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意志力じゃなく仕組みで動かす|人生の満足度を上げる時間管理術
2026-05-25 25:21

意志力じゃなく仕組みで動かす|人生の満足度を上げる時間管理術

経営戦略コンサルタントくらりんです。
大学1年時に起業し現在5社経営
「死ぬこと以外かすり傷」

あなたの事業(会社/個人事業主/副業)を作り、育てて
最短最速で自由な時間とお金を手にするお手伝い!


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_____🚩自己紹介🚩_____
・関西出身→札幌→英国→...→複数拠点生活(主に札幌)
・学生起業→法人化→...→調子に乗って失敗→...→今5社経営(2025.1現在)
・ゼロイチで作った法人63社、1000件超コンサルや役員で入る
・南は福岡から北は北海道、日本各地の大学・専門学校でも教えてます
(ビジネスに使ったことはないけど、無駄に学位も持ってます)
・最近、スタートアップ系の審査員やらコーチやらで登壇する機会増
・ゆるく自由気ままな生存戦略がモットー
・朝活 ジョギング/筋トレから始まる一日
・平日は昼からサウナ→飲み歩きな日常
・読書は1日2~3冊


_____🚩受講生の実績🚩_____
・ゼロスタート→SNS運用代行会社設立、月100万円台達成(22歳、学生)
・廃人ゲーマー→ #コミュニティ 運営、3ヶ月目で月14万(18歳、学生)
・元カメラマン→2ヶ月目で月収40万→法人化年収1200万(31歳、主婦)
・ゼロスタート→紆余曲折8ヶ月目、不用品回収会社→退学し #飲食 3店舗経営他(21歳、元学生)
#占い師 (利益ほぼゼロ)→ #着物 の着付け会社(60代、女性)
#エンジニア →副業スタート #プログラミング 教室、月50万→退職し法人向けのバックエンドのシステム開発会社経営(31歳、男性)
・子育てママ→ #カウンセリング 4ヶ月目、月40万(40代、女性)
・カフェ経営→経営改善、それと別に #デザイナー はじめて2ヶ月目、デザイナー業月18万(40代、女性)
・居酒屋経営→経営改善、店と別に #コーチング 開始、4ヶ月目コーチングだけで月30万(50代、男性)
・元事務職→夫婦関係の悩み解決コーチ、4ヶ月目で月30万(20代、女性)

X(旧Twitter)
「スタエフから来ました」等、DMコメントいただけると嬉しいです。
相談お待ちしてます
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サマリー

本配信では、時間管理が単なる仕事の効率化に留まらず、人生の満足度を向上させる鍵であることを解説します。意志力ではなく「仕組み」で動かすこと、締め切りは他者に設定してもらうこと、そして「緊急ではないが重要」なタスクに時間を割くことの重要性を説いています。これらの時間管理術を実践することで、人生の幸福度を高めることができると述べています。

時間管理と人生の満足度の関係
はい、おはようございます。コンサルタントのくらりんです。 今日は時間管理って単に仕事を効率化するだけじゃなくてね、人生の満足度を大幅に上げてくれる、そういう代物なんだよというテーマでお話ししたいと思います。
中でも時間が足りなくて悩んでるっていう悩んでらっしゃるという方にはめちゃくちゃ刺さる内容になるんじゃないかなと思いますので、よろしければぜひ最後まで聞いてください。
私、くらりんは学生時代起業しまして、01でいろんな会社を作ってきました。 今、会社経営の方はら、個人的に起業復業されている方、中でも起業して1年以上になるんだけれども月50万いかないでよねという方のサポートをさせていただいております。
相談あるよという方は概要欄よりお問い合わせください。
それでは佐藤君の本題です。
つい数日前、めちゃくちゃ面白い論文をうっかり見つけちゃいまして、それ何かというと人生の満足度が72%変わる、そういう時間管理の話なんですよね。
これはとある研究チーム、カナダだったかな、が最近出された論文があるんですよね。
これって世界中の時間管理に関する研究を160本ぐらいだったかな、を集めて全部まとめて分析したという、いわゆるメタ分析っていうやつなんですけど、これめちゃくちゃ大規模な研究なんですよ。
これが何が面白いかって時間管理ってさ、仕事を効率化するっていうふうについつい考えがちなんだけれども、それだけじゃなくって、それ以上に人生全体の満足度、つまり幸せっていうところに大きく関わってるっていう、そういうお話だったんですよね。
具体的に言うと、人生の満足度との相関が仕事の満足度との相関よりも約72%強かったって言ってるわけですよ、この論文でね。これだけのメタ分析なので結構信頼度は高いかなというふうに思ってます。
つまりね、72%強いっていうのは誤解もあるきそうなんで、言っとくとね、72%上がるっていう意味じゃないですよ。そうじゃなくて、仕事の満足度と比較したのにね、仕事の満足度より人生の満足度と結びつきやすい。
で、種族の満足度に比べて人生の満足度が72%は高いんですよっていう、そういうお話なんですよ。いずれにしても時間管理っていうのが単なる仕事術っていうところに収まるものではなくて、生き方そのものが変わるって、そういう話なんだっていうことです。
意志力ではなく仕組みで動かす時間管理
というわけでね、じゃあ具体的に人生の満足度を底上げするためにはどういったことをやればいいのかといったところを今日はお話しようと思います。まず第一にですね、これいつもよく言ってるような話なんであれですが、時間管理って石の力じゃないですよ、仕組みで動かすものですよっていうところですね。
これってね、めちゃくちゃ大事な話なんで繰り返しお伝えしているわけですけれども、例えばね、よく明日から早起きしますとか、朝活しますとか、来週から計画的に勉強します、なんでもいいんだけど、そういうふうに言うことって言う人いるじゃないですか。
言うことあるじゃないですか。でもそういったものって続いた試しあります。理由は簡単でね、人間の日常行動の約43%ぐらいはね、40%ちょいかな、無意識の習慣で動いてるっていうね、これもよく僕が引用する先生、ウッド先生っていうね、彼女の研究で何度も示されている数字なんですよね。
半分近くはね、やろうと決めてるんじゃなくって、勝手に体が動いてるからできてるようになってるっていうね、そういう仕方で日常のね、無意識の行動っていうところに落とし込むことによってね、習慣化されていくっていう、そういう話ね。
じゃあその習慣ってね、どういうふうに動いてるのかって、ここがやっぱりポイントでね、彼女の研究なんかで、もう最新の研究でも2024年とか5年に掲載されたものだったような気がしますけど、習慣を動かしてるものが直接測定可能みたいな仕方でね、確か実践研究やられたんだと思いますけど。
で、それは何かっていうと、彼女はね、英語でCUEって言うんですよ。これ、なんと安くすればいいのかな。テレビとか映像撮るときの3,2,1,9みたいな、合図を出すみたいな、ああいうCUE。大泉洋さんのね。シング・ダックソンに所属しているオフィスCUEのあのCUEですね。
それで、よくこの心理学の分野で言われるのはね、トリガーっていう言い方、きっかけになるようなって言われるんだけど、ちょっとね、このウッド先生方の論文を読むとね、なんかニュアンスが違うんですよね。
トリガーだとどうも能動的すぎるので、なんかきっかけぐらいがいいのかなとか、ちょっと個人的には思ってるんですけれども、なんか専門の方がね、いらっしゃったらぜひ教えていただきたいなというふうに思います。
能動的じゃなくて、例えばオフィスに着いたとか、朝起きたみたいな、そういう状況が訪れた瞬間にね、決めなくてもいいんだけど、体が動いちゃうみたいな、そういった代物としてCUEっていうものの概念を持ち込んで、うまいこと説明されてるんですよね。
つまり、同じ状況を繰り返せば繰り返すほど脳の中にね、この状況きたらこの行動っていう連想が強くなっていく、そういうこと。
で、自分でやろうと決めるより先に、状況が体を動かすっていう、つまり意思の力でどうこうじゃなくて、そういう状況になったときに体が動いてしまうっていう、それをうまく習慣化に活用するというあたりですね。
例えば席に座ったらパソコンパチパチやり始めるとか、スマホが見えるとついつい先に見てしまうとか、これどっちも状況的にはCUEになってるっていう、そういう話なんですよね。
時間管理はね、気合だけで戦うっていうのはきついんで、そうじゃなくてね、大切なのは、いつ、どこで、どういったものが目に入るのか。視覚刺激ってね、めちゃくちゃ強いんでね。そういったきっかけをあらかじめ設計しとくっていうことなんですよね。
ここから先は論文がこれをしろっていうふうに言ってるわけじゃないんだけど、僕が朝勝コミュニティで教えている行動トラッキングの話、これはちょうど同じような話かなと思って紹介しますけどね。習慣がね、CUEで働くっていう考え方と矛盾しないというか、一番手軽なやり方かなと思うんですけどね。
やることシンプルで、寝る前に3分だけ、今日何、3分でも5分でもいいや、その日1日ね、何、どれぐらいの時間を使ったのかっていうのをメモを取る。それだけです。そうするとね、ここにはポイントが2つあって、1つ目は寝る前にノートとかメモ帳とか、そういったものでね、カレンダー開くとかね、そういったこと自体が新しいきっかけになってくるっていうのが1つ目のポイントで。
もう1つが、その翌朝起きたとき、昨日の数字っていうのが明日のきっかけになっていくっていうことですね。だから昨日さ、例えば、ついついNetflixね、ちょっとだけ休憩のつもりで食事中に見るつもりだったのにダラダラ何話も見てしまったとかさ、スマホでついついTikTokダラダラ見ちゃって気づいた2,3時間解けてたとかさ、そういったものがメモとしてね、残ってると、今日スマホを手に取ったとき、しゅんっとしたら
その瞬間にね、昨日こうだったなーみたいな。で、そうするとちょっと気をつけないといけないなーみたいなふうに自然に思ってしまう。で、そうすると行動が抑制されるという流れになるんだけど、ここで言いたいのはね、意思がゼロじゃなくってね、このスポットで何としても絶対スマホは手に取らないぞとかそういうことじゃなくって、そういうきっかけを与えられるだけで行動変容で起こりやすくなるんですよっていう、そういったあたりですね。
で、そこにその前日の夜書いたメモっていうのが自分の行動を良い方に持っていくための、いわばきっかけになってるっていうことなんですよ。だからね、今日のアクションプランみたいなものを出すとしたらね、例えば寝る前に3分でも5分でもいいんで、今日使った時間、時間を何にどれくらい使ったんだろうっていうのをメモしてみる。
これだけでも翌日の朝からの動き方っていうのは随分変わってきますよっていうところですね。
さて、で、それから。あれ、今日は。そうそうそうそう。時間管理が人生の幸福に密接につながってるよっていうところですね。何話しようかなと思う。そうだな。
締め切り(デッドライン)の効果的な設定法
デッドライン交換ね。これすごい大事な話なんで。締め切りっていうのを自分で立てることを、自分で立てるじゃない。他人にね、自分以外の誰かに立ててもらうとか、外的制約として設計することによって、成果が生まれる。集中力が高まる。そういった話をしようかなと思います。
自分でね、締め切りを立てるより、他人に立ててもらった方が効く。これね、実際そうなんですよ。
あの、なんだっけな。しばらく前に流行りましたね。高等系大学にね、流行りましたね。で、日本語でもいろいろ本打されてるダン・アリエリ先生だったかな。ちょっと名前うる覚えですけど。
この方がね、20年くらい前かな。発表された面白い研究があって、この話は予約があればノート記事にでもまとめようかなと思ってるんですけれども、書けなかったらごめんなさい。書いたら概要欄にでもツイッキーしておきます。
で、何の話だったかな。あ、そうそうそうそう。何の実験かっていうとね、大学のビジネススクールの学生さんにレポートの提出の仕方を3パターンでグループ化したと。
で、1番目のグループっていうのは自分で締め切りを決めることができる。いつまでに出すっていうね、その締め切りを自分で決められる。で、2番目のグループが先生側から、この日が締め切りですよっていう風に出す。
で、3番目のグループが全部で3本のレポートだったので、その3回ともね、最終日だけ自分らで決めることができる。そういう仕方でね、レポートの締め切りに関して自分が決めるのか相手が決めるのか、誰かが決めるのかっていうのでグループ分けしてやったわけですね。
で、そうすると1番成績が良かったのは2つ目の先生から締め切りを決められたそのグループだったわけですよ。で、これね、やっぱり僕も大学で教える機会あるんで、学生さんにレポート課題出す。で、その時に学生に決めていいよって、僕自身もね結構ね実験的にやってるんですけど、学生さんに自由に決めさせる。
まあね、レポートの提出理屈も下がるしさ、成績も下がるんですよ。やっぱり学生さんね、自分に対してやっぱ甘いんで、もうちょっと先でいいかみたいな感じでね。僕的にはもう数日後に出してもらってもいいんだけどみたいな感じで、もう1ヶ月後、2ヶ月後、いや3ヶ月後。こっちは待つだけ待つんですけどね。
でもそういうふうな仕方で、学生さんにね、課題いつまでっていうのを決めさせて出させた時と、僕が出す時は最近はね、慣れてきたら明後日までとかそういう仕方に設計することあるんですよね。で、そうすると学生さん最初のうちはね、明後日ですか、もうちょっと伸ばしてくださいみたいに言うんだけれども、僕の感覚からするとね、そんなにそんなに時間のかかんないような課題であれば、とっとと片付けた方がいいんでね。
で、そうすると気持ち的にも楽になるじゃないですか。だからそんな感じでね、課題設定してあげると、まだ講義が終わってすぐ、で、講義で扱った内容を使って書くような類のレポートみたいなものね。なので、ちゃっちゃと出すことができるっていうのでね。
そういう意味でもね、このダン・アリエリー先生の話っていうのは僕的にはね、結構刺さったんですよね。まあ皆さんどうでしょうかね。もうちょっと話が脱線してしまいそうになったんで、もう一度改めて確認するとね。
自分で締め切り、デッドラインを立てるよりも、他の誰かに立ててもらった方が成果が出るっていう話なんですよ。で、僕はいつもこの締め切りとかね、デッドラインの話をするときに、まあこういう言葉専門的かどうかよくわからないですけど、内的制約によるデッドラインと外的制約によるデッドラインっていうのを内的制約か外的制約かっていうので識別するようにしてます。
で、内的制約っていうのは何かっていうと、自分でこの日までっていうふうにね、自分自身内的に決めるわけですよ。そういう締め切りっていざとなった後ろにずらせちゃうんですよね。自分で決めたことだから。他の誰にも迷惑かけない。
でも、外的制約っていうのは、例えば人との待ち合わせとかさ、何時までには出社するとかさ、大学もそうだよね、何時までに授業のある時間、前にはもう何時には家を出て、何時までには大学に行ってないといけない学校についてなきゃいけないみたいなね。
で、そうやってさ、自分が9時出社の会社なんだけど、いや9時無理だから10時半にしようとか11時にしようとか、それね、自分の都合でずらせないじゃないですか。そういったものは外的制約。そういった締め切り。で、効果が出るのはね、そういう外的制約をしっかり置いていくっていうことなんですよね。
で、自分で10になった方がさ、なんか自己満足度上がって自己効率感が上がりそうな気がするんだけど、実はそうじゃないんだよっていう感じですね。だからね、自分でね、締め切り、レッドラインを決められるように設計したとしてもね、期日内に終わる割合って思ったほど上がらないんですよね。不思議ですよね。
まあ内的制約はね、自分自身で決められるからね、気持ち的にはいいなっていう気になるんだけれども、なかなか上手くいかないっていうとこですね。なので外的制約をしっかり入れていく。それによってね、僕自身も例えばですけど、朝月が上手くいく理由とも繋がってくるんですけど、朝月ってね、出社で打ち合わせみたいな外的制約のレッドラインっていうのが働くんですよね。
なのでその時間帯に圧をかけるような仕組みになってるんですけれども、朝家で仕事しますよね。でも多くの場合は会社勤めするね。朝8時半とか8時には家でなきゃいけないみたいな。そうするとそのレッドラインまでに家を出ないといけないんで集中力が爆上がりする。そんな感じですよね。
ただ最近はちょっと反省してて、AIエンジェントは特にクロードコードとかアコーデックスとかN8Nとかオープンクローとか、ちょっと面白すぎてね、あんま面白いっていう仕事に活かしてるんですよ。それで結構寝不足というか徹夜状態みたいなことが続いてて、たまに朝起きられない日、結構起きられてないですけど、そんなこんなな私なのでございますが、自分自身はね、誓いも込めてそんなお話をしてるわけです。
だから朝の時間帯というか、朝に限らずですけどね、しっかり外敵制約を入れていくっていうのがすごく大事かなというふうに思っているわけです。
時間管理マトリックスと重要タスク
で、それから。これもう最後。あ、もう16分か。結構時間経ちましたね。最後にね、コビィ先生のお話でもして終わりにしようかなと思います。いわゆる時間管理のマトリックスですね。夏の週刊っていう本の中に出てくる。有名なのでね、知ってらっしゃる方が多いかなと思うんですけども。
この夏の週刊の本の中のね、第3の週刊だったかな。第4だったかな。ちょっと忘れましたけど。最優先事項を優先するみたいな、そういうお話がある章ですね。で、その中でね、時間管理のマトリックスの話が出てくるんですよ。で、このマトリックスではタスクをね、緊急かどうか、重要かどうかっていうのを縦軸・横軸で分けます。
で、それをね、第一領域、第二領域みたいな、領域っていう言葉で確か翻訳されてたかな。個人的には第一証言、第一証言みたいな読み方がいいんじゃないかっていう気がするんですけど。それはいいとして、とにかく大事なことってね。ここで伝えたいことっていうのは何かっていうと、多くの人はね、緊急で重要なことに追われまくる。横軸を、どうしよう。
横軸を、緊急度、縦軸、右に行けば行くほど緊急ですと。縦軸重要度、上に行けば行くほど重要ですって言ったときに、右上の領域、緊急でかつ重要。で、そこの部分でね、疲弊してしまうっていうこと、往々にして起こりがちなんですよね。
で、その一方で、緊急じゃないんだけども重要。左上の領域、左上とか右上とかね、音声聞きながら想像しづらいね。僕も言いながら、「これどっちだっけ?」ってなってるんですけど。
そういう区分をしてね、時間を管理するときにどういう領域でどういうタスクがあるのかっていうのを整理してみたときに、大事なのはね、左上の領域だったりするんですよ。緊急じゃないんだけども重要なこと。
ここには、例えば会社経営されている方だったら、自分の会社の将来どういう方向に持っていきたいのかっていうグランドデザインだったり、いろんな計画だよね。目の前のことではなくて、もうちょっと先を考えるとかね。あるいは資格試験の勉強されている方。資格試験の受験って大体年に1回ですよね。
そうすると、長い道のりを毎日コツコツやっていく。で、今自分がどの辺りにいてどこを目指してるんだろう。その先どうなりたいんだろうとかさ。あるいは歳いくとね、やっぱり結婚管理っていうのがね、結構重要になってくるんですよ。そういったことを考えると、緊急じゃないんだけれども重要なことってあるじゃないですか。
ここがね、すごく大事なポイントで、ここにしっかり取り組む時間を設けないとダメだよっていうことなんですよね。例えば、右上の領域とかだとね、例えばクレーム対応だったら、あるいは毎日ね、お仕事されてて、目の前のクライアントさんがいるのであればそのクライアントさん対応。これ緊急じゃないですか。目の前にお客さんいるからね。しかも重要じゃないですか。ちゃんとやり取りしないといけないみたいな。
でも、そこにばっかり時間を取られると長期的な視点っていうのがなくなってしまうんで、結局バーテリティ的なことに終始してしまうっていうのがすごく危険かなっていうふうに思うわけですね。
コビィ先生も言ってるようにね、この左上の領域、緊急じゃないんだけれども重要なこと。ここを大事にしないといけないよっていうことですね。急ぎじゃないんだけれども、急ぎじゃないっていうことは、要は今日はやらなくていい。今日やらなくても別に怒られないみたいなことなんだけれども。
そこをしっかりね、重要なその部分をしっかり毎日コツコツ積み上げていくことなしに成長ってないんだよっていうふうに思うわけですよね。コビィ先生も言ってる。僕自身もコンサルの現場でいろんな経営者さんを見てきました。
で、伸び悩む人ってね、やっぱ目の前の対応に次は次に追われてるんですよね。そうすると戦略とかさ、新規開拓、お客さんの開拓とか人材を育成するとかそういったね、重要なんだけど時間がかかる、重要なんだけど今やらなくても死なないみたいなね。そういうところにね、しっかり時間を割くことができない。
でもね、一方でちゃんと成果出してる人ってそういったところもしっかり固めてるんですよ。考える時間をちゃんとキープしてるんですよね。会社の将来をしっかり見据える時間っていうのを確保してるんですよね。つまり左上のね、緊急じゃないんだけども重要な領域、重要なことっていうのをしっかり見据えてね、それ一つ一つ積み上げていくんですよね。そういった違いがあるかなというふうに思います。
で、ここから先はね、コビィ先生がそのままね、言ってる話じゃないんですけれども、第一証言に入る話ってね、大体緊急って言われるんだけども、あらかじめ予定が決まってるっていうことはあると思うんですね。突発的なトラブルはまあ避けられないとしてもね。例えば会議がありますよとかさ、それを当日に準備したら緊急度も上がるし重要で。でも事前に分かってるものってさ、早めに取り組むことができるじゃないですか。
要は左上の、右上の領域にあるもので、あらかじめ予定が決まっていれば左上にもできるっていうことですよね。そういったところも意識してしていった方がいいんじゃないかなというふうに思いますね。前倒しの仕方みたいなものに、ちょっとしたテクニックがあるんで、機会があればお話できればと思ってます。
巻きたいっていう方はコメントいただければ嬉しいです。というわけでね、ついつい左上の領域後回しになっちゃうんだけれども、右上の領域でね、なんかクレーム対応とか会議とかで終わっちゃって気づいたらあれ、今日は一日何やってたんだろう。いや目の前のことでバタバタして終わっちゃったみたいな毎日をね繰り返してたらね、本当に大事なことに時間を使うっていうことができなくなっちゃいますよっていうところですね。
まとめと実践への勧め
というわけで今日は、もう結構22分ぐらい喋ってるんですね。そろそろおしまいにしましょうか。
時間管理っていうのが人生の満足度に直結してますよ。めちゃくちゃ関わってますよってね。つい最近読んだ本、論文の話から入ったんでしたっけね。
時間管理っていうのが、最初に言ったのがね、時間管理っていうのは意思の力じゃなくて、ちゃんと仕組みを作るっていうことが大事だよと。その時にQをCUEね、きっかけって訳して、僕言ってましたっけ。そういうきっかけでね、しっかりあらかじめ設計しておくっていうのがすごく大事で。
例えば、夜寝る前にね、その日一日あった出来事とかで、どういうものにどれくらいの時間を使ったかなっていうのを、自分の行動を時間帯でね、可視化していく。それを翌日見た時にどういうふうに自分が思うのかっていうところで、次のアクションに繋がっていくみたいなね、そういうQの使い方っていうのを紹介しましたよね。
で、それからデッドラインを設けるっていうのはすごく大事なことなんですけど、ついつい自分にね、内的制約外的制約の区別でちょっと説明しましたけど、自分自身で決めてしまうと、その締め切りが迫ってきた時に、「いや、もうちょっと後ろでもいいか。自分的には今日のお昼までにやるぞ。」って思ってたけど、なんかダラダラしちゃって、「いや、今日の夕方までにやろう。」
夕方に近づいてきたら、「いや、夕方までにあげよう。」って決めてたけど、「今日中でいいか。」って言って持ち帰って仕事するとかね。それだったら外的な制約を入れてしまう。例えば、勤務時間が終わった後には、例えば映画を予約してしまうとかさ、サウナとかマッサージを予約しちゃうとかさ、そうするともうそれまでに終わらせないとダメじゃないですか。外的制約が働くので。
そうすると集中力も上がるし、効率も一気にグッと上がるっていう、そういったところですね。
最後にお伝えしたのが、小美博士のナーツの瞬間の中から、左上の、緊急じゃないんだけど重要なタスクっていうのにしっかり取り組む時間っていうのを確保しましょうね、といったところでございました。
時間管理ね。僕も論文を読んだ時はちょっと驚きましたけれども、単に仕事を効率的にこなすっていう以上に、人生の満足度にそんなに効いてくるんだっていうのは個人的にも驚きでしたけれども。
で、その時間管理なんてさ、お金も才能もいらないわけですよ。今日から始められるスキル。それで交付とかが上がるんだったらすごくいいじゃないですか。すごくコスパがいい投資かなというふうに思うわけですね。というわけで、今日のお話少しでもためになりましたでしょうか。
よろしければぜひ、いいねとかコメント登録とかチャンネル登録といただけると嬉しいです。ビジネスやってて悩んでますという方がいらっしゃいましたら概要欄よりお問い合わせください。今日もあなたにとって素敵な一日になりますように。それではまた次回の配信でお会いしましょう。
じゃあね、バイバイ。
25:21

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