こんにちは、山あり谷あり放送室です。 この放送は異文化に暮らす父二人が話すポッドキャストです。
東京に暮らすYamaちゃんと、ロサンゼルスに暮らすTani君が、日米間の子育て、教育など日々起こる人生の山や谷を面白がりながらお喋りします。
はい、今回もよろしくお願いします。 よろしくお願いしまーす。
あのー、はるか昔、
朝朝撮ってたじゃないですかね、僕。寝起きで。 そうね。
今、たぶん寝起き1分ぐらいです。 本当だ、今、ちょっと今、ロサンゼルスに帰る途中、ちょっと落ちてたね。
いや、寝ちゃった。 ストーンと。でも15分ぐらいだったよ。本当に?うん。
そんなわけで久々に寝起き感ありますけど、を撮っていきたいと思います。 撮りましょう。
はい。 ちょっとあのね、いろんなことやったから、3日とはいえ、忘れないうちに、もう忘れそうだけど。
忘れそう? 旅の記録として。そうだね。 あとね、この感動もね、冷めないうちにちょっと伝えたいなと。
じゃあ行っておきますか。 工程としてはどっから、その初日セドナに着いたところから、翌日の実質1日目から?
3月20日金曜日はヤマちゃんが朝、空港着いて、そこで拾っても一気にセドナ向けてドライブして、8時間かけてセドナチェックインしたと。
夜だね。夜だね。 その夜はちなみに、あれだよね、もう遅いからって言って、
あ、違う違う違う、結構いいサンセットらへん? そうそう、最初はエアポートメーサーを目指したんだけど、もう渋滞で
駐車場に停めることができないことが早々わかり、ニューターンして、他のスポットはないかって探してたら、まあレッドロックループっていうところに
たどり着き、そこも誰も人がいない。 よかったね、あれ。穴場すぎる。
はい、そこで夕日を眺めをちょっとゆっくりして、
で、ウォールフーズ。 ウォールフーズマーケット行って、
食材を買いにね、ビールと。 ちなみにうちの妻はウォールフーズ知ってたんですけど、
日本でも有名、アメリカといえばそこでしょって、なんかさらっと言ってた。 そうね。俺は知らなかったんだけど。
ウォールフーズマーケット、あとはトレーダージョーズっていうこの2つは結構、あれじゃない? ショッピングバッグが人気あったりとか。
ちょっといいスーパー? そうね、ウォールフーズはちょっと、日本で言う正常石みたいな。
まあオーガニック立ってる、トレーダージョーズもそうだけど、トレーダージョーズはどっちかっていうと、もっと庶民的な値段。
ウォールフーズはもうちょっと上。 なるほどね。
そこのお惣菜がまた良くてですね、なんかたくさんのあるベジタブルもありまして、お肉も魚もありまして、
そこから自分でランチボックスみたいなのにすくって入れるタイプで。 すごい大満足でした、夕飯。
あれいいよね、はかり売りで。 結構旅行とかすると野菜が不足したりするから、うちらはもう結構ウォールフーズの惣菜コーナー使っててさ。
すごい本当に野菜ちゃんと食べられるのは嬉しいね。 はかり売りっていうのも面白いよね。肉とっても魚とっても野菜とっても重さでいくらみたいだね。
そんな大満足夕飯をいただきまして、ビールも買ったね。 ビール買ったね。
アメリカ来てクラフトビール好きな人、どこ行ったらいいかなってわかんないときは、とりあえず近くにウォールフーズがあったらそこに行くのが一番いい。
確かに。 せっかくアリゾナの企画からアリゾナのビールを選ぼうよということで、
選びました。 そうね、ウォールフーズもね結構全国展開してるけど、地域によって置いてる商品違うからさ。
ビールセクションとか行っても店舗によって全然違うんで、アリゾナ州の良かったね。 美味しかった。
割とアルコール度数が低い優しいビールを選びまして、まだ一本残ってる、多分。 いいじゃん、あれ持って帰る? 今日飲む。
行っちゃう? 行っちゃいます。そのくらい気に入ったものにも出会いましたっていうのがチェックインの初日かな。
そうですね、それが金曜日と。 金曜日。 飛行機で9時間、10時間弱? そっからそのまま8時間ドライブ。 すごい移動ですね。
本当だよね。 そんな行きの様子は別撮りで、ポッドキャスト番組用に収録したので、公開されているかわかりませんが、
その時の様子をまたお聞きいただければと思うんですけども、撮っていない、語っていないのはそっからですね、2、3、4ということで、
そんな古後の3日間をちょっと振り返っていきたいと思うんですけども、2日目の朝は、ともかく今回の瀬戸那滞在期間は、この時期にしてはちょっと異常な暑さだよということが事前にわかっていたので、
昨日、谷くん家としても、俺は割とよくやってると思いきや、やってなかった早朝にトレッキングしようという提案をいただきまして。 そうだね。
なんで、出発したのは何時だ? 6時半ぐらいだっけ? パーキング着いたの6時半ぐらい?
もう多分タイヤはちょっと上がってるぐらいの感じだった。
はい、に出発して、ボイントンキャニオンに行ったのが2日目の朝ですね。 いいですね。
4台VOLTEXのうちの一つ、その中でも一番エネルギーが強いって言われてる、唯一男性性と女性性のエネルギーが共存しているVOLTEX、私たち4台の中では一番好きなんですよね。
本当に、ちょっと前の収録でも谷くんにバラされちゃったんですけど、本当に込み上げるものがあってですね。
あれ何なんだろう、本当に。
しかもさ、かなり早い段階だよね。トレールこっちです、みたいなやじりしあって、ちょっと歩いてたら、なんか山ちゃん先頭に歩いてたんだけど、なんか鼻すすってて。
花粉かなとか思ったら、泣いてましたね、あれ。
いきなり。
本当に不思議。あれはなんか全然、この後に訪れるあのドーマウンテンっていうとこでもちょっと僕はほんと感極まったんですけど、それとは違うんだよね。あれはほんとなんかね、なんだろうね、出てきちゃった。
込み上げてきた、なんか。
すっごいもうでも、やっぱりあのボイントンキャニオンってさ、初っ端からやっぱりあのレッドロックのそびえ立つ岩々がグワーって見えるじゃない。
はいはいはい。
あの風景になんか感動しちゃったんだろうな。
確かにあのね、パーキングとか下からでもグワーってこう上見た時に存在感すごいよね。
ずっとすごいのよ。見上げてる状態なんだけど、すごく良かったな。
すごいよね。
新日の道場に入門して、もういきなりリングに上がってる長州力王みたいな感じだよね。
全然わかんねえ。
パワーホール聞きながら。
相変わらずわかんねえ。
パワー系のラリアット食らったね、あそこで。
あ、俺ラリアット食らったんだ。
パコーンって。
パコーンって。
ボルテックスラリアットを食らったって。
俺はケンスケーって、俺はユウスケーって。
つけが一緒だからちょっと弁優しなくていいんですけど。
はい、そんなわけで。
ラリアットを食らったという表現でもまあいいですよ。
あれはなんかもう俺もさ、何回も言ってるけど、やっぱ時間とかさ、距離感が全然記憶とさ、マッチしてなくてさ、
意外と遠いイメージだったんだけど、トレイル的には全然短かったね。
うん、すぐだった。
すぐだね。
なんか後で調べたんだけど、ボイントンキャニオンはボイントンキャニオントレイルっていうものが存在していて、
そこはやっぱ2.6マイルだったっけな、わりと長期のトレイルがあって、
そこはこう、眺望のいい景色を目指すわけじゃなくて、静かな森を堪能するトレイルらしいんだよね。
で、もうそうすると序盤に分岐点があって、それはボイントンキャニオンビスターっていう、まあ眺望ポイントを目指すルートが、
それは本当に今回、私たちもそちらに行ったんですけど、
どんぐらい?わりと、そんな、20分ぐらい?
30分弱ぐらい。
30分弱ぐらいね。
すごく簡単に、ものすごくいい、開けた、もうザ、これぞボルテックス、これぞボイントンだ、みたいなところに生きるっていうルートですね。
いいね。なんか山頂でなんか、ドラム叩いてる人いたね。
もう最高だった。
あの、本当にですね、まあこの旅通じて、僕はボーッとできている。
そうだね、普段できなかった。
実際の収穫なんですよ。
はいはいはいはい。
つい先週、この山内はボーッとできないっていう話を職場でまあいじられ、自分も自虐的に、
はいはいはい。
なんでボーッとできないんですか?みたいなことを突っ込まれた。
あ、職場でも言われるぐらいなんだ。
そう。
できなそうとか、できないだろうとか、うん、できないとか。
なんかちょっとでも隙間時間あったらなんかできないかなとか、動いちゃうってことか。
そう、例えば、目の前に海がブワーって広がってて、
まあ確かにそこに佇むことはできるけど、
10分経ったらちょっと散歩したくなってしまうみたいな、
はいはいはいはい。
なんか割とその場にじっとするっていうことができないなーって確かに自覚してたんだけど、
もうあのボイントンキャニオンは岩に背中つけて座っちゃったもんならさ、
動けなくてさ、
いやー、気持ちいいよね。
裸足になってアーシングしまして、
アーシングね、みんな裸足で。
あれはもう多分ずっと何か考えてたっていうよりかは、
ただただそこにいたいみたいな、
うん。
いいことできたって感じ。
そうねー。
おっとできましたっていうのは最大の僕は報告事項ですね、これ。
ね、まだ朝早かったからね、太陽もそんなに昇ってないから、
うん。
ひんやりした感じだったね、岩も。
そうだねー。
足が気持ちよかったよね。
うん。
この辺の様子はですね、
まあぜひ写真とかでもお伝えしたいので、
うん。
あのー、僕もアップするかなと思うんだけど。
そうだね。
ちょっとヤマちゃんの足でもアップしてか。
いやいや、やめてよ。
アーシング。
誰も望まないよ、ヤマちゃんの足なんて。
うん。
まあそんなのが2日目午前中のハイライトだったんじゃないでしょうか。
まだそれね、下山しても10時?
そうだね、午前中でくぐらないわ。
そうそう、やっぱりね、朝なんせ早く起きてますので。
うん。
インチインチが長い。
その後俺何やったかちょっと待ってね。
覚えてないの?
俺言っちゃうよ?
思い出す?
いやもうお願いします。
えー。
シナプスが死んじゃうよ。
あ、じゃあちょっと待ってね。
えーと、ウォイントンキャニオン降りました。
うん。
えーと、アップタウン行った?
行ってません。
それ次の日か。
本当に忘れるんだね。
いや、マジでわかんない。
違います。
その後はですね、
うん。
もうとにかく暑くなってきたのが実感できたので、
うん。
川で進もうということで、
あー。
はい。
レッドクロッシングクレセントムーンというね、リバーサイドの公園なのあれは?
あれはそうだね、なんかピクニックできるような大きい公園で。
はい。
に行ったんですが、まあ表記場駐車場は9時にオープンしているとはいえ、
もう9時半に着いたら満車ということで。
うん。
なんとなんとそこからどうしようということで、
探した先にあったのがシャベツクロッシングという。
うん。
そこから10分も離れてないかな。
そうだね。近かったね。
ね。
本当になんか僕はもう比較できないんだけど、
うん。
まあそのレッドクロッシングに比べたら精度感は少ないけど、
うん。
でもすんごい良かったよね。
あやばだね。
俺だって正直知らなかったもんその場所。
ははは。
で、あのパーキング止めれたら絶対行ってなかったし、
うんうんうん。
今回初めて知れたんだけど、
うん。
もうほんと川沿いのね、
うん。
知る人と知るみたいな感じで、
行った時に一組しかいなかったもんね。
いなかったね。
で、やったーっつってちょうど日陰巻いてて、
うん。
で、パーキングからすぐ歩いてね、
ちょろちょろっと行ったら川だったから、
うん。
で、車にキャンピンググッズいっぱいあるから、
まあ全部ね、
うん。
下ろしてデイキャンプやりましたね。
はい、これで念願の、
うん。
止まってはいませんが、
うん。
アメリカでキャンプが達成されましたヤマタに。
いえーい。
いえーい。
いえーい。
ガスコンロとか出して、
はい。
カップラーメン食べたり、
いえーい。
そう。
で、乾杯したり、
そうなんですよ。
最高だったねあれ。
で、散々こう収録中に聞いていた、
うん。
釣りにハマってるっていう谷君の姿も大画面。
うん。
ほんとに飽きないねあなたは。
いやいやいやいや。
ははは。
あの、一応ね、あの、車に3本竿積んでったの。
うん。
でも別に、なんか、釣り機満々で積んだわけじゃなくて、
うん。
万が一、
万が一ね。
なんかスポットがあったらと思って寄ったんだけど、
なんか着いた、ここ最高だね、人もいなくてって言って、
うん。
目の前の川を見たら、
うん。
なんかね、魚が見えるのよ、何匹か。
うん。
釣り竿を持ってこずに寄られなかった。
釣り竿を持ってこずに寄られなかった。
トラウトいるじゃんってなって、
うん。
で、ちょっとやってみようかなって言ってやってたら、
なんか、食うんだよね。
ははは。
なんか当たってきてさ、ポンポンポンみたいな。
はいはいはいはい。
もうやっと来たよって言ってたもんね。
いや、なんかね、目で見えんのよ、追ってくるのが。
うん。
自分のルアーに、3匹ぐらい。
いや、あれはやっちゃうよね。
時間忘れて。
ははは。
いや、なんかね、気持ちいいほど、
うん。
下の感じは無邪気だった。
本当に?
はい。
え、もう魚釣りやってる俺ら友達みんなあんなんだよ、釣ってるとき。
ははは。
小学生だからね。
そう、なんか、魚がいるぞって言って、
最初のキャンプセット持ってたときには釣り竿持ってきてなかった。
うん。
これ釣りだよって言うときの感じと、
うん。
また持ってきて投げてる感じと、
うん。
釣れたとき?
うん。
そして1匹釣れてもまだ止めない感じ?
いや、当たり前でしょ。
1匹釣れちゃったらもっともっとなっちゃうもんあれ。
もうね、無邪気でしたね。
いやー、俺本当にさ、セドナで釣りやったのは2回目くらいなのかな。
うん。
初めて釣ってさ、セドナで。
いや、おめでとうございます。
割と大きい。
大きかった。
どれくらい?40センチくらい?
なんか見た目はさ、なんかちっちゃかったのよ。
うん。
なんか小魚だなと思ったら、
うん。
多分あの、背の一部だけだったんだね。
目で見えるのは。
あー、はいはいはいはい。
もう綺麗にレインボーに輝いてましたね、ニジマスが。
いやー、嬉しそうな谷君を拝めまして。
僕もちょっとだけ体験させて。
やったね。
もらって。
ヤマチャンもやった時も入れ食い状態でさ、
ヤマチャンもヒット何回かあったもんね。
あったあった。
フックもちゃんとしたけど、手前でバレたっていう。
そうなんだね。
2匹。
ちょっとビビったね、やっぱり。
手元に魚が来るのを想像して。
俺あれ掴むのか?みたいな。
でも本当に躊躇した時に、パンって逃げたね。
そう、なんかやる時。
あの、悔しいは3割くらいで、
うん。
アンドが7割。
いや、俺も慣れてないからさ、
いつもバスしか釣ってないから、
はいはいはい。
釣って、
うん。
もうなんかあんなにピンピン動くと思ってないからさ、
うん。
で、口もちっちゃいからさ、バスと比べて。
はいはいはい。
よし、釣った釣った針取ろうと思ったらさ、
暴れた瞬間にフックが俺の親指に思いっきり入ってきた。
あーそうそう、最初流血した。
流血すごい人だね。
いやー、そんなのもありましたけど、
ちょっとさ、今思い出したんだけど、
うん。
少し話脱線していい?
いいよ、全然しようよ。
あのー、
僕、もうね、10年ぐらい前になるんですけど、
うん。
公立小学校の教員やってた時に、
うん。
5年生でね、
はい。
あの宿泊で、
あの宿泊行事があるわけですよ。
うん。
そこでもう恒例で、
初日必ず釣りをするの。
あ、最高じゃん。
そう、それはもう割ともう、
あのー、
イケ巣みたいになってて、
あー。
川をせき止めてた途中で、
はいはいはい。
絶対釣れるみたいな感じ。
あ、管理センターみたいな。
そうそうそうそう。
なんだけど、
うん。
まあ僕はこんな感じ、本来の僕は。
うん。
魚が飛んできたらもう、
つかむのちょっとひよるみたいな。
うんうんうん。
でもね、やっぱね、
ああいうね、
生徒たちがいっぱいいるでしょ。
うん。
そんなひよってる姿を見せらんない。
分かる。
分かる分かる。
さも魚釣りしたことありますよ、
感を装い、
うんうん。
ガッて魚をつかんでてですね。
こうやんだよみたいな針も抜いたし。
うん。
だから本気出せばできる俺。
はいはいはいはい。
ちょ、そうだよね。
そう。
なんかみんな釣りしようぜってさ、
生徒が釣った時にさ、
うん。
え、先生どうすんのって、
先生が逃げてたらやだもんね。
ハハハハハ。
てか、
俺はちょっとね、
言えないなと。
うん。
内心、
あのリアル山ちゃんは、
うん。
ビビりまくりの、
ハハハハハ。
すごいヌビヌビする、
ヌビヌビすると思ったんだけど、
表情や姿勢は、
ほらほら、
こうするんだよ。
ハハハハハ。
それを思い出した。
思い出した。
そう。
何も、
うん。
今回はこう、
威勢よくする必要がなかったんで、
ハハハハハ。
素直にビビりました。
でもあれ気持ちよかったんじゃない?
瀬戸、瀬戸南の地でさ、
うん。
まああの、
岩肌が赤いロックを見ながらさ、
うん。
人も少ない中でさ、
うん。
山ちゃんも結構あれでしたよ、
忘れていた心を、
なんか取り戻しながら、
キャスティングやってましたよ。
いや、本当に本当に、
うん。
すっごくよかった。
うん。
何も考えずに、
竿を投げ。
うん。
また投げ。
うん。
良かったですね。
いやあ、良かった。
はい。
まあこれはあれですね、
パーキングはフルだったから、
うん。
体験できたことでしたね。
そうだよね。
うん。
逆にレッドクロッシング行ってたら、
うん。
谷くんも経験上釣竿の登場はなかった。
なかった可能性はある。
あと人がウジャウジャいるからやっぱ、
確かにね。
9時オープンで9時半にフルになるぐらい、
で、1回入ったら出てこないようなとこだから、
うんうん。
ちょっと土手版中のとこだから、
はいはいはい。
人もウジャウジャいただろうし、
川に。
観光客みたいのがいなかったのね、
そうだね。
地元の人だなあ、みたいな。
セドナの熱海みたいなとこですわ。
セドナの?
熱海。
あのもう夏の海水浴みたいなね。
はあ。
笑
良い例えで言った今?
うん、結構。
そんぐらい人がいますよってこと。
ああ、なるほど。
レッドクロッシングはね。
そう。
はい。
え、じゃあ逆にこのシャベツクロッシングは、
セドナのなんですか?
いや、えっとセドナの秋川だね。
秋川をバカにしたでしょ、今。
違うよ、だって我々のやっぱあれじゃない。
思い出の地と言ったら秋川じゃないですか。
あ、そうですか。
うん。
秋川は確かに思い出の地です。
うん。
好きですから私秋川は。
熱海と秋川か。
まあ確かに秋川の方がしょぼいな。
うん。
ただ、なんつーの、
ローカルの人が出したら、
いやなんでそんな人が多いとこ、
せっかくね、
せっかくこんな大自然あるのに、
行かなくていいじゃん、みたいなね。
こっちの方が人いないしいいよっていう、
そんなとこでしたね。
なるほど。
隠れ家的な。
そうか。
伝わるか伝わらないのか、
うまいのがうまくないのかわからないけど、
一旦、
はい、シャベツクロッシングでございました。
そして、
そこである程度、
いい時間過ごしたねと、
言った後に向かったのが、
どうしたんだっけ、あ、
郵便局に行こうと。
郵便局だっけ?
うん。
で、アップタウンに行こうと。
なんで一回宿戻って、
うん。
小包ゲットして、
うん。
で、アップタウンに行ったんだと、
うん。
思います、その後。
あれ、ブルワリーは?
ブルワリーその後だよ。
その後か。
うん。
あ、そっか、アップタウンで、
ちょっとお土産屋さんとかが密集している、
そうそう。
ところに行きましたと。
で、アイスクリームを食べ、
うん。
そしてその後、
ブルワリー、オーククリーク、
ブルワリー?
ブルワリー。
我々が、えっと、
セドナで最もパワーの強い、
そうそう。
ボルテックスじゃないと。
ボルテックスじゃないと。
一番のパワースポットは。
一番のパワースポット、
オーククリーク、ブルワリー?
ブルワリー。
最高でしたね、やっぱ。
え、よかったね。
あと、昔タニ君に、
うん。
多分オンラインで、
うん。
それこそやり取りしている中でも、
YouTube見せてもらったね。
そうだね。
あ、この風景見たことある。
そうそうそう。
思い出されて、
そう。
タンクに囲まれて飲むっていうことができました。
そうなのよ。
セドナその地で作られた、
しかもその実際に作ったビアタンクの目の前で、
うん。
座って飲むっていうね。
ね。
そう。
いやいや、よかったよ。
だからその時点で、
うん。
僕的にはですね、
うん。
日本では決してやらない。
そうね。
まず川で飲んでるから、
午前中にも一貫飲んでるでしょ。
そうだね、飲んだね。
そして、まだあれは3時、4時ぐらい?
うん。
に、
あの、
グラス2杯分、
グラスって言わない、
あれなんて言うの?
パイント?
パイント。
2パイント飲んだってことだね。
2パイント飲みまして、
1パイント16オンス。
はい。
まあ、そうだね。
500ミリリットル、
475ミリリットル。
うん。
で、その後も、
すぐ気づいたらご就寝してましたけど、
でもあの1杯目のあのオレンジ刺さってるやつ、
うん。
あれすっごくおいしかった。
おいしいでしょ。
うん。
俺は普段飲まないスタイルなんだけど、
うん。
ヘフェバイゼンって言って、
ヘフェ。
ヘフェ。
ヘフェ。
バイゼンってさ、あの、
オクトバーフェスとかで聞くんだ、
聞く、
聞くと思うんだけど、
うん。
ドイツ生まれのスタイルで、
うん。
小麦使ったビールね。
うんうんうん。
えっと、ほとんどのビールは
大麦で作られてるんだけど、
ヘフェとか、
うん。
英語で言うとウィートビール。
うん。
は小麦で作ってて、
うん。
ちょっと癖があるっていうか、
うん。
香りがあって、
うん。
で、苦手な人は苦手。
うん。
で、僕はどっちかっていうと苦手なんだよ。
はいはいはいはい。
だから普段飲まないんだけど、
うん。
あそこのはおいしくてさ、
いやーすっごいおいしかった。
カラッて、
カットオレンジが刺さって、
想像できます。
まずカットオレンジに合うビールって俺、
うん。
想像もできなかったんだけど、
うん。
合うんだわな。
グラスにね、
カットオレンジがポンって刺さって出してくれて、
うん。
輪っかのね。
うん。
で、ヤマちゃんがビール飲んでる途中に、
うん。
あのオレンジをね、
うん。
あのパクって食べちゃったもんで、
食べちゃった。
刺されなくなっちゃったんだよね。
あ、そうそうそう。
グラスに。
あれ、どうしようみたいな。
全部食べちまった。
笑
そう、ヴァイゼン。
ヘフェ、ヴァイゼンで。
ヘフェはヘイジーって感じ。
IPAの濁ったやつはヘイジー、IPA、Tじゃん。
はいはいはい。
ヘイジー、ヴァイゼン。
なるほど。
日本語で白ビールね。
うん。
美味しかった。
美味しかったでございます。
その後覚えてる?
どこ行った?
その後はですね、
あれ?
宿じゃないの?
違いますよ。
あったあった。
あれだ、その前日、
うん。
エアポートメッサで諦めた、
うん。
サンセットをリベンジしようってことを、
そうなんだ。
ブリュワリーで作戦会議して、
そうそうそう。
昨日と同じ行動したら、
同じ結果が出ると。
うん。
だから、
結構早めに、
サンセットより早い時間に
行ってみようってなったんだよね。
うん。
ブリュワリーからエアポートメッサまで行って、
車でどんぐらい?
10分ぐらいじゃない?
10分ぐらいだね。
俺多分その間にもう寝ちゃったんだよ。
寝てた寝てた。
うん。
2パイントのおかげで。
うん。
なんで、
ね、駐車場待ちもちょっとしてたはずなんだよね。
すぐトレイル歩かないで、
この時間じゃないっていう時まで、
先に駐車場に入って待機するみたいな、
うん。
僕あれだいぶ寝てたと思うんですけど。
気づいたらパーキングとかだった。
そう。
どこここみたいな。
でも作戦通りね、
本当にOKでしたね。
本当に空いてる時間にパーキング止めれて、
で、
30分とか遅い人はもう結構渋滞してて。
うんうんうん。
そんなわけで、
うん。
その日の夕日を見に、
また朝、
1ボルテックス行きましたけど、
うん。
もう一つのボルテックス、
エアポートメサまで軽く、
エアポート、
あ、違う。
セドナビュートレイルだ。
うん。
っていうところを、
30分も歩いてないかな。
うん、そうね。
で、歩いて、
駐車場からエアポートメサを目指しました。
うん。
これがまたいい夕日でしたね。
よかった。
本当だよね。
あれは、
しかも時間がパーフェクト過ぎて。
ね。
計算してたわけじゃないよね。
そろそろ行こっか。
どこまで行くんだろうぐらいなね。
うん。
感じだったんだけど、
着いたらちょうどいい夕暮れタイムで。
そうね。
いやー、あれは忘れられないですね。
ちなみに、
あんとき山ちゃん泣いてた。
あんときはね、
うん。
いや、そうでもなかった。
多分やっぱ合うボルテックス、
合わないボルテックスあるとか言ってたじゃん。
言ってた。
俺は多分、
あのー、そう、
ボイントンなんだと思う。
おー。
どちらかというと。
なるほどね。
うん。
なんかさ、山ちゃんがさ、
そのサンセットが綺麗なとこ、
うん。
一番先頭でさ、岩のとこに座って、
うん。
ずーっと俺らに背向けしてたから、
うん。
泣いてんのかなーって思ったら、
うん。
涙を見せたくないのかなって思ったけど、
うんうんうん。
普通に見とれてただけだ。
そう。
あんときは逆に、
時間がすごくよかったから、
うん。
あのー、家族にシェアしたいと思って、
はいはいはい。
妻にビデオ電話をして、
娘にも見て、
息子も、
あーすごいね、とか言ってた。
そうだ、それだ。
ちょうどね、
日本の日曜日、
うん。
経ったからね。
だから夕方が、
ちょうど、
日中、
翌日の、
うん。
の、
日中か、
10時ぐらい。
で、まだね、
家にみんないたんだよね。
そっかそっか。
いやー、なんか、
俺の奥さんとかもびっくりしたもんね。
えっ、奥さんと電話してるの?って、
夕日見せてって言って、
すげー、絶対うちないんだけど、
そういうのとか言って、
すごい愛し合ってるね、みたいな。
ずーっと言われてたよね。
ずーっと言われてた。
うん。
そうそう。
うん。
そんな時間だったから、
なんか自分で、
あそこの場は、
うん。
あ、そうだね、だから、
どっちが良い悪いっていうか、
うん。
エアポート名産に行った時は、
うん。
自分の内面をすごくこう、
なんか考えたりとか、
うん。
なんか込み上げてくるとかよりも、
あ、今この感動を、
うん。
なんかこう、ね、
大好きな家族に共有したいとか、
すごい。
こんなに味わいたいとか、
なんかそういう気持ちが強かったかも。
なんかあるかな、
エアポート名産の特徴ってなんだっけね。
エアポート名産はなんだっけ、
女性でしたっけ?
なんか、
どっちだっけね、
うん。
調べよう。
ちょっと今、
スタッフが今調べてますね、後ろで。
ちょっと待ってねー。
スタッフ、
そうやって言わないと調べる?
うん。
タッタッタッタッタッタッタッタッタッタッタッタッタッタッタッタッタッタッタッタッタッタッタッタッ
ほう。
いやー、ポート名産ね。
なんか、本当は歩いてすぐの、
エアポート名産の麓にパーキングがあんだけど、
なんか本当10台ぐらいしか止めれない
ちっちゃいところで、
そこはもう激潜句だからあきらめて、
もうちょっと上に行ったね、
あの雄猟の3ドルのパーキング、
でっかいとこ止めて、
俺の中ではさ、
車ですぐだったから エアポートメッサまで多分歩いて10分ぐらいとか思ったの
はいはいはい 意外とあったね
なるほどね もうちょっとあったね 確かにね
あっ来ました エアポートメッサはエネルギーとしては男性的
行動前に進むがキーワード なんで決断するとか未来とか行動力とか目標を決める
これからどうするか考える場所と言われています
ということで 共有とかじゃ全然なかったですね
なるほど まあでもそんなパワーだそうです
ちなみにあれはボイントンキャニオンは ボイントンキャニオンは人間関係調和創造性バランス
自分と他人自然とのつながり男女両方統合バランスみたいな場所 逆だね俺
こっちのボイントンキャニオンって内面を探って エアポートメッサでなんか
あでも調和とかそんなことないな まあまあまあ
でもそうかも今多分必要なのがこういう俺バランスとか自分と他人とかだから タイミング的にボイントンキャニオンの
パワーが刺さったんだろうね なるほどね
はい そんなわけですちなみに
今回はいけてないですか ベルロックはまた男性性のある上向き
上向きはい元気活力やる気とか自分を目覚めさせるような 覚醒活性化のパワー
一番元気になるボルテックスと言われているのがベルロック なるほどそして
カセドラルロック こちらは女性的で癒しとか内面
なんで感情とか愛とか瞑想心を整えるっていう パワーがあるのがカセドラルロックという場所だそうです
なるほどね なるほどね
なんで今回は整えるポイント そして考える
エアポートメッサ でも整えるっていうのは結構あってない?
今までねちょっと忙しくてバタバタしてたから こういう自然をゆっくり眺める時間なかったなとか言ってたからさ
いや本当なのよ本当に本当にだからね ベストタイミングで本当に地球上最もベストな場所に行きたいんじゃないかと思うわけです
呼ばれてましたね カセドラルロックに
本当に そうか
そんなわけで2日目 エアポートメッサの夕日を眺めて
終了 終了だねその日は ワイン開けたねホテルで ワイン開けたね
で普段ワインなんかあんま飲まないでしょ 飲まない飲まない 結構飲んでたよね 結構飲めちゃった せっかくだからつってさ僕らが好きなカリフォルニア州のソノマの