このテーマはPart 1とPart 2の2回に分けています。
教科書にはのっていない日常的に使われる略語(りゃくご)されたことばが日本語にはたくさん。実際に日常で使う略語を紹介しながら言葉を省略する文化についてゆる~く話していきます!
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() オノマトペ『ぎゅっ』
()今日のテーマ『りゃくご』
()りゃくごの紹介
()ミクが使うりゃくご(20歳後半の世代)
()カスミが使うりゃくご(30歳代後半の世代)
()略しすぎてミク語?!
感想
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サマリー
このエピソードでは、日本語の日常会話で頻繁に使われる「略語」について、かすみさんとみくさんが紹介し、その文化について掘り下げています。まず、力を込めて何かをする様子や、物を押しつぶす感覚を表すオノマトペ「ぎゅっ」について解説し、物理的な動作だけでなく、情報や言葉を凝縮する際にも使われることを説明しました。 次に、本題である略語について、スターバックスを「スタバ」、マクドナルドを「マック」(関西では「マクド」)と呼ぶ例を挙げました。コンビニエンスストアが「コンビニ」と略されるのは、もはや正式名称のように定着していること、エアコンが「エアコン」、リモートコントローラーが「リモコン」と呼ばれることにも触れました。これらは正式名称を知らずに使っている場合もあると指摘しています。 さらに、世代による略語の違いにも言及。みくさん(20代後半)が使う「ちな」(ちなみに)、「エモい」(エモーショナル)、「スキピン」(好きな人)を紹介しましたが、「スキピン」は使うのが恥ずかしいと感じる世代もいることが分かりました。一方、かすみさん(30代後半)は「コスパ」(コストパフォーマンス)や「取説」(取扱説明書)、「アラサー」(around thirty)、「アラフォー」(around forty)などをよく使うと述べました。特に「アラサー」などは和製英語が元になっていると考察しました。最後に、略語がさらに短縮され、「ピガサー」のように暗号のようになっている例も紹介し、言葉の変化の面白さを共有しました。