153.実は人には言えない水のやり方をしている話
2022-10-26 09:59

153.実は人には言えない水のやり方をしている話

ビオトープ跡に謎の草が生えてきた!

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観葉植物を楽しむグリーンラジオ。このチャンネルは植物のある暮らしの魅力について語り合うチャンネルです。
ワタナベです。 ハセベです。
よっしゃ。 はーい。
お、イルマニアっぽい。
今日は?
今日は、もう植物大事にしなくていいっていうちょっとね、過激な話を。
いやもう炎上しそうだな。
炎上覚悟で言います。
植物なんて大事にしなくていいんですよ、みたいな。
フランスのパリからお届けしてます?
それ広いですね。
はい。
ちょっと最近、水やりとか枯らしてもいいとか、なんかそういう話してるじゃないですか。
この3部作の最終章とでも言いますか。
もう一歩話したいんですけど、水やりについて正しいやり方って言うとどんなイメージがありますか?
えー、なんかそれは感覚を空け、土、表面が乾いたらたっぷりと下から下たれるまで上げましょう。
なんで下から水が流れるまで上げなきゃいけないんですか?
それはやっぱり土全体に水が浸透して、ちゃんと吸収できるように表面だけじゃなくて、ということじゃないですか。
そうですよね。あとなんかこう、老廃物が流れていくみたいなことも言いますよね。
っていうのが一般的に言われる正しい水のやり方。
で、こないだ僕らが話したのは、枯らさない水のやり方で話したのは、ちょっとこうやらなすぎぐらいでもいいですよって言ったじゃないですか。
それをさらに上回る、気楽な水やりっていうのを最近やってまして、
もう本当に気がついたときに、コップ一杯ぐらいの水をあげるっていう。
もうね、本当どうでもいいんだなって思いました、自分でやってて。
本当にそれ大丈夫ですか?
いや、ちょっと前までは、一個一個の鉢をちゃんとお風呂場なり、キッチンなり、ベランダなりに持っていって、しっかり下から水が出るまでたっぷりあげるっていうやつなんですけど。
しかも、その下から出ちゃうから、あんまり家の中に運ぶと舌垂れちゃうから、一回水切れるまで置いといてってことね、やるよね。
でも50も60も鉢があるとやれないんですよね。
やれない中で頑張ってやるか、植物を諦めるかの二択が一般的になってきちゃうんじゃないですか。
その両方を取る方法として、もう下から舌垂れ落ちないぐらいの水をたまにやるっていう方法をやってて。
なるほど。
なんも問題ないんです。
だって、エバークレーシュなんか特に水吸うし、アボカドとかもめっちゃ好きなんですけど、もう全然乾いてるな、これ明日あったら水切れになるかなって思ったら、
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切り拭きのスプレーのボトルを開けて、そっから水をちょっと上からサラサラサラって下から出てこない程度にやるんですよ。
そうすると、どこまで染みてるかわかんないですけど、下まで出てきてないからもしかしたら途中で水が止まってるかもしれないが、水分は補給できるわけじゃないですか。
時間があるときにたっぷりあげればよくて、別にこのやり方でも全然枯れて不便だなと思ったことは今はなくて、
これだなと最低機会は。植物すら動かすことなく、下からあふれない程度の水をあげる。
これ結構でも、そうやってやってます、もしくはやっちゃってますっていう方、リスナーさんにもいると思うんですよ、実際。
そんな運ぶの難しいとか、気についたら一旦パッとコップとかであげちゃうとかっていると思うんですけど、一方でそれやったときに、
ミニマムはそれでいいかもしれないけど、それで元気になるのかなってグングン吸うみたいな時間を作ってあげなくていいのかっていう、手抜きなんじゃないか。
僕から言わせてもらえれば、その違いわかるって話なんですよね。
冷凍餃子を買ってご飯を作るなんて、手抜きなんじゃないか、私っていう。
冷凍餃子をそれっぽい器に置いて、それっぽい副菜と一緒に合わせて出したら、これ冷凍ですよねって言わないと誰も。
そういうことですか。
食卓の満足度って、その餃子が冷凍かどうかだけが決めるわけじゃないじゃないですか。
一緒に話す人が仲いい人だったり、家族だったりとか、出てくるお酒が美味しかったりとか、ご飯がいいお米で炊きたてですとか、そういうのが含まれるじゃないですか。
なるほど。
その一つ、餃子が冷凍かどうかだけをとってみて、この餃子を究極に仕上げるみたいな、ちょっと違うんじゃないかなっていう。
なるほどね。
つまり、植物であれば置き場所とか、日の当たり方とか、風の通り方とかっていうのがある上での水のやり方なんですよ。
なるほど。
どうやって今、餃子から帰ってくるのかなって、ちょっと思いながら、一旦ふんふん聞いてたんですけど、一応帰ってきたね。
そうですよ、ちゃんとね。
なるほど、確かに。そこだけじゃないもんね。
なんでそんなことを思うかっていうと、植物って勝手に生えてきたりとかするぐらい強いじゃないですか、生命力は。
最低気温は何度で、南側でこれぐらい日の当たる場所でじゃないとこの植物がありませんみたいな、そんな嫌わないレア植物って、本当にレア植物としてはありますけど、
街中の植物さんがどこに行っても朝顔も見れば、アジサイとか毎年どこかで見るじゃないですか。それぐらい場所に適応するんだと。
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その一個ちょっと例として、チャプターに写真載っけたいんですけど、これを見てください、拡大をしながら。
皆さんチャプターの写真をちょっと見ていただきたいんですけど。
なんかちょっとドロドロしてる。ヘドロみたいなのを拡大していくと、あれなんかちょっと双葉みたいなの出てますね。
しかも色いっぱい出てるんですよ、それが。色んなとこ見てください。
確かになんか、確かに上の方にも双葉が。
これが何かと言いますと、雑草ですか?
いや、これね、そもそも、もともとはこれ、メダカを入れてたビオトープの鉢なんですよ。
この鉢は夏場地魚のためのちっちゃいビオトープとして使ってて、
地魚が移して、移った後にここにザリガニ入れてたんですよ。
ザリガニ入れてたら泥をずっとかき混ぜるからずっとドロドロなんですよ、見た目が。
ザリガニがいると土の水位がよくなくなるってことね。
ずっとドロドロでザリガニも生きたままだったんですけど、この間ザリガニが脱走したんですよ、ここから。
この泥をうまく斜面みたいにして脱走したんですけど、脱走した先がちょうどバケツに水を張って水草を育てて、バケツに入ってます。
マンションの隣の家とかに下から行かなくてよかったと思ったんですけど、そのバケツに入っても水草でも食べられてたんですけど。
そこのザリガニが上にかき上げた分、できたこのヘッドと盛り上がった泥の部分から気がつけば、
なんかこう葉っぱが生えてきてるんですよ。
これが何かは全然わかんないんですよ。
植えたわけじゃないからわかんないんだけど。
このドロドロのこの状態で寝癖で怖いとかなるじゃないですか、普通こんな水があったら。
でも平気で生えてきて、これが何だかわかんないけどこんなこともあるわけですよ。
なるほどね。
なんかね、こういうところを見ると植物の力強さって感じちゃうなっていう。
やっぱり泥の中からも草は出るし。
この泥なんてもうだってザリガニのフンフンとかそれが、よく言えば栄養かもしれないけど、全然その栄養ってバランスとった上でじゃないですか。
確かに確かに。
そんなものもないし。
なるほど。
こんなにしかもね、これが今ぐんぐん成長してるんですよ。
多分これ数日前の写真なんで、今もっとでかくなってると思うんですけど。
すごいね。
これちょっとだから、育ててみたくなっちゃう。
楽しむグリナシオじゃなくて、植物の生命力を楽しむグリナシオだね、これ。
そうですよ。
だって寛容植物だって言うなればちょっとあったかい地域でとか言いますけど、
全然その、だから沖縄とかにあれば成長は見込めるけど、それ以外の地域だと形を維持する、そして数年ぐらい育てるとか言われるじゃないですか。
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でもたまにこう、前も話しましたけど、植物の名前プラス放置とかで調べると、
なんか5年ぐらい放置した実家のパキラが天井までついてますみたいなの出てくるじゃないですか。
やっぱね、それぐらい生命力はあります。
だからあんまりこうね、片肘張らずに。
生命力はあります!
言ってた。スタッフ細胞。
いつまでこのネタが覚えられているのかっていう。
なるほどね。
泥の中からも生えるし、アスファルトからも花が咲くし。
最近ちょっとその岡本マヤンの感じが強いですけど。
ということで、皆さんは生命力を信じて。
皆さん、あなたは生命力を信じますか?
信じる方はですね。
信じるか信じないかはあなた次第です。
でもこれは事実としてあります。
確かに。
あまり過保護にせず、気楽に水やりしてみてはいかがでしょうか。
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