00:00
初めてMacを手にした感動は忘れられない。
ネットの声をご紹介します。
ハンドルネームDr.Rainさん。
何もかもスムーズで早くてビビった。
iPhoneとの連携も最高。
続いてMr.Incredible4883さん。
Appleシリコンのおかげでバッテリー切れのストレスから解放された。
初めてのMacでそう感じたそうです。
次はあなたが体験する番。
全く新しいMacBook Neo。
心躍るMacが嬉しいプライスで登場。
詳しくはApple公式サイトをご覧ください。
ヤスオカシンチの遠くへ行った。
しんちゃんが語るコーナーです。
遠くへ行ったっていうコーナーだから、遠くへ行った話をいろいろしたいんだけども、
最近行ってないんだよね、遠くに。
先週末にちょっとツアーで熊本と鹿児島行ってきましたけども、
もう行き慣れてる場所なので。
しんちゃんにとっては近いよね。
それにもう今、だって鹿児島なんてもうさ、
新幹線で桜で言ったら1時間ちょっとで着いちゃうよ。
早くて1時間20分かしら。
あっという間に着きますもんね。
僕らは車でね、もちろんギター積んでとかでいろいろ機材とかあったんで、
車で行きましたけど、
車も高速道路がちょっと舗装されたのかな。
今もう3時間、4時間かかんないよ。
結構すぐ着いちゃう感じのイメージがあるな、鹿児島までも。
そっか。
なかなかだからね、僕の感覚でいう、もう遠くへ行ったっていう感覚の。
海外も行ってないしね、なくてね、なかなか。
だからちょっと今思い出してたんだけど、
やっぱ一番遠いところでブラジルなんだよ、やっぱり。
まあそうでしょうね。だって日本から言うと反対だもんね。
ブラジルは一番遠いところだもんね。
飛行機って何万キロまでしか飛べない。
一万何千キロまでしか飛べないのよ。
だから日本からブラジルの直通って絶対ないの。
飛べないのよ。
そうでしょうね。
だからどっか経由して、念を入れて行くんだけど、
僕の時はロス経由で行ったんだけど、
ロスで乗り換えで行って、
16歳の、今考えたら16歳でよく一人でブラジル行ったなってよく思うんだけど、
何も怖いものがなかったんだよね、あの頃って。
子供だからこそ怖くなかったんでしょうね。
大人になって今考えると、
03:00
おーやったなって思うよね。
いや今一人で行けってはいけないかもね。
逆にね、いろんなことが分かりすぎてね。
分かりすぎて。
特に今だったらまだ携帯もありますよ。
すぐ飛行機の乗り継ぎも調べられるし、
場所だって調べられる、地図だってすぐ出る。
でも当時は携帯もないし、
調べるって言ったらもう紙の地図でしょ?
1995年の時に行って、
全国からやっぱり、全世界から
同じ歳の留学生たちが集まってきてるの。
だからそのロータリークラブの交換留学制度を使って
僕はサッカー留学をさせていただいたので、
僕の地区から福岡からは僕一人だったんですよ。
日本人も何人か来てるんですけど、
ブラジルってなかなか日本では人気がなかったのよ、当時。
留学生に留学に行くっていう。
みんなアメリカとかニュージーランドとかカナダとかに行っちゃうのよ。
サッカーだったらやっぱりブラジルってなるかもしれませんけれども、
語学留学ってことを考えたら、
ちょっとやっぱりね、行き先変わってくるかもね。
変わってくる。みんな英語の方をやっぱりどうしても覚えたくなっちゃったりとかするし、
だから日本人も大阪の方とかいろいろ、
女性も来てましたけど、
同じ年の女性の方とかも来てたけど、
みんなやっぱりそれぞれ遠い街の都市部の方に結構集中して、
ブラジルって言ったらもうほら、
サンパウロ州だけで日本の国土面積がありますから。
サンパウロ州って言ったらブラジルの中のほんとごく一部の県ぐらいなので。
すごいわね。
こっちで福岡県ぐらいなんで。
広いね。
広いのよ。ものすごい国土面積が広いので、ブラジルって。
だからもう留学生同士、日本人の友達が欲しいと思っても向こうで、
会うことなんか想像できないですよ。
でもそんな留学生がね、やっぱりね、
最後僕は2ヶ月ぐらい一緒にみんなで旅したんですけど、
300人ぐらい集まって、
バス何台かな、
結構5台6台ぐらいでブラジルを回る旅とかしたんですけど、
近くの留学生はたまに集まったりとかして、
ニュージーランドの友達だったりとか、
カナダから来てる留学生、
オーストラリアから来てる留学生とか、
いろんな国から来てる同じ年の留学生、
16歳の子たちと会って、
飯を食べましょうみたいな。
怖いもの知らずの僕はやっぱり、
当時16歳の怖いもの知らずで行ってるんだけど、
やっぱり、
いろんな国の文化で育っている留学生と出会うってないし、
向こうの感覚ってもう、
日本の16歳の僕の感覚よりも、
随分と向こうの人たちの大人なの。
なんか、女性との触れ合い方ももう自然だし。
だからそんな、
日本人で、
06:03
見た目もね、
ちょっと他の留学生に比べると、
幼く見える。
幼いのよ。
女性なんて、
日本ではありえないぐらい露出が多いし、
えーみたいな。
どこに目やったらいいのって。
そんなのよ。
だからさ、どうしても恐縮しちゃうし、
萎縮しちゃうのよ。
怖いもの知らずの僕でも。
だから留学生同士のところで、
10代の頃ってそういう子を見ると、
やっぱりちょっとからかいが入るのよ。
からかわれんの。
なんかおい、日本人がなんかちょっと、
黙ってなんかこうやってるぜみたいな。
なんかそういうグループの中でも、
ボスみたいなのが出てきてさ、
ちょっと日本人をからかおうぜみたいな。
あるのよ。
でもそれは向こうの中のコミュニケーションを取ろうとしてくれてるんだけど、
僕は全くそんな風に思ってもないから。
なんか話してるけど何言ってんだろうみたいなぐらいの感覚で
ご飯食べてたりとかするんだけど、
そこにやっぱり留学生が同じ年の女の子が
からかいに来るわけよ。
隣に座ってさ、太ももとか撫でて。
で、俺最初さ、
そのいたずらなんだけど、
みんなご飯食べてるんだけど、
隣のね、その留学生の女の子が膝を、
太ももをこう撫でてきたのよ。
俺16歳じゃん。
え、何?何?と思って。
は?は?みたいな感じで、
慌ててこんな風になっちゃう。
ちょっと震えちゃうとか、身構えちゃうよね。
何?何?どういうこと?触らないでよみたいな感じ。
ちょっとなっちゃって。
で、ちょっと照れちゃうじゃん。女性からそんなことされると。
それを見てみたら大爆笑するわけよ。
えー、でもなんかそれはちょっと。
いや、俺その時にさ、やっぱりなんかさ、
あ、日本人ってこういう感覚に慣れてないなと思ったし、
なんかその何?ちょっと照れてしまってる僕が恥ずかしくなっちゃったしさ。
それどうやって返すのが正解なの?
俺さ、これ、
1回目の時にされたんだけど、
その時はもうそんな風になってみんなの笑い者にされちゃったんだけど、
これで1年済むじゃん。
俺また同じことされたのよ。
留学生の集まりで。
その時に、
俺、ものすごい解消したんだけど、
どうやったと思う?
同じ女の子が、また同じシチュエーションでみんなでご飯を食べてる時に、
また俺のね、太ももをさすってきたの。
どう返すのがうまいんだろうなー。
いや俺はもうさ、もうね、
あ、またされる、からかわれるなと思って、
ピンと来たのよ。
あ、来た!と思って。
もう、その時に、
ポルトガル語で返したんだけどもちろん。
あ、ポルトガル語で。
あ、お久しぶり、みたいな。
いや違う違う違う。
1年ぶりとかじゃなくて。
09:02
あの、さすられたことに対して返したんだけど。
それが、その返しが、
えーと、
あ、いい力加減ですね。
あー、いいね、いいね、いいね、そういう感じなんだけど。
もっと一言。
もうパワーワードバーン投げたら、
それがもう、
留学生とか見てる人たちがみんな大爆笑して、
うわーって立ち上がって、
お前、そういうことが言えるようになったんだ、みたいな感じで。
すーげーみんなで抱き合って、
すげーなんか褒められたのをすっげー覚えてんだけど。
しかもそれポルトガル語で返してるっていうのがまたポイントよね。
一言でバッと返したんだけどこれ。
わかんない。
ゴストーズって言ったの。
ゴストーズってポルトガル語で、
おーゴストーズって言ったの。
ゴストーズって、おいしいってことなんだよ。
だからご飯を食べてるから、
太ももを触られて太ももを触られたことが、
ゴストーズおいしいって俺返したの。
そしたらみんなそれがもう、
向こうではもう、おいしいって言いやがったみたいな感じで、
うわーってなったんだけど。
わかる?このギャグセンス。
難しい私には。
さすられたことがおいしいって言ってるわけよ。
食事を食べてるところも追いかけてる。
だからこういうシチュエーションにしてくれて、
笑いで言うおいしいと、
舌で味わうおいしいをかけて言ったから、
うまいねってなったってこと?
さすられて気持ちいいってことを言ってるわけよ。
女性さすられて気持ちいいってことをおいしいっていう表現をして、
ご飯を食べてるのおいしいをかけて言ったら、
向こうではもう、アメリカンジョークだよね。
アメリカンジョークみたいな感じなんだけど、
それがもう、うわーって受けて、
もうその2回目の時はもう相当みんなからだけ、
みんな手でわーってハイタッチして。
でもみんな去年のことをちゃんと覚えていてくれたんだ。
みんな覚えてて、まだ日本人がいるから、
またからかおうぜって結構ね、
10代の時ってそういう海外の、
なんていうの、
子供たちって、
そういう海外の文化が違うから、
それからかいてちょっとあるのよ。
それを乗り越えられるか乗り越えられないか大きいのよ。
でもそうなのよね。
結局ほら、英語圏でもよく言いますけど、
ユーモアで返せるかっていうのはすごく大事っていうもんね。
すごく大事で。
そうなの。正論で言葉で返すは、
正しいかもしれないけど面白くないっていうので、
その場で空気が変わっちゃう。
でもユーモアで返せたら最高だねってなって、
そこから友情が育まれて。
よく言いますよね。
これね、ほんと一言が、
もう僕の留学生活をゴロッと変えたっていうか。
未だにその言葉、ポルトガル語覚えてたりとか、
ゴスターウォーズっていう言葉を覚えてたりとかするんだけど、
その一言でほんとに留学生の中に僕も溶け込めたし、
いろんな友達がうわーって出てきて、
12:02
お前最高だよみたいな感じでハイタッチになるし、男同士ではね。
でもその一年間でしんちゃんが語学の勉強も頑張ってきて、
そこでパッと出せた言葉がポルトガル語っていうのも大きかったのよね。
いやだからその、パッとおいしいって言ったのがもう、
あの、もう咄嗟だよね。
咄嗟に出たのがすごいね。
うん、咄嗟に出て。
また来るかもしれないから来たらこれ言おうとか、
用意してたわけじゃないんでしょ。
何も考えなかった。もう咄嗟だったね。
あ、また来たと思った。一瞬で来たと思ったから。
だから女の子たちももう大爆笑して、
もうそっからの距離感なんてもう近いよね。
友達の距離感になるのね。
それまでは孤立して浮いてた僕が、
その一言でなんかこう人生を変えたというか。
留学生が。
いやそういうの多分日本の中でもあるんじゃないかなと思って、
一言。人生を変える一言っていうかね。
あると思いますよ。
やはりこう仕事の場でもコミュニケーションを築いていくっていうので、
何か気の利いた言葉がパッと一言返せれば、
そこでまたこうね、ぐっと心が近くなり、
仕事の話がまたスムーズに進んでいくっていうことありますから。
そこがね、結構なんかなんかあれなんだよな、
尖ったことを言ってしまったりとかで、
やめてとか言ってしまうと。
この子笑いが分かってないし、
距離感とかね。
ああちょっともう面白くないねってなっちゃうのかもね。
難しい。
難しいよね。
でもそういうのを海外の文化の中で、
それを僕一言でこう、
僕の留学生活あの一言で変わったなみたいな、
なんかちょっとそういうのあったね。
ちょっと今日思い出しながらそれ思い出しました。
そっか。
なんかみんなもあるんじゃないかなと思いますけど。
人生を変える一言ね。
さあぜひ皆さんも思い返してみてください。
ワンフルーム安岡慎一のトークへ行った!でした。