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お金は力。融資とは力を借りるということ。そして、力を借りることができれば、選択ができる。
ヤマルののんびりしたいラジオ。どうも、肩柄のヤニクトーテの丸高いヤマルでございます。
僕は普段普通にサラリーマンとして働きながら、副業として不動産賃貸業、いわゆる大屋さんとしてのビジネスに挑戦しております。
また、自分のなりたい姿、叶えたい夢、それはエンターテイナーになることなんです。
でも、自分なりのエンターテイメントとは何なのかというのがまだ見つかっておりません。
なので、僕はエンターテイメントを探す旅人でもあります。
そんなこととしてたらたらたら、うん、すごく同じ言葉を繰り返した。
そんなことをしてたら、毎日がすごく楽しくなっちゃって。
このラジオではそんな僕の日々のアウトプットをお届けしております。
さて、今日は不動産賃貸業というビジネスを挑戦する上で、避けては通れないこともないけど、僕は避けては通れなかった道。
融資について僕なりの考えが深まってきたなと思ったので、アウトプットさせてください。
そもそも不動産賃貸業というのは、物件、不動産を購入して、それを直すなりなんなりして整えて、
入居者さんに住んでもらうなり使ってもらうなりして、そこから家賃収入をいただくというのがオーソドックスなプレイスタイルなんですね。
一番初手の初手、物件を買うっていうのが、そもそも不動産って普通の買い物からしたらとても大きな額になるわけじゃないですか。
僕は1万円で家を買ったりもしてますけど、まあまあ自慢は置いといて。
何せよ数百万数千万単位のお金が動く、それが不動産なんですよね。
だからキャッシュ、現金、預金を持っている人ってほとんどいないと思いますので、少なくとも僕は何も持っていない。
だから僕はそもそもの第一ステップ、物件を買うために融資を引いているんですね。
いろんな金融機関さんから、僕の不動産賃貸業の事業性を見ていただいて、
僕はこれから事業として不動産を拡大していきたいんですよ、と。
その僕の事業の信用度、そして正直僕の余信と言いますね。本業の方の、サラリーマンの方の安定した給与収入をもってして、
どうか融資していただけませんか、という交渉をずっと続けております。
去年の2月、3月か、もう1年ですね。
1年前に、金融開拓、そういうのを金融開拓と言うんですよ。
融資をしてくださいと面談しに行ったりアポ取ったりね、書類を準備して、
肌高台、言いにくいね、脇汗かきながらスーツ着て、冷や汗かきながら数字の話をするのが金融開拓と言うんです。
そういうのをね、始めてから1年間ですね。
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うーん、そうか、ちょうどもう1年経ったのか。
経つ中でですね、いろんな金融機関さんに回らせていただいて、
その金融機関さんの担当者さんといろんなお話をさせていただいて、
そして実際にいろんな融資をしていただける運びになってきました。
うーん、1年前はですね、ネットで借りれるフリーローン的なね、
そういった金融機関さんがメインだったんですけれども、
1年経ってですね、何項?4項ぐらいから、いろんな金融機関さんですけどね、
地銀、信金とかそうじゃない金融機関さんも含めて、
4項ぐらいから、まあ額様々ですけど、融資を引く実績が引けてたのか。
ああ、今なんか自分で1年間振り返ったんですけど、
いや、よく頑張りましたね、僕ね。
で、そんな中でですね、思ったことっていうのが、
やっぱり不動産を買うためにはキャッシュというね、
現金という力を得なければいけません。
キャッシュは力、キャッシュイズキングというような考え方があるように。
それを得るためにはですね、やっぱりその金融機関さん、ファイナンスからの力を借りると。
そうやって僕たち不動産賃貸業者は前へ進んでいるんだな、
というのをひしひしと感じたんです。
で、特に最近ですね、僕は一棟アパートの購入を控えております。
ここでまた大きな融資を引きます。
で、さらに、これあれだ、有料放送だ。
有料放送で話させていただいたんですけど、
保有物件を担保に出すという形で、
キャッシュを、また融資を引いていただける、
させていただけるという、
そういった動きにもなってきてですね、
今まで当たり前ですけど、
自己資金だけでやってきた不動産賃貸業が、
ほんのちょっとずつではありますが、
金融機関さんの力を借りるというですね、
実績がほんのちょっとずつですが積み重なってきてるんですよ。
で、そうなるとですね、
もちろん金融機関さんから借りたお金なので、
資金使徒というのは決まっているんですが、
現金が貯まっていくとですね、
現金を貯まる、貸していただけるとなるとですね、
自分のこの選択肢というのが、
どんどん増えてくるんですよね。
正直僕まだその家賃収入のキャッシュフローが、
潤沢になってきてるとは言い切れないので、
そこはあまり触れないとか期待できないんですけど、
力を借りて貯まってきた現金を持ってして、
次は一体どうしてやろうかしらとかね。
どこをどうすれば事業が拡大するんでしょうか。
細かく言うと、誰に該注すれば安くリフォームできるかなとか、
できるだけ手出しを少なくお客さんをつけるにはどうしたらいいのかなとか、
できるだけ安く物件を買うためにはどういう動きをしたらいいのかな、
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みたいなのが広がっていく感じ。
これが今までとは違う感覚なんですよ。
間違いなく違う。
本当に僕の中での感覚なので、
それを皆さんに共感してもらうと難しいかもしれませんけど、
当初は自己資金だけでやってたので、
蓄フルこだて、ボロボロの空き家を買うしかなかったんですよね。
それを直すしかなかったんです。
しかもそれも自分でDIYしてできる限り安く直すしかなかったんですよ。
だって現金がないからね。
自分の手出しでしかやってなかったから。
1個目のこだてを仕上げた後は、
現金がすっからかりになって、
どうやって2個目を買っていくんだろう、
みたいなのを考えるしかなかったんですね。
2個目のこだてをどう買うかしかなかったんですよ。
でもそれが今2個目、3個目、4個目となってきて、
夢のアパートを購入決済目前となった今、
僕はその案件も抱えつつ、
次はどんな物件を買おうかなっていう選択肢が生まれてるんですよね。
そのこだて、現金が増えてきた。
いやでもちょっと待てよ。
これ僕現金キャッシュだからっていう話を結論付けて言おうと思ったんですけど、
喋っていくうちに気づきましたね。
これは間違いなく経験値、知識も増えてるな。
だからだ。
僕の増えた選択肢、僕の不動産事業の選択肢を増やしてくれたのは、
有志という力を借りただけじゃなくて、
僕自身が歩んできたキャリアと言ってもいいでしょうか。
不動産事業の中の経験値から、
よし、次はこういった物件、こだてを買ってみようかしらとか、
よし、じゃあこのアパートを満室にしながら、
買うアパートを満室にしながら、
さらに次のアパートを目指そうかしらとかね。
そういった判断ができるようになってきたのは、知識があるからだ。
いや、ちょっと待てよ。それだけじゃないぞ。
有志によって借りた力だけじゃなくて、
自分の積んできた知識と経験だけじゃなくて、
間違いなく周りの仲間がいるから、それもそうだな。
アドバイスをしてくれる不動産仲間がいる。
こんな僕の活動を応援してくれる仲間がいる。
そしてこの放送を聞いてくださるみんながいるっていうことが、
間違いなく僕をさらに突き動かしているな。
ちょっと持ってきたかったオチと変わってきている。
持ってきたかったオチと変わってきているんだけど、
今日はすいません。有志の話を手元に戻させてください。
あなたのおかげです、本当は。ありがとうございます。
いろんな方々のおかげの一つ、
有志の力、お金を借りるという力の凄さを実感しています。
最初は借金をするということのメンタルブロックとか、
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怖さというのがものすごくあったんですけど、
何でもゼロイチですね。これもいつも僕は言っているんですけど、
何でもゼロイチ。1回経験してしまうと2回目って全然怖くなくて、
だからこそ気をつけなきゃいけない、気を引き締めなきゃいけないところもあるんですけど、
もちろんもう借金は借金なので返済しなきゃいけません。
この返済が滞ったり、手が付けられなくなってしまったら、
僕はもう一発退場。不動産賃貸協なんて言っている場合じゃないですし、
サラリーマンを辞めるんだって目標を掲げている場合じゃなくなります。
だからもちろん慎重にいかなきゃいけない部分はあるんですけれども、
でも僕はとにかく有志を引くということの怖さは、
この1年ですっかりなくなりましたね。
むしろ、何回も言っていますが、力を貸してもらっているんだという、
そうか、これも応援だ。金融機関からの応援と捉えて、
その期待に応えるべく必ず事業を成功させるぞとか、
もっと不動産規模を拡大させてやるぜっていう、すごくポジティブなんですね。
しかもこれが楽しい。そういった活動になっている。間違いなく。
だから僕はすごく楽しい。
よく言ってました。僕のDIY師匠、不動産事業の師匠でもあるチートデイマンさんという方がいらっしゃるんですけど、
チートデイマンさんも最初は自分の少ない手出し、キャッシュで廃墟を直していって、
今は金融機関からの有志をガンガン引いて、レバレッジをかけて規模拡大されている方なんです。
そんなチートデイマンさんも言ってました。
初期の頃はとにかく物件引いて直すことしかしてなかったけど、
だんだん不動産賃貸業者、不動産投資家は金融機関周りにしか行かなくなるみたいな。
金融機関さんにこびへつらっていかに有志を引いてもらうかしか考えられなくなってくるわみたいなことを言っていて、
当時の僕は何を言っているんだこの人はみたいな。
そんなことよりDIYしましょうよチートデイマンさんと思っていたんですけど、
今の僕、一生懸命事業計画書を作って、この前作ったプロフィールシートも刷新して、
どうやったら見やすくてどうやったら伝わりやすいかというのを必死に頭を抱えながら考えていました。
あ、僕も新しいフェーズに行ってる。
ヤマルでした。