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特別編② 街と演劇をつなぐ祭典!「CTAキャラバン26」と居石竜治さんが描く未来
2026-10-21 11:55

特別編② 街と演劇をつなぐ祭典!「CTAキャラバン26」と居石竜治さんが描く未来

  • 今回は、10月24日から11月15日にかけて開催される、劇場創造アカデミーの卒業生を中心とした10団体によるリレー公演フェスティバル「CTAキャラバン26」について伺います。 Uptown Koenji Gallery(アップタウン コウエンジ ギャラリー)を舞台に、演劇を通じて街や人とつながり、新たな場を創り出す試みの裏側に迫ります。 演劇の枠を超えた「街づくり」や、多世代の表現者が集うイベントの魅力が詰まった必聴のエピソードです。


    ○CTAキャラバン26について

    https://note.com/cta_caravan26/n/nbc68b395af70

  • 感想

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    さあ、今回もゲストを来ていただいております。自己紹介をお願いいたします。
    はい、劇場創造ネットワークの須恵石竜治です。よろしくお願いいたします。
    須恵さん、前回は劇場創造ネットワークがどういった団体かだとか、
    公演時でいろんな街作りとか演劇用のスキルというか能力を使って街を作っているみたいなお話を伺いましたけれども、
    須恵さん、何か今計画されていることがあるんでしょうか?
    そうなんです。実は、ちょうど今週末からですかね、
    10月から11月にかけて公演をやろうと思っていまして。
    お芝居の公演ってことですか?
    はい。なんですけど、普通の演劇公演ではなくて、
    いろんな団体が、劇場創造アカデミーの卒業生が集まって、
    週替わりでリレー公演をするというフェスティバルのようなイベントをやろうと思っています。
    これどういったタイトルのイベントなんでしょうか?
    こちら、CTAキャラ版26というタイトルで。
    CTAとは何の略なんですか?
    劇場創造っていうのが英語で僕らのクリエイティブシアターとしている。
    クリエイティブシアターのCTA。
    アカデミーでCTA。
    なるほど。
    キャラ版。
    これ公演時でやるんですか?
    公演時で今回はやります。
    演劇祭のような形っておっしゃってましたけど、どれくらいの作品が今回は?
    参加団体は全部で10団体です。
    すごいですね。
    普通の演劇祭っていうと、1日に同じ劇場で1階と2階で時間がずれてて見れるみたいなイメージがありますけれども、
    普通のじゃないってのはどういうことなんですか?もうちょっと教えてください。
    今回は週代わりで、この週はこの団体、この週はこの団体というスケジューリングをしているんですけど。
    スタートが10月の?
    10月の24日です。
    スタートで終わりが11月の?
    15日。
    15日まで。
    10団体。
    これは忙しそうですね。
    そうですね。中にソロ作品というか、短編作品を作っている団体もあって、その人たちは一緒に公演をするっていうことになってるんですけど。
    短編がいいですよ。
    笑
    いや、わからないですけど、商店街の方々とかも短くて、みたいな方がフラッと見に来やすいのかななんて思ったりするんですけど。
    そこが本当に悩みどころで、短くて一瞬お出かけして覗いて、やってるわねって終わるフェスティバルもいいなと思ったんですけど、今回は一発目なのでちょっと気合を入れて。
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    気合を入れてるんですね。
    いいことですけど。
    そうですか。
    これはスウィーツさんは全部の10団体、全部声かけてみたいなことなんですか?
    そうですね。こういう企画をやるよっていうことで、今も演劇をやっている卒業生たちに声をかけて、参加したいと言ってくれた人たちと一緒に。
    結局何期生まであったんですか?
    15期生まで。
    15年間やってきて、意外と2年生なので、同じ期間に学び屋にいた人たちは顔を合わせるでしょうけど、なかなか縦の繋がりというかね、卒業してからはなかなか合わないみたいなのが、
    どこの学校もそうですけど、あると思いますが、スウィーツさんがハブのような形になってると思いますけど、どんなですか?連絡を取ってみたりとか、活動を調査したりとかするっていうのはどんな活動でしたか?
    そうですね。公演時という街でやってるイベントだったり、普段やっている中でスタッフをお願いすることとか、演者をお願いすることも結構あったりして、そういった中で、あとはみんな何か活動しているときは
    こちらに報告をくれているんですけど、なんとなくみんなが今何をやってるかっていうのはこの世代で。
    ちょっとこれ聞きづらいかもしれないですけど、スウィーツさん自体も劇場創造アカデミー以外の演劇をされている方々、いろんな劇団から出てきた方々ともお仕事されることがあるんじゃないかと思いますけども、
    劇場創造アカデミー、公演時の演劇の学校で学んだ人たちのある程度の共通言語があるような、共通知識と共通言語があるようなふうに思うんですけど、そのあたりの違いというか、これは一言で伝わるなとか、そういった
    こととかって何かありますか?
    そうですね、一言で伝わる言葉だと、演劇は劇場でのみやってることじゃないとみんな思ってるっていう。
    舞台の上、もしくはテレビとかで役者を来たり、番組を作ったり、演劇のステージを作ることだけが演劇ではないという、みんな思ってると思います。
    いわゆる演劇という言葉の持つ意味の範囲が、アカデミー修了生は結構広く捉えているという。
    いるんじゃないかな。
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    そのあたりがあると、だからこういった、なかなかだって縦断祭で、さあじゃあこの期間にやりましょうっていうのって、なかなか大変だと僕は想像するんですけど。
    しかも今回、ただみんなで集まってやるだけの演劇祭にはしたくないんだっていう、僕の思いも聞いてくれた上で集まってくれていて。
    これ延べ何人くらい参加してるんですか?
    延べですか?延べで言うと、だいたい40人くらい。
    40人で飲み会するだけでも大変ですよ、これスケジュール合わせて。
    本当に。
    公園には広い飲み屋があるので。
    そういうことじゃないんですよ。
    飲み屋の。
    いろんな方々と、しかもバラバラの世代の方もいるでしょうし、その人たちをまた卒業生をつなげて、またこの高円寺という街でやろうっていうのはすごい大変だと思いますけども、意味があるなと思ったりします。
    場所はどこでされるんですか?
    これ場所はアップタウン高円寺ギャラリーっていう、これも本当に商店街の中にあるギャラリースペースを借りしてやることになって。
    ギャラリーってことは要するに美術品を飾るみたいな、そのギャラリーですか?
    そうですね、普段はそういう展示の方をメインで使ってらっしゃる。
    そこを、じゃあスウィーツさんが言うんだったら貸したるわ、みたいなイメージですけど。
    そこのギャラリーの方も、よりたくさんの人に知ってもらいたい、来てもらいたいっていう思いがあって。
    これまで展示で主に使ってたけど、演劇とかでも使えませんかっていう相談が、うちの会社にあったっていうのも。
    ありがたいですね、それはね。
    これは相当盛り上げないと、やってよかったなとね、商店街の方々にも思っていただけるような公演にしないといけないですね。
    ってことはチケットを売らないといけないってことですね。
    そうなんです。チケットを売らないといけないんです。
    チケットシステムはどんな感じになってるんですか?
    チケットのシステムは、基本はウェブフォームからの予約で、あとは電話か。
    基本的に料金の支払いは当日の現金払いのみにしてるんです。
    そうなんですか、なるほど。
    今もこれ聞いてる、ご自身はいけないかもしれないけど知り合いに言ってみようかな、みたいな方もいらっしゃると思いますし。
    これ今までの話を伺っていると、いわゆる演劇をやっている方はもちろんですけど、
    商店街の活性化とか地域とのつながりとか、街づくりとか、そういったことに興味がある人にも見ていただきたいようなフェスティバルなのかなと思ったんですけども、いかがでしょう?
    そうですね、その通りです。
    今回キャラバン26ってしてるのが、27、28と続けていきたいという思いがあるからなんですけども、
    演劇の公演というよりは続いていく場作りだと僕は思っていて、
    今回は一発目で僕たちはこういうことをしている人ですっていうことを街の皆さんだったりに、
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    自己紹介を改めてして、来年再来年に向けて、
    さらに商店街の方々、商店街じゃなくてもこの地域の方、いろんな人を巻き込んで何か楽しいことが生まれる場として、
    このイベントが機能していけばいいなという思いがあって。
    自己紹介にしては、4週間も大変な自己紹介です。
    いやいや、だいぶ気合を入れて紹介していく。
    でも先ほど西井さんがおっしゃったように、
    演劇というのにあまり触れたことがない方の方が正直映画とかに比べるとね、東京でもまだまだ多いんじゃないのかなと思ったりするんですけど、
    ただでさえ演劇っていう言葉のイメージが舞台でお芝居をやっている人たちだねっていう人たちがほとんどだと思いますけども、
    そういった方々に、もうちょっと演劇って広い意味なんだなとか、先ほどからおっしゃっている場作り、
    こういうところに来てもいいんだとか、こんなことを考えている人たちがいるんだみたいなのを、
    自己紹介的に知っていただけたらみたいな、そういうこともあるんですかね。
    そうですね。それでゆくゆくや自分も参加してみようかなだったり、
    こういうやり方だったら私も何かプレイヤー側に回れるんじゃないかと思ってくれる人が一人でも多く増えていって、
    みんなが表現者になっていけばいいなと。
    そういうことか。だから今はアカデミーの卒業生が中心にはなっていると思いますけど、
    ここの垣根というか、もっと商店街の方々にもまたお客様にも広げていきたいみたいな、そういったところなんですかね。
    そうですね。その思いが強いです。
    だからいわゆる発声ができてないととか、シェイクスピアの台詞を覚えないとみたいなイメージとはちょっと違う演劇みたいなことですかね。
    そうですね。そちらはそういうことが得意な方々に任せて。
    そうですね。そうかそうか。じゃあちょっとフラッと見に行くのも、街作りに興味があるけど、こういった形のアプローチがあるんだみたいな、
    そういった新しい形なのかもしれないですね。
    という風になっていけばいいなという一歩ですね。
    興味持った方で調べるにはCTAキャラ版26で検索するのがいいんでしょうか。
    そうですね。劇場創造アカデミーで調べてもらったらインスタグラムの方でも情報発信しているのと、
    イベント名で調べていただけたら、ノートっていうSNSで参加団体のこととかイベントのことを紹介しているので、そちらが見つかるかなと思います。
    ぜひ興味を持った方は一度アクセスしていただきたいなと思います。
    ということで今回はCTAキャラ版26のスタッフの末石龍二さんにお話を伺いました。ありがとうございました。
    ありがとうございました。
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