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410.ワタナベがテレビ時代に辛かったリサーチベスト3
2025-01-13 20:47

410.ワタナベがテレビ時代に辛かったリサーチベスト3

410.ワタナベがテレビ時代に辛かったリサーチベスト3

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観葉植物を楽しむグリーンラジオ ワタナベです。 ハセベです。
さあ、前回からの続きですかね。 珍しく白熱してるってことですね、議論が。
はい。 前回は
自然界あまり綺麗にしすぎると、逆にそれは良くないんじゃないか、説から。
の、一方で外来種が繁殖することによって、植物の多様性、在来種が駆逐されてしまうという課題についてとか、話をして。
そして、現がとうとう外来種ハンターになったってことですか? 植物、職業、転職が、転職先が決まって
外来種ハンターになったってことですかね。 それはほら、外来の生き物を仕留めて食べる、いわゆる
ザリガニを食べるみたいな、そういうことになってくるわけじゃないですか。 え?違うんですか?なんかザリガニめっちゃ取って、ゆであげまくったYouTubeあげてるみたいな。
でも美味しいって言いますからね、ちょっと興味はありますよ。 もともと食用で入ってきてるからね。
そうそうそうそう。 まあまあ
いろいろね、このグリーンラジオを始めて、植物を飼ったり見たりしている中で、
メダカを飼ってビオトポを始めたりとかする流れで、いろんな環境保全みたいなところにも、結構気持ちが高まってきて。
生き物であれば、さっきのザリガニとかウシガエルとか、ブラックバス、ブルーギルとかね、そうやって人間が人為的に入れた生き物によって在来の生き物の住処が失われているよとか、数が減っているよとかっていう問題がありますと。
同じく植物も、同じように人間が入れてしまった、濃いか濃いじゃないかに関わらずですけれども、そういうふうな植物によって在来の植物が数が減っていったりとか、ダメージを受けると。
それ単体が減ることがどれだけ問題かっていうのは、分かっていることと分かっていないことって両方あるんですよね。
だけど、1個何かが崩れると、その先にバタフライエフェクトじゃないですけど、この植物が1個なくなることで、この植物を食べていたこの動物がいなくなり、その動物がいなくなることで、その動物を食べれなくなるみたいなことがあったりとかもしていくわけですよね。
だから、何が何にどう繋がっているのか分かっていない部分も結構あるから、そのあたり、今たくさんの生物が日本に暮らしているっていうこの環境をしっかりと人の手で保全をしていかなきゃいけないっていうのが、一つのこの生物多様性保全界隈の考え方なわけですよね。
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で、1個大前提として知っておかなきゃいけないことで言うと、外来種を防御することが生物多様性保全のすべてではないっていうことなんですよね。
すべてではないというか、ほんの一部でしかないというか、その手段の一つでしかないっていう感じで、環境省とかのまとめによりますとですね、
そもそも自然を観察することみたいなところも環境保全のまずその第一歩みたいなことだったりするわけですよ。
生き物をフィールドで見たりとか、あとは家で育てたりとか、そういうところももちろんそうですし、あとは例えばですけど、今日私たちが口にした食べ物。
その食べ物ってそのほとんどが生産過程はどうであれ生き物じゃないですか。
野菜にしてもお肉にしても魚にしてもそうじゃないですか。
あれはすべて人間が管理をして生産ができるからセーフみたいな感じですけれども、それがいずれ例えば自然のものであればもう食べれなくなっちゃうものみたいなものがあったりするわけですよ。
結構ねあの多様性界隈の発信者を最近すごくよくフォローして情報を追ってるんですけど、
なんかほら、アサリなんかはほぼほぼ国産の方が取れなくなってきてるとかよく聞くじゃないですか。
とかあとね赤貝とかもねもう今かなり少ないらしいですよ。
みたいな感じで、昔はよく食べてたあれが実は今は高級食材になっちゃったよねとか、そういうのはね意外にあるんですって。
まあまああのサンマばっかりニュースになるけどね。
そうそうそうそう、でほらサンマの文脈ってしかもあの中国が取り過ぎてるって話に大体なるじゃないですか。
うんうん。
でもそうじゃない要因もきっとあるはずだっていうことなんですよ。
はいはい。
なのでちょっとそういうところをね知れば知るほどまず身近な自然に目を向けたいなという気持ちも出てきて。
植物だけじゃなくて本当はもっともっと広い範囲であるんだろうね。だから虫とか。
そうそうそう虫なんかほら、水性昆虫でいうとあのタガメとかね。
あんなのはもう今は田んぼがなくなっててそういう環境がないからもう全然いなくなっちゃってるみたいな。
だからね学べば学ぶほどその辺も楽しいですよ。
あんまり僕虫すごい好きっていうタイプじゃもともとなかったですけど、なんか可愛いしすごく。
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いやでもそれで言うと、僕今日あの世田谷の公園に行ったんですけど、世田谷公園っていういわゆる普通の公園ね。
で公園入るときになんかこう、あるいは上の方から聞きなじみのない鳥の鳴き声がしたんですよ。
うん。
すごい甲高いキーキーみたいな。
でなんかこうなんだと思って、なんか珍しい鳥かがなんかかなと思ってこう木の上の方をパッと見たらさ、
須貝で2匹いてさ、なんだと思ってよく見たらインコなんですよ。
いやーインコねー。
はい。若系本生インコっていう緑色のいわゆるインコがまあ須貝でいてすごいギャンギャン鳴いてるのよ。
しかも普通にでかい、あのなんていうの、カラスよりは小さいけどヒオドイよりはでかいぐらいの、もう完全にあのでかい鳥。
2匹須貝でいてさ、うわこれ大量発生してるってやつじゃんと思って。
実際生でちゃんと見たわと思って。
普通にもう大都会。
未粛ね。三原寺や池尻の間に緑色のインコが2匹いてさ、
いやーすげーなーと思って。こんなのが大量発生したらやばいだろうなーと思って。
なんかこういうこととかも、インコとかはさ、見た目が緑色してるからさ、明らか目立つから絶対日本にいないじゃんこれってなるけど、
でもなんかこういうのとかって、サイズ対象問わず虫とかもいろいろ起きてるんだろうなーって気がしたよね。
ちょっと真面目な話が続いちゃったんで、別のエピソードぶち込みたいんですけど、
僕が前、前って言ってももう10年以上前そのテレビの仕事してる時、まあいろんなネタをやるわけですけど、
結構東京で害虫とか害獣みたいなものがめちゃくちゃ増えてるみたいな企画を一回企画が通って、
その企画を通ったからといって必ずその企画ですぐ放送するかっていうとそうじゃなくて、
まず2、3日そこに実際時間かけてみてどんな感じの仕上がりに最終になるのかっていうのを仮リサーチの一個先、ある程度本リサーチぐらいまでいくわけですよ。
で、やったんですけど、で、ツイッターとか見ると学芸大学の木の上にいつもインコがいるオウムがいるとか、
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あとドコドコ商店街で夜ハクビシンが出るとかってのがあるんですけど、あれってたまたま出会うわけであって探しに行くの超つらかったんですよ。
まさか放ちました?
いやいやいや、放たなかったですけど、その本リサーチに入ってからこれオンエアまでの時間でちゃんと絵を撮って出すのが
相当むずいからやっぱやめますって言って、やめたんですよ。
なるほどね。
問題になっているとはいえ、その辺にウジャウジャいるって感じじゃなくて、我々も自分の人生の中であれって思う時があってもそれを再現性を作るのは超むずいじゃないですか。
そういう意味で言うと鉄板出しのやつはすごいよね。
すごい時間かけているか、もしくは本当にそれを狙ってそこに行っている、例えば沖縄の川にいるプレコとかって、あれは間違いなくいるし、
あと北の方にいる内田ザリガニとか、あれも間違いなく撮れるでしょうっていうものをちゃんと選んでるんだろうなって感じですよね。
千葉の沼にいるワニガメみたいなね。
あとなんだっけ、キョン。
はい、コットンキョンね。
コットンキョン、この間知らなかったでしょ。
コットンキョンね。
リットン調査だったね。
千葉のアミューズメント施設後かどっかにキョンがすごいいるらしいみたいなね。
話がありますし、ちょっとまた真面目な方向になっちゃったんであれですけど、
僕の中でテレビの時探すの大変だったのベスト3にそれが1個入ってて、
もう1つベスト3に入っているのが髪の毛紫に染めてるおばあちゃんっていう。
あー、なぜおばあちゃんは髪の毛を紫に染めるのかってことね。
そう。それを探すのに、やっぱり電車で見たよとかいう声は絶対あるじゃないですか。
だけど、どっかの例えばスナックのママがそうしてますとか、
あそこの和菓子屋さんのおかみがそうですっていうのじゃない限りは、
いわゆる言い方はあれですけど、野良で見つけるの超大変なんですよ。
それはもう死ぬ思いして1週間ぐらいずっと浅草に張ってて、
1人見つけて、もう本当にインタビューさせてくださいって言って、
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おばあちゃん発見っていうのを撮った記憶がありますけどね。
確かに。確かに何なんだろうね。おばあちゃん髪の毛紫のイメージあるけど、実際はあんまりないっていう。
あれね、白髪になって、白髪って真っ白じゃなくて、ちょっと黄色がかってるじゃないですか。
年をとってですね。で、その時にその捕食らしいんですよ、紫って。
ロサンゼルスレイカースのユニフォームと一緒の捕食の関係で綺麗に色が出るんですって。
美容師のカラー作ってる人とかにそれをまた、ほら、ちなみに専門家に聞いてみるとみたいな、なるじゃないですか。テレビのナレーションですよね。
で、おばあちゃんが髪を紫にするのは科学的な裏付けも実はあったみたいな。
色の相性がいいんだね。
そうそうそうそう。っていう企画で1個VTR作ったんですけど。
まあ、探すの大変だったベスト3。
さっきの外来種と、東京の外来種っていうのと、紫のおばあちゃんと。
あともう1個は、日本でコタツを使っている秋刀出身の人っていう。
秋刀出身?
そう。
ってこと?
なんかね、ちょっと一回丁寧に説明しないとわかんないと思うんですけど、
外国人に対して日本の便利グッズを紹介するっていう番組をやったことがあったんですよ。
外国人がよくあるじゃないですか、日本の100均のグッズはすごい、めちゃめちゃ便利だよって言うじゃないですか。
で、その時にコタツの足を傘上げするというか、っていうグッズがあって、
それをするとコタツの中で体が大きい人でも寝返りした時にコタツに腰がぶつからないとかなんですよ。
で、そのグッズをただ体験してもらえば済む話なんですけど、
その時僕ADでそのディレクターがこういう人探したいみたいなリクエストがあったのが中東の人なんですよ。
中東のどっかの国、中東というかカザフスタンだかタジキスタンだかそっちの方でコタツに近い文化があるんですよ。
そこはホリゴタツみたいな感じなんですけど、
そのコタツに近い文化があって、その文化を持っててその人が日本に来て、
日本でもコタツを実際使ってますっていう人が一番理想的だみたいな。
わかります?その面倒くささ。
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だから単純にコタツを知らないアメリカ人とかがそういうのを使ってるとかじゃなくて、
自国のルーツとしてもコタツを、みたいなものがある国の人が日本でもコタツを使ってて、
日本のグッズ使うとさらに便利で最高みたいになってほしいみたいな。
うちの国にも近い文化あるけどこんなのがあるのはやっぱり日本は素晴らしいぜっていう吹き替えの音声で。
そうそうそうっていうのを作りたいと。
でもそれって当然やらせはできないので、
死ぬほど大変でしたね。
まずは東京中にあるペルシャ絨毯の店みたいなところに行って。
そもそもそこの出身の人に会うこと自体が大変だもんね。
ただ本気でやってると神様が降りてくる時があって、
その時もペルシャ絨毯の店何軒か回ってもうやべえなって思ってた時に、
どっかのお店の人が中東の人と結婚をした日本人妻の会みたいなっていうのを紹介してくれたんですよ。
日本人女性の会ですね。
例えばトルコの人と結婚した日本人女性の会みたいなそういうコミュニティとかがあるんですって。
そこの人を紹介してもらったら、もしかしたらいるかもしれないからちょっとみんなに探すわよみたいな言ってくれる人が出てきて、
埼玉かどっかの所沢かどっかに1人いたんですよ。
で、無事にVTRとしては出たっていう感じで、それはもう断トツ探すの大変だったっていう。
それ散々やって使われるの撮影3分とかなんでしょ。
3分もないですよそんなの。だって1個のVTRの中でグッズを3つ4つ紹介するわけですから。
続いてはこちらの商品みたいなラレーションで紹介されちゃうんで。
あー大変でしたねーそういうのねー。
しかもそういうのやればやるほどやらせって言われちゃいますしね。そんな人いるのかよみたいなね。
確かにね。
ただ僕はもう二度としたくないっていうぐらい辛い。
辛いというかそれでもテレビは8年やりましたけど、大変だったなって本気でやっただけに大変だったなって思います。
情報番組で闇を見ましたね。
そっちの闇はでもまだ爽やかでしょ。やらせに比べると。
闇で大変なんだけど、情熱を持ったテレビマンたちって感じはするじゃないですか。
確かにね。
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まあでもそれが後にいけなくなるんだろうな。
それはまさにある。僕がいた番組でも過去にそれがあってちゃんと明るみになってニュースになったってこともあるので。
あとにいけない。
みんながね、周りがそういうのをやってると自分たち持ってるのもあるし。
だからさっきの外来種、薄美心とか東京に自生しちゃったインコとか大本みたいなやつは、
引き返すって言えた自分たちも偉かったし、
引き返すのがわかったっていうプロデューサーも当時偉かったなって思いますね。
確かにね。
だいたいそういうのを喫煙所とかで話すと、お前らちゃんと探してねえだろうみたいな。
もっと探せよみたいな。今ちょっと、今俺がネットで見ただけでこんなにこの辺にいるって出てくるぜみたいな。
言われてもう一回行くみたいな。で、後にいけなくなるみたいな。全然あると思うんで。
やらなきゃいけないよみたいなことだね。
そうそうそうそう。
そういうのが、時代っちゃ時代ですけど、自分がそれに飲まれることがなかったのは、
言い方あれですけど幸運でもあったなと。そういうチームに組み込まれてしまえば逆らえないみたいな人もいたので、
あの人めちゃ怖いなみたいな人もいたし。
何の話でしたっけ?
テレビの話。テレビの未来。テレビの未来の未来カタカナのタイプのやつ。
テレビの未来丸ね。
そうそうそうそう。
はい、ということで話がだいぶ脱線しましたが、
戻れなくなってるじゃないですか。
戻れない。
えー、外来種?
はい。
見つけたらラッキーって話ですね。
違う違う違う。それは当時の僕はそうでしたけど、今は外来種はしっかりと駆除をするし、
こういうふうな話の中で、ちゃんと啓発ができたらいいなと思いますしね。
はい。
生き物、外来種、在来外来に限らずね、自分が育てている生き物は大事にしましょうっていうのをね、
まず基本の基からですね、始めていきましょう。
はい、ということで皆さんもどんな話でも大丈夫、
テレビの未来の話でも大丈夫ですのでコメントを待ちしております。
はい、テレビの闇もいくらでも答えます。
闇についてもコメントいただけたら答えます。
これ、これって聞いたことあるんですけど本当ですか?みたいなね。
はい。
はい、ということでありがとうございました。
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