空き缶コプター対空対決とは
それでは、自己紹介をしていただいてもよろしいでしょうか。
はい。新居浜機械産業共同組合事務局長の宮崎と申します。
よろしくお願いします、宮崎さん。
お願いします。
今年も新居浜大鼓祭りももちろん大事なイベントですけれども、もう一個熱い戦いが秋にありますよね。
そうですね。
何でしょうか。
空き缶コプター対空対決ですね。
やってきました。空き缶コプター対空対決。
空き缶コプターというのはそもそもどういうものなんでしょうか。
500ml缶の以下の缶を加工して、ヘリコプターのように回転するものを作って、その対空時間を競う競技です。
そうなんですよね。だいたいイオンモールの2階から物は普通は落としてはいけないんですけれども、
このイベントに関しては空き缶コプターが毎年待っているという。
参加募集と10周年大会の日程
これまさに今参加者募集中なんでしょ。
そうです。ちょうど10月の15日締め切りになりますけれども、今現在絶賛募集中です。
一般クラスと学生クラスがあって、なんと総合優勝の賞金が7万円という。
これは出し過ぎなんじゃないかなと思いますけれども、大丈夫ですか。
はい、頑張っています。
物作りの楽しさと幅広い参加者
これが何がこの魅力なんだと。宮崎さん、空き缶コプターの魅力って何でしょうか。
空き缶コプターは、ちっちゃい子供から大人まで自分たちの工夫で対空時間が目に見えて長くなるということが実感できる競技だと思っています。
物作りの楽しさ、追求すれば追求するほど結果が出てくるみたいな。
そうです。
まさにこれ親子でもいいですし、お孫さんと参加されている方とかもね。
いらっしゃったりとかね。そういろんな形で参加していただきますので、ぜひ空き缶コプター対空対決。
締め切りが10月15日で予選が11月8日日曜日、そして本選が11月15日。
今年は2回、2日間開催ですね。初めてですよね。
そうです。今年からたくさんの方に参加いただいても対応できるように2週に分けさせていただきました。
そもそも10周年?10回目?
そうです。10周年になります。
よく飛ばし続けましたね、10年。
10年目ということでございます。空き缶コプター対空対決、ぜひあなたも参加していただきたいと思います。
ということでこの時間は宮崎さん、新居浜機械産業協同組合事務局長の宮崎さんにお話を伺いました。ありがとうございました。
ありがとうございました。