2022-11-23 15:13

#9 ブラジル留学中に体験した94年ワールドカップ

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安岡信一の遠くへ行った。
しんちゃんはね、本当に海外とか、 日本国内もそうですけれども、いろんなところに行ってますが、 今日はどこに行ったお話でしょうか。
さあいちゃん、始まりましたよ。
ワールドカップ。
そうですね。
ワールドカップ。
サッカー大好きしんちゃんとしては、寝不足の日ですよね。
やばいな、寝不足っすわ、もう昨日も。
えー、まさかまさかのアルゼンチン敗退。
嘘でしょ。
敗退じゃない、予選一杯目か、敗退の。
それでね、さっき気象予報士の横尾さんとも盛り上がってましたもんね。
いや、だってこれ、すごいよね。
前半見てたの。
前半アルゼンチンがメッシュのPKでパッと1点も取って、
いやこれ、下手すりゃこれ何点いくんだろうって、
アジア、オセアニア勢がね、
結構やっぱり世界のまだサッカーには届いてないみたいな見られ方をしてるから、
結構、どうなんだろうなと思ってたんだけど、
まさかまさかで、
サウジアラビア後半2得点、それもすごいゴールでしたから。
それって、たまたまではないなっていう感じですか?
専門的に見て、サッカーをやってた人からして、
これは本当に上手いな、ハマったな、戦略がハマったなっていう感じなんですか?
僕の目線から見て、アルゼンチンに対して、
サウジアラビアは割と引き気味に守りながら、
カウンターを狙ってサッカーをしていくのかなと思ったら、
前半から割とディフェンスラインをグーッと上げちゃって、
前に突破されるとか、
裏に通されるパスを、ことごとくオフサイドにかけちゃったんですよ。
これが素晴らしかったですよね。
だから、なかなか今、特に今回のワールドカップは、
機械でオフサイドを判断してるから、
片腕1本出てただけでもオフサイドって認識されちゃう。
これまでのサッカーの審判の目だけでやってた時だと、
そのぐらいだとオフサイドにならなかったりしてたところが、
すごい厳しくオフサイドを取られちゃうわけですよ。
ということは、オフサイドラインにかからないように抜け出すためには、
今までギリギリ寄せめぎ合ってたところが、
半歩遅らせないといけないとなっちゃうんですよ。
その半歩って、私たちからしたら半歩って思うんだけど、
プレイする側からしたらかなり大きいこと?
いや、むちゃくちゃ大きいんですよ、この半歩が。
この半歩、足が出るか出ないか。
足を出せるか出せないか。
試合終盤になってくるとフラフラで足もね、
本当に油酸が出てツルぐらいのところに行ってるときに、
その半歩、この足をね。
03:02
しかもそうですよね、世界最高峰の戦いだから、
その数センチとかがせめぎ合いというかね。
だから、ディフェンスはその半歩で反転しないといけない。
フォアドはその半歩で抜け出さないといけない。
その瞬時のせめぎ合いが今、機械でやられてるから。
これことごとくサウジアラビアはライン引っ掛けて、
全部引っ掛けなんですよ。
だから、ノーボールになってるのが3得点ぐらいあるんですよ。
でも実際だからあれが、もし機械が導入されてなければ、
アルゼンチンは知ってやったりだよ。
なんですけど、サウジアラビアがそれをやりましたよね。
前半から攻撃的な姿勢で相手に向かっていく。
それでまさかの敗退ですよ。
予選敗退ではないんで、出残り試合もあるんで、
アルゼンチンももちろん全力突破するチャンスあるんですけども。
僕的には、やっぱりブラジル、
今大会僕、優勝するんじゃないかなと勝手に思ってるんですけども。
僕、何度も話してるかもしれないんですが、
16歳の時、94年だったんですが、
94年ワールドカップの時に、
ちょうどブラジルにいて、
94年ってアメリカ大会なんですよ。
アメリカワールドカップ大会で、
それがブラジルのスター軍団ですよ。
フォアドロマーリオ。
これ多分皆さん覚えてる人いっぱいいるのかな。
その大会の決勝が、
イタリアとロベルト・バッジョ率いるイタリア。
これロベルト・バッジョって知ってます?
わかります。
ロベルト・バッジョとロマーリオの対決だったみたいな、
もう本当に、
イタリアは予選敗退寸前から勝ち上がっていって、
決勝まで鬼の逆転劇のような大会で、
僕はそれをブラジルでずっと見てたんですけど、
ブラジルの国民ってものすごいんですよ。
サッカーが国技ですから。
サッカーに賭ける情熱みたいなのがすごいわけですよ。
それに対してディフェンスのイタリアが、
ずっと勝てなきゃとか言われながらも上がってきて、
決勝で当たるんですよ。
どう見てもブラジルが勝つでしょって時に、
結局PKまで持ち越された。
すごくいい戦いではありますよね。
普通、決勝戦が始まる時、
決勝戦があるから30分くらいまだ時間あるからと思って、
近くのマーケットに行って、
ちょっとスナック菓子でも買って、
決勝戦見ようなんて僕なんかちょっと思ってる感じで、
その時はまだ街並みも普通でしたよ。
ブラジルの街もすごいんですよ。最初。
決勝戦が始まる瞬間、
街一人も一台も通ってないんですよ。
06:04
車もいなくなるんですよ。
いなくなるんですよ。
人もいなくなるの?
それお店?
お店ももうガラガラガラガラ全部。
すごくない?
すごい。
こんな光景今までね、
ちょっと30分くらい前まではまだちょっと走ってましたけど、
でもなんか少ないなと思いながらも、
始まる10分前になると店なんか開いてないですよ。
すべての人がサッカーのために時間を使うから。
一台も車通ってない。
本当にちょっと出たらゴーストタウンじゃないかぐらいの感じ。
ヒューみたいな。
風がヒューみたいな。
息を飲むようなシーンなんですよ。
94年ワールドカップ決勝で始まるでしょ。
前後半、延長を通して最後PK。
そしてロベルトばっちゃんが外すんですよ、最後。
その瞬間ブラジルが優勝が決まるんですけど、
その決まった瞬間町中の家から花火がダダダダダダダダダダ。
もう拷問ですよ。
へえ、すごいな。
もう圧倒。
もう爆竹から何かがバーって鳴り響いて
もう町が今まで一人っ子も一人なかった町が
ウワーってみんな出てくるんですよ路上にもう道路に
いきなり熱を帯びるんだ
そうですもう
で一気にパレードです
へーあそうなんですか
もう
何それなんかこう準備してたっていうよりは自然発生なんですか
自然発生もう一気に出てくるんです
よっしゃーってみんなブラジルの国旗を背中にまとって
みんな車の上からトラックの上からみんなもうあふれ返って
僕その光景見たときに
日本じゃこれ絶対ありえねえなっていうような
すごいだからそのブラジル国民の人たちがサッカーにかける情熱
その見てる側もそうなんですけど
国が一体となって何かこう一つのスポーツに目を向けるって
すごいなと思って
そうですねすごいエネルギーの塊ですよね
だって世の世の続くんですよそして次の日休日ですよ
休日になるんですか
そうそうそうそう
それさ優勝してなかったらなってないってこと
いや多分優勝一番以外ダメなのよ
ブラジルって
そっかまあ頂点を目指してるわけだからねサッカーでね
うん
すごいないきなり休日にもなるんだ
そう日本音楽の世界もそうなんだけど
日本一の山はって聞かれたときに
さえちゃんどう答えます
09:00
え日本一の山
富士山じゃないの
富士山でしょ
じゃあ2番目に高い山は
答えられますよ
言えない
そうだから2番はダメなの
これサッカーもブラジルの絶対ダメなの
1番じゃないとブラジルはダメ
2番じゃダメなんですか
だって知らないもん
そう
ミュージシャンもそうなの
だから1番じゃないとダメなの
そう
そういう世界なのプロの世界って
でもそんな優勝する瞬間
うん
そのサッカーワールドカップでよ
ブラジルが優勝する瞬間を目の前で見るって
なかなかできない経験ですもんね
いやーちょっと
ブラジルにいたんだからねそこにね
勝ち上がり方を見てると
イタリアの方がちょっと感動してたの
だからちょっと俺心の中で
あれイタリア勝ってくんねえかなって
ちょっとブラジル見ながらちょっと思ってた
イタリア勝った方が感動するなみたいな
でもブラジルのその優勝したときの
その街を見たときに
あっ俺ブラジルにサッカー勉強しに来てるんだろって
うんうんうん
あっダメだダメだって思ったね
そしてやっぱり1番を取るっていうことが
優勝を取るっていうことが何よりもすごいことで
何よりも大事なことかっていうことを
いや僕プロになってからも音楽のプロになってから
さっきねゲストで来られた
すごい頂点を取る取りますよみたいなことを言える
すげーなと思って
僕はどっちかっていうと東京に出て本当に目指したけど
やっぱりそのなんて言うんですか
宮口って言われてもおかしくないぐらい
福岡に僕は帰ってきちゃって
でも福岡でね
ホーマン山になろうと
ホーマン山は素晴らしい山ですよ
彦山になろうと
だってホーマン山で生まれた曲だっていっぱい
というかこないだここで紹介したじゃないですか
鹿児島のね桜島有名ですよ
そうですよそうですよ
日本で言うと高さ的にはね全然低いかもしれない
でも夢じゃないですか
いやでももちろんね
本当に私は一番だけが価値があるっていうのは
そういう考え方もあっていいと思うし
それ以外の考え方も私はあっていいと思うんだけれど
ただサッカーにおいて
ブラジルがやっぱり
ワールドカップで頂点に立つっていうことが
全国民にとってどんな意味なのかっていうのを
新参はやっぱりね体感した
体感した体感したし
本当に行けた年が
アメリカワールドカップの年
94年の時に行けたっていうのも
本当に運命だったし
そうですね巡り合わせですよね
1年違えばそこその光景見てないんだもん
見てないし
4年に一度のワールドカップのその94年の時に
そして優勝した年
ブラジルが優勝した年に
僕はブラジルの国土を踏んでいたっていうことが
ものすごくその
やっぱり未だに鮮明に記憶に残っているし
12:00
そして何よりもやっぱり国がね
国民が一丸となってその目を向けているスポーツ
そして何よりも優勝することの
すごさ大切さみたいなものを僕は
その時に味わいましたね
いやーそんなドラマが今回のワールドカップでも
見られるんでしょうし
だからこそ今年もブラジル優勝してほしいなと
どこが頂点に立つのか
でも日本も僕あると思いますよ
あってほしいしね本気でね
うん日本もやっぱりもうここ30年で
ものすごくサッカーっていうのが
レベルアップがぐっとしてきてますから
もちろんもうアジア最高のチームだと
僕は思ってますんで
だし本当に今回ほらオフサイドの取り方が
モクシじゃないっていう部分が
どうチームにねいいプラスになるのかっていうのも
ありますからね
そして今夜ですよ
そうです
やっちゃって日本やっちゃってよ
明日は寝不足
あるんです22時からですよ結構
同一です
そうですね応援しましょう
応援するでしょそりゃもう
そりゃもう引き分け狙いとか言ってちゃダメですよ
勝ってほしい
だって佐藤ちゃんアルゼンチン勝ったんだもん
そうそう本当にそう
本当だ勝って明日休みにしようよって
そうだね
祝日にしようよってスタッフも言ってますけど
それぐらいの勢いでみんなで応援して
日本10時からですよ皆さん
風を吹かせよう
そうだわ
はい
ということで今日は
今日は安尾川慎一の遠くへ行った
えっとブラジルの話でしたね
ワッフルーム安尾川慎一の遠くへ行ったでした
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