00:02
みなさん、こんにちは。今日は、とっても素敵なゲストをお迎えして、一緒にお話しさせていただこうと思います。
アユ美さん、よろしくお願いします。
よろしくお願いいたします。
ありがとうございます。
早速は、ご招待いただきましてありがとうございます。
こちらこそありがとうございます。
では早速、アユ美さんの自己紹介からお願いします。
ありがとうございます。
私は、岐阜で選ばれる品格を整え、売上に直結させる製薬率向上の専門家、池田アユ美と申します。
私は、これまで松坂や、現在の大丸松坂百貨店なんですが、そちらでの販売業務、そして印刷業では18年間の営業職、
行政機関では、議員事務局での受付業務や教育委員会、福祉事務局など多岐にわたる所属にお勤めをしていた経験がございます。
そして、女性活躍支援などに携わって、研修、講座、セミナー、コンサルティングなど、延べ8000名の方々のマインドに触れてまいりました。
プライベートでは、4度のがんを患った最愛の夫を昨年見送るまで、16年間は共に病と戦い、夫に寄り添ってきました。
夫と過ごした37年間のうち、31年間はお互いの両親、計4人の看病や介護、介助を経験し、医療機関に行くことの多い日を過ごしたという経験もございます。
そんな生と死を見つめた経験と、接遇やイメージコンサルタントとしての専門知識を生かして、現在は岐阜の企業や個人の皆様が勝負どころで確実に選ばれるためのプロデュースを行っています。どうぞよろしくお願いいたします。
ありがとうございます。
声が本当に素敵で、さすがという感じです。
今のメインというか、一番力を入れていらっしゃるお仕事というか、多分お声がかかるお仕事ってどういうのが多いですか。
そうですね。やはり接遇の研修というのは、よくお声をかけていただきます。企業様からスタッフの立ち振る舞いですよね。どのようにコミュニケーションをとっていったらいいのかというところで、社内でもそうですし、社外での対応の仕方というところをお伝えすることが非常に多いです。
03:04
そして個人様に関しては、やはり印象の戦略ということを私、申し上げておりますので、どのような目的で目標に向かってご自身が進めたいかということをお聞き取りをして、そちらに向けての印象、インプレッションという言い方をしておりますけれども、そこを整えていくという、そんなことを受け負うことが多いです。
もうでも滝に渡る、本当に滝に渡るって感じですよね。
いやいやでも、やはり経験してきたことが全てなんですね。私自身が40年間も、そういう経験をする長い年月がございましたので、そういうと、もうどれだけ生きているのかということを。
いやちょっとえ?今ちょっとえ?って思いますけれども。
はい、その中で培ったものをですね、皆様に提供しているということですね。
私リアルであゆみさんにお会いしたんですけども、本当に姿勢がすごい美しくて。
ありがとうございます。
いやもう、私でも数年前にも一度あゆみさんとお会いしたことがあったんですけど、その時から本当にもう見た目も変わってないですし。
あれは何年前でした?
いやもうでも多分4年ぐらい前じゃなかったかな。
でも本当に今ちょっとびっくりして、もう年齢不詳って、もう本当に立ち振る舞いが美しすぎて、これは何をされている方なんだろうって本当に思って。
でもご職業聞いて、なるほどやっぱりって、もう本当に教える時だけじゃなくて日頃の日常から美しい。
いやもう目につけるとかそういう問題じゃなくて、もう本当に存在自体すごく綺麗で、この先生すごいなって本当に思って。
それでも本当に努力してるんですよ。
そうなんです、もうそれ聞いてびっくりしました。
もともとそのままって何て言うんですか、もう装備生まれた時から立ち振る舞いが美しかったんじゃないかって錯覚しそうなぐらい。
やはり私がこの印象というところにフォーカスしたのは、子供の頃からの外見のコンプレックスなんですね。
で、人前に立つことはもう大嫌い大の苦手、するなんてとんでもないという私だったんです。
06:00
もう全然そんな風に見えない。なぜ逆にコンプレックスとか苦手意識があったところをどうして今お仕事にされているっていうのが。
そうですね。松茶屋家店にお勤めをしたということも一つきっかけだったんですけれども、
工夫の研修を長く受ける機会をいただきました。
そこで培ったものを評価していただくことが非常に多かったというのも一つあります。
逆にそれを知っているがために営業で、その後営業で外回りをすることになるんですが、
その時に出会う受付窓口の方だったり対応してくださる社員さんに対して、
もう少しこの人こうしたらもっと感じがいいのにというか、心地よく過ごせるのではないかなという、
そんなことをよく思うようになったんです。
でも当時そういうことを教えるっていうのは先輩が後輩に伝えていくという、
そういう社内でも風習があったと思うんですけれども、
他人が入ってお伝えするのはちょっと違うのかなということを周りも言っていましたので、
もやもやしながら過ごしていたんですが、実は夫が気づかせてくれたんですね。
夫が先ほどもお話ししましたけれども、16年前に大病を最初が分かりまして、
その時にこんな風になると会いたい人に会いに行くのも大変。
やりたいことも何ができるんだって改めて考え直さなければいけない。
そんなことを言うようになったんですね。
私に病院に来る時に毎回宿題をくれたんです。
自分がやりたいこと何だったか思い出してって。
そしてあなたはマナー講師やりたかったんじゃないのって。
スタッフさんや社員さんにそういったことをお伝えしたかったんじゃないのっていう、
そんなことを思い出させてくれて。
それから毎回それを自分が仕事としてお伝えしていくというには、
何が必要なのかを研究してっていうような仕事。
そういう宿題を毎回くれたんですね。
そこが最初のきっかけでした。
じゃあきっかけは、そのご主人の言葉からですけど、
その前から思いはあったけれども、形にするっていうところにたどり着けてなかったけど、
09:00
やっぱりそのご主人の言葉だったりとか、
そういういろんなことを含めてチャレンジしてみようっていう風に
意識が変わったっていう。
そうなんです。
本当に昨年夫は旅立ったんですけれども、
その夫を見送った後に、やはり気がついたんですね。
また気づかせてくれたんです。
人生には限りがあるなっていうことを気づかせてくれました。
経験は誰かのために使ってこそ価値が出るんだっていうことを同時に気づかせてくれて、
そんなふうに命がけで教えてくれたこと、
今を大事に生きないといけないっていうことを、
もう一度考え直したときに、
やはり私は、岐阜の企業や女性を元気にすること、
これで体現したいなっていうふうに思ったんです。
素敵です。
非常に力が入っています。
すごい素敵。
でも、やってみて、いろんなご苦労だったりとか、
お仕事どうしようかなって迷われたりとか、
そういうことはなかったですか?
もちろんありました。
やりながら、良かれと思って正論をぶつけて大失敗することもありますし、
スキルや技術だけでは人は動かないなということも、
知らされたこともあります。
そんな中でやはり大切なのは、相手に安心感を与えるという、
またそこでも学びは必ずあるので、
大変なこと、失敗したことっていうのは、
必ず何かしらの私の身になっているなということ、
お伝えする、また一つのワードになっているなということを思いますね。
中指さん、私初めてお会いした時から完璧に見えていて、
でもお話を、打ち合わせとかのお話を聞いたら、
すごく介護だったりとか、ご主人のご病気だったりとか、
本当にいろんなご苦労されたりとか悩まれて、
それでも自分のやるべきことっていうのを、
すごく岐阜の女性のため、
それからご主人に対するいろんな思いだったりとか、
ご自身がコンプレックスがあったけど、
それを本当に使命というかミッションのように、
そこから人生を切り開かれてきたっていうのがすごく伝わってきて、
改めて本当に素敵な女性だなと思って。
12:01
ありがとうございます。
ぜひ、これからこうしていきたいとか、目標とか、
夢みたいなものってあったらぜひ聞かせてください。
ありがとうございます。
私の夢、岐阜の街を歩いている時、
すれ違うビジネスパーソンがみんなハツラツとしていて、
女性たちが凛とした姿勢で笑っている、
そんな光景を当たり前にしたいなという思いがあります。
自信がある方って、本当に周囲にも心配りができるようになるんですよね。
そして、自分を愛することができるようになるので、
相手にも愛を向けるようになる。
そんな温かい岐阜の街になるのではないかなと思っています。
そして、何より年齢を重ねることが怖いのではなく、
これからの自分が一番楽しみと言え合えるような
そんなコミュニティも作っていきたいなと考えております。
千代さん、一緒に。
そうですね。
まだまだ千代さんは年齢を恐れるような年ではないと思います。
もう恐れ始めています。
でも、健康で元気でって思うんですけど、
心と体つながっているので、両方とも心身ともに健康であるっていうのは、
本当にそれが土台、特に女性はそこが土台にあるなと思っているので。
そうですね。
私自身もやはり毎日大切にしている習慣が実はあります。
聞きたいです。
目が覚めた時に、まず笑うんです。
声は出しません。ニコッとするんです。
そのニコッから始まる朝っていうのが、とても気持ちがいいんですね。
夕べ悩んでいたことも一瞬忘れるんです。
そして、今度鏡に向かって、
今日も最高の一日ありがとうっていうこと。
そして、愛してるよって声をかけます。
そうすると、もう本当につらい時でも、
ちょっとくだらないなという思いもありながらもニコッとまたできるんです。
自分自身に声をかけてあげるっていう。
そうなんです。
結果、夫は亡くなってしまいましたけれども、
また機会があったら、お会いした方にはお話したいと思うような奇跡もいろいろあったんですね。
その中に、やはり口角を上げて、
笑っている、目を細めて笑っている姿勢だったりとか、
15:00
歩き方、上を向いて歩く、正面を向いて、ちゃんと前を向いて歩くっていう、
そんなことが、不思議と心が変わっていくっていうところを経験してきましたので、
つらい時こそ、前を向いて、上を向いて、姿勢を正して歩いていく。
そんなことを心がけています。
もうすごい素敵。
講演会を聞いたぐらいの気持ちになりました。
もう本当にあゆみさんの素敵なお話もそうですけど、人柄もすごく素敵なので、
ぜひこれ収録が終わった後に、キャプションとか説明のところにあゆみさんのインスタが一番いいですかね。
そうですね。インスタあまり発信しておりません。
インスタグラムのURLとかをちょうど貼っておくので、
ぜひあゆみさんってどんな方かなとか、いろいろ話をお聞きしたいなとか、
お仕事興味あるなっていう方は、ぜひ直接連絡を取っていただけたらと思います。
ありがとうございます。
千代さんが引き出してくださるのが上手だと思いますよ。
ありがとうございます。こんな褒めていただいて、嬉しい。
本当に一人でも多くの方が一緒にこのように引き出していただけたら、
あゆみさんの強みが世の中に知り渡るのではないかと。
ありがとうございます。
本当にありがとうございます。
今日は素敵なあゆみさんのお声噂から聞けましたので、一日頑張れそうです。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
よろしくお願いいたします。
ありがとうございました。
また失礼いたします。