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起業初期の「お金の不安」は簡単に消せる
2026-06-30 27:29

起業初期の「お金の不安」は簡単に消せる

何歳からでも夢はかなえられる!
「時間も自由も」両取りで爆速で結果を出させる人です。
「死ぬこと以外かすり傷」

大学1年で起業 → いま4社経営/ゼロイチで法人66社立ち上げ/支援1000件超
謎に音声配信マーケターでもある
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会社でも個人事業でも副業でも。
あなたのビジネスを最短で伸ばし、
利益 × 時間 × 自由、ぜんぶ手に入れる生き方へ!

_____🚩この配信のnote記事verは以下🚩_____
今夜中に書きます、書きます、書きます!
(自分への言い聞かせ)
もし更新されてなかったら「あ、力尽きたんだな」と思ってください🙏


_____🚩今日の配信で言及 or 関連した過去配信🚩_____

起業初期に抱えるお金の不安は〇〇で簡単に消せる!
https://stand.fm/episodes/684a82139c682ace3911c036

「戦略的な投資」と「攻めの節約」を見極めろ!
https://stand.fm/episodes/684a90728019b0c9186dca77


_____🚩オススメの人気配信+α🚩_____

「こんなTODOリストは今すぐやめろ!仕事が10倍加速する方法」
https://stand.fm/episodes/6850c601b9db2ef45864d937

「リーダーの武器は「正論」じゃなく「安心感」〜正しすぎる上司がチームを壊す理由」
https://stand.fm/episodes/68fdb000f187088e8649aff5

頭悪い&スキルゼロでも大丈夫!誰でも起業して稼げるようになる方法
https://stand.fm/episodes/68621878e4581e578fb1f83e

【前編】スタエフは最短最速でしっかり売上をつくれる最強SNS
https://stand.fm/episodes/6853c1bf1c9d81a8657ab892

【後編】スタエフは最短最速でしっかり売上をつくれる最強SNS
https://stand.fm/episodes/6853c212abeeec76aa64cf2f


_____🚩こんな方に聴いてほしい!🚩_____
・起業して1年以上、月商50~100万円の壁を超えられない方
(正しい順番でやれば必ず超えられます)
・会社経営/起業はしたけど、思うように結果が出ていない方
・新規事業を任されたけど、勝ち筋が見えない方
・これから起業したいけど、不安で動けない方
・毎日忙しすぎて、考える時間も余裕もない方
・もっと生産性を上げて、ラクに結果を手に入れたい方


_____🚩自己紹介🚩_____
・学生起業→法人化→...→調子に乗って失敗→...→いま4社経営
・ゼロイチで作った法人66社、1000件超の事業に役員やコンサルで関与
・南は福岡から北は北海道、各地の大学・専門学校でも教えてます(無駄に学位も複数持ち)
・最近はスタートアップ系の審査員やらコーチやらで登壇も増加中
・音声配信でもビジネス・起業テーマをほぼ毎日発信(スタエフのプロでもあります)
・関西出身→札幌→英国→...→複数拠点生活(いまは主に札幌)
・ゆるく自由気ままな生存戦略
・朝はジョギング/筋トレ、昼からサウナなワイン飲み
・読書は1日2〜3冊


_____🚩受講生のリアル実績🚩_____
・ゼロスタート→SNS運用代行会社設立、月100万円台達成(22歳、学生)
・廃人ゲーマー→ #コミュニティ 運営、3ヶ月目で月14万(18歳、学生)
・元カメラマン→2ヶ月目で月収40万→法人化年収1200万(31歳、主婦)
・ゼロスタート→紆余曲折8ヶ月目、不用品回収会社→退学し #飲食 3店舗経営他(21歳、元学生)
#占い師 (利益ほぼゼロ)→ #着物 の着付け会社(60代、女性)
#エンジニア →副業スタート #プログラミング 教室、月50万→退職し法人向けのバックエンドのシステム開発会社経営(31歳、男性)
・子育てママ→ #カウンセリング 4ヶ月目、月40万(40代、女性)
・カフェ経営→経営改善、それと別に #デザイナー はじめて2ヶ月目、デザイナー業月18万(40代、女性)
・元事務職→夫婦関係の悩み解決コーチ、4ヶ月目で月30万(20代、女性)

___🚩note(配信の文字版)🚩_____
このチャンネルで配信したものを整理して記事にしてます。
※有料記事はときどき格安祭り
https://note.com/kurarin2

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ここでしか出さない話も、まとめて発信
https://kurarin.substack.com/

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おはようございます、経営戦略コンサルタントのくらりんです。 今日は起業の不安ってね、実はそのほとんどがお金に対する不安だったりするんですけど、その不安ってね、意外と簡単に消すことが、消すというか小さくすることができますよ、というお話をしようと思います。
なんで今日この話をしようと思ったかというとね、最近かな、比較的最近この半月ぐらい、数名の方からね、起業したいんだけどお金に不安が、だつだらしてとか考えてるんです、みたいな、どう思いますか、みたいなね、そういうDMが届いたんで、個別にお返事もしてるんですけど、同じ悩みを抱えてらっしゃる方がいらっしゃったようなので、今日その答えを配信でまとめてお話ししようと思います。
なんかいつもこの話まとめて配信したような気もするんですけど、ちょっと探せなかったんで、ちょっと改めてお話しようと思ってます。
まあ不安を消すのってね、100%消すって無理なんですよね、なので不安を小さくする作戦ですね、うん、通帳の残高を見るたびにさ、なんだか胸がザバッとするとかさ、来月食べていけるかなとかね、夜ぼんやり考えちゃうと寝れなくなるとかね、そういった方はぜひ最後まで聞いていただければと思います。
まあね、要はお金の不安を消すというよりも小さくするという風にね、考えた方がいいかなと思ってるんですね。そうすると、ただの怖かった未来ってそれまでね、すごく怖かった、恐怖でしかなかったっていう先の話っていうのが、ただのプランに変わっていく、まあそういったお話になります。
えー、今日は、あ、今日はじゃない、えー、私クラリンはちょっと頭ぼーっとしてんな、えー、私クラリンは学生時代に起業しまして、01でいろんな会社を作ってきました。今は会社経営をしながら個人的に起業、副業されている方、中でも起業して1年以上になるんだけれども月50万いかないんだよねっていう方のサポートをさせていただいております。えー、相談あるよという方がいらっしゃいましたら概要欄よりお問い合わせください。
それでは早速今日の本題に入ります。えっと、お金の不安ってね、えー、僕自身はなんだろう、ゴースト、幽霊、幽霊みたいなものと同じかなっていう風に思ってるんですよね。幽霊ってさ、まあ僕はそんな信じてないけど、うん、目に見えない、正体がわからないから怖いんですよ。うん、怖いじゃないですか。
ね、でもあのガサガサって言ってさ、幽霊かもと思って近づいていってよく見たらただ風が揺れてるだけだったとかさ、うん、あの街灯の明かりとかが窓に反射してるだけだったみたいな、うわ、なんかいるとか思ってもさ、よく見たら全然なんだっていうことってあるじゃないですか。うん、まあそれがわかった瞬間さ、恐怖って消えるじゃないですか。まあ消えないまでもう軽減されるじゃないですか。うん、お金の不安もね、全く同じだと思うんですよね。
なんとなくお金が足りなくなりそうっていう、そのぼんやりした感じっていうのが一層不安をかきたてちゃうんですよ。でもしっかりね、その正体を見える化してあげると結構ちっちゃくなるものなんですよね。うん、で、まあ僕自身もね、経営してて決めてるルールがあって、会社の売り上げがゼロになったとしても一定期間は社員に給料払い続けるだけのキャッシュは必ず持っておくっていうね、まあそういう軸を決めてるんですよね。うん。
だからそのお金がね、売り上げゼロになってお金が、なんだろう、なくなったとしてもなんとかなるっていうラインを決めてるんで、えーと、まあお金が貯まるまではね、例えば無茶な融資とか引っ張ってこないとかね、投資もしないとかね、まあこれって要は数字を自分の持ちこたえられる期間として、うん、耐えられる期間としてしっかり把握してるから落ち着いて対処できるっていうところですね。
03:21
まあ今日はそのあたりをね、いくつか整理して説明、あのー、お話しようと思ってます。えー、なんか今日、えーっと気持ちばかりが前に行って言葉がついてこないというか、まあいつもそうなのかな、ちょっと落ち着けよ俺って感じですけど、はい、えー一つ一つ深掘り、深掘りってことでもないな、まあ整理していこうと思ってます。
まあ不安の正体ってね、ダイヤリー、ダイヤリーだって、だいたい、だいたいぼんやりしてることで、えー正体がよくつかめてないことっていう、まあ不安の正体ってね、その正体の本筋がね、よく見えてない、分かってない、把握できてない、そこにあるんですよね。
あのー、実はただの情報不足っていう、そういう側面がすごく大きいんですよ。うん、不安ってね。うん、これまあ実はちゃんとね、いろんな裏付けがありまして、何だったかな、えー10年ぐらい前に出されてすごい面白い論文があって、えーUCLAの先生方が書かれたやつだったような気がしますけど、間違ってたらごめんなさい。なんか最近これ言ってんな。
あのー、何だったかな、あーそうそうそうそう、えーっと、電気ショックが来るときにどれぐらいのストレスをね、人が感じるかっていうので、えーっと、確実に来ると分かってて来たとき、あるいは確実に来ないと分かっているとき、まあ確実に来ないと分かっているときってね、まあ緊張状態来るか来ないっていうんでストレスかかんないかもしれないですけど、えーその一方でね、どっちか来るか来ないかが分からないっていう状況のとき。
来るって分かっているときよりも来るか来ないか分からない状況の方が、より大きなストレスを感じるっていうのが分かっているんですよね。
うん、まあつまり不安になっている核っていうのは、コアの部分っていうのは何かっていうと不確実なこと、うん、よく分からないこと、それが不安の根っこにあるっていうことなんですよね。
うん、まあこの研究自体っていうのは不確実性、不確実性っていうのがストレスに影響しているっていうところまでなんだけれども、まあつまりね、それって裏を返せば、えー不確実で分からないことを減らすことによって改善するっていう話じゃないですか。
うん、だからそれはまあ具体的にね、えー言えば、例えば、えーと生活のね、えーしていく上で最低必要なお金、まあ家賃だったり食費だったり高熱、水道高熱費だったり、まあそういう絶対出てこかないっていうのがあるじゃないですか。
うん、まあそういったものをちゃんと把握しているのかどうか。
うん、であと手元の資金、まあ自分が自由に動かせるお金っていうのがどれくらいあるのかとかさ、うん、あるいは、そうね、えーと、まあ手元資金をその月の生活費でね、えー、割ることによってさ、うん、えーと、なんだ、何言おうとしたんだ、またなんか気持ちだけが先にいって、頭が、頭が口がついていかない病ですね。
06:10
えー、まあ手元資金をさ月の生活費で割り算すると、えー、まあ収入がゼロでも要は何、何ヶ月ぐらい生存できるのか、まあ生活していけるのかっていうのがわかるじゃないですか。
うん、あの1ヶ月これぐらいかかりますよ、で手元資金はこれぐらいですよ、じゃあ1ヶ月分で割れば何ヶ月、自分の生活って無収入でも持つかなっていうのがさ、うん、見えるじゃないですか。
ね、あ、ただ生活費って言ってもね、そこ税金とか社会保険料とかね、えー、あるいは事業にかかるようなお金っていうのもしっかり見積もっとかないといけないんですけど、まあざっくりねこれだけやるだけでもずいぶん変わるんですよね。
えー、これ以前も紹介したかもしれないですけど、北野達人コーポレーションのさ、木下さんの、えー、売上最小化利益最大化の法則っていう本の中でね、えー、まあこの配信でも結構取り上げてますね。
あの無収入寿命っていうのが、お、が紹介されてね、うん、まあそれが僕がさっき、えー、ちらっと言ったね、会社の売上がゼロになったとしても、えー、社員に給料払い続けられる会社の、えーと、ね、えー、動かしていく上で必ずかかってくるようなお金もちゃんと支払い続けられる、まあ要は会社の寿命ですよね。
無収入になったとしても売上がゼロになったとしても、何年ぐらい、何ヶ月ぐらい会社が持つのかっていうのをね、しっかり把握するってすごく大事かなと思ってるんですね。
で、木下さんの場合は、えー、無収入寿命をね、24ヶ月だったかな、要は2年、2年っていう風に決めてるんだそうです。
まあこれね、上場企業の例なので、えー、個人でもね、その2年だっていう風に言うつもりはさらさらないんですけれども、うん、目安としてはね、だいたい、えーと、個人だと、えー、なんだろうな、脱サラして、えー、ゼロからスタートしますとかでもね、あの会社の給料なくなってでもいいし、まあ会社の給料があった上で、みたいなことを考えてもいいんだけれども、
自分たちの生活が、いったい何年ぐらいね、収入なくなったとしても、えー、いけるのか、サラリーマンやってたとしても、事業を、この時期にはこのラインに持っていかないと、子供の教育費でこれぐらいかさんでくる、みたいな、そうすると貯金を崩して、死んでしまうかもしれないみたいな、リスクがあるかもしれないみたいなね、えー、そういったものをね、事前に把握しておくっていうのがすごく大事なんですよね。
で、それがわかるだけにね、気持ちがだいぶ変わってくると思います。うん。で、えー、まあ僕のところに来ているコンサル生の方でもね、えー、まあこれまで何回か彼のことは紹介してるかもしれないですけどね、あのー、えー、会社員の方でね、えー、まあ食べていけるか不安っていうのでね、えー、まあ本業に全然集中できないっていう方でね、まあそれで一緒に固定費をね、まあ当時、家賃が結構高いところに住んでらっしゃったんで、えー、まあちょっとね、家賃下げましょうよって言って、えー、10万だったかな、7、8万だったかな、ちょっと忘れたけどね。
まあ5万円以下ぐらいのところに引っ越してもらったんですよ、一緒に相談しながらね。
で、最低の生活費なんかをね、えー、計算したら、えー、だいたい月に12、3万あればいいっていうことで、えー、ね、150万年間だいたいかかるよと。
09:00
うん、そうすると貯金がね、300万ぐらいあったんだっけな、どうだったかな、ちょっと忘れちゃったけど。
うん、そうすると、まあ2年は持つよね、と。うん、切り詰めて普通に、あのー、無駄遣いをしなければ、生活費ベースで言ったら収入がゼロになったとしても、2年ぐらい持ち込む、耐えられるよねっていう風にね。
そういう数字がしっかり見える化した瞬間ね、えーと、やっぱりお酒真っ暗で不安だっていう気持ちがどっかいってね、そこが2年以内に事業を形にすればいいんだっていう安心感が生まれてね。
うん、そこで不安がグッと減って、不安がゼロになるわけじゃないですよね。
例えば、そうね、明日いきなり交通事故に遭うとかさ、まあそういうことまで考え始めたらさ、不安はゼロではないよ。
うん、なんだが、えーと、数字でさ、ちゃんとしっかりね、数字を出して見える化することによって不安を軽減することができるんですよね。
うん、で、えー、そうすると自分がやろうと思ってるビジネスにもしっかり集中することができるんで、しっかり売り上げが立っていくようになるんですよね。
うん、で、今、彼は人を雇うっていうところまで行ってね、今3名、4名だったかな。
うん、社員を雇ってね、会社経営をされてます。
スタートはね、本当に怖かった、漠然と不安を抱えてた、そういう未来がね、ただのプランっていうか計画に変わったっていうことなんですよ。
で、それだけで不安って軽減できるんで、そうするとやろうと思ってたこと、不安を抱えてるとさ、そういうところに集中できないんで、すごくもったいないですよね。
なんか仕事、これやらなきゃ、自分の事業のために、これしっかり今集中してやらなきゃって思ってんのに、いや、お金どうなるんだろう、来月からどうなるんだろうっていう不安をね、来月再来月死ぬかもしれないと思うんで、生活費なくなるかもっていう不安がさ、軽減されるわけですよね。
そうすると本業に集中しやすくなるっていう、なので成果にもつながりやすいっていうところですね。
で、それからそれから、不安ってね、完全に消し去るっていうことは無理なんですよ。いつ何が起こるかわからないじゃないですか。なので、消し去るっていうことを考えるよりも、むしろそれを経験するみたいなところにフォーカスした方がいいかなと思うんですね。
で、まあ、口座の残高とかね、貯金があったときに、それが収入がないとどんどん減っていくじゃないですか。脱サラして、事業をこれから起こしていこうって、今僕が存在中ですっていう方なんか結構恐怖を覚えると思うんですよね。
で、まあ、減るっていうことにね、結構怖いっていうふうに感覚としてね、増える時よりも減ることの方が怖いっていうね。
これね、よく僕の配信でも引用しているダニエル・カーネマンさんのプロスペクト理論っていうのがあるんですよね。知ってる方の方が多いかな。
これもともとはね、70年代終わりぐらいにカーネマンさんとトベルスキーさんの2人が出した研究っていうことなんですけど、カーネマンさんといえばプロスペクト理論みたいな形でね、紹介されることが多いですね。
それも2000年頭に、2002年だったかな、ノーベル経済学賞を受賞されたんでね。
で、もともとこの2人の共同研究から生まれた理論なんですけど、人ってね、同じ格でも、得と損では、何だろうな、感じ方が全然違う、重たさが全然違うっていう、まあそういう話なんですよ。
12:06
例えば10万円入ってきた時は良かったね、くらいの嬉しさなのに、10万円減るってなったらやばい、みたいなね、減る方が人ってね、あの強い感情を持ってしまうっていうことなんですよね。
金額って同じなはずなのに、プラスよりもマイナスの方を重く深刻に受け取ってしまう、まあこういう引退使用性があるんだっていう話をね、ラニエル・カーネマンたちは言ってるわけですね。
だからこれってね、通常の質問だから減っていくっていう時って、実態以上に痛く怖く恐怖を感じやすいんですよ。
で、これってね、あなたが弱いから、あなたが人間として未熟だから、ではなくって、人間誰しもが持っている傾向性なんですよね。
だから怖いってね、お金が減っていくから怖いって感じること自体はすごく正常ですごく自然なことなんですよ。
だからあなたは間違ってない、恐怖を覚えているあなたは間違ってないっていうことなんですよね。だって人間なんだもん。
そう思っておくだけでもさ、ちょっと楽になりません?楽にならないかな。
で、まあ心配の大半は実際には起こらないっていう、そういう研究もあったりするんですよね。
これはね、ペンシルフェニア州立大の、名前忘れちゃったな、ニューマンさんとも一人、なんか二人、三人だったな。
そういう研究でね、その結論の部分が割と一人歩きしているような気もするんですけど、
この研究でわかったことっていうのが、約9割、91点何パーセントとかだったかな、心配事を抱えているんだが、
その実際の9割以上、9割ちょいっていうのは実際には起こらなかったっていう、そういう結果なんですね。
成果として報告されている論文があってね。
で、これ誤解されているっていうのは何かっていうとね、間違って引用されている一般書とか結構あるんですけど、
まあまあ一家とか思いながら横目に見てるっていう感じですけど、
一応言っておくとね、厳密には実験対象って不安障害を抱えているいらっしゃる患者さんが30名くらいだったかな、
そういう限られた範囲内での研究なんですよ。
なのでこれ一般の人全員に当てはめすぎるっていうのはちょっと極端かなというふうに思うんですけれども、
とはいえね、やっぱり心配したことの大半っていうのは実際に起こらない、そういう傾向はあるんだ。
要は人間って必要以上に心配してしまう生き物なんだっていうのは頭の片隅に置いておいてもいいかなというふうに思いますね。
だから一つはね、お金の不安っていうのは心の弱さから来ているものではなくて、
単なる情報不足で膨らんじゃってる、わからないからなんか怖いっていうふうに自分で膨らませちゃってる、そういう側面があるっていうことですね。
だから怖いっていうのはね、正常な反応であって、
それから今言ったように心配の多くは、まあまあ起こらないことの方が多い。
だから別にね、無理して消そう、不安を消そうと思う必要もないんだよっていうところですね。
小さくできれば十分、そういうふうに考えられるとさ、肩の力こう抜けますよね。
15:01
抜けませんか?僕はすごい抜けますけどね。
他にもね、事例を挙げると、結構ね、このお金に対する不安っていうところを解消するだけでね、ビジネスが加速するっていう方結構いらっしゃるんですよね。
ついこの間でもないか、もう数ヶ月、今年の春先だったんでね、
お子さんを育てながら、まあシングルで頑張ってらっしゃった方なんですけどね、
起業したいんだけれども、シングルじゃないか、旦那さんいらっしゃるな、旦那さんと、そうそうそうそう、思い出した思い出した。
お子さんを育てながら、2人だったかな、まだちっちゃくてね、育てながら起業して頑張っていきたいんだけれども、なかなか覚悟がつかずに授業に集中できずにいるんです。
なんかお金の面がすごく心配で、お子さんいらっしゃったんでね、それなりに教育費もかかるし、まだ子どもちっちゃいとなると、そこに時間も使わなきゃいけないっていうところでね。
失敗した子どもたちも育てられなくなるし、みたいなね、すごい不安を抱えてらっしゃったんですよね。
それで僕が提案したのは、一旦家計簿をしっかりつけて、しっかり数字の部分を整理してみましょうよっていう提案をしたんですよね。
その方がね、大体家賃っていくらぐらいですか、とか、職費とか、保育にかかってるお金とかね、あるいは旦那さんの給料とか、最低の生活費ってどれくらいなんですかっていうのを聞いたときにね、
いや、大体これぐらいだと思うみたいな話だったんで、それで家計簿をつけるように提案したんですよね。
それで収入とか支出をしっかり頼り押ししていただくっていうか、見える化していただいたんですよね。
それで家賃とか職費とかさ、高捏費とか、旦那さんの給料がいくらぐらいで、自分的にはそのお母さんはいくらぐらい出せるのかみたいなのをね、
あるいは最初、事業がうまくいかないときっていうのは、パート押しながらこれぐらいは家計費に入れるみたいな仕方でね、整理したんですよね。
そしたらすごくなんかね、本当に別人のようにすっきりした表情になられてね、毎月これだけのお金はかかる。
でも何ヶ月は貯金があるから大丈夫っていう風にね、安心していただけたようでね。
事業の方にしっかり集中することができてね、割と早く売上が安定してきた感じですね。
今年の春からで、まだ2、3ヶ月目。最初、全然売上立ってなかったんですけど、
先月?今月か?は10万後半台の売上が立ってましたね。
報告見たんで、そうだったかなっていう気がしますけどね。
はい、ちょっとタイムリーな方のお話でしたが、
いずれにしてもね、お金からくる不安ってわからないがすごく大きいんですよね。
そこを見えるようにしてあげるだけっていうところですね。
それからそれから、具体的にどういう仕組みにするか、行動の部分の話も最後ちょろっとだけして、
今日の配信は終わりにしようかなと思ってますけど、
18:02
これもいずれの配信でしたような気がするな。
お金の使い方ってね、大きく2つに分けて考えられるかなと個人的には思ってます。
攻めの節約と戦略的な投資。
お金を節約していく、使わないようにしていく。
攻めの節約ね。
それからもう1つは投資する。
これは必要なこととして戦略的に投資する。
この2つかなと思います。
まず攻めの節約の方なんですけど、
これはね、本当にビジネスに関係ないような固定費。
さっきね、コンサル生の話しましたよね。
無駄な家賃かけんな。
けちりまくれと。
ビジネスに関係ないことはね、
永遠にお金使うなぐらいの勢いでね、
しっかりけちりまくっていただきました。
もちろんご本人に納得いただいた上でね。
ここね、なんでけちゅうかっていうと、
ただの我慢じゃなくてね、
さっきの、何ヶ月生きていけるかっていう
挑戦できる時間をね、要は寿命を延ばすためのものなんですよね。
固定費を2、3万削るだけでさ、
年間30万、40万浮くわけですよ。
感情科目、どういうことに使うかにもよりますけど、
これめちゃくちゃ大きくないですか。
そうするとね、手元資金が同じだったとしてもね、
生き延びられる期間っていうのを
引き延ばすことができるんですよ。
これは責めの節約です。
別の方もね、車好きの相談者。
この話もなんか以前したような気がするな。
なんかだんだん思い出してきましたね。
車のローンが重たくて固定費を圧迫してたんですよね。
毎月ローンの支払いがあるって言ってね。
それで、若い方でしたけど、
思い切ってね、車好きなのは分かった。
分かったけど今じゃない。
今じゃないから一回手放せって言って、
手放させたっていう。
これも一応言っときますけど、
本人といろんなお話をしてね、
ご納得いただいた上でですよ。
稼いだ後にさ、もう一回買えばいいじゃん。
キャッシュボンってやって買えばいいじゃんって言って。
手放していただいたんですよね。
固定費をグッと抑えることができて、
結果どうなったかって、
しっかり事業に集中することができてさ、
売上が立って、
今結構好きな車2,3台持ってるって言ったかな。
今じゃないっていうタイミングのところでは、
しっかりビジネスに結びつかないようなもの、
ここはね、しっかり削っていかないとダメなんですよ。
ただ削るって言ってもね、
やっぱり家族との時間とかね、
そういったところは大事にしないとダメですよ。
贅沢する必要はないんだけれども、
家族のために使うお金とか時間、
その部分はすごく大切なものじゃないですか。
自分自身のビジネスを進めて、
事業を少しずつ大きくしていく、
売上を立てていく上でも、
家族との応援なしにはできないし、
そもそもこのビジネス何のためにやってるんだっけ。
もちろんね、
家族に迷惑をかけないようにっていうのもある。
その先にはさ、
家族との幸せな時間っていうのがあるわけじゃないですか。
だからそこはね、
ビジネスだからっていうので
ゼンギリしてはダメですよね。
21:03
で、何の話したっけ。
あ、そうそう。
せめの節約の男までいったとこですね。
で、もう一つは、
投資。
投資です。
戦略的な投資。
投資っていうのは何かっていうと、
お金の使い方ってね、
消費と浪費と投資。
大体3パターンあるかなと思いますけど、
投資っていうのはね、
消費っていうのはね、
日常生活で必要なものを買う、
食費だったりなんだけど、
これ消費ですよね。
で、浪費っていうのはさっき言った無駄なお金になっているもの。
無駄にね、
友達と飲み歩くとかそういう浪費じゃないですか。
で、それ以外に投資。
将来に何かリターンを生むっていうことを期待してさ、
そこにお金とか時間を使うっていうのが投資。
で、これをね、
未来からの、
未来にリターンを生むもの。
そこはケチっちゃダメなんですよね。
で、まあそれって学びだったり、
人と会う機会を作るだったり、
あるいは必要な機材。
まあね、パソコン必要なんでパソコン買わなきゃいけないだろうし、
まあそれなかったらね、
あとパソコンが古すぎてさ、
全然仕事で使い物にならないだったら、
もう思い切ってそこはさ、
パソコン買うとかね。
それは絶対必要ですね。
そこはケチっちゃダメっていう感じですね。
まあこういったものをね、
削るんじゃなくてね、
しっかりそういうとこにお金を使うっていうことが大事だと思います。
で、コツっていうのはやっぱり先にね、
月いくらまでとか半年でいくらまでだったら、
投資としてお金を使うことができるのかっていう上限を決めておくっていうのは
めちゃくちゃ大事です。
上限決めておく。
毎月いくらまでだったら使えるか。
半年ね、年間いくらまでだったらこの投資にね、
さっき言った生活をしていく部分以外で使えるお金。
いくらぐらいまでだったら給与できるのかっていうのは
しっかり見込み額っていうのをね、
整理しておくことをお勧めします。
で、ということはね、
投資っていうのはリターンを期待してないので
回収できるかどうかっていう、
そういった見込みをセットで考えるっていうことがお勧めですね。
これを決めておくだけでね、
いざチャンスが来たときにさ、
いちいち不安にならずに済むわけですよ。
例えば、
年間100万円とか50万だったら
投資できるな、
戦略的に投資できるなって思うのであれば、
その投資した分ちゃんと元取るっていう覚悟もあって、
そういった類のものに投資できるチャンスがやってきたときは、
例えば100万の枠で1年間考えてたときに
50万のコンサル、
これ高いけど、
これ受けたほうがいいかなどうかなって悩んで、
ぐちゃぐちゃぐちゃぐちゃ悩まずに、
もう即答ですよ、即答。
これは使おうとかね。
あるいは月に5万までっていうふうに決めてるんだったらさ、
投資、戦略的投資の部分でね。
月に5万っていうラインが決まってるのであれば、
2万5千円のセミナーとかね、
経営者向けの会食で、
そこで仕事につながりそうっていうんだったら、
もう秒で決めていいわけですよね。
つまりこれ予算内だからやるっていうふうに
サクッと判断できるんですよ。
24:00
この判断の先延ばしっていうのもね、
すごく自分の事業を遅らせてしまう、
無駄な時間でもあるんで、
そこは秒で判断できるようにするためにも、
いくらが上限なのか。
月の上限ね。
あるいは半年とか1年での上限額っていうのを
あらかじめ決めておくっていうことは超超お勧めします。
じゃないとね、逆に毎回毎回判断、
いやこれ買ったほうがいいのかな、
払って参加したほうがいいのかな、
悩むことになるんですよ。
悩む時間は極力排除しないとダメかなっていうふうに思いますね。
こうやって企業の利益の話とも
つながってくるところではありますが、
経営のサイトの話とかはね、
松下光之介さんのダム経営だったり、
さっき紹介した木下さんの本だったり、
そういったところでね、通常時に
余裕を持ってお金を蓄えておくことによって
不況をしっかり乗り越えるため、
そこから取り崩していく、
そういう発想にも通じるようなお話かなと思います。
というわけで、今日も随分お話してしまいましたね。
さらっとまとめようと思います。
まずね、お金の不安は見える化で小さくなる。
消すことはできないんだが、小さくすることはできますよと。
で、最低の生活費とか手元資金とか、
それで一体何ヶ月食っていけるのか。
そういう目安、数字を具体的に出すことによって
不安っていうのは軽減できます。
ちっちゃくできますっていう話です。
不確実だっていうことが一番怖いんでね。
見える化するだけで全然違いますから。
それから2番目に不安をゼロにしようとしない。
残高が減るっていうのは実態以上に怖いって感じるっていうのは
これ人間誰しもそうだっていう話をしたのを思い出してください。
それ自然な反応です。怖いのは当たり前なんです。
で、ただその心配だ、不安だ、どうしよう、
悪いことが起こるんじゃないかって思うかもしれない。
でもその大半は起きないんです。起きないんです。
そう思うのは本当に心の弱さじゃなくて、
情報不足がもたらしているものだっていうことを
心にとめておいてほしいなと思います。
それから最後に仕組みを作ることによって
いろんな意思決定だったりなんだったりっていうところに
活かしていくっていうところですね。
攻めの節約で挑戦できる時間を引き伸ばすっていうことが大事です。
戦略的投資によって投資するときは
リターンをしっかり見込んでどれぐらいで回収できるのかっていうのを考えつつ
しかもそこの上限額を決めておくっていうことを超超お勧めします。
というわけで今脱サラされて企業に奮闘されている方なんか特にそうですけど
漠然と不安を抱えているのであれば
最低生活費、手元にいくらお金が貯金があるのか
そういうところで収入がゼロになったとしても
何ヶ月自分は生き延びて生活していけるのかっていうのを計算してみてください。
たったそれだけでいいです。
不安と付き合うのに必要なのは別に勇気じゃないんですよ。
27:00
ペンタクト紙とペンぐらいが今の計算すればいいだけなんでね。
そういうところでは数時間逃げないでほしいなと思います。
こういった未来がそうすることによってね、ただのプランに変わっていきますんでね。
というわけで今日のお話少しでもためになりましたでしょうか。
よろしければいいね、コメント、チャンネル登録等々いただけるととっても嬉しいです。
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それでは今日もあなたにとって素敵な一日になりますように
また次回の配信でお会いしましょう。バイバイ。
27:29

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