーの中で出てきたのは、
あそこまでセンシティブな内容が出てくると思わなかった。
家族に、
その親近者に、
身体的または精神的に、
ディサビリティ、
障害を抱えてる人がいたら、
一歩下がってくださいとか、
アルコール中毒だったりとか、
ドラッグだったりとか、
そういう経験がある人は下がってくださいとか、
そういうのって、
友達とか、
家族の中でもあんまり話にならない。
言う人カウンセラーぐらいじゃない?みたいな。
カウンセラーでも、
言いづらいような内容だなと思って、
それをまだ2ヶ月も経ってない人たちに、
公に見せるなんて、
30:01
最初に何か一言くれたらよかったのに、
っていうのを言ってる人がたくさんいて、
自分も確かになったりしたけど、
逆にそれもこのアクティビティをやって、
DDの狙いの一つではあったんじゃないかな、
っていうのを感じて、
何て言うんだろう。
狙いだって分かってたとしても、
納得はいかないけど、
自分たちが普段の生活の中で、
なんでそんな差別的な発言をいきなり言うの?
みたいな、思った時の感覚と似てるんだな、
似てるなっていうのを思って、
差別的な発言をされる側の気持ちって、
何も事前に、
今からあなたをアジア人の一人として、
差別するからみたいな、
誰も言ってくれないから、
それと同じようなことをしてるなっていう、
痛い、胸が痛いっていう。
確かにこのゲーム、
急に一列になって手繋いで、
でからもふと始まって、
途中から声を上げて、
センシティブなことだから、
前に進んだり下がったりしたくない子もいるかも、
って声を上げた子がいたから、
DDがどちらでも選べるって言ったんだっけ、
今ここで当てはまっても動くか動かないか、
あなた主体だみたいな、
今この世の中をゲームで例えるとしたら、
やっぱり声を上げないと、
ルールが出てこないというか、
生まれたからには、
そのゲームがすでに始まっていて、
そこから声を上げるってすごいなというか、
私はそもそも英語は分かんなかったね、
たまに質問の内容が、
何回も確かにどういうこと?みたいな、
周りもちょっと分かってないのに動いたりして、
そんなんでいいの?みたいな、
なんていうのかな、
声を上げるっていうことが、
自分がなんていうのかな、
こうやってもう明らかに特権の差、
例えば私立学校に行きましたみたいな、
33:00
結構みんなザッて前に行ったイメージが、
私はあったんだよね、
なんかすごいだから、
何が言いたいかって、
声を上げるのって大事なんだなっていうか、
戻った後の会話で、
さっきの梨央が言ってたのと逆になるけど、
あの子あんなに後ろにいたけど、
なんかすっごいなんか、
全然お金持ってるし、
みたいなことを言ってる人がいて、
なんか変わらないよなっていうのを、
ちょっと感じたというか偏見を、
偏見なのか偏見じゃないのかも、
よく分からないけど、
あの人はこの国から来たから、
この国のあの場所から来て、
とかあの人は私立学校に変わったから、
っていうのでお金があるんだとか、
親がサスポートしてくれるんだとか、
そういうなんかそういう偏見を持ってて、
実際にそうかもしれないけど、
詳しく聞いたことなんてないし、
お金を持ってても自分でこうやってきなさいって、
放り出されるような過程もあるだろうから、
人それぞれなんだろう、
人それぞれっていうのを、
私たちは簡単に飲み込めないよなっていうのを感じた。
確かに。
日本でああいうワークあんの?
日本では見たことない。
結構センシティブな内容じゃん。
そっか質問を選んできっとやってるのか、日本でも。
すごい面白いワークだったなと思って。
次の日はストーリーの話?
お互いのライフストーリーみたいなものを何人か話したりしたよね。
私はやっぱりディディのストーリーが、
初めて私はリアルでこういう対面の場で、
ああいう場で彼女のディディといういわゆる南アフリカから来た、
オルーツに持つ人のリアルな差別の現状のストーリーを聞いたのは私は初めて。
いわゆるYouTubeとか動画とかニュースとかで見るけど、
リアルな目の前の人が話すのはなんだろう。
結構痛かった、聞いてて。
彼女がずっと話し続けて、
36:01
話し続けた途中で急に沈黙になった数秒間。
すごいいろんなこと物語ってるなというか、
本当にその人のストーリーの話から学ぶことってやっぱ大きいなと思ったり。
あとは何か印象的だったことある?この週で。
ストーリーをシェアするグループの中で、
自分が思った以上に影響を受けたなって思うストーリーをシェアしてくれた子がいて、
アジア人でヨーロッパの国に住んでて、
インターナショナル学校に通ってたから、
アジア人いるはいるけどそんな多くなくて、
自分のクラスメイトの一人の子が、
アジア人だからヨーロッパ人とは付き合えないんだよ。
ヨーロッパの人はアジア人を魅力的に感じないからとか、
自分の中にも植え付けられてる偏見だったりとか、
っていうのをシェアしてくれたときに、
その子が泣き始めて、
その姿を見てるのがすごくつらくて、
その子の話を聞きながら、
途中から何回も言ってたのが、
自分の個人的な意見のことなのか、
社会的というか、
本当に実際にそういうものがあるのか区別がつかない。
自分が友達が言われたから、
自分はヨーロッパ人はアジア人を魅力的に感じないっていうのは、
社会的に作られたものだと思ってるけど、
それと同時に、
すごくちっちゃなことの内容にも感じるというか、
自分しか感じてないのかもって感じるっていうのを言ってくれて、
まさにインターナライズドオプレッション。
39:04
自分がもう植え付けられてて、
偏見なのか偏見じゃないのか、
差別なのか差別じゃないのかも区別がつかないっていうので、
シェアするのもちょっと戸惑ってるのを見たときに、
それがすごくつらくて見てるのが、
自分もそれ、
なんていうんだろうな、
自分がアジア人だからだとか、
自分が女性だからこういう発言をしちゃいけないとか、
こういう行動をしたら変に見られるとか、
いつも笑って流してるようなことも本当は嫌だったりとか、
そういう思い出したりとかして、
割と傷ついているけど、
傷ついてないふりをしてることってたくさんあるなっていうの。
オプレッションって何?
抑圧が外からだけじゃなくて、
自分の中に内在化しちゃうみたいな。
インターナライズドオプレッションっていう、
日本語でなんて言うの?
内在化であって、
内在化?
内在的?
抑圧?
なんか私、彼女が話してた内容とか、
彼女もクラスの中で転校生としてやってきて、
もともといた少数のアジアのお友達というか、
もともといたアジアの女の子が、
たまに彼女のこと、あたかもいないかのように振る舞ったみたいなことって、
私、海外に行き始めたときに、空港とかで感じる感覚と似てるなと思って、
私、誰が日本人かわかるの?
わかるよね?
乗ってるものとか、
たまに間違うことももちろんあるんだけど、
ほとんどの確率で動き、しぐさで日本人ってわかる。
そのときに、私は目を合ってにこってしたいのね。
誰でもなんだけど、目を合ってにこってしたい。
が、目をそらされることが多くて、
なんで?その経験ある?
ある。
自分は逆に目をそらしちゃう側。
本当?
なんでか聞きたいかも。
それは、なんでそらしちゃう?
なんかすごく、
いい言い方をすると、
日本人じゃないかもしれないなっていうのを思うときもあるし、
42:03
こう、なんか、
自分がにこって笑うのって、
日本の文化ではないじゃん。
そうなんだ。
自分、そのにこってこう、
目が合ってにこって笑うのは、
日本でしないね、確かに。
日本でしない。
海外に行って初めて、
なんか、なんか笑われたみたいなところから、
あ、挨拶の一部なんだみたいな。
そういうふうに感じてにこって笑うのを学んだから、
日本人同士でするものじゃないっていうのと、
なんか、なんていうんだろうな、
これから海外に行くのに、
日本人のことを意識したくないとか。
そう?
えー。
とか、
こう、すごく意識的にそれを感じてるわけじゃないんだけど、
自分の中では、
これから飛行機に乗って、
どこどこの国に行くんだっていうときに、
日本人を見ると、
まだ日本にいるというか、
あの人どこに行くんだろう、
自分と同じ国に行かないでほしいみたいな。
なんか、そんな関係ないのに、
そんな大したことじゃないのにって思ってても、
やっぱり自分が、
自ら踏み出して別の場所に移動しようとしてるのに、
同じグループの人が同じところに行こうとしてるとか、
なんかちょっと競争にも感じるというか。
競争?
え、じゃあ私がイエッペに来たことも競争相手だと思った?
いや、それが難しいところで、
競争だって思えたりもするんだけど、
やっぱり人間だから不安もあって、
だから、あ、同じ国に行ってくれる人もいるんだ、
行ってくれる日本人がいるみたいな、
思うときもあるし、
どっちもどっちで、
どっちも、なんていうんだろう、
こう、大きな感情じゃない。
すごく小さくて、
自分でも気づかないうちに目をそらしたりとか、
なんか、すごく目で追っちゃったりとか、
するようなことはあるなって。
へー。
そうなんだ。
そっか。
そっか。
なるほど。
何が、何がそうさせてるんだろう、なんか。
いや、むしろ私は、なんなら、
もう一人の日本人がいるって聞いて、
連絡先教えてくださいって。
いるって言われたら、教えてくださいって連絡言って、
結局練習なかったんだけど。
むしろそれぐらい、
こういうこともできる可能性もあるかもしれないし、
なんだろう、なんか、むしろ、
なんかラッキーみたいなふうに思ったけど、
ちょっと不安な、不安というか、
ちょっと日本人一人の方がよかったな、
みたいなことはやっぱ思ったりする?
いや、ここに来て思ったことはないけど、
たぶんその、自分的には、
カナダの、カナダにいたときの経験として、
45:03
学校側から、日本人と関わるな、
英語を勉強するのに、
日本人がいると日本語をしゃべっちゃうから、
関わらないようにしろっていうのを、
言われたのがまず一つとしてあって、
あとやっぱり、この、
日本の文化というか、
この、人間関係のやり方として、
ちょっと異心伝心というか、
周りの行動を見て、
その人の顔を伺って、
こう、声をかけたりとか、
ちょっと常に一緒にいる感覚、
同じグループにいる感覚、
常につながってる感覚、
っていうのがあるなっていうのは、
個人的に感じてて、
せっかく海外にいるのに、
この日本人のグループの一人だと思われたら、
周りの、このカナダ人とか、
他のインターナショナルな子たちから、
話しかけづらいなって思われるかも、
って思って、
いや違う、日本人だけど、
なんかちょっと違う、
ちょっと格好つけてみたいな、
もっと英語喋れます、みたいな、
こういう、
競争でこう、ちょっと頭出てますから、
みんなと同じように接してみたいな、
日本人じゃない、みたいな、
こういうやり方をしちゃった、
それに慣れちゃったっていうのがあるかな、
すごい言語化力だね、すごい面白い、
そうなんだ、
本当にそういった、
中国のその彼女のストーリーから、
めっちゃいろんな、
思うこと重なることはすごい私も、
海外のカンファレンスに行って、
同じ日本人があった、
私はむしろなんか、
みたいな感じなんだけど、
なんだろう、
そうじゃない人もいるのは、
なんでなんだろう、
なんで目そろすんだろうな、
みたいなことは何とか経験して、
タイミング悪かったかな、みたいな、
でもまあね、いろんな人がいるんだなって、
すごい教えてくれてありがとう、
すごい長年の私謎だったの、今、
ありがとう、なおこの視点をいただきました、
もちろん違う理由でそうな人もいると思うから、
むしろでも私も目を見て話すことが、
コロナになった以降、
一瞬ちょっと無理ってなった時があって、
なんかスタバで、
根本のスタバで、
普通にいつも通りコーヒーを買ってた時に、
48:01
それが発症しちゃって、
目を合わすのが無理って、
なんか無理ってなった時があるのね、
だからそれがたまに、
私も発生することはあって、
もうなんかそもそも人間と目が会えない、
みたいな時はたまにある、
それがなんで起きたのか、
あんまり深掘ったことはないんだけど、
だからいろんな理由があると思うんだけど、
いや本当そう、
こんな感じの、
なかなかいい時間でなってね、
いやでも、
私なんか最後、
めちゃくちゃ話したいことあるんだよね、
自分も全然、
なんだろう、
すごい軽いっていうか、
すごく分かりやすい話で、
Tの話はすごいシンプルで、
Tの動画は後ほど絶対リンク貼りたいと思いますが、
身体的な関係を持つ時において、
全然複雑な話じゃなくて、
Tの話に置き換えた時の話が、
すごい分かりやすかったので、
後でシェアします。
なんか今話したいことある?
話すと長くなっちゃうから、
もうできるだけ短くするんだけど、
週の最後の方に、
8グループずつ、
8グループぐらいに分かれて、
1グループ記事が渡されて、
その記事について後から、
5分ぐらいでその内容を紹介してください、
っていうこのアクティビティをやった時に、
自分たちが渡された記事のタイトルが、
まずすごく学術的で難しくて、
何言ってるんだろうっていうので、
分かんなくて、
読んでいってる中で、
その記事が切れてるようなところがあって、
内容もちょっと読んでも分からないっていうので、
何回も何回も読んで、
なんとなくみんなで、
この感覚として取られたのが、
良かれと思ってやったこと、
良かれと思って、
行動してる人が間違えやすいこと、
差別されてるような人たちの話を、
実際に差別されてるような人たちがいない空間で、
あの人たちはこういう経験をしてるんだよ、
こういう経験をしてるんだよって、
みんなをインクルード、
51:02
含んで話さない、
自分たちは特権を持ってる人だからっていう、
差別されてる人の話をしてるのに、
より差別されてる側を入れないことで、
より自分たちが特権があるんだぞっていう、
ごめんちょっと早く話そうとして、
ちょっと一回一旦やり直すと、
良かれと思って行動してる人たちが間違えやすいことっていうので、
10個項目があって、
10個の一つずつ言ってくるんだけど、
一つ目が、
抑圧されてる人たちを簡単にカテゴライズするというか、
アジア人がみんな差別されてるみたいな、
アジア人は差別される対象なんだよみたいな話し方で始めちゃうと、
逆にアジア人は差別する人なんだ、
アジア人は差別を受ける対象なんだみたいな、
そういう頭の中で繋がっちゃうようなことがあるから、
自分の経験じゃないのに、
その人たちの立場になって話さない方がいいっていうのがまず一つで、
二つ目が、
だからといって全く話さないのも、
それはそれで、
抑圧されてる人たちがプレッシャーに感じるというか、
抑圧されてる人たちしか話せない内容なのか、
黒人差別だったりとか、
みんながみんな分かってたけど、
おかしいって分かってても発言しない人、傍観者、
みたいな人たちに対して、
おかしいって分かってるなら発言しろみたいな感じ。
三つ目が、
自分がその特権を持ってる側だとして、
あなたはこういう差別を今したよねって言われた時に、
54:06
でも知らなかったからとか、
逃げるような行動をするな。
間違えることは誰にでもあるから、
謝りなさい。
で、こう改める。
知らなかったからって逃げるんじゃなくて。
四つ目が、
自分で自分を教育しよう。
この抑圧されてる人たちはあなたの教育者じゃないから。
自分から自ら学びに行きなさい。
五つ目が、
良かれと思ったことでも一番重要なのは、
どういう影響を与えたかっていうことだから、
良かれと思ってっていう、
それは言い訳にならない。
逃げ道にならない。
六つ目が、
二つ目にも似てるんだけど、
抑圧されてる人たちも会話の中に含んで話そう。
七つ目も前に似てるんだけど、
自分で自分の教育の責任を取る。
偏った意見ばっかり見てたら、
それ自分の学びも偏るからっていう。
自分の学びに責任を持つ。
そう。
八つ目は、
これは自分の中ではあまり理解が深められなかったんだけど、
感情的になって泣くような場面があって、
泣くのはいいんだけど、
特権がある人たちが泣くのは、
スペースを取りすぎてるっていうので、
自分の感情に起きてることを自分の感情だったり、
自分の教育環境のせいにするなというか、
自分の感情の話にするな。
っていうので、
分かりやすく言ったら、
パルスチナ、イスラエルのこの話で、
すごく悲しいです。
そこで終わらせようとするなっていう話。
七つ目が、
特権されてる側からアドバイスをするな。
持ってる側?
特権を持ってる側が、
抑圧されてる側、差別されてる側に、
57:01
こうすればいいのに、みたいな。
その人たちの立場に立って言えてることなのかっていう。
最後の10個目が一番重要だなと思って。
Be an ally っていうので、
Ally っていうのが、
特権を持ってるグループの中にはいるんだけど、
差別されてたり、抑圧されてる人たちのサポートをする人。
っていうので、
もう一つ重要なのが、
Ally is a verb っていうので、
Ally になるっていうことは、
名前なんじゃなくて、
動詞、何か動くこと。
自分で。
だから、私は Ally ですって言って、
言ったから、あなたは Ally になるんじゃなくて、
何か行動を起こして、
その状況を変えようとする人が Ally っていうのを、
その記事で。
そうですね、っていう。
めっちゃパワフルな10か条だね。
でも最後の10個目は確かに、
動詞、そうだよね。
LGBTQ の話題というか、
言葉自体が、
日本にやっと広がってきて、
その時に Ally です みたいな、
私は Ally です みたいな、
ステッカーをさ、
作ったりとか、大学時代にしたんだよ。
でもなんか、
若干疑問を少し感じながら、
Ally って言葉を広げることは大事だけど、
でも Ally っていうステッカーを貼ったかと言って、
うん、貼ったよみたいなこと、
ちょっと学生じゃない時に、
少し思ってたことを今思い出して、
でもそうだよね、
なんか動詞であることが何よりも、
本当にもう、
Power, Privilege and Oppression。
すごいなんか、
なんていうのかな、
大事な回だったね。
なんていうのかな、
いや本当に、
学び続けなきゃなって思った。
常に私は誰かを傷つけている立場にもあるというか、
だからこそ学び続けなきゃいけないというか、
いいですね、いや本当に。
秋が、
秋休みの前で良かったなっていうのは、
すごく秋休みのうちに考えられる、
時間がたくさん取れるなっていうのは、
1:00:01
本当に嬉しい。
どんなこともちょっと考えてみたいなとか。
そうだな、
自分のこの居心地の悪さと、
もうちょっと向き合ってみたいなっていうのはあるかな。
ぜひなんか、
それまた次週聞かせてくださいよかったら。
はい。
楽しみです。
はい。
ありがとうございます。
それではぜひ、
YEP、
ユースニシャチュープログラム、
YEPこぼれ話、
ぜひ皆さん、
関心のある方、ありそうな方、
周りにいたらシェアお願いします。
お願いします。
それではまたねー。
またねー。
01:00:49

コメント

スクロール