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八百屋さんが配達中にお届けするラジオでございます。お米の値段がどんどん高くなって、品不足になってますね。
八百屋さんとしては、米は半中外なんですけれども、同じ食品ということで、令和の米騒動と呼ばれている、昨今の米不足、米高騰について一言、どういうことなのかみたいな、僕なりのお話をしたいと思います。
今日は、令和の米騒動についてお話ししたいと思います。お楽しみください。
令和の米騒動、2024年、昨年ですね。新米が出始める前、夏ですね。スーパーからお米がどんどんどんどんと品薄になりまして、価格も高騰しまして、っていう時期がありました。
この時期から令和の米騒動なんか言われるようになりましたが、ちょうどその頃南海トラフに関する臨時情報なんかも出たりして、米不足に拍車をかけたって言われてますけれども、
そもそも、なんで去年、2024年にそういう米不足が起きたかっていうと、2024年の前年の米ですね、2023年の収穫、これ自体がいい米があまり取れなかったっていうのがあったんですね。
大雨とか台風とかで、米どころ、新潟とかね、あっちのほうの米の出来があまり良くなかったんですね。ただ不思議なのがですね、作業指数っていうのがあるんですけど、その年どれだけお米が収穫できたかみたいなね、その指数で言うと平年より高いぐらいだったんですね。
その米どころのおいしいお米があまり取れなかったっていうのが響いてる。翌年の2024年の米不足に響いてたっていうことがあります。
それからですね、2024年、外国人観光客っていうのがものすごい増えたんですね。あるデータによりますとですね、2019年、コロナ禍以前と比べまして、外国人がね、日本に来て観光とかで食事にお金を使う、どれだけ使ったかっていう調査があるんですけど、
それで言うとですね、なんと170パーセント。1.7倍ですね。2019年から数えて2024年は1.7倍。円安も後押ししてですね、日本に今旅行行くときだということでですね、インバウンド需要が増えたというところで、日本に来たらね、せっかくですから日本食食べましょう、和食を食べましょうってなりますんで、
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米が大量に求められたと。なんとね、年間310万人だったかな、ぐらいね、日本に来てるらしいです。すごいよね、310万人だって。
それからですね、そもそも米不足が起こった8月頃っていうのはですね、もうすぐ新米が出始める頃ってことはですね、昨年の米の在庫が枯渇してくる頃ってことでございます。
米っていうのは貯蔵できますから、生鮮食品、葉物野菜とかそういうのと違って、葉物野菜とかは作って収穫したらすぐに売らないとダメになってしまいますから、だけど米っていうのは年間の分を貯蔵しておいて、それで時期を見て出荷してるっていう形になるんですけれども、
だから8月頃になってくるともう在庫もね、もう次の新米が入ってくるのを待ってる段階ですから、だんだん在庫が少なくなってきてる。そこに加えてですね、大地震ね、南海トラフ地震に関する臨時情報なんかも出たもんですから、
これはちょっと各家庭で備蓄。買っとかないと米が食べられなくなるっていう不安感からですね、どんどんどんどん米が売れてって、それで米不足になったと。
もう一つ大きな理由がですね、そういう状況にあることをですね、ニュースで取り上げるじゃないですか、そうするとそれを見てまたね、やばいうちも、やばいうちもってなって、どんどんどんどん米を買うっていうね、買っとこうっていうね、そういう消費者心理が働いて、それでどんどんどんどん米不足になっていったというのが、
昨年2024年の夏に起きた米騒動、米不足ですね。年々ね、日本人の米はね、進んでいるって言われてたんですけれども、実はですね、調べてみるとですね、購入金額に関してはね、横ばいあるいは2024年はですね、ちょっと上向きになったっていうね、データもありまして。
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購入金額のデータですから、米の値段が上がったからっていうのもね、一因の一つではあるんですけれども、にしてもね、みんな米を食べてる。人口減りつつあるけれども、米を食べるっていうね、選択肢はね、なくしてないっていうかね。
言ったらですね、米はですね、小麦とかね、その他の麺類とかね、そういうのに比べるとね、まだまだね、消費するのに安いですから。値段が上がったと言えば安いので、第一選択肢、食卓で食べる主食としての第一選択肢としてのね、
米はね、最高のものですから。ここ最近ね、やっぱりその他のものも値上がりしてね、もうすべてが値上がりですよ。米の値上がりの一因にもね、前にお話しした野菜を安く買う方法でお話ししたときのように、
米もね、包装しますし輸送しますしってことで、そこでね、経費がかかってくるわけですから、その経費自体が上がってるから米の値段が上がってるっていうね、ところもあるんですが、だけども小麦とかよりはね、安く手に入る。安くお腹いっぱいになるってことでね、米はね、
大事な国民の主食としてね、捉えられておりまして、消費者としてもね、やっぱり安いものをね、手に取りやすい価格のものをね、取るっていうのはね、当然の話ですから。
はい。でね、あの、身近にもね、その、お米口頭のね、余波が来ておりまして、よくね、ラーメン屋さんとかでね、ご飯おかわり無料とかね、好きなだけご飯食べていいよ、特にね、家系ラーメンとかだとね、そういうのあったりするんですけど、
そういうご飯、食べ放題サービスみたいなね、ところもね、もうこの価格じゃやってけんということでね、おかわりは1回までとかね、それからライスの値段をね、50円上げるとかね、そういう努力をね、もうして、何とか、その米不足、米口頭を乗り切ろうとね、してるのを見るとですね、
ああ、やっぱり家系ラーメンには好きなだけ食べられる米が欲しいなあとかね、思ったりしてね。ただまあね、サービスでやってることですから、それもね、食べ放題とかもね。
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一説によるとですね、米の値段をもっと上げるために、中間業者というかね、流通の段階でそれを買い占めて止めてる人がいるみたいな、止めてる業者があるみたいなね、話もありますけれども、
農家さんにとってみたらね、お米の値段が上がることは喜ばしいことなんで、何とか農家さんを立ち行かせるためにも、価格の上昇っていうのはね、さっきも言いました通り経費が上がってますから、価格の上昇っていうのは背に腹をかえられないことなのかなとは思いますけれども、
でもやっぱり今まで安く食べられていたものがですね、急にね、今5キロでいくら?3,000円とかね、4,000円とかね、いい米だとそれぐらいになっちゃうんでしょうけど、いい米じゃなくてもそれぐらいになってるのかな。
うち前お話したかと思うんですけどね、米とかね、重たいものはパルシステムさんに頼んでね、持ってきてもらってて、お米とかも頼んでるんですね。
パルシステムさんのほうでもね、お米価格申し訳ありません、価格改定しますみたいな連絡が来てました。
それぐらい今ね、お米の価格っていうのがね、上がってきてる状況でございます。
収穫量とかね、収穫量を見るとね、十分これまで通り、例年通りの収穫量を維持してるんで、米自体はあるのにどこにあるんだみたいなことがね、問題になって話題になってるのが昨今のニュースだと思うんですけれども、
21万ネトンどこ行っちゃったんだみたいなね、誰が持ってんだみたいなね。
政府が備蓄米をね、放出するかどうかみたいなね、ニュースになってますけれども。
やっぱね、高校生の息子がいるとですね、しかも男子、食べ盛り、成長盛りの男子がいるとですね、お弁当の米がね、半端なく減る。
お弁当の米で使う米がね、半端なく減るんですね。
よくこんなに昼ご飯で食べれるなってぐらいね、弁当箱に米詰めるんですね。
なんかもう、消費量が半端ない半端ないと思ってたけど、お弁当も増えたからね、お弁当の量も増えたからね。
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だから私はこうして一生懸命働いておるわけでございますが。
令和の米騒動とそれに続くね、まだ続いてると言っていいんじゃないでしょうか、令和の米騒動をね。
このまま価格が高めで安定するっていうことであれば、どうにかこうにかして米を買えるだけのね、普通に買えるだけの財力をね、蓄えなきゃいけないので。
はい、というわけで今日は令和の米騒動についてお話ししてきました。
インスピ冬ツアー2025セレブレーションが無事終了いたしまして、北作詞作曲のワッショワイをお届けしました。
ご覧いただいた方いかがでしたでしょうか。
ワッショワイということでね、ワッショワリワリをね、
ドゥアップグループにありがちなワッショワリワリをね、モチーフにワッショワイワイとね、歌詞スキャットをつけまして、
恋に浮かれるね、嬉し恥ずかし楽しいドゥアップソングに仕上げました。
その音源をもって3月の8日にはですね、大阪の方でリリースパーティーもしますんで、
もしね、お近くでインスピのパーティーに参加したいという方はぜひぜひ。
まだチケット残り少ないですが、あったと思いますよ。
はい、ぜひぜひ。
はい、ということで、なんかね、今日ね、すごい、もう春一番が吹いてるのかな。
で、空気もね、なんかね、砂が舞ってるような花粉も舞い始めたんじゃないでしょうか、これもしかしたらね。
ちょっと目とか鼻とかシパシパしだしてきておりますけれども、
早めにね、毎年準備科に行ってお薬もらってるんで、もらいに行こうかな。
はい、というわけで今日は、令和の米騒動についてお話ししました。
また次回お会いしましょう。
あ、ボイスフォームもやります。
はい、また次回お会いしましょう。バイバイ。
お宿り食べよう
八百屋パンが配達中にお届けするラジオシュワ