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八百屋さんが配達中にお届けするラジオでございます。 アカペラグループインスピの北川、平日午前中は八百屋さんとしても働いておりまして、その配達の時間を利用して
野菜や果物に関する豆知識をとつとつと語る、そんな番組でございます。 今日はですね、美話のお話をしたいと思っております。よく行く床屋さんに通っているんですけれども、そこの床屋さんの入り口にね、美話の木がありまして、そこにね、美話が鳴ってたんでね、「おー美話じゃん!」と思ってね、6月ぐらいに旬を迎える美話のお話でお楽しみください。
美話、原産は中国ですね。洋洲港とかそのあたりとされております。 南西部だったかな?日本にもね、昔から自生はしてたんですけれども、その野生種とは別にですね、江戸時代ぐらいね、中国から入ってきまして、カラビワって呼ばれてね、今食べられているのはほぼそのカラビワの美話ですね、とされております。
長崎がね、産地としては一番有名かな。それから愛媛とか千葉とかね、いろんなところで作っております。作ってるっていうかね、庭に生えてるっていうことも多いんじゃないですかね、美話だったらね。
僕も昔沼津に住んでたんですけどね、その沼津のね、住んでるうちの近くに美話いっぱいになってましたね。
語源としてはね、楽器の美話ですよ。美話庫の美話ね。前に、2年ぐらい前に多分ね、美話の話してると思うんですよね。そっちでも言ってるかとは思うんですけれども、漢字で書くとね、楽器の方はね、上に王が2つ並ぶやつね。
琴の上のやつですよ。王が2つ並ぶ冠に比べると友恵っていう字かな。並べてね、美話って言うんですけど、果物の美話の方はね、奇編に比べると友恵ってね、並べてね、美話とね、書きますけれども。
あの楽器の美話の形に似てる。葉っぱとかね、実の形が似てるってことでね、同じようなものだってことで、美話とね、名前がついておりますよ。
英語的にはね、ベータカロテンとかね、ベータクリプトキサンチンとかね、これも多分ね、話してると思うんですけど。
同じ話題になって申し訳ないんですけれどもね、せっかく美話の季節なんでね、お話ししたいかなと思って。
でね、今ね、皆さんが食べてる美話っていうのはだいたい江戸時代ぐらいからね、食べられてる美話なんですけれども、江戸時代といえばね、落語の世界ですよね。
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落語の話でもね、出てくるんですね、美話。美話用途っていうね、言ったら夏の清涼ドリンクって言うんですかね。
そういうのをね、ボテフリって言って、前八百屋さんの話で出てきた運搬手段ね、天秤棒を担いでね、その美話用途っていうね、美話の葉っぱの言うですよね。
美話用途っていう、いわば栄養ドリンクみたいなもんですかね。夏の涼を摂るためと栄養をつけるためにね、美話の葉っぱと、あとは日記とかね、肝臓とかのその漢方的なところもね、入れ込んだドリンクを売ってたそうです。
落語の世界とかでもね、出てくるんですよね。その美話用途売りがね、夏の風物詩としてね、描かれたりするんですが、そのね、美話用途売りがですね、ノベルティビジネスって言うんですか。
カラスがね、カラスのお守り、魔除けのお守りみたいなのをね、ノベルティとして配ってね、市民に印象付けたみたいなね、逸話も残っておりますよ。
美話用途をね、どんな感じなんだろう。飲んだことない。美話茶とかに近いのかな。今でも美話茶って飲めると思うんですけど。どんなものを飲んでね、江戸時代の人が涼を摂っていたのかっていうね。
まだ6月だっていうのにもうすごい暑いじゃないですか。もう30度超えるみたいな日が続いてるんで、そういう時はやっぱりね、体にいい飲み物を飲んでね、脱水症状を起こさないようにね、みたいなことはやっぱり江戸の昔の人もね、同じように考えてたんでしょうね。
にしてもやっぱ最近はすごい暑すぎると思うんだよね。僕が子供の頃はこんなにずっと暑かったかなみたいなね、感覚がありますけども。いかがですかね。ここ20年ぐらいで、2,30年でだいぶ日本の気温も上がってるんじゃないかみたいなね。
実感せずにいられないぐらい暑いみたいなね、ことはちょっと感じておりますが。だから野菜とかもね、全然時期がね、昔と旬の時期が変わってるみたいですよ。もうこの野菜が出てきたかみたいなことをね、おかみさんが言ってたりしますから。
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はい、ということで。
何だっけ、ラデンシタンの五元美話みたいな、そんな宝物が入ってるみたいなのを習いませんでした?美術とかね、歴史とかでね、習ったような覚えがありますが。
その頃からね、その美話っていう学級はあったし、美話っていう果物もあったということですよね。
はい、ということで、美話ね。
なんかすすんで僕ね、買ったりはしない。ごめんね。すすんで買わない果物の人。最近はね、キウイにハマってるっていうかね、キウイにね、結構何ていうの、繰り返し繰り返し食べたくなる時期が来るっていうかね、あるんですけど。
キウイはね、年中あるじゃないですか。だから食べようと思ったらね、すぐ食べれるんですけど。美話ってやっぱりこの時期じゃないと食べれないからね。
探せばあるんでしょうけどね。お店に並ぶのはやっぱりこの時期なんで。見かけて食べてみようなんていう人はね、ちょっと手に取ってみてはいかがでしょうか。
はい、というわけで今日は美話の話題をお届けしましたが、先日、5月の30日かな、アカペラ博覧会って言ってね、うちのインスピのメンバーのけいすけと、あとダイナマトシャカリキサーカスのお二人と、ボジャのお二人とね。
この番組にも一度名古屋に行く時に収録したんで、登場してるみんなでね、名古屋でやった公演が良かったんで東京でもぜひやってみようみたいな感じでね、やりました。
本当にね、アカペラっていうかね、ハーモニーがある曲なら何でもやるみたいなね、博覧会的なね、内容のコンサートでございました。
もうなんかあれなんだよ、前も話したけどね、ゴスペルとかってもう男性のパートめっちゃ高いんでね、ずっと張り上げてたんでもうちょっと声枯れ気味ですが、でも楽しかった。
けいすけもね、すごい楽しそうにしてたんで、インスピツアー前に良いステージが踏めたなということでね。
お越しいただいた方ありがとうございました。
またね、ぜひまた見たいみたいな声が多ければですね、またどっかでやるかなと思いますんで。
ぜひぜひご覧いただいた方はアカペラ博覧会あるいは赤博でね、ハッシュタグつけて呟いていただけると嬉しいですよ。
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はい、それからね、こないだね、うちの渡辺貴文とね、ポッドキャスト番組にゲスト出演してきたんですよ。
渋沢くんFMってね、東京都北区にスタジアがあるんですけど、大路にスタジアがあってそこで収録してきたんですけど。
事務所の芸人さん、にゃんこスターのアンゴラ村長さんがやってるアンゴラくんラジオっていうポッドキャスト番組がありまして、それにラジオ出演してきました。
制作がね、ルームハートって言って、我々インスピートもデビューの頃からお世話になってるデザインとかね、ラジオとか内装とかいろいろやってる会社が制作してたんで、
インスピートツアー前にプロモーションラジオどうですか?みたいなね、お誘いを受けたんで話してきました。
村長さん、村長さんって呼んでいいのかな?アンゴラ村長さんね。事務所一緒なんですけどね、初めてお会いして、
あらこんなに落ち着いている方なんだみたいなね、感じました。喋っててね。
芸人さんだからもっとエキセントリックな感じなのかなって。ネタもね、ナートビーのぐらいしか僕知らないんで申し訳ないですけど。
すごいエキセントリックなのかなと思ったら、普通にね、ちゃんとしっかりインタビューしてくださって、僕ものんびりしっかり喋れたんで、
ぜひね、6月4日から2週にわたってね、配信される予定ですので、渋沢くんFMのアンゴラくんラジオっていうね、番組で、
北と渡辺が喋ってますんで、ぜひぜひそちらの番組もね、聞いていただけたらなと思っておりますよ。
なんか最近あれだね、ポッドキャストウィークエンドとかね、ポッドキャストミキサーとかね、なんかいろんなイベントやってるのをね、Xとかでね、見ております。
なんでね、チャンスあれば出たいなと思っております。
あ、それからね、お便りフォームにまたメールいただいたんだ。
あ、今日そのメモ帳置いてきちゃった。せっかく書いたのに。
前にね、お便りいただいたトモさんかな、トモトモさんかな、からまたいただきましてね、
3万件の中にもしかしたら埋もれてるかもしれないですよみたいなね、メールいただきました。ありがとうございます。
たぶんちゃんとサルページして前回読んだんじゃないかなということでね。
八百屋さんのね、歴史の八百屋大七の話題に反応してくださってね、名前は知ってたけど八百屋さんと結びついてなかったですみたいなお便りいただきました。
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本当はちゃんとね、しっかり読めたらいいんですけど、後でなんかボイスオーバーみたいなことやればいいのかな。
いや、でもこのラジオはね、パッと撮ってパッと出すみたいな、編集全くしませんみたいなのが続ける秘訣だと思ってるんで、
ちょっと内容ある程度変わっちゃう、メールの内容ちょっと変わっちゃうかもしれないですけど、
だいたい把握はしてるんでそれで許していただけたらなと思ってますよ。
はい、ということでインスピノ夏ツアーに向けて諸々の能期が、いろんな能期がね迫っておりまして、いろんなことを一つ一つクリアして皆さんにお届けするべく奮闘しております。
この夏ツアー本当にね、インスピノ50を手前にして、まだこれだけいろいろ出てくんだみたいなね、ことを感じていただけるコンサートツアーになると思います。
自分でもひねり出してはいるんですけど、でもねやっぱ伝えたいこととかね、いろんな世の中に言いたいこともあるし、
そういうのを曲にして皆さんと共有するっていうのはね、アーティストの仕事をやるべきことの一つだと思いますんで、
ライフワークってまさにね、言いますけど、曲を作ってそれをリリースして歌って皆さんと感情を共有するっていうのはね、我々の使命でございますから、やり続けようと思っておりますよ。
6月の28日から東京からツアースタートしますんで、ぜひぜひお近くの方はね、お越しいただけたらなと。
もちろんね、このポッドキャスト聞いてくださった方ね、インスピのファンから入ったよって人もいらっしゃれば、ポッドキャストの方から入ってくださった方もどちらもいらっしゃると思うんですけどね、
ポッドキャストから入った方はね、ぜひね、ちょっとかっこよさげな北がご覧いただけるかなと思いますんで、お時間あれば。
インスピで検索して、ローチケだけで売ってるんでチケットは。ローチケでね、インスピと検索していただければ出てきますんで、お時間あればぜひ足を運んでいただきたいなと思っております。
ぜひね、ポッドキャスト、グッズとかね、売ってたりするときにね、グッズの販売ブースとかにメンバー立ったりするんで、ポッドキャストから来ました!みたいなことね、言っていただけたらすごいね、多分北喜ぶと思うんで。喜びます。
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はい、ということで今日は、美話の話題と、昨今のね、歌事情についてお届けしてもらいました。そうだ、6月の17日にはですね、もう1回やってるボイス4っていうね、バンドで初のホールコンサートをしますんで、
つな島っていうね、東横線のね、つな島っていうところにある、つな島水木ホールっていうホールコンサートね、こちらなんとね、入場料1000円となっておりますんで、気軽にご体験いただければ。
平日のコンサートなんですけどね、平日昼間のコンサートでなかなかね、スケジュールつけづらい時間に一定かと思いますが、もしね、もしスケジュール合う人がいらっしゃいましたら、つな島水木ホールまで遊びにおいでいただけたら幸いでございます。
はい、Xの方で八百屋さんが配達中にお届けするラジオで、ハッシュタグでつけていただいたら感想、ご意見などね、お待ちしておりますんで、それからお便りフォームもございます。お便りフォームの方にもね、どしどしお便りいただけますと、番組内で紹介させていただくことがあるかもしれません。
ゆくゆくはグッズとかもね、グッズ展開すげーな。そうだからそのポッドキャストのイベントとかでなんかね、何するんだろうと思って、まあもちろん公開収録とかはしたりもするんでしょうけど、グッズとか売ってる番組とかも結構ね、多いみたいで、皆さんそうやって作ってるんだなーと思ってね。
俺もそのうち作ろう。何がいいかな。ね、ちょっといろいろ夢は膨らむばかりですが。のんびり展開していきたいと思っております。はい、というわけで今日は美話の話題をお届けしました。また次回お会いしましょう。バイバイ。