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八百屋さんが配達中にお届けするラジオでございます。アカペラグループインスピの北が平日午前中は八百屋さんとして配達しておりまして、その配達の時間を利用して、お野菜に関する豆知識や果物の話なんかをトツトツと語るそんな番組でございます。
今日は、2026年からブロッコリーが指定野菜に指定されます。
指定野菜って何なのかみたいなニュースになっていて、2024年にそんな話が出て、いよいよ4月からブロッコリーが指定野菜になるということで、
ブロッコリーの指定野菜とか特定野菜って何なのかっていうお話とか、あとは栄養素とか歴史なんかをひも解いていこうかなと思っております。
今日はブロッコリーの話題でお楽しみください。
ブロッコリー、指定野菜なんですけれども、いわば国が定める基準なんですね。
指定野菜と特定野菜っていう2種類がありまして、大きく分けて2種類があるんですけれども、
指定野菜っていうのはですね、全国に流通して消費量が多いお野菜、そして我々の生活に欠かせない重要な野菜として農林水産大臣が定めている野菜のこと、
だいたい14品目今あるんですけれどもね、それでブロッコリーが今回入ることで15品目になるということでございます。
キャベツとかきゅうりとかね、皆さんおなじみの家庭で毎日のように食卓に昇るような野菜のことですね。
もう一つある特定野菜っていうのはですね、指定野菜以外で、我々の生活にこちらも欠かせないような野菜なんですけれども、
一応指定野菜に準ずるという形で、農業の振興上、農業を盛り立てるときに必要な盛り立てたい野菜ということでね、
こちらはですね、都道府県知事が農林水産大臣に申請して大臣が定めるというお野菜で、こちらが35品目だったかな、それぐらいありますよ。
ブロッコリーはね、そちらの特定野菜だったんですが、この2026年4月から指定野菜にランクアップっていうんですかね、して指定野菜が15品目になるということであります。
なんでこれをやってるのか、それすると何か良いことあるのかっていう話なんですけれども、指定された野菜の価格を安定させるためにね、そういうことをしてるんですね。
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どうやって価格を安定させるかっていうとですね、お野菜ってね、取れたり取れなかったり、多く取れすぎちゃったり、みたいなことがあると値段が下がっちゃうじゃないですか。
そうすると農家さん困るでしょう。そうすると次の作付けの時にもうできないみたいなことになってやめちゃったら困るじゃないですか。量が減っちゃうと結局。作られる量が減っちゃって安定供給ができないというような事態にならないように、
指定された野菜に関しては、値段がもし下がりすぎちゃったみたいな場合はですね、国のほうから農家に価格差補給金って言ってね、補填するっていうんですかね、
その設けるはずだったのに設けられなかった分を国から補填して、次の作付けに役立ててもらおうということでね、そうすることで安定させるっていう、そういう形でね、皆さんにも安定供給っていうのができるようにということでね、そういった指定野菜っていうのがあるわけですね。
その指定野菜っていうのは皆さんの生活に欠かせないっていうのが重要な要素なんですね。
はい、ということでブロッコリーはですね、ローマの時代から食べられてたりしたような記述がございまして、日本にやってきたのはだいたい明治時代って言われてますね。
明治時代はまあそこまでね、その時代の間に広まったわけではなくて、皆さんの一般家庭に広がってきたのはだいたい1970年から80年代ぐらいと言われてます。
というのもその食卓の養殖家っていうんですかね、養殖メニューも家庭で取り入れるようになって、それでどんどんどんどんと一般化してきたってわけですね。
1980年代に入るとね、国民全体で栄養をね、ちゃんと意識的に取ろうみたいなね、そういう機運というか、当たり前ですけど、家庭の食事できちんと栄養を取りましょうみたいなね、ことをね、意識するようになって。
そうなってくるとですね、ブロッコリーってものすごく栄養価が高いんですよね。
なんで食卓に取り入れるとそれだけでね、1日に必要な栄養の何分の1かが取れちゃうっていうね、そういう素晴らしい野菜ですよね。
栄養の話をするとですね、ベータカロテン、ベータカロテンがいっぱい入ってます。
これ緑黄色野菜と呼ばれるための栄養素ですね、ベータカロテン。
ビタミンCとかKとか溶酸、それから鉄なんかもたくさん含まれております、ブロッコリーにはね。
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だいたい茹でたブロッコリー100g食べるとですね、成人男性1日に必要な量の、食物繊維だとだいたい5分の1。
ビタミンCだと3分の2、すごいね。
ビタミンKだとね、これ100g食べたら1日分もう取れちゃうっていうね。
溶酸とかでも3分の2って言ってね。
もうスペシャルな野菜と言って良いでしょう。
だから毎食毎回100gのブロッコリーを食べるというのはなかなか難しいですけれども、
でもそれぐらいね、食事の中にブロッコリーを取り入れると栄養バランス的にはとても良くなるというね、野菜でございますよ。
今ではね、1980年ぐらいにブロッコリーの輸入をたくさんするようになって、
それで1年中年中手に入るようになって、食卓に登るようになったってことなんですけれども、
以降ですね、日本国内でもね、どんどんどんどん作られるようになってですね、
今では産地リレー、これ産地リレーって言うんですけど、北海道からブロッコリーの長崎辺りまで作られてるんですけど、
年中ね、旬が変わるんで、旬っていうか取れる、一番良い時期ね、収穫に良い時期っていうのが変わるので、
産地リレーすることによって時期をずらしてね、収穫して1年中ブロッコリーが取れるようになったと。
それが1980年代以降ですね。
なんで年中取れるので、旬とかブロッコリーに関しては感じないと思うんですけど、
でもね、冬のお野菜なんですね、ブロッコリー実はね。
なんで今回の題材に選んだんですけれども。
なのでね、指定野菜になることで、より皆さんの手元に安定して届くっていうことになりますので、ブロッコリーは。
あとね、ブロッコリーで一番お勧めしたいのは冷凍ですよね。
冷凍すると栄養素が減っちゃうんじゃないかとかね、心配する方もいらっしゃるかと思うんですけれども、
実はね、研究によっては、保存して3日とか4日とか経つとね、どんどんどんどんビタミンCは減っていくみたいなね、調査結果もあるので、
その前に冷凍しちゃうっていうのは実は、ビタミンCを保つのに良かったりするみたいなね、説もあります。
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なんで、冷凍したブロッコリーはね、全然アリですよっていうのをお伝えしておこうかなと思います。
それからね、各冷凍食品会社から出されている冷凍ブロッコリーっていうのはですね、
実は自然解凍OKって書いてあるやつに関してはですけれども、自然解凍OKって書いてあるやつはですね、下茹でしてあるんですね。
なのでもう、解凍すればそのまま使える。火を通さなくても食べれるっていうね。
ぶっちゃけた話、ブロッコリー、火を通さなくても食べれるんですけどね。
生でもいける野菜なんですけれども、火を通したほうが食べやすいので、茹でたり煮込んだりするわけでございますが、焼いたりするんですけれども、
自然解凍OKって書いてあるやつはもう下茹で済みなんで、僕なんかはね、保冷剤代わりにね、お弁当に入れたりします。
色取りもいいですしね、これからあったかくなってくるとね、お弁当の痛みも心配な時期ですから、保冷剤代わりに。
茹でたブロッコリー、しかも市販の冷凍ブロッコリーで十分なんで、自然解凍OKって書いてあるやつだったら、お昼頃にはもう溶けてるんで、そんな形で活用したりしておりますよ。
もちろんね、自分で買ってきたブロッコリーを冷凍してもいいんですけれども、自分で買ってきたブロッコリーを冷凍する場合はですね、下茹でしてからすると栄養が結構逃げちゃうんで、
生での冷凍をお勧めしております。なんでね、使う時にはちゃんと火入れしてね、茹でたり、それからね、使い道にもよるんですけど、シチューに入れたりね、炒め物に入れたり、解凍せずにそのまま使うのが常識とされておりますよ。
はい、というわけで今日はブロッコリーね、2026年4月から指定野菜になるブロッコリーの話題をお届けしました。
ね、あのー、食べてますかブロッコリー。食べましょうよ。僕、あんまり好んで食べはしないんですけどね、実はね。あるや食うぐらいでね。自分で選ぶことも少ないんですけれども、弁当に入れるのに便利だから買ってるみたいなね、ところありますが。
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はい、栄養もたっぷりですんで、ぜひぜひブロッコリー食卓に取り入れてみてください。はい、というわけで、いろいろね、歌い手の方の準備も進めております。
ボイス4が4月7日、吉祥寺スターパインズカフェでね。スターパインズカフェってなんだ、俺の水みたいになっちゃった。スターパインズカフェで、ザ・クレイジーサウンズさん、これからですね、ドゥアップの大先輩ですね。
とね、一緒にね、2マンライブっていうのをすることになりました。まさかの2マン、ハモタメっていうね、ハーモニーをね、やるような人たちが集まるイベントがあるんですけども、そこがですね、なんと、スターパインズさんがですね、クレイジーサウンズさんとボイス4さんで、ぜひ2マンをってことになりまして、やばいよちょっと、スターパインズなかなか広いんでね、お時間ある方はぜひね、遊びに来ていただければ嬉しいです。
ポッドキャストで、ギターを知ったって方もね、ぜひぜひね、歌い手としてのギターはどんなもんだいっていうのをね、確かめに来てほしいぐらいね、お席いっぱいあると思うんで。
あの、あなたですよ、これ聞いてるあなたに語りかけておりますよ。
とっても楽しいアカペラのイベントになると思いますんで、ぜひぜひお越しいただければなと思っております。
はい、そしてインスピのね、夏ツアーの準備も着々と進んでおりまして、今ね、デザイン、メインビジュアルのデザインのなんかをね、デザインチームとやり取りしております。
夏にはアルバム発売も控えているということで、制作もね、だんだん過境を迎えておりまして、だけどまだ収録予定の曲ができてないみたいなね、状況もありますんで、作らないと、締め切りがあるというのはいいことですな。
はい、ということで、この番組に関するご意見、ご感想、ご質問などどしどしお寄せください。
あ、そうだ、あのね、ステッカー作ったんですよ。まだ見せてなかったかな。Xのほうではお見せしていたかと思うんですけどね。こんなね、ステッカーできましたんで。
ぜひぜひ、これを送ったりすることができるようにね、投稿フォーム、お便り投稿フォームもね、順次準備しようかなと思っておりますんで、できた際にはぜひぜひね、あなたの声を寄せていただけますと幸いでございます。
はい、というわけで今日はブロッコリーの話題についてお届けしてまいりました。また次回お会いしましょう。バイバイ!