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観葉植物を楽しむグリーンラジオ ワタナベです。
ハセベです。
さあ今日は、
こないだ、
盆栽とか梅とかって話したじゃないですか。
改めて家を見直したときに、
アデニウムがあったから、
もうアデニウムでいいなって思ってるんですよ。
アデニウムって盆栽っぽいじゃないですか、ちょっと。
まあまあまあ、確かに確かに、根元がね。
そのほら、ガジュマルで盆栽がどうこうとか言うのも、
結局、幹を楽しむみたいなとこがあって。
いろんな、見たんですよ。
アデニウムスペース盆栽とかで調べたりすると、
そういう仕立てしてる人もいるので、
そうなりさえすればいいんだろうなって今思ってて。
自分の中での欲求としてね。
そうそうそうそう。
で、すでに似たものがあるっていうか。
松である質も桜でも梅でもなく、
樹形が欲しいんだって。
そうそう。で、なんでしょうね。
もちろん、これ聞いてる人によっては、
盆栽とアデニウムは全然違うでしょとか。
ガジュマルは盆栽じゃないでしょとか。
それなるのは当然だと思うんですけど、
僕はそこまで気にしてないというか。
君の中での盆栽というのは、
和の盆栽ではなくて、
楽しみ方というか、フォルムの話をしてると。
そうそう、ほんとその通り。
盆栽フォルムがいいってことだね。
盆栽にこだわりのある方にはごめんなさいという話なんですけど。
そんな奴は置いていきましょう。
そんな奴ってことはない。
で、アデニウムを育てようと思ったから、
なんていうんですか。
ちょっと浅い四角い鉢とかあるじゃないですか。
ああいうのにやればいいんだろうなっていうのを、
これ前も話したんじゃないかなって気もするんです。
この話自体。
僕らも忘れてるし、みんなも忘れてるから。
でも確かにアデニウムもそんなに根はないもんね。
そもそもだって太い、
地中から出てる幹の部分が根みたいな要素を持ってるから。
そこに水をね、ためてるから。
でね、ガジュマルもすっごい知られたやつだなと。
ガジュマル盆栽って。
ベイさんに話しましたっけ。
ちょっとLINEでこういうのが欲しいんですよみたいなやつが送られてきてるね。
YouTubeでものすごいガジュマル作ってる人いて。
ただ、その作り方を見ちゃうとちょっと手出ないなっていう感じだったんですよ。
どういうことかっていうと、
まずそのガジュマルの幹が太くて、
そっから木根というか、
ガーンって下に根っこがあってガンガン出てるようなフォルムかっこいいじゃないですか。
それを浅めの鉢に入れて、ちょっと上苔。
グランドカバーみたいにして、かっこいいじゃないですか。
と思ってそれやってる人がいたから、
その人のYouTube、多分ね結構もうおじいちゃんぐらいの人が時間かけて作ったんだろうなって感じなんですけど。
いろんな工夫がやっぱあって。
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まずガジュマルの普段土に入ってる部分から、
さらに倍ぐらいの高さまで土でまず覆うと。
その周りはアルミホイルとかペットボトルを切ったやつとかでカバーして、
スポンジケーキを焼く型みたいな感じで周りをカバーして、
ガジュマルの胸ぐらいまで埋まるようなところに土を入れると。
そうすると木根が出てくると。
これで1年待ちますみたいなのがまずあって。
あれって、ごめんちょっと聞きちゃった。
でもさ、例えば沖縄とかさ、
ああいうところもヒルギ林みたいなさ、
水の中に入ってる根が出てきてて。
あれってやっぱり高さが変わったりするから、
ああいう木根みたいな感じになるのかな?
いや、なんかねいろいろあるみたい。
幹肌を傷つけると出るとか、
あと空気中の湿度が高いと出るとか、
っていうのが要素があるみたいなんですけど、
それを多分再現性を持って作るにはそういう方法があるんだろうなと思って。
でその、戻りますけど、胸ぐらいまで土を入れて、
周りを固めて、長い時間まず待ちますと。
で、それを時間が経って、
翌年の春にこれを取ってみます。
ってなると木根が出てたりするんですよ。
出てなかったらもう1回もう1年待ちますみたいな。
感じになるわけですね。
出るっていうのはどのくらいの太さなんで出てくるんですか?
木根がグワッと数が十分出てればってことですね。
太さはまだそんな太くない?
太くなくてもいい。
モンステラーみたいな感じのこと?
そうですね。
ただ木根がグワッと幹から出てる状態になった時に、
急に周りの土を、胸まで覆ってた土を腰の高さにすると、
その上の部分の根が枯れちゃったりするらしいんですよ。
環境変化ですね。
もともと湿ってた土の中にいたわけだから、
それを露出させてやるわけだから。
その根っこ1本1本にストローをかぶせるんですよ。
保護のために。
多分安いっていうのもあると思うんですけど、
本当はもっと別のやり方があるかもしれないけど、
その人はストローをかぶせたりしてたんですよ。
これで慣れるまでしばらく、また何ヶ月か待ちますみたいな。
これを取って、いよいよ完成ですみたいな。
果物を覆ったりするのと一緒だよな。
リンゴとか。
ここまでは、さすがにできるなと思って。
それなんで?めんどくさい?
めんどくさいでしょ。
暇だからできるんじゃない?
それはやれるのは、グリーンラジオ界隈。
暇なんだけど。
やりたいと思ってる人が、この中にあなたしかいなくて。
これはね。
これがもしかしたら、すごい人生で豊かになるかもしれない。
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僕はだって、一週間したら開けてみたくなっちゃったりするから。
それも含めての、このログじゃないですか。
だからそれが、このやり方は自分には合わんなって明確に思いましたね。
それさ、聞きたいのが、育ててってその形にしたいのか、
例えばそのYouTubeやってる方に、
とんとん、すみませんって言って、
ちょっと素敵ですねって言ったら、
これはちょっとあげられんけど、
こっちの出来上がってるこっちはちっちゃいやつだから持ってっていいよって言われて、
要するにその工程がすべて終わったやつが手に入る。
それでもいいの?
それでもいいんですけど、そんなに多分愛着持てないと思うんですよ、僕は。
やっぱりやりたいんだ。
やりたいが、
育てて盆栽フォルムにしたいという思いはある?
ある。あるけど、やる、その、
最初の作業がピークになっちゃうんだろうなっていう自分の気持ちの。
なるほど。
っていうのが、なんか自分を客観的に見た時にやっぱ思うので、
だったらもう既にこの3年ぐらい育てているアデニウムちゃんがあるじゃないかということで、
気持ちが今落ち着いたってことですよね。
でもアデニウムは、そんなのって言ったら、
アデニウム盆栽みたいなのはどんなのかわからないけど、そんな風になるの?
アデニウム盆栽とかちょっと調べてみてください。
多分ね、
あとアデニウム巨大とか、
結構それっぽく、
ほらうちのもそうだし、ベイさんのところも背がスラッと高いじゃないですか。
そうじゃなくて、
確かにね、あるね。
もうゴリゴリな、
寸胴フォルムみたいなやつがあるんですよ。
そっか、こういうことか。
今はずべさんが手元でアデニウムを調べてるんで、
皆さんもアデニウム盆栽とか、アデニウム巨大とかで調べてみてください。
いやでも、これってさ、だって、
これは、だってこんな風にだって、
作るってこと?これ自分で。
相当長い時間かけて育てるでしょうね。
育てても、だってさ、こんな木根が、
結局もう今うちにあるやつは、
いわゆるその、
カイコンショクウォスという根っこの太い、
根太の部分がなってて、
それがこう、こんななんていうの、
りゅうりゅうとこう、他方に、
広がるみたいな風にはなってないし、
なるイメージがわかんないんですけど。
だからこれはもう、とにかく日にあてて、
切って、っていうのを繰り返してそうなるんじゃないですか。
いや例えばさ、こういう、
こういうのとかってどうでしょう?
そうそうそうそう。
根元が、今から分かれるのは難しいかもしれない。
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ある程度のフォルムになるかもしれないですけど。
そういうのじゃないんだ。それがいいだけじゃない。
根元ももちろんかっこよければいいけど。
なんか根元がほら、なんかちょっと、
引っこ抜いてみたら、
いやらしい足の形してたみたいな。
大根みたいな。
そういうのをやりたいわけじゃないと思う。
うちのはちょっとそういう要素少しあるんですけど。
あるんだ。
ただそこまでじゃない。
多分ね、これアデニウム買った時にこの話してて、
コメントももらったと思うんですよね。
むしろそれ、渡辺さんかっこいいじゃないですか、
みたいなコメントももらったはずなんですけど。
逆にね、その一本ドーンじゃなくて、
三つ股ぐらいになってるやつが。
そうそうそうそう。
その三つ股を四つ股、五つ股っていう風に変えれる?
変えるには変えれないんじゃないですか。
そういうこと。
だから今あるフォルムのままでかくなっていくってことなんじゃないですかね。
あー。
だから今年はこのアデニウムを太らせるっていうのは一つ目標として、
持っておきたいなって感じなんですよね。
確かにこういうやつとかもあるんだね。
そうそうそう。
そういうのもあるし、
こっちの単純にこの太いっていうことにもできるし、
僕らは今アデニウムの写真見ながら話しちゃってるんであれですけど。
イメージしながらね。
聞いてください。
まあだからそれぐらい。
でもね、大体こういうのってあれなんですって。
現地のタイとかで太らせたのを輸入してくるとか。
はいはい。
なんかね、日本でどれぐらいできるのか。
ガンガン日に当ててやるっていうことになるんでしょうけど、
今年はもうそこだなとは思ってますね。
あんまりでもちょっと僕がイメージしてた、
君が欲しい形とアデニウムをやるんだっていうのが、
ちょっと本当にそれで解消されるのかがわかりません。
解消されるこれは。
それでいいんですか。
納得しようとしてるだけじゃないですか。
新しいの買ったところで、
ほらこないだ話したじゃないですか。
今あるものがいいんだよって話をしたじゃないですか。
まあね。
ちょうどこないだの勝間和代さんの、
何かのブログかメディアかなんかの記事があって。
家電芸人ね。
今勝間家電すごいじゃないですか。
じゃあ自分に合うものってどうやって探したらいいんですか。
みたいなことインタビュアーから質問されてて。
それはもう継続してるかどうかですみたいな。
あなたが継続しているものはあなたに合っててっていう。
そこはストレスがないから継続しているのであって。
だからかっこつけて買ったりとか、
もしくは節約して買ったりとかしすぎたものっていうのは、
残ってなかったりするじゃないですか。自分の中で。
確かに。
だからオーバースペックじゃなくて、
私はジャストスペックっていうのをしてますみたいな。
まさにだなって。
アデニウムね。
うちで言うとアデニウムは育てやすいし、
先週ぐらいめちゃめちゃ寒かった日あったじゃないですか。
ああいう日も今年初めて屋外で乗り越えたから、
結構環境にも適応してて。
まあまあ現金の話ですけど買った値段も数千ぐらいだし。
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っていう意味では、
さっきベイさんが言ったような、
今からいい形のものをいい値段で買うっていう心配もないし。
なるほどね。
じゃあわかりました。
ジャストスペックだってことですね。
でも実物見てないじゃないですか。
あなたはあくまでもインターネット上で、
こういうのかなみたいなの見てるわけじゃないですか。
だからちょっと一回実物を見に行きましょう。
盆栽を?
大宮とか盆栽村みたいな?
わかんないけど。
ちょっとだからそれを見た上で、
見た上で、
俺がやりたいのは家にあるアデニウムを規則することなのか、
それともこっちだったのかっていうのは、
それって迎え入れてもいないのに、
ジャストスペックかどうかわかんないじゃないですか。
オーバースペックじゃないかもしれないじゃないですか。
いやただね、盆栽はマジで奥が深いとも言うし、
闇が深いとも言うし、
松とか梅とかの盆栽の大人、
ガチガチなものを見に行くかどうかわかんないけど、
一回でもやっぱり見ないと。
盆栽ってすごいでしょ。
数十万とか数百万とか。
収録する前に、
僕がカメラを買おうか迷ってるみたいな話をしたときに、
スマホじゃダメなんですか?みたいな質問をされたじゃないですか。
あなたに。
散々話した結果、
僕は今一度もカメラを見に行ってないのに、
そのいろんな知識で、
スマホでいいのかジャストヒットで使ってるから、
みたいな話をしてる感覚に聞こえるんですよ。
なるほどね。
僕がカメラ屋に行って手に取って、
重さとかなんとかポケット入るとかいろいろやった上で、
やっぱりスマホかな?なったらわかるんですけど、
あなただって盆栽見に行ってないですよね。
見に行ったときの。
ググったぐらいじゃないですか。
ググればわかる時代じゃないですか。
いや違います。
手に取って。
AIに聞こうかな。
僕は盆栽を買うべきか、
その理由とともに教えてくださいって。
それは彼らは、
いい質問ですねって言って、
なってくるから。
AIに聞いてもググっても一緒。
やっぱり実物を見て、
ときめくかときめかないかを、
そこはもうね、
こんまりスタイルでいかないとダメよ。
ときめくだろ、盆栽見たら。
だってすごいじゃないですか。
だから、
ときめく時代を手に入れるのかどうなのかって話ですよ。
それで見てみて、
やっぱ違うなとかいらんなとかってなるんだったら、
もうそれはアデルームに行きましょうよ。
それをやらずに、
なんかこういいやっていうのは、
ちょっとなんていうのかな、
どうした渡辺ゲインみたいな。
世界を目指せよって。
何Jリーグで満足してんだよみたいな。
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一回ベルギーぐらい行けよみたいな。
遠藤の例もありますからね。
ずっとJリーグでやっておきながら、
日本代表最多出場レベルの。
時代が違いますよ。
時代が違う。
門戸は開かれてますからね。
スウェーデンリーグでもいいじゃないですか。
ちょっとこれは、
一旦今日収まってって話しようとしてるんだけど、
全然名探偵許してくれない。
これはね、リスナーさんお一人お一人から、
どうするべきなのか、渡辺は。
べきは嫌だって言ってたのに。
どうしたらいいと思うのかは、
ぜひコメントで煽っていただければと思いますので、
お待ちしております。
コメントはこの回は承認せんにさせていただきます。
ありがとうございました。