317.前編)細く長く愛せるのは結局サボテンなんじゃないか
2024-01-22 09:29

317.前編)細く長く愛せるのは結局サボテンなんじゃないか

🌱今日の内容

セレウス・ペルビアナスというサボテンを買いました。今回の購入と、ブルータスの珍奇植物特集号を見て、我々が愛すべきはサボテンではなかろうかという思いが強くなりました。そんなわけで今日はサボテントーク回です。

感想

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00:00
観葉植物を楽しむグリーンラジオ、ハセベです。
ワタナベです。
さあ、今日もやっていきましょう。
今日は、魅力再発見シリーズということで、
サボテンの話していいですか?
おー、久しぶりにサボテンの話来たね。
もしかしたら今後は、このチャンネルもサボテンラジオとなるかもしれない。
すいません、今日初めてこれを聞く人もいるので、
いきなりサボテンラジオって言われた瞬間に、
ここで離脱してしまうかもしれないので、
ちょっと離脱しないでください。待ってください。
ちゃんと取り返しますんで。ちょっとワタナベ暴走気味で。
はい、どうぞ。
つまりテンション上がってるってことなんですけど、
サボテン買いました。
買ったの?また?
はい。
ダイソー?
ダイソーじゃないです。
ダイソー以外でサボテン買うの?
今の発言もこの後聞いてきます。
いい感じで今伏線を。
結構、僕その打ち合わせゼロでこれ始めてるのに、
ちゃんとあなたが折り込みたい伏線を先に入れがちですよね。
だいたい先回りしてると思ってください。
今回買ったのは、
セレウス、ペルビアナスっていう、
サボテンの中でもセレウスって、
集合体みたいなやつなんですよね。
セレウスなのかな?銀手マリとかがうちにもあるんですけど、
これを買ったんです。
実は最近これを買ったことをきっかけにもなってるんですが、
自分の中でもサボテンブームが再燃してます。
これ僕だけのブームで終わらすのもったいないなっていうことを話すんですけど、
なるほどね。サボテンの進めってこと?
そういうことです。
なるほど。ユキチだ。
そういうことです。学問よりサボテンですよ。
なるほどね。
昔はユキチは学問と言いましたけど、
グリーンラジオはサボテンと言います。
なるほどね。分かりました。
まずですね、今サボテンをはじめ、
タニク植物とかカイコン植物、
あとビザールプランツナって言ったりするじゃないですか。
リュウホルビアだったりとか、
イケベリア、アガベみたいなものが、
よく人気品種として出てきますけれども、
その中でもサボテンは頭一つ抜けてるんじゃないかと。
そうなの?
その理由を話していきたいんですけど、
今この段階でそうそうって思ってる人もいるぐらいかと思いますが、
サボテンって歴史がめちゃめちゃ長いんですよね。
まあ確かに。ザイツカズオとかが歌ってるからね。
ザイツカズオで歴史長いって言わないでください。
ザイツカズオと言えばみたいな。
サボテンと言えばザイツ、ザイツと言えばサボテンみたいなとこあるじゃないですか。
いや、それもサボテンの歴史で言うと、
もう昨日ぐらいの感じです。
そういうこと?
そうなの?
いろいろ調べたんですけど、
サボテンが初めて日本の書籍、書物とかに出てきたのは、
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もう1700年ぐらいなんですって。江戸時代ぐらい。
なるほど。
つまり、めちゃめちゃ長く日本に既にあるってことなんですね。
それは輸入されたってこと?
輸入されたってことです。
バテレンとかから輸入されたってことなの?
当時はバテレンみたいなことですけど、
パキポディウムなんかは、
ちょっとこれウィキペディアの情報ですけど、
ウィキペディアの情報大丈夫ですか?
あんま分かんないんだけどこれ。
つまり情報が少ないと思うんですよ。
パキポディウムの方は、
諸説あるけど。
サボテンはさっきちゃんとJAとかの情報ですよ。
パキポディウムはウィキペディアによると、
1830年にイギリスの植物学者によって
掲載されたって書いてあるんですよね。
1830年ですよ。
で、さっきのサボテンは300年前とか、
1700年、江戸時代ですよね。
ぐらいからある。歴史が全然違うんですよ。
100年単位で。
もちろん今の流行りとは違いますけど、
歴史が長いことで何がいいかっていうと、
品種改良がされていたりとか、
流通量が十分確保されていたりとかするわけです。
だからさっきベイさんが言ったように、
ダイソーで手に入るとか、
っていうサボテンがいっぱいあるわけですよね。
ダイソーでパキポディウム買いましたとか、
ダイソーでアカベ買いましたとか、
あんまりないじゃないですか。
最近ではもちろんアカベも1000円とかで売ってますよ。
でもサボテンは100円とかでいっぱい売ってるじゃないですか。
そうですね。
っていうぐらいサボテンはまず歴史が長くて、
研究している人も多くて、
情報も多くて、
値段も安く流通して手に入りやすい。
これがまず一個の魅力ですよね。
なるほどね。
確かに家に植物を買ってみようかなみたいなのの、
エントリーみたいなのはちょっとあるよね。
サボテンぐらいだったらいけんじゃないかみたいな、
そういう位置づけだよね。
ラブジェネでも松坂子がサボテンを育てるみたいなシーンありましたよね。
サボテンもカラス女なんですみたいなことも表現として、
私パキポディウムもカラス女なんですって聞かないでしょ。
ないないない。
やっぱりそこも当時のラブジェネは松坂子に対して、
サボテンぐらいだったらお前いけんだろみたいな、
そういうマウンティングありましたよね。
そうなんです。
それだけ手に入りやすく安いからこそ気楽に育てられますよね。
第2のポイントですけど。
かつサボテンって多くのものが外でも育てられる。
まあまあそうですね。
なんなら東京に限らず街中で自生しちゃってるやつあるじゃないですか。
それぐらい日本の気候にも合ってるということで、
手に入りやすくかつ育てやすいみたいなことで言うと、
06:01
やっぱサボテンこれ来るなと。
来るな、いやもしくは来てるなということなんです。
なるほどね。
自分も改めていろいろサボテンとか調べてみたんですよ。
やっぱおじちゃんたちの愛好家とか研究会とか結構あるんですよね。
やっぱりそういうのがいいじゃないですか。
決して若いユーチューブの中の話には出てこない。
若手のユーチューバーの中で出てこない。
おじさんたちのサボテン好きですみたいなことの話とか。
決して垂直に立ち上がるわけじゃないんだけど、
ちゃんと飛行し続けるっていう。
だから多分聞いてる方もサボテン持ってる方ほとんどだと思うんですよね。
愛着持って育ててるかどうかは別です。
けど窓辺にあるとか外にとりあえず一鉢あるとか
っていう方多いと思うんですよね。
なるほどね。
だからそのサボテンをもう一回愛してみませんかっていうことなんです。
なるほど。
確かにアガベとか今のパキポデュームみたいなのって
買ったとかやってるみたいなのがあって
インスタとかに行きがちですけど
サボテン買ったとかサボテン育ててるって
ちょっと映え観点というか
イケてる観点も今ちょっとないというか。
だって今ベイさんがパキポデューム言うのに苦労してたじゃないですか。
なるほどね。
サボテンってもう空で言えるでしょサボテンって。
パキポデュームってまだ日本人の口に馴染んでないでしょそもそも。
これが江戸時代の中で100年の違いがそこが薬脈と受け継がれる。
我々の早祖父ぐらいの時からサボテンって発音してたわけだから。
もっとでしょ早祖父よりも先でしょ。
パキポデュームは今我々が初めて口にするものだから。
アサイーボールみたいなことですよ。
いやいやいやいや。
おじいちゃんとかアサイーボール言ってないでしょ絶対。
いや確かにね。
デーツみたいなもんだね。
それぐらい我々の肌に馴染んできているっていうものがサボテンなんですよ。
なるほどな。
確かに確かに。
カステラみたいなもんだね。
そうそうそうそう。
だから別にすっごいヒットはしないし
中目黒にお店は出ないけど
でもやっぱり食べたら絶対おいしいっていう。
カステラとモナッガとか絶対おいしいじゃないですか。
でも大行列カステラブームってなりづらい。
メディアも取り上げづらいじゃないですか。
なんですけど育てやすくて楽しいのはもしかしたらサボテンじゃないかっていうのが
今私の結論。
熱はそこに来てるわけです。
どこで買ったんですか?
これ近所の園芸店です。
いつも行ってるところで。
だからダイソーとかで買うのもいいし
そうじゃないところで買うのもいいです。
09:00
でも園芸店でちょっとこだわったやつ買っても
でも安いじゃないですか。
それこそアカベとか買うことに比べれば
しかも育てやすいっていう意味では
何買っても失敗しないし長く育てられるじゃないですか。
その辺の楽しさがあるなということで。
ちょっとあとサボテンに関して
この続きチャプター2もまたお話をさせていただきたいなと思っているんですけれども。
なるほどね。了解しました。
じゃあちょっとチャプター切り替えていきましょう。
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