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どら
もちろんね、それでいいって言う人もいるだろうしね。
のみ
うーん、それで、楽し、なんかなんていうの、意思疎通できるわけだから、それで笑顔になることもあるしね、ハグすることもあるし。
そもそも日本から行ってる間、大リーガーに行ってる選手なんて、隣にいつも通訳がいて、仲良くみんなでやってるんだからさ。
どら
そう、それもあるだろうね。
のみ
でもなんか自分で喋った方がいいなって思うのは、単なる趣味だよね。
どら
そこの、なんていうのかな、その障壁があるかないかによって、どれくらい人の感覚が変わるか。
それこそ例えば、今の私たちだったら、それを障壁と感じるけれど、
若い人たちとかこれからの人たちは、通訳機を使うことが普通だっていう風に感じるようになったら、
それを障壁とは感じなくなる可能性があるからね。
のみ
感じないね。
どら
だからそこは感覚的なものだから、今後の人はそういうところだから、そんなの別に一緒じゃんって思えるようになるのかもしれないから、
そうなってきたら、本当にそれだけで、通訳だけで、通訳機だけでいいよねって話になるよね。
だってそれをさ、もう通訳機でこうやる時代じゃなくてさ、もうこういう風にヘッドセットというか、耳に入っているやつで、
自動的にお互いにやる世界になる可能性もあるからね。
のみ
あるよね。そうなっちゃうよね。
どら
そうなってきたら、本当に分からないっていうかね。
だってさ、もうその人のその言葉というか、そのまま声が入ってこないっていう可能性も十分あるし、
逆に声をその人の声に変えて、耳には伝えてくれる可能性も例えばあるし。
どら
だって動画とかでね、動画撮って日本語で喋ってるのを全部英語に変えてって言ったら、
口の動きまで英語になった状態で動画が英語にできるやつとか、そういうツールもできてきてるわけだから、
もしかしたら、そういう眼鏡で見ていたら、その人がもうあたかも違う言語を喋っているように見える、
視覚的にもそういう風に見える可能性が将来的にはあるし。
テクノロジーで何が良くなっていくのか分からない。それが良いのかどうかさえ分からないけど。
のみ
その場に行かなくても映像表現でこう、
VR、何か分からないけどこうしたらもう、
何だっけ、舞い上がるの滝が目の前キャーみたいな、
現場にいるのと本当同じような体験ができるとか、
マチュピチュすごーいとかってなったら、そもそも翻訳機持って旅行に行く必要もある。
どら
そう、それもあるよね、確かにそれもある。
のみ
食べ物かな、でもな、食べ物だって。
どら
ああ、確かにね。
のみ
台湾の田舎の商店街のあそこの小籠包が美味しいんです、みたいなのも。
どら
お届けできるかもしれない。
のみ
お届けできたらね。
どら
それこそ空気感というか匂いとか、匂いはなかなか再現できないかもしれないよね。
あとは温度とかね、その湿度とか。
まあでも人間そこまで進化なのか退化なのか分からないけど、
のみ
やっぱり動物的なところがあるから。
どら
人体的な部分ね、確かに。
のみ
そこまでならないと思いつつ、分からないな。
100年、200年単位で見たらどうなってんだろうね。
どら
どうなってんだろうね。
まあでもそれこそ海外にやっぱり今の人が興味がないっていうのも、
海外に興味がないっていうのもあると思うけど、
情報自体がもう別にいくらでも取れるからっていうのも多分あるよね、一部。
別に映像で見ればいいんじゃないかとか、映像で別に追体験できるとか。
そういう意味ではもうすでにちょっと始まっているのかなという気はしないではないけどね。
どら
それがもっと空気感とか、さらにそれまで伝えられるようなテクノロジーが上がってきたら、
さらに興味なくなるかもしれないし。
現地に行くことって何とか、現地のことも喋ることって何って、
もっとなっちゃう可能性はあるよね。
そうじゃないよねっていう気持ちももちろんあるし、
別にそう思う人はそうすればいいし、
そう思わない人はそれでいいんじゃないっていう、やっぱり結局そこになっちゃうのかな。
だって今だってそうじゃなくて海外旅行別に行かなくてもいい、
写真で見ればいいしっていう人に対して、やっぱり空気感が伝わらないんだよって言っても、
その人にとっては別にそれは大切じゃないからそういうふうに感じているのであって、
どら
いくらその人にそれを言っても、うーんとしかやっぱりならないもんね。
だから人によって違うからそれぞれ好きにすればっていう風に結局なっちゃうんだけど、
でものみみたいな人だとやっぱりこっちの方がいいよってなんかお勧めしたくなるんだろうね。
そこまでの体験ができるようになるのかどうか。
海外旅行だけの話じゃないけどね、いろんなことがそうだけど。
のみ
そうね、本当に100年、1000年、1万年、10万年単位になったらどうなんだろうね。
10万年とか考えられない。だって数年、AIの世界なんかそれこそ本当ここ数年でさ、
どら
全然状況が変わっているから。
のみ
そうね、ここ2年。
どら
10万年つったら本当にもう人間どうなっちゃってるのって思うよね。
っていうかまあいるのかどうかっていうね、もっとそっちの方が。
のみ
地球があるかどうか。
どら
地球はあるんだろうけれど、たぶん10万年くらいだったら。
でもね、人間がいるかどうかわかんない。
のみ
いや、恐ろしい。
どら
だって10万年ってすごいよね。
だって僕たちの知っている歴史自体がさ、もちろん縄文時代、弥生時代みたいなのあるからあれだけど、
一般的によく詳しくわかるってところでは本当ここ2000年くらいなわけじゃない?
詳しくないけど、それだって詳しくもないけどさ。
それ考えたら10万年ってそこからさらに50倍とか。
すごいよね、そう考えたら。
のみ
本当だよね。
なんかどこだっけな、名前忘れちゃったよな。
アメリカの有名な大学の先生が書いたこの分厚い800ページくらい確かったのに、
死に関する本ですっていうタイトルなんだけどな。
どこだっけな、スタンフォード?
違う、イエールだ。
イエールの結構人気教授のですっていう本。
なんかやっぱり死も近づいているとも言えるし、
僕の場合両親が早かったから5、6年前から読んだわけ。
死を恐れるべし、恐れる必要がない、恐れたくないマインドになったらいいなと思ってすごい読んだんだけど。
いろんな軸から、確か死ってなんでみんな恐れるんだろうねっていう本人が、
ドラちゃんが仮に亡くなって僕が寂しいなって、僕の気持ちはわかるけど、
亡くなら死ぬ自分自身が死ぬことを別に恐れる必要ないじゃんみたいなのがいろいろ書いてあるんだけど。
なんとなく面白かったのはあるんだけど、別に自分の死生観は変わらないわけ。
でも分厚いから何が書いてあるかどっちでもわかんなくなっちゃうし、忘れちゃうしさ。
今トルストイの人生論っていう本を読んでるんだけど、それは文庫版で薄いんだけど、
いやもう難解なわけ。もちろん日本語で読んでるんだけど。
のみ
でもその2つには共通するだから、死って別に恐れることじゃないよねっていうことを
いろいろ説明してくれてるんだけど、またそれも難解すぎて全然理解できないんだけど。
どら
そうか。
のみ
それを恐れられなくなるといいよなって思うけど、でも実際に恐れてるのかなってもうわかんないし。
まださ、まだ死なないよってどっかで思ってたりとか。
どら
そう思ってるからだよね。それが近づいてきたらやっぱりもっと怖いよね、確かにね。
のみ
怖いのか、もう諦めるのか。
どら
どうなんだろうね。
まだね、遠いというか遠いと思っていることがやっぱり日々の心の平安を保つためには遠いと思うしかないよね。
のみ
何歳になっても遠いと思うのかなって。
どら
たぶんそうなんじゃない?まさか自分は明日死なないってみんな思っているんだよね、たぶん。
だからそういうなんていうのがんでね、余命宣告とかされない限り、人はやっぱり自分は明日死ぬとかもうすぐ死ぬとは思ってないんだよね、基本的にはたぶん。
のみ
でもがんとかになってそう言われても、もしかして治るかもとかって思うんだろうね。
どら
もちろんそう思うんだろうね。
のみ
じゃないと発狂しそうだもんね。うまくできてるんだろうなって気もするけど。
どら
シェリー・ケーガン。
のみ
そうそうそうそう、それそれ。キーガン?
どら
ケーガン、キーガンだね、ケーガンだね。
のみ
ケーガン先生の、そうそうそう。
一回読むパワーはあるけど。
どら
遊びに来て?
のみ
そんなのAIから予約してくれるんだろうけど。
どら
そうだね、確かに。
のみ
そういうことじゃないんだよな。
どら
そういうことじゃないんだよね。
のみ
プロセスなんだよね。
どら
確かに。
のみ
でも理解してないし、記憶してないと意味ないのかな。
どら
でもそんなもんじゃないよ、本とか映画とかもさ、読んだのにあれ?結末どうなったんだっけ?思えてないのが。
のみ
めちゃくちゃあるよね。
どら
いっぱいあるからね、いっぱいあるから。映画見て、あ、こんな結末だったんだ、見たことあるのに思えてないとか、そういうことはね、よくある。
人間の記憶なんてそんなもんなんですよ。
のみ
そんなもんだよね、ほんと。
どら
なんか面白かった、面白かったっていう記憶はあるんだけど、全く結論というかどう終わったかは覚えてないとか、すごいよね。
のみ
面白かった、本当に面白かったのか、面白かったと思うようにしようと思ってるのか、それは分からなくなっちゃう。
どら
そういう時もあるよね、そういう時もある。
何が真実で何が自分の想像なのか、全部が想像の仕業のような気はしないではないけど最近は。
心の持ちようというか、自分の思いようというか。
のみ
ホントだよ、ワールドカップやってるじゃない?
どら
やってるね。
のみ
もう少しで次決勝?分かんないけど、そんなタイミング。
いやあそこみんなすっごい熱狂するじゃない。
どら
そうだね。
のみ
あの海外の、日本人が渋谷の交差点でなんかわちゃわちゃやって可愛いもんでさ、ホントに。
あれは、ああなりてえなあホントに。
どら
ああなりてえなあ?
それはでもね、ちょっとね最近思ったことがあって、この間床屋に行ったわけ。
で、そこの床屋はちょっと中南米系の人がたくさん働いているところで、やっぱりもうさ、ずっとサッカーの話をしてるわけ、お店の人たち同士が。
全く自分は興味がないからさ、全く会話にもついていってないし、絶対そこに会話に参加しようとも思ってもいないんだけど、
どら
なんかその状況を見たときにね、これだけ社会でいろんなことが起こっていて、戦争も起こっていて、
でも一般人の興味ってやっぱりこんなことなんだよなあと思って、それをなんかこう蔑んだりしたわけではないし、
なんか全然、なんか単純に普通の人の興味ってやっぱりこういうところで脳の大部分をこういうことに消費してるんだなあみたいな、
なんかそういうなんかすごいこう、なんて言えばいいんだろう、いいんだけど、いいんだけど、
でもなんかもっと他にいろいろ考えることあるんじゃねえのってちょっと思ったり、なんかその客観的にすごいなんか見えちゃって、
なんかちょっとね、でも一般の人ってこんな感じなんだろうなあって、
どら
じゃあ自分が別に戦争のことばっかり考えてるからさ、そうでもないし、別にその政治で難しいことばっかり考えてるわけじゃないんだけど、
まあでも普通の人間ってやっぱり楽しく毎日を生きるために脳の中で自分のなんかこう心配事とかをこうなんかこうなるべく払拭して楽しいことを考えるようにできてるんだろうなあって、
なんかすごいそのときに全く自分だけさ、その他の人たちの会話に入らないで自分の世界に入ってたから、そういうこと考えちゃって、
なんかそれでいいのかなあとか、こうじゃないと生きていけないのかなあとか楽しく生きていけないのかなあとか、
もしかしたら本当はすごい辛いことがいっぱいあるからこそこういう楽しいことばっかり考えてるのかなあとか、なんかいろんなこと考えちゃって、
のみ
まあね、そうね。
どら
人間の脳ってそういうふうになんか、逃避というかなんかちょっとね、
そういうことをしたりもするんだろうなあってちょっと思ったりしちゃった、この間。
床屋で髪の毛切られたから。
のみ
切ってくれる人もサッカーで盛り上がりながら切ってくれてたの?
どら
盛り上がってたよ、盛り上がってたよ、もう。
すごい面白くてさ、それみんなさ、出身地っていうか、
なんていうの、こうちょっとルーツがみんな違うから、自分のそのルーツのさ、やっぱりチームのことをすごい応援してて、
どら
でも、マイコーチはとかさ、マイコーチってなんだよ、お前のコーチじゃねえの、お前もうマイチームみたいなさ、すごいそういう言い方やっぱりすごいしてて、
すごいなあと思って、このやっぱりなんか、
僕そういうなんか、前にもその話したことある気がするけど、そういう情熱が持てるなんかことってあんまなくて、
推しとかのさ、活動とかですごいいろんなことしてる人もそうだけど、
もう自分このファンで全部この人のライブ全部行かないとんだみたいなのとか、
このチームの試合は全部絶対ライブで見ないとみたいな、そういうなんか熱いこう自分の中で何かファンとかってないからさ、
だからそういうのすごいなあと思って、なんかある意味羨ましいなあと思って。
そこまで情熱かけられることってほんと羨ましいなあと思って。
のみ
やっぱ楽しいよね。楽しいというか、勝った負けたでこう浮き沈むんだろうけど、
本当に大好きっていうのがあると、
勝ったりしたらもう本当嬉しいんだろうね。
どら
ねえ。
あれはすごい愛だよね、本当に。
のみ
行動経済学の本で、ノーベル賞を取った人が、イスラエルの人が書いてる本で、
ノイズっていう本だったかな。
のみ
面白いんだけど、
要はプロフェッショナルな、有名な大学出て医者になりましたとか、
弁護士ですとか裁判官ですとか、そういうプロフェッショナルな人も調査をしてみたら、
前日例えば自分がヤンキースのファンで、ヤンキースが勝ったら経営が甘くなったり、
一生懸命患者の時間を普段よりも長めに見たりとか、
そういう本当にプロフェッショナルでも浮き沈みがあって、
それが自分の好きな野球チームが勝ったり、そういうのに左右されるみたいなのが、
社会実験とか紹介されてたりするんだけど、
絶対それないなと思って。
だってそう、燃えるものないもんって。
どら
自分もそういうので浮き沈みが、
自分の他の生活に影響が出ちゃうほどの何かのファンだとかないから、
そういう人いっぱいいるのかなって、この間思っちゃったんだよね。
のみ
そういう人の方が、分かんないな、どっちなんだろう。
目立つは目立つよね。
どら
目立つ。
のみ
前さ、本屋さんに行ったら、
なんとかランキングみたいなのが貼ってあって、本が飾ってあって、
その本屋さんの全部の中の売れ筋とかもあるし、
経営本のなんとかもあって、
具体的な本のタイトルはすっかり忘れてるんだけど、
上位に来るのが、静かな人のリーダーシップとか、
真面目な組織の作り方とか、そういうのが上位にあったわけ。
今の時代でも本屋に来て本を読む人?
のみ
いやそりゃ暴力で経営しようなんて本が仮にあっても上位に来るわけないじゃん。
やっぱり静かに本を読みたいわっていう、
社交性があるよりはよりないほうっていうか、
アウトドアよりインドアな人が、
当然本屋さんに行って本を読もうと思うキャラの人多いから、
そういう静かによるのが上位に来るのは当たり前だと思って。
どら
確かに読書するような人は静かな人だろうっていう、
そりゃそうなるよね、確かにね。
そう思わず写真でカシャって撮っちゃったんだけど、
のみ
ネタで使えるかなと思って。
どら
確かに。
そうだね、それってなんかあれだね、
ソーシャルでエコチェンバーみたいな、
一回見ちゃうとそのまんまその情報ばっかりに入っちゃうみたいなのとちょっと似てるっていうか、
面白いね。
どら
そういう世界によって、小さな世界によって人の考え方がさらに研ぎ澄まされていくっていう、
それの例かもしれないね、それは。
面白いね。
のみ
うっかりそれに惹かれて僕も買っちゃった。
どら
買っちゃったの。
それは面白いな。
どら
でもね、一番社会をよくするためというか、よくするためなのかわからないけど、
ためにはそういう差が出ないようにやっぱりみんながある程度、
同じような基盤で考え方を作っていった方がいいから、
やっぱりみんなが同じ考え方をした方がいいから、
それをじゃあ他の相手側というか違う意見の人をどういうふうにみんなまとめていくかっていう、
じゃあどこにそれを伝えていけばそういうふうになっていくのか、
広がっていくのかみたいなのを考えると、
どうやればいいんだろうね、なんかね、難しい。
のみ
だから本屋で本を読まない、本嫌いな人が本好きになる本とか例えば、
どら
でも読まないからね。
本を読まない人の知識の増やし方みたいな本があっても、
どら
その本を読まないからね。
売れないよね。
のみ
そうそうそうそう。
どら
ほんとそうだよね。
そうだね。
それをどういうふうにリーチするのかっていうのは確かにあるよね。
難しいなあ。
どら
でもなんかそれは今の社会だけじゃないかもしれないけど、
よりそういうソーシャルネットワークみたいなのがこれだけ発展してしまっている時代においては、
より大切なことだよね。
その意見を持っていない人とかその見方をしていない人をどういうふうにその見方に振り向かせるかっていうのは、
さらに難しくなってきているので、
そこは何かマーケティング的な手法なのか、
どういう手法なのか何がいいのかわからないけれど、
どう使っていかないとダメなんだろうなあ。
のみ
日本の話変わっちゃうけど、
社会保障費がどんどん高くなっているしさ、
本当に給料のほとんど何枚も取られていくからさ、
どうにかしてよとか思うんだけど、
やっぱり病気になる前に高齢者を防ごうみたいな。
やっぱり自治体も公民館とかで運動させるとか認知トレーニングするとか、いろいろやるけど、
結局外に出てくる人、もともと出てる人がそこに行くだけなんだよね。
お家の中で引きこもっちゃってるような人は出てこないわけ。
出てくるインセンティブをどうにか与えようとするけど、
そもそも出る気がない人たちがたまに何かの時に出たり、
家で転んだりして病気に行ってみたいな。
だからそんなのあんまり意味ないんだよね。
本当に届けたい人に届かない。
いろんなことがね、社会で。
どら
そうだね、確かに。
難しいんだよね。
本だけが別に知識を増やす話じゃないし、考え方を増やす話じゃないからさ。
のみ
何でもいいんだけどさ。
でも本当にそれをニーズのない人に、無理だよね。
ニーズのない人にニーズを作り出すっていう話だろうけど、
とはいってもやっぱり難しいよね。
どら
影響力のある人。
例えば好きなもの、好きな人が言ったらまたちょっと変わったりするのかな。
だってアイドル、推しの人の歌詞だったり言葉で影響を受けてる人いっぱいいるからね。
のみ
それで素敵なことだと思うけど、推してもらえる人にならなきゃいけないのか。
単純に言うと最近、水曜日の午前中に朝早くお客さんのとこ行って、
朝会みたいなのをやってるときに、
単純にちょっと乱暴だけど単純に言うとすごい暗いのよ、雰囲気が。
みんなもっと明るくなれよみたいになって、
のみ
経営者が朝会で言ってる話も暗いから、
くだらない冗談でもいいって明るくさせてくださいよって言ったら、
いや私そんなキャラじゃないのでできませんって、
じゃあのみやまさんやってくださいって言う方が、
くだらないのがクスって笑えるネタを言ってるんだけど誰も笑わないの。
それ今5週続けてるんだけど。
どら
それ頑張ってるね。あの後続けてるんだ、あの後。
だって言ってたじゃん、ジョークで笑わせるみたいなのやってるって。
のみ
言ったっけ?
どら
言った言った、聞いたよ。
のみ
あれ?あ、そっか。
どら
そうそうそう。
でも受けなかったって。
のみ
今日はちょっと笑ってもらえて。
どら
今日はちょっと笑えてもらった。
のみ
いやこれ僕も学習してるなと思って。
来週くらいはもう大爆笑なんだろうなと思って。
期待は高くしちゃだめだから。
のみ
期待をしちゃいけないのに期待をしちゃう。
まあ期待してないんだけど。
どら
暗いのか、それはでもなんか楽しくないっていうか。
のみ
真面目っていうのかな、暗いっていうのかな。
どら
真面目か。
のみ
なんかルール大好きというかなんか。
黙々と一つのことをやる経営の会社。
なんかクリエイティブでさ、わちゃわちゃみんなでやる。
代理店とか商社とかそんなノリじゃないからさ。
どら
じゃないんだ。
真面目な人たちが集まるようなところ。
のみ
しかしな。
どら
真面目な人が集まって朝帰ってなんか真面目なことしかしなさそう、確かに。
のみ
でも同じことを英語でアメリカ人の前で言ったらウケるだろうなと思うんだけど。
そうやって慰めてるんだけどさ、自分を。
でもあれだね、会話の中だといろいろね、
のみ
今日だってドラちゃん面白いこと言うなってくすって笑うことはいっぱいあるけどさ、
これを人前でこう面白いこと言いますよって話すと、
なかなか笑わせられないんだよね。
どら
向こうの期待値も上がるからじゃね。
これから笑わせられますっていうなんかそういう面白いこと言ってくれますっていうなんか期待が。
期待値コントロールだよね、ほんと。
のみ
石の上にも3年なのでちょっと契約切れるまで。
どら
なんかでもそれなんかあれだね、
そういう関係性っていうか、
アイスブレイクってさ、ミーティングのアイスブレイクのためにはアイスブレイクだけど、
長く付き合っていく人はさ、毎回アイスブレイクが必要だったら困るよね。
どら
もうさ、2ヶ月からやってたらさ、まずさ普通の会話のところで少しブレイクした状態になっててほしいよね、かなり。
それが変わらないってなかなかだな。
なかなかだね。
のみ
飲み会して仲良くなって次の日はもう仲良くないパターンだもんね。
どら
すごいね、それ。
なんだろうね、なんかでもなんかまだそのやっぱりなんか仕事は楽しんじゃいけないじゃないけどさ、仕事の時は真面目にやらなくちゃいけないみたいな考え自体はとってもなんか、
もったいないと思っちゃうんだよね、僕はね。
仕事楽しみたいとか仕事も楽しくやりたいっていうか、自分はやっぱりなんかすごい思っちゃう、それは。
どら
同じ仕事だったら楽しくやったほうがいいじゃんっていう。
のみ
やっぱり業界でね、なんかキャラの人集まってくるよね、なんかね。
どら
そうね、確かに業界によってもだいぶ下がりそうだな、確かにそれは。
のみ
吉本興業に真面目な人はいかないよな、みたいなね。
どら
そうだね、確かに。
のみ
アメリカンジョークがあったら教えて。
どら
わかるよ。