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観葉植物を楽しむグリーンラジオ ハセベです。
ワタナベです。
さて今日は、
もう9月も半ばということで、
はい、涼しくやっとなりましたね。
いや、最高ですね。
25℃を下回る日も出てきました。
エアコンのフィルター掃除しました。
わっ、さすが。
主婦の鏡みたいな。
さすが働いてないだけありますね。
いやいやいや、働いてはいますけど、
家にいる時間は圧倒的に長い。
働かれていらっしゃる。
インド派なんで。
みなさん、エアコンのフィルターの掃除しましたか?
うち今、目の前に扇風機あるんですけど、
めちゃくちゃ汚いですね。
はい、ということで今日は、
もう冬に向けて、
早っ!
考え始めていると。
いやもう冬、もしくは次の春。
早っ!
先行きますね。
言い過ぎですけど、
僕かアパレルの企画担当者かぐらいの。
いろいろ手をつけすぎて、
この前、夏から秋に向けて、
中に入れるみたいな話をしてたのに、
もう来年の春に向けて考えてるんですか?
なんならアウトレット用の商品を作るぐらいの。
アウトレットブランドみたいな。
そういうことじゃないんだよなっていう。
ビームスのアウトレット向け商品です。
そういうことじゃないですよね。
あったかくなってきてるじゃないですか。
日本および地球が。
なってますね。
だから今まで不可能とされてきた、
熱帯植物の通年屋外栽培みたいなのが、
できるんじゃないかなと思って。
なるほど。
例えばシェフレラなんかは、
冬でも外で行けるよとか、
ずっと外に置いてある飲食店があるよみたいなのを、
よく見るじゃないですか。
でもパキラとかってないじゃないですか。
あんまり。
僕の中では通年屋外は、
シェフレラとか、
フィカスバーガンディーみたいな、
強いやつとか、
あとはモンステラがたまにあったりとか、
セロームもあったりなかったりなのかなぐらい。
たしかにね。
イモかゴム抜き。
ドラセナとかはあんまり見なかった。
エヴァフレッシュも見ないとか。
パキラもそんなに見ないイメージがあるんですけど、
パキラぐらいは、
うちに何個もあるからってのもあるんですけど、
ちょっとチャレンジできるんじゃないかなって思ってるんですよね。
なるほどね。
だいぶあったかいはずなんで。
なるほど。
それでもスパキラもさ、
外乗り越えれるかどうかはやっぱり、
もともとの生きの素さというか、
サイズにもよるんじゃないですか。
もちろんもちろん。
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木が大人なのか子供なのかみたいなところはあるけど、
だって今年唯一猛処理がなかったのは沖縄なんでしょっていう話があるじゃないですか。
知らないです。そうなんですか?
たぶんそうだと思いますよ。
35度を超えしてないってこと?
そう。
え?
え、ちょっとそれ調べてみてください。
ちょっとベイさんの携帯で今。
そう。
猛処理、沖縄とかで調べてみてください。
確かそうだったと思うんですけど、
ベイさんにエビデンスを見てもらっている間、
ちょっとこの間をつなぎますけれども、
どうですか?
たぶんね。
本当は1日前のニュースで、
那覇県が観測されず、那覇市では観測されず、
沖縄が処置に?っていう。
そう。
メディアが好きそうなタイトル。
そうそう。
でも、今年だから唯一。
沖縄は名古屋の処置に?
中日新聞は。
だから。
なるほどね。
本当だ。
観葉植物生産地って沖縄とかあと鹿児島のイメージあるじゃないですか。
真夏日っていうのは。
30度以上が真夏日で。
こういうのがいいんだけど、数としては一番。
ただ。
放射が35度以上。
なるほどね。
だからもう、京都とか甲府とか。
盆地みたいなところ。
前橋、名古屋とかは。
40度近くいってますから、毎日のようにね。
やりすぎちゃうんだ。
そう。
えー。
逆に沖縄が安定してるっていう。
うわ、そういうこと。
ちょっと信じられない現象が起きてるわけですよ。
なるほどね。
それを思えば。
はい。
もう冬の東京。
うん。
なんてちょっとビニール温室ぐらいの感じがあるんですよ。
いやいや、急に。
急に。
うん。
雪とか降りますからね。
はいはいはい。
なるほどなー。
で、以上なりにパキラを。
うん。
もう、ずっと外で行こうかなと。
今それのパキラは外にいるんですか?
今います。
だからこの春から夏はすごいもうパキラをがっつり成長させるべく外にいて。
えーと、この間ほら室内にいくつか取り込み始めたよって話したじゃないですか。
はいはいはい。
それはパキラじゃないやつなんですよ。
なるほどね。
パキラは常にまだ外にいて、全然多分11月ぐらいまで引っ張れるんですけど。
そもそもだってパキラを夏場も外っていうのもそんなにだって推奨されてないもんだってね。
うん。
パキラはなんか一番室内が合う植物な感じしますけどね。
うん。
窓際ぐらいがね。
そうだよね。
まあだからそれこそうちもあのどうしようもなくなってしまったパキラを今年はもう外ですねって言って外に追いやって。
でもう本当に厳しい真夏の朝の中で早けに早けを重ねて見るも無惨な姿に結局なりまして。
うん。
大きすぎちゃったね。
うん。
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まあこのちょっとね選定した話もあとでしたいなと思うんですけど。
全然平気だったってことね。
全然。
まあ早けをしましたけどその後新しい葉っぱ出てきてサイズもでかくなってもうね今年の夏なんて2日に1回ぐらい水あげないとカラカラになっちゃうぐらいでしたけど本当にもうそれぐらいのペースでぐんぐんでかくはなってるんですよ。
うーん。
だからある意味あのもしどっちかがダメになってもみたいな感じではあるのでパキラだってあのパキポリウムとかアデニウムとかを屋外でそのままっていう人もこの間聞いたので。
うーん。
もしかしたら東京のまあその軒のない1階のお庭とかだったらあれかもしれないですけど東京のベランダの2階3階とかそれぐらいのこう気温が安定している場所で直接その冷たい雨風に晒されない場所とかであれば行けちゃうんじゃないかなって。
なるほどなー。
まあでも生命力ランキングで言ったらもう1位だもんね。
うーん。
パキラはね意外と気難しいとこもあるんですけど気がついたら目がもう1回戻ってるみたいなのあるじゃないですか。
今結局だからもう我が家はちょっとこの先話すんですけど外だみたいな。外ですよパキラはみたいな。
原家からも言われてそれやりますって言ってコメント欄とかでも山高さんに外出しましょうみたいな感じで煽られて。
はい。
見るも無残な姿になりそれでもいいかなと思って我慢してこっち連れてきました。
でももうなんか結局とはいえ太くしようみたいなことだってはあったんで。
まあそもそもその葉っぱがどうなのかよかったんですけど結局上の細いところが残ってても太くなるわけじゃないから剪定だと思って。
今日剪定しましてもともとあったところから半分ぐらいの高さでガッツリいきましたと。
今それ持ってくるんだけど。
いやもうあんな切り方しちゃったらもうダメなのかなって。
今長谷部さんがですねパキラを取りに行って戻ってくるところです。
お!この写真ちゃんとやっておきましょう。
そうなんですよ。
もうこの倍ぐらいの高さがあって上に行けば行くほどやっぱり徐々に細くなっていってたんですよ。
この切ったところは米さんがハサミで横にスパッと切ったんですか?
そうそうそうそう。
なるほどいいですね。
しかもこの幹の感じもね。
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そうなんで結局この上に行けば行くほど細くなっているから結局こっち太くしようとしても切らなきゃダメだと。
でもうこの状態で切って出てこなかったらもうそれまでの落ち着きだったんだなというふうに割り切るぐらい。
これまでもほんと小っちゃいところからこのぐらいの高さから。
どんどんどんどん徒長していっちゃっててもっと早い段階で剪定していけばよかったんだけど。
確かにねパキラはねでもその割り切りができるのがいいですよ。
別にすごいものではないじゃないですか。ミルキーウェイとかじゃなければね。
いやほんとそうなんでバツッといったらですよ。
もう本当にものの数日で切ったところの脇から。
でも成長点がどうとかそういうのがない。
ただただもう竹を割るかのように。
雑に切ったんですね。
そう何も残さず丸裸にしたんです。
よくあるじゃん。葉っぱを何かちょっと残してとかさ。
葉っぱ一つ残してそうするとそこまで栄養が運ばれるとか言うじゃないですか。
関係なし。
剪切り。何も残らず。
刀で竹を落としたかのように。
棒になったってことですね一時期。
そう棒になってダメかなと思ったら見事にその一番高いところの脇から。
いやすごい。
だとしたらもう少し下でもよかったんじゃないかっていう。
じゃあもう一回下行きましょう。
っていう風に今ちょっと思ってて。
このただ茶色い木質化してるところから緑化する。
どこからがギリギリ切れるのかみたいな。
でもねうちのやつだと。
これは放送関係なかったのでLINE送りますけど。
この木質化してるところ切ってもこの辺から出てきますよ。
本当?
はい。
じゃあいけるのか。
どっからでも多分出てくる。
やっぱパキラはもちろんでかい太いもいいですけど。
太くてでもその上の方が剪定した後ヒョロヒョロって出ちゃってるやつであれば
思い切って低いところで剪定して
太い幹からちょっとだけパパって出てる盆栽風の下でもかっこいいですから。
そういう意味でこれ2個あるわけで。
こっちはそうやってやってみるとかもあるかもしれない。
この辺で切ってバーって出てきたら
でちょっとこう浅鉢みたいなやつに切れるとかすると
すごいかっこよくなるかもしれないですよね。
なるほどなぁ。
やっぱ掘り替えありますよパキラは。
そうだね。だから
で剪定はやっぱ冬にはできないじゃないですかこういう。
なんでもう今9月のタイミングなんで
その秋冬に向けてちょっと徒長しちゃってるなとか
ちょっとこの夏伸びすぎちゃったなみたいなやつは
やるなら今ですね。
でさらにもうもはや生命力怖いんですけど
この切っただけの
ちくわみたいに残ってる
要するに先っちょですね。
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ちくわというかなんて言うんだろう
節みたいな棒です。
葉っぱも全部落ちてるんで。
その棒も
もしかしたらと思って水につけてたら
今その棒からまた出てきてます。
素晴らしい。無限パキラになってるわけですね。
無限パキラになってるんですよ。
なので
田中さんは冬
越冬パキラ
僕は強選定パキラということで
今後のパキラの行方もね。
確かにね。
これどうなるんだろうな。
パキラの話が一番
毎回盛り上がりますからコメントも詰めて。
多くの人がね。一家に一つね。
これから何か一つだけ植物をテーマにした
サブチャンネルを作るとしたら
パキラマニアみたいな
チャンネルがいいんじゃないですか。
パキラマニア
いやそうだよね。
相当愛着を擦れてたんですよ。
そもそも徒長しちゃって愛着を擦れてました。
でヘロヘロするのをするために外に行こう。
で外行ったら見るも無残な姿になりました。
それを
結局そこでまた愛着が戻ることなく
今この強選定をして
新芽がめちゃくちゃ出てるこの状態で
またちょっと興味が出てきました。
パキラはね。この波がありますから。
この愛着のね。
これが無いのはね。むしろダメですよ。
ずーっと好きみたいな。
ずーっと好きはなかなか。
でもそれも理想の中学生が描く理想の恋愛であって
なるほどね。やっぱ肯定さが大事だからね。
そういうのがないと
あれLINE返ってこないなみたいなね。
そうそうそうそう。
それがやっぱパキラだなというところでした。
はいということで
この冬に向けたね
準備と
あと私これ越冬しましたとか
話と
あと剪定についてね。
ちょっとこれを機に思い切って
やってみていかがでしょうかという話でしたので
ぜひ皆さんこのあたり
思うこと感じることありましたら
コメントいただければと思います。
ありがとうございました。