【金曜#2-23】邦題と全然違う!「映画のタイトル」の比較3選
2026-07-09 11:45

【金曜#2-23】邦題と全然違う!「映画のタイトル」の比較3選

海外と題名が違うという発想/Pikachu/spirited away/千と千尋の神隠し/分詞構文とは/反社会的カミングアウト/千と千尋を観てないかずー/コクリコ坂からしか観てない/アナ雪/Frozen/日本人は題名から映画を想像してから観る/weathering with you/天気の子/動詞だと“困難を切り抜ける“という意味になる/上映時高校生だったかずー/コロナ禍/色々あったね

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薬学生の空きコマ、日々と未来を照らすラジオ。この番組は、勉強やバイトで忙しい薬学生に癒しと刺激をお届けするポートキャストです。
現役薬学生が左でお送りします。金曜日はLet's Speak English国際的に活躍をしたい薬学生ラジオ。将来海外で働くために日々英語を学習・活用する薬学生の薬学生カズとさえが、都市さんに使えるフレーズやおすすめの英語学習法をお伝えします。
Hi there! カズです。
Hello everyone! さえです。今回は名作の英語タイトルの日本語との違いを取り上げます。
みなさん、一度は耳にしたことがあるものばかりで、日本語との対比が面白いです。一緒に見ていきましょう。
確かに、海外で上映されてる映画の題名が違うっていう発想を忘れてた。
確かにそうなんだけど、それは日本語名のままで上映されてるわけないよね。
確かにね、そうだよね。何のことかわかんないから。
こういう名詞として上映されてても面白いなと思いつつ。
確かに、そういう映画もあるっちゃあると思うけど、そうだね。
ポケモンだったらピカチュウみたいな名前で上映されてても、面白いなと思いつつね。
気になるよね、ピカチュウだけだったら。
そう、ピカチュウ2とかね。
確かにね。
でもね、英訳されてたら、そういうことを英語話者の人にとってはわかりやすいよね。
英語しゃべる人と話してるときに、1回自分の知らないことを話してるのかなって思ってたら、実はこの映画だったのみたいな。
なるほどね。
結構あったから、知ってるとちょっと会話が続きやすいかなって思います。
確かに、でもそれもすれ違いコントみたいなの面白いよね。
そうそう、そうなんだよね。
それのこと言ってたんですかね。
そうそう。あーってなるよ、ほんと。
じゃあ1つ目なんだけど、千と千尋の神隠しが、これ英語で言うと、spirited awayなんだよね。
これさ、スペルがややこしい、これ。
その、さっきこれね、とりなおしなんですけど、とりあえず前に、スプリットと読み間違えていました。
あー、スピリットなんだよね。スピリットが、
メンタルのほうね。
そう、精神とか、そういうのをあらわすんだけど、spirited awayで、こっそり連れ去るっていう意味になるんだよね。
で、これが受動体のbe spirited awayなんだけど、このbeが省略されてて、spirited awayって感じです。
これさ、過去形だって思わないの、みんな。
あー、えー。
連れ去った側の映画みたいな。
連れ去られたって意味に感じると思うんだけど、どうなんだろう、でも確かに過去形に思う人もいるのかな。
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過去形だったら、死後があると思うのかな。
自分が下側になるからな。
死後がないとおかしいから、死後がないってことは受動体なのかなって想像するのかな。
そうかもしれないね。
分子構分みたいなこと。
分子構分ってなんだっけ。
自分もね、分子構分わかんないんです。
高校の時にやったなと思いつつ。
私もわかんないんだけど、何か不思議な力とかに連れ去られるとか、神隠しに遭うみたいな意味になります。
単なる誘拐だったら、kidnapだけど、そういう感じではないですね、この映画って。
そういう感じじゃないんですね。
超自然的な力でどこかに連れ去られたみたいなのを、このすごく短いタイトルから感じられるような感じになってます。
結構反社会的なカミングアウトがあるんですけど、
はい、いきなり。
千と千尋を見たことないんです。
そうなの?
結構反社会的だって自覚してるんですけど。
反社会的。
そう、反社会的。もはや千と千尋を見てないのは、結構社会に反してるっていうか。
少数派とかじゃなくて反社会的なんだ。
そう、反社会的なんですけど。
そうだったんだ。
もうわかんない。
誰かが例えツッコミとかしたりするわけ。
もう全然わかんないの、言ってることが。
そっか。珍しいかもね。いいんじゃない?別に。
マックドクロスケは千と千尋?
トトロだと思う。
トトロ、もうやばいやばいやばい。そういう感じなんですよ、僕。
逆に面白いよ、それは。そのままでいていいと思う。
僕ね、唯一見たことがあるジブリ映画は、国立高坂から。
なかなか渋いチョイス。
これはたまたま金曜ロードショーでやってたので見たっていう。
私も国立高坂から大好き。
めっちゃ好き。
ね、いいよね、あの映画。
あの時代に戻ってみたい。
わかるわかる、めっちゃわかるわ。
すごい切ない映画だよね、あれ、ほんとに。
やっぱ男子がかっこいいわね。
あー、そう見えるんだ。
名前忘れたけど。
忘れたんかい。
男の子たちの名前忘れたけどかっこいいよ。
おもろいな、そっか。
反社会的なカミングアウトでした。
じゃあ2つ目にいくと、アナと雪の女王なんだけど、
これが英語だとフローズンになります。
なんてシンプル。
そう、めっちゃシンプルなの。
なんか日本語ではアナと雪の女王っていう、アナとエルサの2人にフォーカスしてるんだけど、
英語ではシンプルにフローズンという状態だけをタイトルにされてますね。
なんかこの一言にすることで、
なんか凍りついた心とか凍りついた王国とか、
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そしてそこから解放されていく物語みたいな、多層的な意味が込められてるよね。
これで見るんだねみんな。
フローズン、凍りついたって。
気にならない?気になるよね。気にならないかな。
なんかさ、気になる気にならない以前に、成立しないと思うんだよね。
題名として、日本だったら。
確かに。
凍りついた丸ってさ、題名終わってたら。
確かにね。
木をてらった映画に見えない。
王道のディズニー映画と思えない。
確かにね。
英語っておもしろいな。
なんかこの潔さがかえって、ドラマチックな感じになってると思う。
結構日本語のタイトルだったら長いかなって私は思うんだけど、
日本語は日本語で、タイトルから映画の内容をちょっと推測できるじゃん。
それもおもしろいなって思うし、
逆に英語のシンプルさから何を想像するのか、
こっちにゆだねられてる感じも好きです。
どっちも好き、私は。
確かに、映画シリーズで言うと、アップっていう映画あるじゃん。
アップ、カール爺さんと空飛ぶ家ね。
結構、日本語の題名との対比めっちゃおもろいと思ってて、
文字数の差って言ったら、10文字ぐらいありそうな差じゃん。
全然ちがうよね。
やっぱ日本人って、だいたいこういう映画ですよっていうのを、
題名から指してから見に行く。
わかるわかる。
でも英語って、たぶん全然そんな感じじゃないんだよね。
そうだね。
だってアップって日本語がやくしたらさ、上がるじゃん。
上がるっていう映画めっちゃ怖いよ、あったら。
気になるけどな、私は。
あってほしいけどな、そういう映画も。
まんびき家族とかちょっと気になるよね。
でも、なかなか説明してるよね。
まんびきする家族ですっていう、そういうまんびきする家族の映画ですって。
確かに。
グーの音も出ません。
だから、まんびき家族だったらさ、英語訳したらさ、
スティオとかね、そういう感じなんじゃない?
なんだったかな、なんか泥棒みたいな感じのニュアンスのタイトルだったとは思うんだけど、
ちょっと覚えてないな。
なんだったかな、結構説明してるわ。
抽象的でね、おもしろいね。
おもしろい、ほんとに。
で、3つ目最後なんだけど、これがweathering with you。
これが天気の子になります。
weatherが天気という名詞ですよね。
そうだね。
でも、このタイトルではweatheringっていう動詞の形になってます。
で、実はこの動詞の形には、困難を切り抜けるっていう意味があって、
だから、このタイトルを直訳的に解釈すると、
なんか君と一緒にこの困難を乗り越えていくっていう、
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ものすごく強い意思が込められた感じの言葉になるんです。
だから、このタイトルを見た瞬間に、
これはただのきれいな天気の映画じゃなくって、
サバイバルの物語なんだな、みたいに解釈されるわけですね。
ダブルミーニングが入ってるっていう感じなんだね。
そうらしい。
で、なんかこれ、監督の新海誠さん、
めちゃくちゃ気に入ってるらしくって、この英語のタイトルを。
あー、なるほどね。
そう、だからめちゃくちゃ日本でも、この英語版のタイトルが各所に付けられてたらしいです。
私、見たことないんだけど。
電気の子、懐かしい。
そう、見たことある?この映画。
高1かな、高2ぐらいかな。
うん、それぐらいだった、私も。
めっちゃ暑い日だった気がする。
あー、夏だったね。
夏だった気がする。
めっちゃ懐かしい。
その、なんか残された最後の青春だった、あの高1が。
え、そうなの?今は違うの?
その、コロナがあったから、
その、自分の高校生時代って、高1が最後の高校生らしい日々で、
で、高2、高3がコロナだったから、
あー、そっかそっか。
文化祭も、高1の時は、なんか開放的にっていうか、
なんかいろんな制限はなくて、やれてたんだけど、
高2、高3になると、ちょっと制限付きっていうか、
これできません、あれはできません、みたいなのばっかりで、
ちょっと、あれおかしいぞ、みたいな感じだったかな、覚えてる。
そっかそっか。
あの時の空気感、ちょっと懐かしいね、平成。
懐かしい。
ちょっと戻りたいです。
懐かしい。
暑い中、自転車を漕いで、高校まで行ってた日々が懐かしい。
そっか。
いい思い出。
こういうのもね、思い出せるよね、映画の話って。
いいね。
はい、ここで皆さんとお別れのお時間になりました。
今回もお聴きいただきありがとうございました。
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絵画学生の空きコマ、日々と未来を照らすラジオは、
各週水、金曜、明日6時に更新されます。
それではまたお会いしましょう。
See you next time.
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