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第181回「2026年、エンタープライズAIエージェント実装・10の視点 —— 「対話」を卒業し“実務”を回す設計論」
2026-01-13 31:26

第181回「2026年、エンタープライズAIエージェント実装・10の視点 —— 「対話」を卒業し“実務”を回す設計論」

【メッセージ募集】

番組への質問、トークテーマのご提案、DATAFLUCTに相談したい!など、各種ご連絡は以下のフォームからお送り下さい。

https://forms.gle/3PLJMK4Akr2LT1Pa7


【今回の内容】

さて、前回は久米村さんの個人的なAI活用術について伺いましたが、今回は視点をさらに広げて、企業のAI活用、特に「2026年」という少し先の未来を見据えた話をしたいと思います。

今はチャットボットが主流ですが、これからはAIが裏方で実務をこなす「エージェント」の時代が来ると言われています。でも、勝手に動くAIを企業で使うとなると、便利さと同時に怖さも感じます。

久米村さん、2026年に向けて、企業のAIエージェント活用、様々な障壁がありそうですね。


【今日の質問】

・2026年のAI活用フェーズ転換(対話から実務へ)

・RAG 2.0(GraphRAG)による文脈の再設計とは

・現場を変えるマルチモーダル(図面・音・センサー)の活用

・「万能AI」から「チーム化(マルチエージェント)」へのシフト

・MCP時代の接続標準とベンダーロックイン回避

・汎用便利ツールからKPI直撃の「垂直型」へ

・「作るAI」と「止めるAI」を分けるG/V分離

・AIエージェント時代のセキュリティと権限設計

・運用で差がつく「AgentOps」と監査ログ

・PoC淘汰の先にある「定着」への道筋(規制・ROI)


【出演者】

■久米村隼人

ベネッセ、マクロミル、リクルート、日本経済新聞など複数の企業にて、データを活用する15の新規事業を創出。2018年に大企業のデータ活用支援・新規事業立ち上げ支援を行うFACTORIUMを設立し、70以上のDXプロジェクトを支援。2019年にデータサイエンススタジオDATAFLUCTを設立し、4年間で30以上のAIサービスをローンチ。これまで責任者としてローンチした新規事業は35を超える。

大阪府立大学大学院工学研究科修了、早稲田大学大学院商学研究科修了


■DJ Nobby

キャリア26年目のラジオパーソナリティ。経済ニュースパーソナリティとしてフォロワー10万人を超えるVoicyチャンネルを個人で運営する傍ら、ラジオ番組「週刊Nobbyタイムズ」「DJ Nobby's Tokyo LIVE!!」のパーソナリティ、ポッドキャスト「ながら日経」の土曜パーソナリティなどを務める。

大学卒業後はラジオパーソナリティと並行してシティバンク・エヌ・エイ、東京金融取引所、プルデンシャル生命、メットライフ生命に勤務。銀行・証券・保険の3分野に精通し、特にコンプライアンス分野のデータ分析に強みを持つ。


DATAFLUCTウェブサイト

https://datafluct.com

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