【メッセージ募集】
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【今回の内容】
さて今回は、AI時代の新規事業を自社で作るのか、提携するのか、会社ごと買うのかというお話です。Airレジ、Indeed、AIロールアップの事例から考えます。
久米村さん、AIで開発が速くなった今でも、会社を買う意味はどこにあるのでしょうか?
【今日の質問】
・米国はM&A、日本はIPOが多いという新規事業の出口の違い
・AIが減らす開発時間と、減らせない顧客開拓や現場変更の時間
・不足する能力からBuild・Borrow・Buyを選ぶ判断手順
・Airレジが内製の中に提携を組み込んで育った理由
・Indeed買収でリクルートが技術以外に獲得した基盤と所有者の価値
・買収先の能力を生かせる「よい親」かを問うペアレンティング・アドバンテージ
・既存事業と新規事業を共存させる「両利きの経営」の難しさ
・AIロールアップで現場データ、実験場、業務変更の権限を買う意味
・作業時間の削減ではなく利益増加と横展開で買収効果を測る方法
・内製、提携、買収それぞれの撤退ラインと責任者の決め方
【出演者】
■久米村隼人
ベネッセ、マクロミル、リクルート、日本経済新聞など複数の企業にて、データを活用する15の新規事業を創出。2018年に大企業のデータ活用支援・新規事業立ち上げ支援を行うFACTORIUMを設立し、70以上のDXプロジェクトを支援。2019年にデータサイエンススタジオDATAFLUCTを設立し、4年間で30以上のAIサービスをローンチ。これまで責任者としてローンチした新規事業は35を超える。
大阪府立大学大学院工学研究科修了、早稲田大学大学院商学研究科修了
■DJ Nobby
キャリア26年目のラジオパーソナリティ。経済ニュースパーソナリティとしてフォロワー10万人を超えるVoicyチャンネルを個人で運営する傍ら、ラジオ番組「週刊Nobbyタイムズ」「DJ Nobby's Tokyo LIVE!!」のパーソナリティ、ポッドキャスト「ながら日経」の土曜パーソナリティなどを務める。
大学卒業後はラジオパーソナリティと並行してシティバンク・エヌ・エイ、東京金融取引所、プルデンシャル生命、メットライフ生命に勤務。銀行・証券・保険の3分野に精通し、特にコンプライアンス分野のデータ分析に強みを持つ。
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