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微妙な目線を合わせる、そして人柄力で勝負する。ヤマルののんびりしたいラジオ、とも肩柄のヤ肉と手の丸と書いてヤマルでございます。
僕は普段、普通にサラリーマント社働きながら、副業として不動産賃貸業、いわゆる大屋さんとしてのビジネスに挑戦しております。
また、自分がなりたい姿、本当にやりたいこと、それはエンターテイナーになることでして、自分なりのエンターテインメントを探す旅人でもございます。
そんなことしたら毎日がすごく楽しくなっちゃって、このラジオではそんな僕の日々のアウトプットをお届けしております。
さて、今日はですね、不動産の話をさせていただきたいんですけれどもね、僕がね、不動産賃貸業はね、もうめちゃくちゃ楽しんでるんですよ。
でね、前々から楽しんでることで、ずっと揺るぎないところであるんですよ。
で、楽しめてるからこそ得意になってきてる、そんな話をさせてください。
以前の放送でもさせていただいたんですけど、僕今ですね、ちくふるこだてをものすごい量内検してるんですね。
内検というのは、ポータルサイトとかに載っている物件を見に行って、そこで価格交渉をしてですね、買い付けって言って、
この物件をこの値段なら買えますよっていう証明書を出すというか、そういったやり取りをずっとやってるんですね。
で、まだ始まったばっかりなんですけど、全部で10件以上、この前10件ないなって思ってたんですけども、
いつの間にか10件以上の物件を見に行く羽目になってしまってですね、もうスケジュール調整が大忙しなんですけど、全部自分でやってるんですけどね。
で、なんでそんなことするかっていうと、もちろん第一はその物件が買いたいからです。
その物件を買ってですね、新しい収益不動産にしていきたいわけなんですよ。
で、僕今、築フルこだて賃貸という戦い方でね、そういったボロボロの家を安く買って、安く直して、高く安定した賃収入で戦っていくというスタイルをとってるんですけども、
それだけじゃなくて、アパート買ってこうよっていう気持ちもあるんですけれども、
だからアパート買うためにはちょっと遠いけど、
こだてを買い進めていくためには近いというか、一番の目的がありまして、それは業者さんと仲良くなること、業者さんとつながることなんですね。
その物件、そのこだてっていうのはポータルサイトに載ってる物件なので、みんなが見える場所にあるから、
そんなに言わば売れ残り商品もあるわけで、だから買えない理由、みんなが買えない理由があるわけなんですよ、デメリットがあるわけなんですよ。
僕はそれも承知の上で見に行って、もちろん買う気で行くけど、買えない可能性も高くて見に行っているんですけれども、
本気で買いに行くと。本気で買いに行くというのはどういうことかというと、その業者さんと本気で対話をするということですね。
その業者さんに、不動産屋さんに、担当者さんに、僕がどんな人間であるのかというのを精神正義に伝えるということはですね、
これが僕がやりたいことというかやっていることなんです。
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この精神正義というのも難しくて、ただ抱きしめる勢いで両肩掴んで、僕のことを自己紹介したって、
それは厚苦しいし苦しいし、こいつなんだよとなるわけなんですね。
そうじゃなくて、さらりさらりとした会話の中から内見をね、家の中をプラプラ見ながら、
そんなさりげない作業の中から、自分はこういう人間でという話をしたりとか、
この物件のことをね、例えば売り主さんはどういうご意向なんですかって聞いたりだとか、
例えば、業者さん、担当者さんはね、ずっと不動産やってるんですか?とかね、
そういう切り口から言ってね、いやいや、管理や賃貸や中間もずっとやってて、
幅広くやられてるんですね、今なんでバイバイなんですか?みたいな感じで、
信仰を深めてお互いを理解し合っていくっていう、これがですね、楽しい、やりたいことなんですね。
そこから生まれる交渉。
例えばだからこの物件は、本当の価格で言うか、
今実際僕がね、この前内見した物件の話しますわ。
それはね、350万で売り出されてたわけなんですよ。350万のこだてです。
で、僕正直そのこだて内見しながら思ったのは、350万打倒です。
これはそのままでいける。
350万で買って、ほぼノーリフォームで中低とか必要な初期費用だけ払って、
家賃がついても20%は切るか15%ぐらいで貸せそうだな、
リマーリ15%ね、実リマーリ15%ぐらいで貸せそうだなっていう、
まあまあまあまあ打倒な物件だったわけなんですよ。
ただ僕としてはですね、15%のために350万出すのは嫌なんですよ。
正直ね、本当に嫌。
本当は本音を言えば180万で買いたいと思ったんですね。
180万で買えばリフォームがほとんどなかったとしても、
20%余裕で超えてくる、リマーリ20%余裕で超えてくるから、
僕の理想は180万で買いたい。
いや、もっと本音を言ったらそれはもうタダで欲しいよ。
そんなタダで物件なんか買えるわけないし、いいですか皆さん。
売り主あっての買い主私たちでございます。
なので、まあそういったのも加味して、
この物件、この感じ、そして売り主さんの合意コーン、
180万で買えたらラッキーだったんですね。
で、その気持ちをですね、結局僕全部言っちゃうんですけど、
本音を言うと、本音を言うとって全部言っちゃうんですけど、
中海さん、まだ売り主さんの交渉行ってない段階ですけど、
中海さんに本音を、本音を、本音をって180万でって言ったら、
中海さんがじゃあ190で一回相談してみましょうって言ったんですね。
これすごいことなんですよね。
中海さんって、言ったら買い主と売り主の間、板挟みに合う仕事なんで、
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その無理な差し値とか、価格交渉とか、やめてよとか、
だから僕たち不動産投資家ってのは大体もうけぎらいされるような、
敬遠される存在なんですけれども、そんな中海さんも僕の本音と交渉を踏まえて、
じゃあ190万で一回交渉してみましょうかって言ってくださった。
土俵に乗ったんですよ。これびっくり。
180を理想としていたら、190プラス10万で交渉の土台に乗ったってことにびっくりしたんですよ、僕。
いや、これ嬉しいなと思って、これも聞いたんですよ。
なんでですか、みたいな。正直僕全部ぶっちゃけて話してますけど。
厳しくないですか、差し値が。
差し値しといて、差し値厳しくないですかって聞いたんですよ。
そしたら、いや、確かに厳しいというかあるかもしれないですけど、
山野さん、あなたは目線がとてもいいとこ行ってますよって言ってくださったんですね。
350万っていうのは正直僕、中海が色付けて乗せた金額で、
売り主さんはもうちょっと低い金額でも行けるよと。
250以上だったら即買えるでしょうと。即首を縦に振るでしょうと。
ただ200から250になってくると、要交渉で結構頑張らないといけないかなって思ってるんですよと。
190っていうのは正直本当に売り主さんの底でと言いますか、一番最低ラインがそこで、
我々中海もそこの200万か190万くらいが一番最低なところを見ておきたいところだよねって話してたんですよ。
だから山野さんから190万という金額が出たとき、びっくりしたんです。
しかも山野さん、あなたは即決断しましたねと。
この内建終わった後、うんちらかんちらリフォーム、どうのこうのみたいなのを言って、
時間をかけるんじゃなくて、今ここですぐ190万という金額を出してくださったので、
こっちとしてもやりやすい。正直私たち中海も人を見て判断しますからって言ってくださったんですね。
もうこれが嬉しいじゃない。
僕が3年、もう3年経ちますよ。
3年間不動産賃貸業、僕なりにね、まだまだ早いと思わないペースですけれども、
自分なりに一生懸命やってきたこの成果が出てるわけです。
だから僕がここで培った経験から出る目線が、中海さんと売り主さんとバチッと合ってたわけなんですね。
これ嬉しいじゃないですか。
例えば、中海さん言ってました。
例えばここで130万とか言ってきたら、もうちゃんちゃらおかしい話にならないと思ってたけど、
ヤマルさんの値段はすごく目線がいいですよと。
だから交渉してもいいと思います。
しかもヤマルさんと話してて交渉してもいいと思える買い主でしたと。
何個もやられてるっていう実績もあるし、
なんかもう人柄もいいですしと言っていただきました。
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こういうこと。いいですか皆さん。
僕はですね、もうね、分かったよ。僕の魅力、力を。
僕はコミュニケーション力がある。
話す力、聞く力がある。
そしてもう人柄がいい。僕は言おう。
人柄がいいんだきっと。
多分ね。
でももうここまで来たらね、多分みんながそう言ってくれるから多分僕は人柄がいいんだよ。
自信はないし謙遜しちゃうんだけど、
多分本当それはそうなんだと思います。
だからそれにもちろんおごり高ぶるつもりはないですけれども、
だから僕はこの人柄の良さ、コミュニケーション能力、経営長力と言語化能力で
生きていくって決めた。戦うって決めた。
それがまた如実に出た出来事でした。
嬉しい。
えっとね、嬉しいの。ヤマルでした。