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おはようございます、経営戦略コンサルタントのくらりんです。今日はですね、よく努力すれば報われると言いますよね。でも僕自身はね、この言葉そのまま信じるってめちゃくちゃ危険だなと思っていて、努力する方向性が間違っていたらどんなに頑張っても結果は出ないんですよ。
あるいは結果が出るにしても恐ろしく時間がかかっちゃう。なので今日は鬼努力と正しい努力の方向性というテーマでお話したいと思ってます。
これから起業しようとしている方、あるいは起業ではなくて会社に所属していながら、あるいは自社でもいいんですけれども、新規事業を新たに立ち上げたいなぁと立ち上げようとされている方はぜひ最後まで聞いていただければと思います。
私くらりんは学生時代に起業しまして、ゼロ一でいろんな会社を作ってきました。今現在は会社事業とは別に、私個人的にいいですけれども、起業されている方、中でも起業して1年以上になるのに月50万いかないという方で爆速で結果を出したいという方。
時間をかければね、いずれ結果が出るんだけれども、とにかく早く着実に結果を出したいという方のサポートをさせていただいております。
相談あるよという方概要欄よりお問い合わせください。それでは早速今日の本題に入ります。今日は努力の方向性ね、間違ってたら意味ないよといった話になりますね。
まず最初に、起業とか新規事業のこのゼロ一の段階ではとにかく鬼努力が必要なんですよ。鬼努力、普通の努力、超絶努力、その上の鬼努力ですね。
特に起業したての頃って、まだ自分の強みもどんなお客さんが本当に買ってくれるのかとか、いろんなことがわからない状態ですよね。そんな状態でね、まず戦略を立てて効率よくやろうと思っても判断の根拠がないんですよ。
要はデータがないというか、データがないことには正しい打ち手って決まらない。そうするとね、最初のうちは仮説を持ちながら、仮説検証大事で大事だってね、いつも言ってるやつですけれども。
その上でね、ゼロ一の段階、データがない、データがなかったらどうするのか、行動する。圧倒的な量で動いて試して修正してまた動く。この繰り返しがめちゃくちゃ大事なんですよね。
ゼロ一の段階、さっきも言ったようにね、データがそもそもないので、仮説検証をしたいんだけれども、そのデータがなかったらどうするのか。
とにかく行動して、その量をとっていく。量をとって、それを元データにしながらね、そこから試して修正して、また検証していく、動いていくって、このサイクルが特に企業初期のゼロ一の段階ではめちゃくちゃ大事なんですよ。
僕自身も、起業したての頃って、1週間に3、40人くらいの人に片っ端から会いに行ってた。そういう時期がありましたね。手当たり次第にいろんなことを試しては、体力的にしんどかったけど、あの時期に動き倒したことってね。
いろんな人にご迷惑おかけしてね、今になったらすみませんという感じですけど、若かったんでどうぞ許してくださいって言ったらこうですが、あの時期にね、行動しまくった。それが後々ね、めちゃくちゃ生きてきました。で、コンサルをしていてもね、やっぱ企業初期に行動量が圧倒的に少ない人が多いんですよ。
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で、なんかうまくいかないなーっていうふうに言うんですけど、いやいやそもそもね、行動量が全然足りてないですよってね、思います。で、まあ副業感覚というか、どこかでね、リスクヘッジしながら半分くらいの力でね、半分とかね3分の1くらいの力でやってる、やってたりするんですよね。
時間をかけてね、少しずつ積み上げていこう。例えば、今サラリーマンをやってて、収入生活の面では困らない。なので、働きながらちょっとずつやっていこうっていうスタンスであれば別にいいですよ。でもさ、ただね、そうは言ってもね、やっぱサラリーマンの間に独立する時期っていうのは最初に自分の中で明確に決めといた方がいいなと思うんですけどね。とはいえね、そういうスタンスでも構わないという方はそれでいいでしょう。
でも、そうは言ってもね、起業するとやっぱ毎日が戦いになっていくわけですよ。ある程度売り上げが安定していくまではね。で、そういう中にあって、いや努力してるんだけれどもとか、なんかうまくいかないんだよなーって言った時、まずね、行動量が全然足りてないっていう方すごく多いです。それは突破口も見えないよね。ある意味当然なんですよね。
なので、まず行動量っていうところで鬼努力するところっていうのは大前提のスタートラインになります。で、何度も言うようにね、いや私はそんな努力したくない、ゆるゆるいきたいというそういうスタンスであればね、時間をかけてね、1年とか2年とかかけて少しずつ売り上げ作っていくっていうそういうスタンスはありですけど、僕自身がいつも思っているのはとにかく爆速でね、とっとと結果を出して、とっとと事業を軌道に乗せて、とっとと自分のやりたかったことができるようになるっていう。
そこを考えているのでね、そうじゃないよっていう方はそうじゃないっていうスタンスでいいと思います。別に強制するつもりもありませんしね。で、それからね、冒頭でもちらっと言いましたように、方向性を間違っちゃうとね、努力って普通に嘘をつくんですよ。努力なんてね、成果に結びつかないですよ。
そうなるとね、せっかく鬼努力でさ、めちゃくちゃな行動量で頑張ったのにさ、全然結果につながらない。これはよくあるんですよね。つまり鬼努力が全部水泡に消すというかね、水の泡になっちゃう。これね、すごくもったいないですよね。
かつてね、まあ、もともと虹浜にいらっしゃったダルビッシュユウ選手ね、僕結構好きなんですけれども、昔ね、こんな配信をTwitterかな、Xで投稿されてたんでね、追おうと思ったんですよね。それ何かっていうと、これね、セミナーとかいろんなところでも授業とかでも引用したりするやつですけど、練習っていうのは嘘をつかないっていう言葉があるんだけれども、頭を使って練習しないと普通に嘘つくよってね、そういうつぶやきね。
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いや、さすが、これ読んだ時にね、さすがだなーって。僕、これはね、リアルタイムに知ってたわけじゃなくて、たまたま見つけたっていうかね。でも、ああ、そっかそっか、世界トップクラスの一流の人って、こういう言葉がね、さらっと出てくるってすごいですよね。奥深い。
野球でね、これだけの結果を出し続けてきたダルビッシュ、なんかね、ダルビッシュ選手なんかが言ってる言葉なんですよね。で、これってね、ビジネス以外にもね、いろんなものに同じように言えるんじゃないかなっていうふうに思うんですよね。頭を使わない努力、普通に嘘をつくんですよ。
ちょっとね、極端な例えなんですけど、例えば、水の上を水上歩行したいと思ってね、一歩踏み出しますと、右足が沈む前に左足前に出せばさ、水上歩行できそうって言って、全力で練習したとしましょう。一生やったとしてもさ、5年10年やってもさ、一生かかってもさ、これ不可能なんですよ。物理的に無理じゃないですか。沈むんですよ。
どんなにさ、右足沈む前に左足、左足沈む前に右足みたいなさ、思ってもさ、できるわけない。で、その、いくら練習したところで鬼努力をね、したところで努力を積み上げてる。努力してることには、それは事実。事実なんだけれども、これね、間違った努力をしてるっていうことなんですよ。
恐ろしいことにね、本人自身が、それって水の上を歩こうとしてるようなもんなんだっていう、間違った方向性の努力だっていうことに気づいてないケースが結構あるんですよね。
心理学の話さ、ここ最近ちょいちょい引用してますけど、っていうのも最近ね、ちょっと大学にこもることが多くなってっていうのが、今ちょっと論文執筆の時期なんですよね。どっかで言ったかもしれないですけど、一応研究者もやっておりましてね、数本論文書いてるっていうので。
一応専門は心理学ではないんですけれども、それで時々、ちょっとビジネスに役に立ちそうとか、前からちょっと気になってたこと、メモってたこととかをね、ちょっとサーッと調べたりとかするのに、ちょっと休憩時間使ってね、やってるわけですけど、それで最近ちょっと心理学系とか、農科学とか、そういった系のお話なんかができてるっていうのはそういう理由だったりしますね。
まあまあ、それはいいとしてね。心理学にダニング・クルーガー効果っていうのがあって、そういう概念があってね。それ何かっていうと、知識とか能力が不足している人ほど、自分のやり方を課題評価してしまって、その不足、自分が間違ったことをやっちゃってるっていうことに気づけないっていう、そういう認知の罠のことを言うんですよね。
で、自分が知らないことを知らない状態っていう中で、変な自信を持っちゃうっていうのは、まさにこれなんですよ。で、起業したての段階ってさ、自分のやり方合ってるっていうふうに、なんかよくわかんないけど思い込んで突っ走っちゃう人ってね、めちゃくちゃ多いんですよね。
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これなんか、ダニング・クルーガー効果の典型とも言えるかなと思うんですけど、ビジネスでよくある典型的な方向違いの例で言うとね、売上がまだゼロの段階でさ、SNSのフォロワー集めに注力してさ、フォロワーは増えるんだけれども、それが見込みの自分のサービスとか商品を買ってくださるっていうところではなくて、フォロワー集めっていうのが目的化しちゃって。
情報発信としてはバツったりしたとしても、1円の売上にもつながらないっていうね、そういう見当違いな努力をされちゃってる方とかね。あるいはロゴを決めたりとか、ホームページみたいなデザインにこだわりすぎちゃったりとかさ。そういったところって、ゼロイチの時にはさ、そこは後で少しずつ回収していけばいいんですよ。今やるべきことじゃない。
なんだけれども、どういうわけかね、そういうところにこだわりだしてね。で、1ヶ月、2ヶ月があっという間に過ぎて、なんかフォロワーは集まったんだけれども、売上ほぼ立ってませんみたいな。月10万ぐらいにしかなりませんみたいな方って後を絶たないんだなーっていうのはね、ちょっと残念だなーっていうふうに思うわけですね。で、この順番をね、間違っちゃう人ってめちゃくちゃ多いんですよ。
で、それからそれからね、じゃあさっきね、間違った努力しちゃう人が多くて、自分でも気づきづらいっていう話しましたけど、どうすれば正しい方向性で、正しい努力の方向性っていうのがわかるのかっていうところですね。これね、一番やりやすいのはシンプルなところでいくとね、経験者に聞く。これが圧倒的に早いです。
経験者に聞きゃいいんです。もう先に、自分よりも先を走っている人に聞きに行きゃいいんですよ。交流会だったり何だったりで出会った時の話、その人と、今後ね、アドバイザーになってもらうとか何とかっていうのも含めて、前回前々回あたりかな、なんかね、交流会で出会った時に、その縁を将来に生かすための方法みたいなので、ちょっと配信してますんで気になる方はそっち聞いてもらえればいいんですけど。
まあ、いずれにしてもね、そういう経験者に聞いたらいいんですよ。右も左もわかんない状態で、一人で悩んでても答えってなかなか出ないんですよ。で、今AIあるじゃんって思うかもしれないですけど、AIってね、なんだろう、ちゃんとしたコンテクストを入れてあげないと、正しい答えなんて返ってこないんですよ。
一般的に、なんか一見整理されたかのような話っていうのは返してくるんですけど、でもね、ちゃんとね、現場で使えるようなネタっていうのは、それなりにね、壁打ちをして、深く掘り下げて、自分の背景知識、今コンテクストって言いますけど、そういったものを事前にね、放り込んでおかないと、ちゃんとした出力にならないし、出てきたものっていうのも教科書的なもの、当たり障りのないものなので、ほぼ現場では使えない、みたいな出力しかしてこないんですよね。
で、その上で嘘を作ってね、ハルシネーションっていうやつもありますよね。で、僕の場合は、今、クロードコードとかね、コーデックス使いながら、メインでその2つ使いながらね、もちろんコンテクストもたんまり入れてるんですよね。で、通常だとね、今100万トークンですね、コンテクスト。ただ、もうそれオーバーするぐらい、本何百冊分みたいなね、入れちゃってるんで、そうすると通常だとね、あっという間にコンテクストいっぱいになるんで、
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その辺はベクトル検索っていうか、ラグっていうシステムというかね、そういう仕組みを入れて、必ず別のAIでレビューさせるようなサブエージェントを、要はAIを複数台走らせるっていうイメージですかね。そういう仕方でね、1個のことを検証するのに、もう1時間、2時間ぐらい、コーデックスとかクロードコードが、ああでもない、こうでもないって言って、僕自身のビジネスのことも参照しながら出力してくるんでね。
そんなに間違った出力はしないんですけど、でも普通はさ、多分チャットとかでクロードコード使ってたとしても、ちょっとしたコンテクストの中でピュッと投げるっていうのが精一杯かなと思うんですよね。
で、そうするとね、やっぱり、AIの特性として相手を否定しないっていう、そういうバイアスがかかってるって皆さんご存じですかね。
あなたのそのアイディア素晴らしいですねっていう、基本的にその方向性でしか回答しないんですよね。
だから批判的な、全く別の立場で考えてレビューしてくれるようなAIの存在、AIに正しい出力をしてほしいのであれば、そういったものもちゃんと設計しとかないと、なかなか仕事で使い物にならないと思うんですよね。
ただね、いろんなものを整理してもらう分にはすごく優秀ですよね。
ごちゃっとしたものとか、議事録を作るとかさ、これをすっきり整理させてっていう風に制約をかけていけばさ、それなりの出力でめちゃくちゃ便利に使えますよね。
ただ、次の打ち手を考えるだったり、負けの施策を考えるだったり、その時に自分が置かれている状況に一番フィットするものっていうのを提案してもらおうと思ったら、ちょっと普通のやり方だと失敗すると思うんですよね。
ちょっと話が随分逸れてしまいましたけど、何の話でしたっけ。
知識がないときは、正しい努力の方向性がわかんないときは経験者に聞け、これなんですよね。
すでにビジネスの道を歩んできた人、それなりの経験があって結果をしっかり出してきてる人っていう人はさ、自分自身が1年かかって気づくことを、たかだか30分とか1時間で教えてもらえる可能性があるわけですよ。
そうするとね、ショートカットできる道があるんだったら、それ使わない手はないですよ。人生の時間ってほんとかけられてるんですね。
だから、この辺、もうちょっと深掘りしたいなと思うんですけど、多くの人が経験者に聞きに行かないのはなんでみたいな話は、次回以降の配信に回そうかなと思いますけど。
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一旦ここではね、とりあえずビジネス初心者がよく陥る心理的な落としだなっていうものがとりあえずあるんだよっていうのは抑えておいてほしいなと思います。
新しい方向性をね、努力の方向性っていうのを知りたければ、経験者に聞く。壁落ちしてもらう。これが最強です。といったところですね。
他にもいろんな方法はあるっちゃあるんですけれども、まだあんまり話してたら長々となってしまいますんで、今日のところは早めに切り上げようかなと思います。
珍しく今日は20分、30分いかないですね。15分ぐらい。よかったよかった。いつもこれぐらいの。これでもちょっと長いかなという気はしてますけど。
脱線が過ぎましたが、いろいろ喋ろうと思ってたことは、ちょっと次回以降に回すっていう作戦でいこうかな。
というわけで、今日のお話はここまでになります。少しでも今日の話、ダメになりましたでしょうか。
はい、01段階でね、とにかく行動量大事です。圧倒的な行動量っていうのは大事なんだけれども、そこに仮説検証ってね、行動の質の部分を担保して次に生かしていくって設計も
マストで入れておかないと、ずっと同じとこをぐるぐるぐるぐる回ってしまう。それこそ方向性が間違ってないのだが、そこで学んだこと、失敗したことっていうのを自分自身に生かせずに同じとこぐるぐる回るっていう、そういうケースもそういえば考えられますね。
それについては過去配信でね、してたと思いますんで、行動量なんだったかな、3回ぐらいシリーズでやったやつが先週か先々週、まだ削除してなければ聞けるかなと思いますので、そちらをどうぞお聞きください。
というわけで、今日の話、少しでもダメになりましたでしょうかってさっき言ったかな、というわけでね、よろしければぜひいいねとかコメントとかチャンネル登録とかDM等々いただけると嬉しいです。
最近ここのところはね、実はこっそりノートをね、ぽつぽつ記事を投稿してて、こっそりやってるんですけどね。それもね、ノート記事が上がった時点で概要欄に貼り付けていくっていう形で、今はちょっと試験的に走らせる感じですけどね。
というわけで、気になる方、後で復習したい、もうちょっとすっきり整理した話をインプットしたいっていう方はノート記事の方もぜひご覧ください。ビジネスやってて悩んでますという方、いらっしゃいまね、概要欄よりお問い合わせください。今日もあなたにとって素敵な1日になりますように。それではまた次回の配信でお会いしましょう。バイバイ。