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特別版④   「CTAキャラバン26」全出展ラインナップご紹介!
2026-10-23 18:39

特別版④ 「CTAキャラバン26」全出展ラインナップご紹介!

街と劇場、そしてクリエイターたちの絆をつなぐ「CTAキャラバン26」の詳細や最新情報は、公式SNSやnote  https://note.com/cta_caravan26/n/nbc68b395af70  等でぜひチェックしてみてください。

劇場創造ネットワーク
「CTA Caravan’26」
日程:2026年10月24日(土)〜11月15日(日)
会場:Uptown Koenji Gallery アップタウンコウエンジギャラリー
主催:NPO法人劇場創造ネットワーク

劇団ドクトペッパズ
カハタレ
さながら
河原舞
エレファントム
奥田知叡(三人之会)
あくびがうつる
中川直也
田中綸
向山紬麦(方丈)

2026年10月24日(土)~11月15日(日)

【会場】

Uptown Koenji Gallery(アップタウン コウエンジ ギャラリー)
〒166-0003 東京都杉並区高円寺南3丁目23-16 プレッジウッド 2階
①JR中央線・総武線 高円寺駅
南口 徒歩10分
②東京メトロ丸の内線 新高円寺駅北口 徒歩5分
※駐車場、駐輪場はございません。
※土日祝は中央線快速はJR高円寺駅に止まりませんのでご注意ください。

料金(1ステージ):前売3,000円   当日3,500円※現金のみ
☆D劇団ドクトペッパズのみ、1,500円
★全公演通しチケット:10,000円(電話予約のみ)
予約フォーム:https://shibai-engine.net/prism/webform.php?d=q0i4j5cb 
(シバイエンジン)

080-1155-6074(代表電話/平日10時~17時)
メール r.sueishi@ctnworks.jp

主催:NPO法人劇場創造ネットワーク
助成:アーツカウンシル東京[地域芸術文化活動応援助成]

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00:00
ということで、今回もゲストにお越しいただいたレムズ、自己紹介をお願いします。
河原舞と申します。よろしくお願いします。
はい、河原舞さんです。お願いします。
さあ、過去3回、この「CTAキャラバン26」についてお話を伺っておりますけれども、
全部で10の作品があるということなんですけれども、河原さん、どんな作品があるか分かる範囲で結構なので、
1個ずつ伺っていきたいなと思うんですけれども、まずスケジュールの早い順番がいいですよね?
そうですね。
お願いします、じゃあ。
はい。
24日から。
そうですね、24日からになります。
24日からの作品というのが、「あくびがうつる」という団体の作品になります。
眠たそうな団体なんですか?
そうですね、みんなにあくびをうつしていきたいみたいな感じの。
そうなんですか。
だからポーズとかも、あくびをする時の手をふさぐようなポーズを最後終わった後とかにみんなで挨拶でやってたりするんですけど。
そうなんですか。面白いですね。
今、インスタグラムを拝見してるんですけども、すごくポップなカラフルな衣装で、
いろんな一輪車があったりだとか、けん玉があったりだとか、かわいいチラシというか団体ですね。
そうですね。
彼ら、彼女たちっていうのが、結構大道芸とかにも出ていたりして、
その中で楽器でハンドパンっていう楽器があるんですけど、まんまるな、宇宙船のようなっていう。
スタバの団体紹介のとこ、黒いやつですかね。円盤型の。
そうです。
一輪車の世界大会に出たりとかっていうぐらいすごい衣装をしてる方がいて、その2人が主にやってたりとか、
後の団体でも大道芸として参加して、いろいろパフォーマンスをしたりとか、本人たちですごくパフォーマンスを盛んにしているというか、
一番活動としてはかなり盛んにしている団体になりますね。
首が映る。作品はどんなものをされるんでしょうか。
作品が今回はレクチャーパフォーマンスをするということで、
この団体は演劇に限らずいろんなパフォーマンスをしているので、
今回はタタラ製鉄のことについて、鉄とかのことについてのレクチャーパフォーマンスをやるということになります。
もう全然演劇というよりもタイトルが鉄をめぐる考察。
本当に考察してくれるってことですね。
ということなんだと思うんですね。
面白い。
これが演出の森田君という子が、今回演出を久しぶりにするのかな、初めてするのかな、ぐらいらしいんですね。
03:04
今までは演出というよりはみんなで作るみたいなこともされていたみたいな。
鉄をめぐる考察。団体の紹介の映像とは全然イメージが違う、とてもアカデミックな匂いのするものですけれども、
本当にお勉強とか調べられたことを伝えてくださるの、プラスもちろん演劇的要素とか音楽的要素も入ってくるようなものなんですかね。
そうですね。
そうだと思います。面白そうです。ありがとうございます。
それが24日に始まって、それから。
24、25が今のあくびが映る。
その次が30ですね。
30、31、1日。
がBチームになるんです。
ここが、後もCもそうなんですけども、ソロ作品をする人たちが集まったチームになります。
その作品というのが、まずエレファントムという団体なんですけど、
元々この主催の2人がいるんですけども、
この2人がダンスオワンっていうダンスのアカデミーでも出てくる。
竹谷圭子さん。
竹谷圭子さんのところで、そういう身体表現をされてた2人が集まって、
今回も演劇というよりは身体表現的なことをするみたいで、
今回は物をたくさん使うそうで、
事務所の方に聞いて創作したりとかもしていて、
子供向けな感じのポップな作品になるんじゃないかなというユーモアがあるというか。
タイトルがオールドエイリアンズっていう、
地球で余生を過ごすエイリアンの話。
っていう感じのものをするみたいで。
面白そうです。これが身体表現でされてるってことなんですね。
そうですね。
面白そうこれ。ちょっと見てみたいオールドエイリアンズ。
これ1人のパフォーマンス。
そして。
そしてもう1つが、中川直也という俳優が1人でされるという迷い道。
これは、私が彼とお話しした時には、自分の過去というか、今まで生きてきた中での
いろんな自分の中にあったことだったりというのを作品に起こしてみたいなということを言っていたので。
そういう何か、道を振り返ったり足を止めたりみたいなことをしたことっていうのを
自分の中でいろいろ振り返って整理して形にするっていう。
06:00
中川さんはご自身のことを作品にするんですね。
彼は自分で作品を作るのは初めてらしくて。
今回にも企画があるということで、どうっていうことを声を掛けたときにやってみます。
俳優が自分で自分の作品を作るっていうのはすごくいい経験になると思うので。
今回は彼にとってすごくいい経験になるんじゃないかなと。
チャレンジなんですね。
そしてもう一本もある。
向上山紬さんの包丁っていう団体がありまして、そこの団体が
芥川龍之介だったりとか、日本文学みたいなものを扱う団体になるんですね。
今回は朗読の形で上演をするということですね。
本尺物語を現代語訳脚色構成演出出演。
名前よりも圧倒的にお仕事の方が長いですね。
そうですね。
そうなんですか。
これ想像がつかないですね。
そうですね。
私は彼女がやっていた作品を一度見に行っていまして、
そこではお花も美術として取り入れたりしていて。
花道のお花みたいなことですか?
花道というよりはお花屋さんで売っているお花。
舞台美術として。
そうです。フラワーアレンジメントというよりは、
そういう形でお花を舞台にセットしていたり。
美術的にも気になりますね。
今回もどういう美術でやるのかなっていうのは気になるところです。
何てお読みするんでしたっけ?名前は?
向こう山紬さんですね。
面白そう。ありがとうございます。これがB?
Bです。
そしてCが、前回お話を伺いました。川原さんのアントンチェホルカオメ。
Cグループが10月31日と11月1日にあって、
私はこの前言った、僕のカモメを元にした演劇をやるというので。
もう一人、田中隆在というのが、
彼が元々自分が訪問営業をしていた頃の思い出のもとにソロダンスを作るという。
09:07
彼が元々証券会社に勤めていまして、
その時の訪問営業をしていた時に、家に伺って、
出てきた方とお話をして、
今の証券だったり株みたいなものを買ってもらったりするっていうことをしていたらしい。
その時の思い出。
タイトル不在だったら誰も出てこなそうな気がしますけど。
彼が言うには、100件行って10件出てきてくれたらいいらしいです。
だからほとんどは許すだったりとか、出てきてくれないっていうことがあったらしいので、
そういう時の辛かったとかしんどかったみたいな思いだったりとか、
その逆に何か楽しかったっていうこともあったみたいで。
そういう中でいろんな思い出を身体表現としてダンスとして表すっていう。
面白そう、これも。
そしてもう一本。
もう一本が3人の回というところがやるものがありまして。
これは映画になっているんですね?
はい、実験映画です。
ノート現代。
これが撮影をされた奥田さんの方が、
この方がアカデミー生だった方なんですけども、
その方が、自分が昔終始論文で書いたミシンマイキョウトノーっていうものがあって、
それを映画に起こしたっていう形の作品になりまして、
本人が出演されて、その中で写真をノートの写真にあるんですけど、
飲み物を飲まされてるっていう絵があるんですけど、
このお茶とかを実際にお客様にも飲んでほしい。
お客様にも飲んでほしい。
農学と茶道が。
実はこれ、11月の1日の日に、
実は終わった後にアフタートーク的なイベントみたいなのをしようと思ってました。
そこでお茶を配れたらいいなっておっしゃっていたので、
もしかしたらここで飲んでいくかとかが、ちょっと飲めるかもしれないです。
面白い。本当に実験的な。映画もそうですけども。
実験的な。
それがCプログラム。
10月31日1時からと7時30分から11月1日の日曜日の17時5時からということですね。
そしてD。
そして次がDになります。
Dが、
12:00
劇団ドクトペッパーズ。
これ祝日ですね。11月3日火曜日はね。
そうですね。このDだけが1日だけの1回公演になります。
実はその1回公演なので、料金もちょっと変わります。
変わるんです。
お買いのみチケット料金1500円と書かれています。
この作品はですね、ドクトペッパーズの中にいらっしゃるセセラギさん。
セセラギさんは大道芸でよく参加されている方で、
大きい執事。すごい背の高い大きい執事なんですね。
その方が今回は一人で作品を作ってくれるということで、
今回の作品が多分演劇作品なので普段のセセラギとは全く違う形で、
このあらすじに書いているようにエスプレッソマシーンの修理工になった人が
フェイクドクメンタリーとしてパフォーマンスをするっていう。
なのでこれも結構演劇とはいえ、普通の演劇とはまたちょっと
人味違う形のものになるんじゃないかなと思いますね。
セセラギさんは一度愛媛県新居浜市の赤金ミュージアムでも、
一度?二度かな?来てくれて、セセラギのパフォーマンスもやってくださっているので、
もしかするとご覧になっている方もいるかもしれませんけれども。
そうですね。
また全然違う形で今回の作品が見られるということで、
11月3日は劇団ドクトペッパーズということですね。
はい。
そしてE、サナガラ。
はい。Eのサナガラですね。
こちらの団体がスウェイシさんの主催される団体になるんです。
あの最初の頃喋ってたスウェイシさん、あの方出るんですか?
出るなんて全然言ってなかったけど出るんだ。
実は出演されています。
これはどんな作品なんでしょうか?
ここの作品がですね、このあらすじにもあるように、
地下アイドルのお話らしいんですね。
この地下アイドル。
届けに来るんですね、そこにね。
この作品も夢を追うっていうことがテーマみたいになっているんですね。
それが私のやるカモメと近いテーマだなと思っています。
それなんかイラッとしてるんですか?同じテーマだから。
イラッとしてる。
かぶってるじゃないかって思ってる。そういうわけじゃないですか。
そういうわけじゃないです。
いや、でもこれはきっと、私もスウェイシさんもそうですけど、
コウエンジで生きてコウエンジに学んで、街の人とか色んな人と関わった中で、
やっぱりコウエンジっていう土地がそういう夢を追うことだったりとか、
何かそういうことにすごく肯定的というか積極的というか、
15:00
そういう土地柄も感じていたんじゃないかなというふうに私はすごく思うので。
だからこそコウエンジでやる意味というか、
場所でもちょっと意味が変わってくるなみたいなところもあるかもしれないですね。
これは「さながら」という作品で、11月6、7、8の3日間で、
7日の土曜日は2時からと18時から2回公演があるということになっています。
そして、F。
Fはかた、かはたれ。
かはたれ。
これどういった作品でしょうか。
かはたれはですね、この団体自体がここも割と特殊な形態といいますか、
その、技曲を書く人とかが決まっていない、それぞれが書いたり演出したりする形で、
役割がその時その時変わっていくという形の団体みたいで、
自分たちが書いた技曲を売りに行ったりとかもしていて、
関東で主に活動されているんですけども、
確か四国だったかちょっと微妙なんですけど、
結構遠くまで行って技曲を売りに行ったり、
こういう感じの劇があって、
今回は小さな他社というものをテーマに作品を作るということで、
演出は今回は別のところからお呼びしてやるという形になっています。
そうなんですね。
かはたれは11月14日と15日。
鳥はかはたれ。
鳥がかはたれになります。
会場がアップタウン講演寺ギャラリーという講演寺の、
ビルの2階みたいなところなんですかね。
そうですね、ビルの2階になりますね。
新講演寺駅北口が徒歩5分の方が近いのかな。
講演寺が南口から徒歩10分ということでございますので、
ぜひチケットは予約フォームもありますけれども、
当日生産ということになっております。
全講演投資チケットが一番お得ですよね。
一番お得です。かなりお得です。
これをぜひちょっと買っていただいて、東京のお知り合いとか、
よかったら1週間か2週間でも結構でございますので、
足を運んでいただきたいなと思いますけれども、
もう始まりますけれども、意気込みとしては川原さん、
ご自身もそうだと思いますけれども、
団体としての意気込みというのはどうですか。
本当にこうやってたくさん卒業生が集まってくれて、
それもすごく嬉しいですし、この企画が今後つながっていけば、
街との交流も盛んになりますし、
皆さんの活動の場も増えていくと思うので、
これが続くように今回頑張っていきたいなと思います。
18:00
はい、応援しておりますので、他の皆さんにも、
赤嶺の皆さんにもくれぐれもよろしくお伝えください。
はい、ありがとうございます。
ということで、今回は11月24日から11月15日まで行われます
CTAキャラ版26について川原舞さんにお話を伺いました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
18:39

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