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ということで、サボテンの魅力について。
そもそもなんでこんな話を始めたかっていうことなんですけど、ちょっと前にですね。
ちょっと待って、今改めてグリーンラジオのアカウント開いたんですけど、背景サボテンですね。
それでもずっと前からですね、そのカバー画像はね。
ちょっと前にブルータスの、雑誌のブルータスのチンキ植物特集号みたいなの買ったんですよ。
チンキ植物特集号?
ユーフォルビアとかいろいろ。
チンっていうのは珍しい、奇妙の木でチンキ。
これ買って読んで、これめちゃめちゃよかったんですよ。
ただ、この手の本ってレアなアザベとかレアなパキポディウム、ユーフォルビアが載ってる傾向があるんですけど、
この本ももちろんそうなんですけど、それだけじゃなくて、
いろんなチンキ植物の育てされて、アザベ編とかユーフォルビア編とかあって、サボテン編がやっぱりよかったんですよ。
サボテン編何がいいかというと、サボテン歴50年のおじちゃんみたいな人たちがメキシコに行くみたいなやつがあったりして、
そこに出てくる話がめちゃよくて、そのおじちゃんとかってメキシコに行くんですけど、
本当にサボテンの自生地を巡るみたいなことをしてるんですよ。
あと大体その手の人の思い出っていうのは、小学生の時屋台とか植物のお店とかで、
当時はサボテンが流行ってて、今のアザベとかと同じようにサボテンブームがあったから、
その時にサボテンを欲しいって言って、おじちゃんサボテンくださいとか言うと、
お前にはこれはまだ早いよとか言われてたんですって。
まだ早いから、まずこの一般的な普通のサボテンを育てて、これができるようになったら買いに来いみたいな。
昔の昭和のそういうコミュニケーションとかもあるわけじゃないですか。
石の上にも三年的なね。
今だったらそんなに情報もいろいろあるし、最初からお気に入りの人たちとか言って、
それを誰も、お前はこんなん買うなとか言うお店の人もいないじゃないですか。
まあまあ、寿司の職人やるかやらないか問題みたいなね。
そういう思い出話みたいなのは結構この本に書いてあって、
その時のサボテンは今もまだ家で育ってますみたいなお話とかがあって、
どれが珍しいとか、どれが高いとかって話もありますけど、
そういう思い出みたいな話、我々好きじゃないですか。
買った時のストーリーというか。
それがまだ家にあるみたいなのもいいじゃないですか。
確かにね。
今話で思ったんだけど、確かに僕実家に、
僕が小学生ぐらいの時とか本当に小さい時に、
結構サボテンあったなって。
30年ぐらい前か。
それこそ2階のベランダの室外機の上に。
気にされてないでしょ、全然。
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っていう風な感じで、結構な数のサボテンがあった気がするな。
だから当時もサボテンブームだったのかもしれないね。
サボテンブームは何回かあるんですよ。
スキーブーム的な頃ですよね。
僕も家にあったのは多分ガチャガチャか何かの景品で、
親がもらってきたサボテンも多分あって、
ゲームセンターのメダルゲームみたいなやつとか。
メダルゲームでサボテン?
そう。
あとパチンコの景品みたいなこととか、多分あったはずなんですよ。
っていうサボテンが家にあって、いつの間にかでかくなってるっていうケースが
多分日本のそこかしこにあるはず。
さっきのブルータスのチンキ植物特集に話を戻しますと、
キンシャチっていうサボテン。
これはもうサボテンの王道中の王道。
こいつが今、自生地では絶滅状態なんですって。
そうなんだ。
自生地にはなくて、世界中のそういう愛好家を持ってはいるけど自生地はないみたいな。
なるほどね。
この話をしてくれてるおじちゃんは、
なんとしてもキンシャチを守りたいとか、見たいっていう気持ちがあるから、
何か定期的にメキシコに通って見てるんだけど、
亡くなっちゃった残念だなみたいな話をしてるんですけど、
ある時ガソリンスタンドか何かの横で、
キンシャチの鉢植えを見つけたんですって。
メキシコの?
そこの鉢植えを持ってる人に、
このキンシャチの鉢植えどこで手に入れたんですか?どうしたんですか?みたいな。
って言ったら、あそこの裏山にあるけどみたいな。
メキシコの別の場所でひっそり生きてるらしいんですよ。
みたいな王道サボテンがこうして生きてる感じとかもいいし、
でね、僕そこでキンシャチ欲しくなったんですけど、
実は家にあったんですよ。
言ってたよねキンシャチってね。
キンシャチって僕言いましたっけ?
言ってなかったっけ?
去年サボテンちょこちょこ買ったんですけど、
意識して買ったサボテンではなかったんですよね。
でもなんか、買ってるうちに多分ダイソーで買ったんだと思うんですけど、
こうやってキンシャチが家にあったりもしたんです。
このキンシャチはちょっとね、僕もでかくなるまでこう、
あと、下手したら50、60とかになるまで楽しめるんじゃないかなって思いますけど、
こういうのをちょっとやってみたいなと思ってて、
自分も植物をやりながらサボテンを20年30年と育てるみたいなことを、
ちょっとこれから次の楽しみとしてやっていきたいなっていう、
それぐらい今サボテン熱高まってきてます。
なるほどね。確かに、なんかこう、
それこそね、現は娘がいたりするわけだから、
その娘に引き継ぐみたいな。
そうですよ。
そういうのももしかしたらこう、
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リンゴの木とかだと重いじゃないですか。
実家の裏のリンゴの木があってとか、
重いけど、
この金シャチ用みたいなね。
読み入り道具的な。
そうそうそうそう。
そしたら向こうのね、お父さんとかもよくあるんですけど、
こんだけ金シャチでかくできるやつは、
その家庭の子なんだったら信用できるみたいな。
金シャチ軸でね、見る。
どっちがいいですか?
娘さんを僕にくださいって言ってくる人が、
なんか家行ったら、
アガベ、ビカクシナ、パキボディウム、
上から植物育成ライトみたいな、
っていう、どう思う?みたいな感じの。
言い方じゃん。
トゲがあるじゃん。
サボテンだけに?
はい。
おっと、来たよ。
っていう人と、
これずっとベランダにあるんですけど、
たまに手入れとかしてて、育ててきて、
でかくなっちゃって、
捨てるにしてられなくて、
すごい好きなんですよね、これ。
父から譲り受けたんですかね。
そうそう。
言ってる人、お父さんが大事にしてたんで、
一応僕もそのまま育ててるんですけど、みたいな。
っていう。
それはやっぱり。
青年と?
いやいやいや。
急に校舎を青年と言い方にしてるじゃん。
どっちが信用できるかっていう。
なんで前者は、
ちょっとYouTuber、メルカリで言ってるやつみたいな言い方で。
ちょっとイケイケの感じの。
それはやっぱり校舎だよね。
ですよね。
ほら、前者でもいい人はもちろんいますけれども、
なんかほら、
一家制の流行りに乗っただけの人みたいなのいるわけじゃないですか。
それで言ったら、
大きなスパンで見れば、
我々も一家制の植物好きなのかもしれないですけど、
確かにね。
いや、なるほどな。
みたいなことまで考えるわけです。
わけです。
そう、だから、
どうですか皆さん。
サボテンね。
ちょっと、多分あると思うのは、
ぜひ、
家にサボテンありますよっていう、
確かにな。
コメントで、
てらさん、我々ストーリーが欲しいので、
これがどういうサボテンですとか、
よりかは、
こんな経緯で家にあって、
とか、家にありましたとかね。
実家にありましたとか。
こんな風に今なってますとか。
なんなら、
サボテンもう一個育ててみたいな、
ダイソーで買いましたとかでも全然いいですし、
いつでも手に入るんですから、サボテンなんて。
確かに。
だからそういう意味で言うと、
成長するしないみたいなことの楽しさって、
寒暑合図にあったりするんだけど、
サボテンは、
そこまで分かりやすく変化がすぐ出なかったりするわけじゃないですか。
そういう意味で言うと、
変化は見えづらいけど、
一期一夕しなくていいっていう意味で言うと、
長い目で見てね、
育てるというか、
家にお迎えするみたいな意味でいいのかもしれないね。
マミラリアとかだと、
僕も言ってましたけど、
花が咲くじゃないですか。
そういう楽しさは定期的にありますけど、
その程度なので。
だから手をかけなくてもいいし、
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手をかけたいときは別にかけりゃいいし、
かけなくてもテンション上がってないときは、
別にほっときゃいいしっていう。
そういうところの深さもある。
なるほどな。
サボテンちょっとやりたくなってきませんか?
実はうちノーサボテンなんですよ。
珍しい。
子供がちっちゃかったりもするんでね。
ちょっとトゲの問題があったりもするんで。
でも今日の話を聞いて、
確かにサボテンは興味が上がりましたね。
外に置いとけばそれでいいんですから。
確かに確かに。
今度ぜひ一つ。
行きますよ、この後一旦。
行きましょう。俺も何か欲しいな。
ということで、
皆さんのサボテンにまつわるエピソード、
お待ちしております。
めちゃめちゃ聞きたいです。
ありがとうございました。