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マツダミヒロの余白白書。 今日も少し立ち止まってみませんか。
マツダミヒロです。 今日はですね、
日本最終日です。
で、これからパリに行くんですけども
ただですね、 明日の放送ですよね。明日の放送がパリで間に合うかどうかわからないので、もしかしたらもう一本、日本で撮るかもしれませんが、空港で、まずは
日本最後の日放送ということで行きたいと思います。 いやーなんか
約2ヶ月弱ですかね。
なんかこれをね、毎日聞いてくださっている方は
気づいていると思いますが、日本滞在があまりに余白がなくて、1週間 お休みしたというか、正確に言うと日本滞在中は
週間にしようと思って、まあ1週間、 今休みというか
週間にしようと思った次の週になってみたんですが、1週間ゆとりを持ったところ、 余白をとってみたところ、まあ毎日できそうだなと思ったので、僕としては
毎日やる予定はなかったんですけど、つもりはなかったんですが、結果的にほぼ毎日 この放送を配信できてよかったなと思っています。
というのもやっぱりね、 最近会う人会う人からこのラジオのことを
なんかね、これを聞いていることでチューニングされるとか、 これを聞く時間が余白の時間だということをね、聞いたので、聞いていただいているあなた
ありがとうございます。 今日のね、最後の夜は
ビュッフェ、ホテルのね、ビュッフェに行ってきたんですよね。
家族や仲間たちと。 で、まあまあ立派なビュッフェだったんですけど
一番美味しかったのがですね
卵かけご飯でした。 まあ高級な、ホテルだからね、いろんな食材があったんですけども
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結果的に僕としては卵かけご飯が美味しくって。 新刊のね、何にもしないっていう本の中にもビュッフェの法則っていうのがあるんですが、
まあそれをね、ちょっと今日は実践したので、それを話していきたいと思います。 まずですね、卵かけご飯という
ものは出てなかったんですよ。というのも今日はね、ハワイフェアっていうのをやっていて、ハワイの
料理がたくさん出てたんですよね。
で、 ロコモコ丼
があったので、まず目玉焼き発見。 目玉焼きは黄身が
半熟のやつです。 で、次に
ご飯コーナーでバターライス発見。 で、次にどこのコーナーにあったのかな?
えっと、また別のコーナーでマヨネーズ発見。 そしてお寿司のコーナーで醤油発見。
で、この4箇所をですね、巡って、 バターライスを茶碗に入れ、
で、目玉焼き、ロコモココーナーに行って目玉焼きを揚げ、 どっかのサラダコーナーかな?に行ってマヨネーズをかけ、
お寿司コーナーに行って醤油をかけ。 えっとこれがですね、松田系に代々伝わる
あのー、いつ食べてたかな?朝ごはんで食べてたのかな?
まあ僕ね山形出身なんですけど、あのー 山形の人はみんなやってるというわけではないんですが、
あのうちの家族だけ だと思うんですけど、
ご飯に目玉焼きを乗っけて、それにマヨネーズを乗っけて、 それで醤油かけて食べるっていうのがめっちゃ美味しくって、
まあそれの今日バターライスバージョンを食べたんですよ。 で、それがとっても美味しくって
まあいいホテルのハワイ デストラ、ハワイテーマのビュッフェだったんですが、
卵かけ、まあ目玉焼きかけご飯を堪能してきました。 これ、なんでこの本にそのことを書いてたかっていうと、
まあちょっとクリエイティビティじゃないですけれども、 そこに用意してあるものだけで
我慢してというか、そこに選択されたものだけで
まあ 作って食べるんじゃなくて、その会場全体にあるものを見渡して、自分が食べたいなと思ったものをアレンジして
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食べたいものを作る っていうふうに考えることが、ちょっと余白につながるっていうことをお話をしていて、
まあ余白を作る上では結構ねクリエイティビティを発揮して、例えば どの仕事とどの仕事を一度に終了させるとか、なんかこういろんなね
アイディアや創意工夫も必要になってくるんですが、 そんなことでね、まあその本には書いてたんですけども、まあそれはさておき
とても 楽しい家族たちで笑いながら楽しみながら食べた夜ご飯が
最後の夜ご飯でした。 また
パリからはですね、 ちょっとパリの空気や時間を感じる
放送をお届けしたいと思いますので、楽しみにしていただければと思いますが
毎日ね、日本でも聞いていただいている方に感謝いたします。 ということで今日の問いは
何を組み合わせますか? それではまた
次の余白で。 松田みひろでした。