で、今年は、りっちゃさんとこういうやややラジオでしゃべって、思ってのが、かわいいをわからなすぎてるっていう。
かわいいという概念?
りっちゃさんは、結構ぬいぐるみとか、キャラクターとかを身につけたり、かわいいと思う感性があるじゃないですか。
そうだね、結構かわいいもの好きですね。もとから好きだし、より好きですね、最近。
私は、家にぬいぐるみないし、そもそもかわいいとかあんまり思わない。
たとえば、キャラクターを見たときに、流行ってるからつけようって思うんですよ。
かわいいとかないんですよね。かわいいというのがなかったんですね。
かわいいという感性を今まで通らないで生きてきたんだね。
その中でも特に、かわいいから自分の中に取り入れたいみたいな。
りっちゃさんが家に飾ったり、つけたり、なんだりみたいな、シール帳もそうですけど、何か選んで自分のものにするという気持ちが一番ない。
かわいいから何?みたいな。
ちなみにポケモンやってた?
ポケモンは、あんまりやってないですね。
最初の3匹とかどうやって選ぶの、そういうときさ。どれが好きみたいな。
3匹、だからそういうのすごい困る。
そうなんだ。
とりあえず、みんなが一番人気のやつにしてた。
私は絶対にかわいいから一影一択なんですけど、勝てるのはゼニカメみたいな、あるよね。
そうですね、そういうの全部、全部一番人気のにしてました。
へー、そうなんだ。
それがトレンドとか、そういうのの仕事には生きてるんですよ。
確かに。
これが人気なんだな、みたいな。
そうかも。
でも、そこに史上挟んだことが一度もない、という人生を歩んできて。
かわいいから選ぶ、みたいな。
なんすか?みたいな。どういう感情?無理なんですか?ないんですけど、みたいな。
すごい、気づいちゃった。
ただ、今、りっちゃさんも最近やられてますけど、ビジュアルコミュニケーション大時代じゃないですか。
確かに。
ビジュアルコミュニケーション時代じゃないですか。
ビジュアルコミュニケーションが重視次第だよね。
りっちゃさんも動画とかやられてるし、この間も政治とかでも、やっぱ写真とか大事になってるよねって話をしたし、
このかわいいっていう感じを理解してないのは、かなりまずいんじゃないの?って思ったんです。
で、今年の研究テーマはかわいいにしました。かわいいをわかるということ。
掘りがいがありそう。
今、どういう活動をしてるの?研究活動は。
まず最初は、流行ってたので、シール帳にチャレンジしました。
確かに。やってる人多いよね。私は、逆に私のかわいい美学の中にシールはそんなに入ってないんで、やってないですけど。
結果、自分には高等過ぎて、引退しました。すぐ。
早くね。どういうこと?
でもさ、シール始めようってさ、シール帳だけ買うんじゃなくて、まずシール何枚か買わなきゃいけないじゃん。
そういうときは、どうやってそのシールを選んだ?
まず、シールを集めようと思って、シール屋さんに行ったんですね。
で、スンスンのシールがあって、これはちょっとかわいいわと思って。
青いあれね、最近流行ってるクッキーモンスターみたいなやつね。
で、そのときに、買うときに、自分の中で言語化しようと思って、このかわいさは。
なんで私はこれがかわいいの?
真面目だね。
全部言語化していこうと思って。
で、スンスンは、ふわふわなところと、あとは、裏に背景にクッキー柄がついてたんですね。
そういう細かいことをされてるのが、コスパいいなって思っちゃって。
やばい、これかわいいじゃないって思って。
コスパがいいと思ってると思って。
この裏に細かい背景がついてるお得感があると思って。
かわいい。
かわいいではない。
みなさん的かもしれない。
と思って、一応でもかわいいと思ったから買って、もうちょっと家で考えてみようと思って、考えたんですけど、
やっぱり世の中のレートが上がってきて、なんかもういらないや、誰かにあげちゃったほうがいいやと思って、メール借りて売っちゃいました。すみません。
ちょっと市場価値に左右されすぎですよ、それは。
それで、そういうのをくり返していて、最初引退しようって思ったのは、難しいんですね、すごいシール帳の中にある感情って。
かわいいから購入したのに、シール帳に貼ってオーダーされたら、あげなければならない。
そうだね。
それってどういう感情でしょうかっていう。
かわいいですよね。
シール帳って、昔からあんまりやらなかったけど、自分がかわいいと思ってるものをそこにコレクションしてるのに、
なんか交換して、人のやつそんな好きじゃなかったら、どう?って思う?それ。
なんか通貨なのかわいい、スクラップ帳なのに冷凍として交換されるっていう通貨になってるって、どういうこと?ってよく思ってる。
そうなんですよ。これは私の悩みに一番高等なコミュニケーション。
市場的な価値と自分のかわいいと。
そうね、ちょっと違うかもしれない、確かに。
手に入れたいほどはかわいいが、しかし人にあげてもよいというこの絶妙な感情は、ちょっと今の私には上級者すぎるわと思って、全部一旦やめました。
これもう一旦考えるの無し。
そうね、ちょっと賢明な選択かもしれない。複雑すぎる。
はい。で、あとはかわいい棚を作ったんです、家に。かわいいものを置く棚を。
紙棚みたいだね。
そう、かわ棚を作って。
あとはそれを、そこに置いていいかを考えて、買ったものに対して、なぜ買ったのかということを言語化して整理していたりして、いう活動を今してます。
おもろ。今はじゃあそのさ、かわ棚には何が置いてあるの?
かわ棚は、そもそも私がかわいいという感情は、やっぱり視覚情報が優位じゃないなっていうのも明らかになってて、
なんかやっぱりキャラクター、ちいかわとかは、ちいかわは私好きじゃないんですけど、好きというか普通なんですけど、
ちいかわって見た目よりもかわいそうというところに、みなさんかわいいと思う部分があるんじゃないかなと思うんですね。
確かに。
わかんないですけどね。私は、私も同じで、なんかこのキャラクターつやがってるけど、実は頑張ってるんだよなみたいなところがかわいいっていう感情はすごい豊かにあるんですけど、
見た目だけのキャラクター、見た目だけでかわいいという感情は、かなり乏しいということに気づいてますね。
逆にあんまり好み、好き嫌いがないってこと?見た目的な意味で。
ちなみに色、何色が好きとか、こういう形が好きとか、そういうのはもともとあるの?好きな色とかある?
緑。
なんか緑の服着てる気がする。LINEの人だからなのかわからないけど、緑を着てる気がする。
でもそれは視覚的ではなくて、それも。
なんか、一番誰とでも仲良くできそうな色じゃないですか。
なんか穏やかそうというか、調和しそうな色ではあるよね。
なんかゴレンジャーいたときに、赤は絶対にできないんですよ、私は。赤とかは。アイドルグループとかでもそうですけど、赤はちょっと。
ピンクもちょっと、自分のキャラじゃないなって思うし、黄色ほど陽キャでもないし、青ほどなんか。
意味を見出してるな。
意味を見出そうなんです。だから緑は、あんまり誰にも悪口言われてなさそうじゃないですか。
てか、そもそもあんまり話題に上がらないなみたいな。
でもまあなんか、適当なときにランチを呼べそうじゃないですか。緑も呼んどくかみたいな。
まあまあ、ポジショニング的な意味はわかるよ。
そういう立ち位置を醸し出してる緑が好きなんですね。
そんな意味込めてたんだ。私、好きな色の立ち位置はあんま考えてなかったわ。
逆にそれ以外でどうやって色を好きになるんですか?
色、だって、なんかこの色好きだなみたいな。
普通にこの色見てると、うーん、なんかすごい好き。なんていうの?癒し?ときめき?
え?りっちゃさん何色が好きですか?
結構何パターンかだけど、でも私色、色まず好きだけど、色の組み合わせが好きだよね。赤と青とか、グレーとピンクとか。
これとこのライムグリーンと紫とか、この倍カラーになってると、この倍カラーの組み合わせめっちゃ好きみたい。
この濃いブラウンと水色、綺麗だから。この組み合わせにときめくってあるけど、綺麗なんだ。テンション上がる。
私はそんどん、グレーとブルーが、ネットとかで人気だったりして取り上げられたりしているのを見ていて、
なんかその、大人っぽくてさわやかと、みなさんが感じるから好きなのかなって思ったんですね。
そういう意味的なこと。そういうことじゃない。
意味あんのかな。赤と青だったらパキッとしてる色で、ちょっと元気になるとか、青とブラウンだったらちょっと大人っぽい、シックな感じで素敵とかはあるけど、それぐらいかな。
見るだけで可愛い。
この色の2色の組み合わせだけで可愛いって思う。
わかんないな。そこあるんだよ、今年の緊急テーマ。
これ聞いてる人はどっちが多数派なんだろう。わからんな。
私もバイカラー見るだけでいいな、この色って思っちゃう。
なんだろう。でも、それ本当に昔から好きだからな、その色組み合わせとか。
わかんないわ。
しかも、特に色とか、シールとかぬいぐるみとか、自分が購入して身につけるみたいなものに関しては、特に私は緑が好きなの。
やっぱり緑という存在としてみんなに印象付けたいとか、緑という持ってるキャラと、私のキャラ、自認のキャラがある程度一致してると感じるから、可愛いなとか、自分のものにして、自分が身につけたいなと思うんですけど、
見て可愛いから買おうとか、見て可愛いから身につけようというのは、ちょっともう、あんまりマジでちょっとわからないから、かなり。
すごく平たりがある。
昔さ、なんだっけ、色の2色の組み合わせを選ぶことで、なんか占いみたいなのあったのさ、知ってる?
知らない。
カラー、なんだっけな、昔あったんだよね。一時期流行ったんだよね。私が小中高5日くらいのやつで、これちょっとよかちにやってみてほしいな。なんていうんだあれ。
なんか丸いパレットみたいな中にその2色の組み合わせがいっぱいあって、その好きな2色の組み合わせを選ぶと、それでなんか、あなたはこう、今こういうことを考えているみたいな診断するやつ。
あのなんか瓶のやつ。瓶が。
瓶に2色の色水が入ってるやつ。あったよね。
それお母さんハマってたよな。
あったよね。なんだっけあれ。それ見てる時代にすごいこの色の組み合わせ好きだなみたいなのずっと考えてた。
カラーボトル、カラーボトルセラピー?カラーセラピーみたいなやつ。
オーラソーマカラー診断。
オーラソーマ。
オーラソーマ。
お母さん好きだ。
いやーだから今ちょっとかなり大変ですね。
これ本当に上下2層のカラーボトルを用いたイギリス初のカラーケアシステム。
120本以上のボトルから4本を選び、色を通して自身の本質、才能、現状、可能性を打ち出す。意識の目覚めを促すセラピーとして知られています。
これ流行ってるね一時期。
流行った。うちのお母さんもやってたもん。
これでも私自分が身につけるわけじゃないけど、例えばビビットなピンクと水色の組み合わせすごい可愛いとか思うか。
うーん、できるかな。
これ、どうやってこれ鍛えるんだろう。
どれくらい真剣にやったらいいってなりそう。
そうだね。
どれくらい。
でもさ、ふわふわのものが好きっていうのはあるんじゃない?
それ昔から言ってるじゃん。ふわふわのものは好きなんでしょ。
今だんだんわかってきたのは、ふわふわで白いものが可愛いと。
昔は旅立ち、エアポッツケースみたいなふわふわの白い犬みたいなの持ってなかった?
持ってました。
あれはああいうのが好きだから持ってたと思ったけど。
そう。それで、モルチーズっていう韓国のキャラも白くてふわふわの犬。
白くてふわふわの犬。
確かに。白くてふわふわの犬。
韓国さ、白くてふわふわの犬キャラ多くない?
あの、あれですよね。犬種がいるじゃないですか。
そう、あの犬種が減ってるよね。
名前なんだっけ?
あの、あれですよ。
ビションフリーゼだ。
あ、そうだそうだ。
でしょ?
そう、そんな感じのやつが好きなんですけどね。
多分それも、どっちかというと、それもなんで好きかなって考えてて、
どちらかというと、それは触り心地を感じさせるキャラが好きなんですよ。
なんかふわふわ、ふわふわそうだなって思って、かわいいなって思うんです。
それはさ、なんかわかんない。触覚有意なんじゃない?
なんかあるじゃん。視覚有意な人、音有意な人、触覚有意な人みたいなさ。
うんうんうん。
触覚?嗅覚?なんか色々有意な人の中でさ、なんかわかんないけど、
ヨカチュウはいつも触覚を結構大事にしてるからさ、なんかそれが有意でなんかかわいいを考えてる人なんじゃない?
そうです。そうなんだという気がしてきてます。
そうかも。
だから、俺の目には何も映ってないのかもしれない。
見たら。
ビジュアルというものに対してのなんか、あまり比重が高くないのかな?
そうです。目と心がほぼつながっていない。
なんてこった。そうなんだ。
そうなんですよ。だから、今それをがんばって鍛えてるんですけど、
いかんせん、なかなかやはり、さっき言ったみたいに、色からかわいいっていうのをまだまだ理解できてないので。
かわいい、かわいい、でもどうだろう、私はその色組み合わせがかわいいよりは好きだと思っている。
そして、かわいい、かわいいかってなんなんだろう。
色を見ると心が動かされる。
なんだろう。好きな色の組み合わせだと、なんかちょっと、なんていうの、かわいい、かわいいだけどこれはなんていうんだろう。
ときめき?テンションが上がる?いいね、この組み合わせって思う。
自分らしいとかじゃなくて。
自分とは別対象物として、これとこれいいねみたいな。
レバーとニラってあっていいよねみたいなと同じレベルの話。
やば。
やば。
日本酒とカラスミって合うよねみたいなと同じ話。
そういうこと?
このトーンの紫と黄色って合うよねみたいな。
そういうことなんだ。
わかんない。
まじか。
これについて考えたことなかった。
あーなるほどね、わかったぞ、ちょっとわかった。
自分ではない、それと自分とは関係ないけど。
ただその色の組み合わせ、この色の組み合わせが好きだと思うのは私はそう思うけど、別に他の人はそうじゃないかもしれない。
なるほど。
ただその対象物としていいなっていう感じ。
なるほどなるほど。
明太子ご飯はみんな好きだけど、私はネギとかも好きですよみたいな、そんな感じか。
この組み合わせも。
私は美味しいと感じるよ。
この組み合わせもいいよねみたいな。
なんかそれはもうじゃあ、なるほど、わかったぞ、アフローチが買おう、あーなるほどなるほど。
あーそういうことか。
そういう感じ、内面の話じゃないというか。
赤と青の組み合わせもいいけど、赤とグレーの組み合わせもいいよねはご飯と梅干しもいいけど、ご飯と海苔もいいよねみたいなと同じ。
あーそれは、なるほどですね。
じゃあもうわかった。
わかった、なんかこれで。
なんか自分の探求手法を変えなければならないという気づきがあった。
一旦私はその可愛いとかということを、一度言葉で理解しようと思ったんですね。
だから意味で、意味で理解してしまうんですよ、絶対。
本物はこうだからだという。
でも、明太子とご飯はあんまり言語化しないほうがいいもんな。
そうだね、言語化をそんなに頑張らなくてもいい気がするけど、あんまり意味がない好みのレベルの話のような気もする。
だからもうそういうことなんだ。
だから一旦言葉を経由してる時点でこの探求は間違ってたんだ。
だからなんか違う方法でもうちょっと理解しなくちゃダメかも。
かなり学び、これは一歩進んだぞ、かもしれない。
言葉にする。
私の可愛い研究。
今こんなに聞かれてすごい困ったから、なんでこれが可愛いと思う。
私が可愛いと思うものは、なんか私の中で思い出にひも付いてるものとかはある。
子供の頃読んでた絵本のこのキャラがすごい好きだったから、それをもう一回大人になってあると、
なんかそのノスタルジーも含みになってすごい可愛い、プラス持ちたいみたいな気持ちになって買うとかはある。
そうですよね、それは割とまだ理解できるんだよな、アイデンティティーとひも付いてる。
プラスノスタルジーはあるけど、でもなんかそのキャラで自分を投影するとか、こうなりたいからみたいなのはあんまないかもしれない。
もう一つちょっと探究をやっていて思うことがありまして、視覚的な可愛いを探究していますと、
このアンテナを高くしようって思うと、世の中は可愛いにあふれてますね。
確かに、それ特に日本だからなのかもしれない。
疲れるんですけど。
疲れませんか?
え、なにが多くて?
え、なんかか。
日々?
日々。
どこで出会うの?
なんかその、自分の中でもうちょっと域地を下げようと思ったんですよ。
なんか自分の中で、可愛いと思うハードルが多分高すぎるから、ちょっと下げて、いろんなものにまず何でも可愛いと思っていこうって思ったんですね。
一つの取り組みとして。
なるほど。
そうすると、さっき言ったみたいに日本は可愛い大国なんで、どこ行ってもキャラとか、ちい川とかサンリオとか、なんか可愛いものがあふれてて、
ちょっと外出ただけで、もうすごい疲れちゃって、感情が。
可愛いと思って、可愛い可愛いってなって。
それあふれてるね、いっぱい。
そう、なんかもう、これも可愛い、あれも可愛い、可愛い可愛いってなって、疲れちゃったなって。
なんか、はしゃぎで疲れちゃって。
こんなにみんな刺激を受けて生きてるのかなって思って。
大丈夫ですか?みなさんは。
あ、でもあふれてるよね、その辺はめっちゃわかる。
なんかちょっと話違うかもだけどさ、最近カバンにジャラジャラつけるものみたいなの流行ってるじゃん、ずっとだけど。
なんかつけたいな、リュックにもうちょっとつけたいなって思って。
でも、なんかああいうバッグのチャーみたいなものって一番どこで売ってるかよくわかんなくない?
確かに。
福井屋なのか、ソニープラザみたいなとこなのか、なんか、ああいうのってよくわかんないです、雑貨屋とかに売ってるじゃん。
そうですね。
で、謎にブランドとか行くとすごい高い、1万とかしたりするからさ、別にそんなせんやろみたいな。
適当にそんな高くない値段でそれなりに気に入るものを探したいって思ったとき、ないなってすごい思ってて。
で、ちょっとゾゾタウンをセールやったから、ゾゾ見てバッグ、チャームとかで調べたらバーって出てきたんだよな。
まあまあの値段で、まあまあ候補が。
でもそれがなんか一番すごいムズッと思って、なんか、まずその、今っぽいそれっぽいパラコードみたいなさ、ちょっとアウトドアっぽい編み編みしたやつとか、じゃらじゃらしたチェーンとか、
で、そこにちょっとしたなんかチャームみたいな、何かのモチーフのチャームみたいなついてるやついっぱいあるんだけど、なんか、私は逆にその、それなりにさ、かわいいものとか好きだし、
なんか持つもの、持ち物にはまあまあこだわりたいから、なんかそのバッグに持ってる、持ってるものはさ、なんか選んだものを置きたいと思うのよ、そこに。
そしたら、なんか適当に買えばいいじゃんって思ってるのに、なんか見てるうちに、なんかすごい、いやでもなんかこれは違うな、なんかこれは色が好きじゃないし、これはなんかテニスのチャーム、色は好きだけどテニスのチャームついてるけど、私別にテニス好きじゃないし。
カメラのチャームついてるけど、カメラは好きだけど、みたいな、これじゃらじゃら持つもの出しとか、すごいなんか、この大量にある選択肢の中から自分が選ぶべきものみたいなのがすごい難しすぎて、なんか終わらなくなって、なんかまだ変えないでいるんだけど、
意味を呼び出さなきゃいけなくてすごい難しくて、疲れて一周回って、なんかとりあえず緑好きだから、
それでも眺めてたら、私は黒いリュックに好きな色の組み合わせを多分つけたいなって思って、黒とオレンジか黒と緑の組み合わせが好きだって思って、とりあえずグリーンかオレンジで検索して、その中で比較的好きなものの組み合わせだけを今候補にしているんだけど、なんかすごい難しいなって思って。
難しいですよね。
そこにただ推し、私が好きな原ちゃんのカラーは黄緑なので、もうなんかとりあえず黄緑でいっかみたいな気持ちになるし、こういうとき推しから決まっていると、なんか選ぶ軸があって助かるって思って。
確かに。その意味でやっぱり推しがアイデンティーを支えてくれますよね。
そうなんだよね。なんか逆に何でもいいときになんか選びやすくしてくれる軸を与えてもらっているのかもしれない。
ね、そう思いました。自分のあれはあれって選べにくいけど、推しの色だったら選べるもんな。
それなんか簡単だよね。軸を与えてくれているんだなって思った。
ちなみにその旅行中の溢れていて困るところは私の提案なんですけど、なんかその全ての中から選ぶのはむずいから、なんかまずやっぱ、例えばポケモンの最初の3匹だったらかわいいと思うなどれか。
ポケモンとか、サンリオのハピダンブイがいるじゃん。バツマルとケロッピと、タキシードさんとか、ハンギョドンとかいるじゃん。
あの中だったら誰かみたいな、とりあえずその選択肢が絞られているものの中で、自分は何が好きかをちょっと考えてみるところから始めてはいかがでしょうか。
難しいな、ハピダンブイみんなかわいい。
ハピダンブイは、ポチャッコ、タキシードさん、ケロケロ、ケロッピ、バツマル、ハンギョドン、アヒルのペックル。
アヒルのペックル忘れてた、ごめんな。
それもなんかペックル忘れがちだからかわいいなとか思っちゃうんだよな。
文脈を好き、文脈に依存するタイプですね。
これはハンギョドンだな。
なんでなんですか、それは。かわいい?言葉にしちゃダメなのか。
ハンギョドンは言えるけど、でも純粋に美術的な理由だから。
ちょっととぼけた感じとか、ちょっと気の抜けた感じと、狙ってないかわいさなところがよくて、
タキシードさんとポチャッコは顔のサイズに対して目と口が下にありすぎて、かわいい比率を狙いすぎている点が私の好みではない。
バツマルは別に好きなんだけど、ちょっと子供っぽい感じのキャラデザインに今となっては若干感じてしまう。
ペックルは別にいいんだけど、顔の重心下すぎる問題で言うとハンギョドンの方がバランス適度に、ちょっと重心回るくらいだからよくて、
ケロッピはちょっと口がなんか可愛すぎ。口とほっぺが可愛すぎ。
可愛すぎてもダメか。
ハンギョドンのこのちょっととぼけた感じと、ハンギョっていうよくわかんない、ちょっと可愛さを狙いすぎてない感じと、
この水色とピンクの組み合わせもまあまあ好き。だからハンギョドンからこの中だと。
すごい言語化できてる。