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第262回「AI時代の新規事業は、自社で作るか、M&Aで作るか?——Airレジ・Indeed・AIロールアップと両利きの経営」
2026-10-23 35:30

第262回「AI時代の新規事業は、自社で作るか、M&Aで作るか?——Airレジ・Indeed・AIロールアップと両利きの経営」

【メッセージ募集】

番組への質問、トークテーマのご提案、DATAFLUCTに相談したい!など、各種ご連絡は以下のフォームからお送り下さい。

https://forms.gle/3PLJMK4Akr2LT1Pa7


【今回の内容】

さて今回は、AI時代の新規事業を自社で作るのか、提携するのか、会社ごと買うのかというお話です。Airレジ、Indeed、AIロールアップの事例から考えます。


久米村さん、AIで開発が速くなった今でも、会社を買う意味はどこにあるのでしょうか?


【今日の質問】

・米国はM&A、日本はIPOが多いという新規事業の出口の違い

・AIが減らす開発時間と、減らせない顧客開拓や現場変更の時間

・不足する能力からBuild・Borrow・Buyを選ぶ判断手順

・Airレジが内製の中に提携を組み込んで育った理由

・Indeed買収でリクルートが技術以外に獲得した基盤と所有者の価値

・買収先の能力を生かせる「よい親」かを問うペアレンティング・アドバンテージ

・既存事業と新規事業を共存させる「両利きの経営」の難しさ

・AIロールアップで現場データ、実験場、業務変更の権限を買う意味

・作業時間の削減ではなく利益増加と横展開で買収効果を測る方法

・内製、提携、買収それぞれの撤退ラインと責任者の決め方


【出演者】

■久米村隼人

ベネッセ、マクロミル、リクルート、日本経済新聞など複数の企業にて、データを活用する15の新規事業を創出。2018年に大企業のデータ活用支援・新規事業立ち上げ支援を行うFACTORIUMを設立し、70以上のDXプロジェクトを支援。2019年にデータサイエンススタジオDATAFLUCTを設立し、4年間で30以上のAIサービスをローンチ。これまで責任者としてローンチした新規事業は35を超える。

大阪府立大学大学院工学研究科修了、早稲田大学大学院商学研究科修了


■DJ Nobby

キャリア26年目のラジオパーソナリティ。経済ニュースパーソナリティとしてフォロワー10万人を超えるVoicyチャンネルを個人で運営する傍ら、ラジオ番組「週刊Nobbyタイムズ」「DJ Nobby's Tokyo LIVE!!」のパーソナリティ、ポッドキャスト「ながら日経」の土曜パーソナリティなどを務める。

大学卒業後はラジオパーソナリティと並行してシティバンク・エヌ・エイ、東京金融取引所、プルデンシャル生命、メットライフ生命に勤務。銀行・証券・保険の3分野に精通し、特にコンプライアンス分野のデータ分析に強みを持つ。


DATAFLUCTウェブサイト

https://datafluct.com

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