00:00
安岡信一の遠くへ行った。
今日はもちろん、もうツアーが終わりましたので、今年最後、福岡のゲーツセブン。
少年と狼というアルバムをリリースして、そのツアーファイナル福岡で無事に迎えることができました。どうもありがとうございました。
ツアー感想をおめでとうございます。
今回、8曲入りの物語を作って、物語になっている歌詞を作りました。
1曲目から右目の見えない少年と三本足の狼が出会っていくストーリーを作って、8曲で完結するという物語を4年構想をかけて作りました。
とても良い曲でした。
ライブで表現するという、福岡の会場まで全部アコースティックギター2本だけで演奏していったわけですよ。
仙台とか北海道ぐらいからスタートしていったんですけど、アコースティックギター、もちろんCDはドラムが入ってたりとか、
ストリングスとかバイオリンとか、いろいろ入ってたりとか、ベースが入ってたりとか、ピアノが入ってたりとかするんですよ。
だからCDを聴いてくださってた方は、他の福岡以外の会場で聴きに来てくれた方は、アコースティックギター2本だけで楽曲を聴いてるんですよ。
もちろんCDのような、すごいバックバンドを連れて行きたいけども、そもそも僕ら2人でやっているグループなので、バックバンドを連れて行く良さもないし、
アコースティックギター2本で表現してこそ、まず成立するものだと思って、そのアコースティックギター2本だけで演奏していったけども、アコースティックギター2本でやる難しさ。
他の音が入っていると、割とちょっとリズムキープとかドラムがやってくれたりとか、例えばここの演奏の繋ぎはピアノがやってくれたりとか、サポートがいるとものすごく楽な部分が結構あって、
演奏自体も、自分たち2人だけでやるよりもだいぶ楽なんですよ。
本当にもうそのだいぶ楽になるんですけど、それをまず2人だけでずっと回ってきて、最終日、福岡で初めてパーカッション、そしてピアノ、そしてストリングスのバイオリンとチェロを入れてやったんですけど、
そこまでツアーを紡いできて、最後ね、バックバンドを背負って、本番1発だけじゃないですか、まあ楽しかったやっぱり、アルバムの中の表現がこういったものを表現したいとか、
03:12
もともとアコースティックギターだけでも頑張ってたんですけど、でもそれがこうできるようになって、アコースティックギターだけで表現ができるように紡いで、福岡につながって、アルバムの中の音を表現できたっていうのがね、福岡Gate7ならではのライブができたなって俺は思ってすごく嬉しかったですよね。
そして、やっぱり最終日、最終日ならではの福岡のライブに来てくれた方にしかもない特別感を出したくて、
少年と狼の少年の老いたちの話を作った曲、エピソードゼロというか老いたちの歌っていうのをもう3日前に。
ねえ、ステージでもね、哲郎さんおっしゃってましたよね、出来上がったのは木曜日でしたっておっしゃってましたよね。
木曜日だから、本番が金曜日だった。日曜日だから出来上がったのが金曜日だよ。
金曜日だった?
木曜か、木曜だ。で、金曜が最終リハだったんだ。
だから本当にギリギリに出来上がったっておっしゃってましたね、あの時も。
本当はその1週間前に、哲郎と最終日に来てくれた方にエピソードゼロをね、ちょっとこう歌おうって話を哲郎としてにして、哲郎がは?って言ったんですよ。
は?でしょうね。
曲どうするんす?って言って、うん、今日作る!って言って。
今日作ろう!って言って。
そんな簡単には出来ないでしょ。
いやもう、やるぞ!って言って。
真ちゃんの頭の中にはいろいろ出来てたんでしょ?
そうそう。いろいろ物語として、僕の中では箇条書きのように頭の中に、あ、携帯の中に書いたりとかしてあるので、僕は割といけると思ってて。
多分いけるんじゃないかなと思って。
で、1週間前以上前に哲郎にやるぞ!って言って、その日曲作りになったんですけど、どうしても気分が乗らず。
もう。
これね。
言ったのに。
自分で言い出しといて、これね本当わがまま。
本田さんに申し訳ないと思います。
うん。
やるぞ!もう18時からやろ!
うん。で、17時45分くらいに、哲郎!今日やめとこう!
06:00
だから哲郎さんもう出発してたんでしょ?帰りまーすって言って帰ったってね、言ってましたよね。
そう。
そっかー。
そっからこう、ツアーのなんかこう思い返していったりとか。
でも、僕の心の中では、できるっていう確信があって。
8曲それを作ったことによっても、絶対できる自信があったんですよ。
で、うちの相方がすぐ歌えると俺は思った。
まあでも長年のね、信頼関係と感触でわかりますよね。
で、もうツアーライブの4日前かだから、3日前か。
木曜日に哲郎と集まって、作るぞ!って言って。
すごいなあ、そこで。すごいですね、本当に。
で、哲郎と事務所に集まって二人で、じーっと。
哲郎はちょっとムッとしてますよ。
あの、安岡くん、できないでしょ?って言って。
3日前ですからね。
で、俺は、できるでしょ?って。
やれるでしょ?って。
そこからメロディーを作っていってってこと?
へえ、歌詞もそこからねって言ってってこと?
そのしんちゃんの頭の中の箇条書きはあったにしろ、
まあそうであっても、形はなかったわけでしょ?
もう、始まったらもうすごかったです。
あ、やっぱりできたなと思ったんです。
もうお互いの集中力、哲郎がギター鳴らしながら歌い始めても。
つって3時間です。
へえ、そう?
3時間で。で、本当はね、今日ね、ここ流したかったと、その曲。
さっき材トラブルで撮れてないと。
残念。
と思って。
残念。だけれども、
ただやっぱり、その福岡会場、ライブ会場に行った人だけの特別な時間ですよっていう話だったから、
もしかしたら、音楽の神様がここだけにしといたらっていうサインだったのかもしれませんよ。
ただまあ本当にね、ライブに来てくださった方や、これなかった方には申し訳ないんですけど、
でも来てくださった方がやっぱりすごく喜んでくれたし、
僕らにとってもやっぱりライブっていうのが、
なんかこう、本当にこう、自分たちを救う手段なんだなあと思いながら、
こう、人が来てくださった方がこうやっぱり喜んでくれると、
やっぱすごいこっちがね、なんかこう、
わあよかった!みたいな感じになる、この気持ち、なんとも言えない気持ち。
だって実際しんちゃんは、今回のその少年と狼に、
もう全力注いで、すべてのエネルギーを使ったって言って、
09:03
CDがリリースされた時に、もうしばらく休むわ、来年は音楽しないと思うって言ってたじゃないですか。
だけど、ツアーに行った後に、みんなの前で歌って、少年と狼に。
やっぱ変わったって言いましたもんね、考えが。
だからね、本当にもう今年の12月17日をもってしばらくちょっと、
本当に、ちょっと来年は休もうかなと思ったんですけど、
てつやはソロで頼む、みたいな感じでこう言ってて。
言ってましたよね、もう本当にいろいろと使い果たしたし、
本当にやりたいことをやりたいんだ、マグロ寮に行きたいとか言ってましたもんね。
そうそう。
ああって言いましたもんね、私たちに。
そういう話もあるんだけど、それを結構、僕も今年頭ぐらいから言ってたじゃないですか。
今年の春過ぎぐらいに、スタッフの子にちょっと話したことがあって、
ちょっと来年はもしかしたら、このアルバムをリリースして、
12月の17日をもって、少しちょっと休みに入るかもしれないって話をスタッフの子に話してたら、
その後しばらく経って、その子が僕がやっぱり頑張るってなった時に、
その子が、もう私はすごく驚いて、すぐてつろに電話をかけたんですって。
しんちゃんがこんなこと言ってるけど、来年はどうなるんですか?みたいな。
てつやは笑ってたらしいっす。
休む?休む?休まないから大丈夫。
分かってたんだ。
あの子は絶対休まない。
大丈夫、大丈夫。あの子は大丈夫だから。
ツアーをやったらしんちゃんの考えが変わるっていうのをてつろうさんも分かってたんですね。
やっぱりファンの皆さんからの反応とか帰ってきたら、
そうなんだよね。
きっとエネルギーが補充されて、やっぱりやるって言うだろうなってことだね。
だからコロナ禍の3年間でやっぱり配信とかの期間があったりとかして、あまりリアルに感じ取れない?
そうですね。
期間があって消耗しきっているところにリリースがあって今回ツアーがバーンって回れたから、
僕の中でもなんか充電が満帆になった感じになって。
一気に急速フル充電。
だからもう4日前に曲なんかかけちゃう。
そうよね。
かけちゃうのよ。
そうか。みんなが待ってくれてるって喜ぶ顔見たいっていうのがね。
どんどんどんどん出てくるのよ次のあれが。
来年に向けてもう走り出さなければ。
そうですよもうね。
4月、今年いっぱいもう僕も走り切りましたんで。
来年はちょっと休もうかなと思ってたら休んでる場合じゃねーよと。
そういうことですね。
もう充電フル満帆で。
また来年も頑張っていきたいと思いますと。
12:00
いいツアーでございました。どうも来てくださった皆さんどうもありがとうございました。
そしてコロナ禍った方、行ってみたいっていう方はですね、来年もライブしますので。
皆様遊びに来てやってください。どうもありがとうございました。
さあ27日しんちゃんの最終日。
今年の最後の日には鉄浪さんも来てくださるそうで。
ゲストがね。
そうなんです。4時からのお時間鉄浪さんもお招きするので。
そこでもまたいろんな話を羽根の話を聞けるかなと思っていますので。
その時はちょっとねなんかちょっと考えてます。
楽しみです。
ワッフルーム安岡慎一のトークへ行った!でした。
聞きたいラジオ番組何にもない。そんな時間はポッドキャストで過ごしませんか?
RKBでは毎週40本以上のポッドキャスト番組を配信しています。
あなたのお気に入りの声にきっと出会えるはず。
ラジコ、スポティファイ、アップルポッドキャスト、アマゾンミュージック、ユーチューブミュージックでRKBと検索してフォローしてください。
RKBオンラインのポッドキャストまとめサイトもチェック!