00:00
安岡信一の遠くへ行った!
しんちゃんが語るコーナーです。
あの、僕ね、お腹が空いたらイライラするのよ。
なんだろうね。
その、お腹が空いたらやっぱダメなのよ。
私もイライラはしないかもしれないけど、
イライラする。
私はもう元気なくなっちゃうね。
あぁ。
仕事の時はちゃんとこうやりますよ。
けど元気なくなるよね。
あと、私お腹空いたら滑舌が悪くなるわ。
口が回らなくなる。
力がなくなって?
いや、なんだろうね。
舌の力がなくなってんじゃない?
うーん、ほんとに的面だね。
噛むね。
いや、俺お腹空いてる時イライラするんだよね。なんだろうこれ。
じゃあ、食べなさいよ。
でも、最近気づいたのよ。
なんか虫の居所が悪いなっていう。
なんでだろうってずっと40年生きてきたんだけど、
最近気づいた。
あ、お腹空いてる時だ、俺イライラするんだ。
かわいい。
そんなこと今まで気づかなかったんだと。
でも良かったね、これで。
もう解決よ。何か食べなさいよ。
だからね、ちょっとね、やっぱりその、
普段なら、
お腹空いてない時よ、普段っていうのは。
お腹空いてない時だから許せることを、
お腹空いてる時は許せないってことがあるのよ。
特に、
お店に行って、
名前を書いて並ばないといけない時。
あるね。
街が出てる時。
あの時の、そのなんていうの。
こっちはお腹空いてもう行ってるわけじゃん。
でも待たないといけないで、二重にもう、
イライラが。
膨らんじゃうよね。
膨らんじゃって二重、ダブルパンチだこっちとしては。
そこに、
店員さんが、
何かこのなんていうの。
もう、
マニュアル通りで正しい接客対応なんだろうけども、
それそこを、
つっかかってくるっていう感じの時があるわけさ。
こないだもあったんだけど、
その時に俺もう、
なんなのお前ってなっちゃうのよ。
どんなことだったの?
あの、
僕と、
友達と、
友達の、
お子さんと、
行って、
ビュッフェに行ったんですよ。
ビュッフェバイキング。
ビュッフェバイキングに行って、
別に、
僕らの後ろに人が並んでるわけじゃないんですよ。
一緒に、
受付に行って、
俺誰か書くよって言って、
パッと名前書いて、
カタカナで、
苗字だけ書いて、
なんか人数のところに、
5とか書いて、
適当にね。
5ってこの人数書いて、
5って書いて、
でパッて言ったら、
すいませんって言って、
下の名前までいいですかって。
ああ、
苗字だけじゃなくて、
下の名前までいいですかって。
03:01
いや、
例えば上の人と同じような苗字だったら分かるよ。
ああ、
そうね。
またその、お腹空いてるし。
そうなのに、
まあ、確かに、
呼び間違いでトラブルを防ぐためっていうのもあるかもしれないけど、
個人情報っちゃ個人情報やもんね。
まあまあ、
でもそれでも、
何も言わずにグッと我慢して、
はいはい、
ここ下書いたらいいですし、
信じて書いて。
はいはいって言って、
え、
大人5名様ですかって言ったわけよ。
子供ここいるのによ。
ああ、
書くとき横にいるわけよね。
そう、
友達の子供いるから。
で、
周りに人はいないからもう明らかよね。
そう。
で、
俺がさ、
それまた、
いや、
見てわかるやんって。
見てわかるでしょって。
ああ、
これが大人に見えるんつって。
うん。
言っちゃったのよまた。
もう、
イライラしてるから。
そしたら、
人数を書くところに、
大人何名、
子供何名って書け、
みたいに分かれてたんだ。
ああ、
いや、
こちらに5名って書かれてるんだよ。
で、
言いやがったよまた。
もう、
イライラして、
俺もそれも。
いや、
でもね、
あのね、
しんちゃん。
うん。
わかる、
その、
マニュアル通りの対応かもしれんけど、
それってものすっごくこう、
あの、
気が利かないというか、
いや、
あの、
なんかこう、
あの、
なに、
もう気持ちを、
悪くさせる対応よね。
いや、
そうなのよ。
で、
それで、
こっちはお腹空いて、
イライラしてるし、
これから待たないといけないんだって、
イライラしてるし、
で、
わざわざ、
人数も、
大人と子供を分けて書けと。
うん。
ね。
あの、
さあ、
その、
もしかしたら子供椅子用意するとか、
大人だったらこの席で、
で、
子供だったらこっちの席がいいかなとか、
あるかもしれませんけど、
言い方と思う。
その、
大人5人でいいんですよね、
みたいなことを、
目の前にいる人見ながら言うんじゃなくて、
例えば、
私だったら、
5人でしょ、
で、
5人って書かれてますけど、
大人2人、子供3人で、
よろしいですよね、
って言うようにすると思うよ。
大人3名と、
子供2人か分かんないけど、
あ、そうなのね。
じゃあ、
そういう風にこう、
ですよねっていうこう、
聞けばいいじゃん。
と言うと思う。
大人5名でいいですかって言って、
さらに、
いや、
ちなみに見たら分かんじゃんって俺言ったら、
ここに書いてるんで、
みたいな感じのね。
ああ、
俺、
かっこよくて、
しんきってさ、
お前さ、
って言っちゃったんだよね、
店員さんに。
見て分かんのに、
お前その言い方なんなんて。
言うんだ。
いや、
書き直すよって。
ほら、
もうね、
あなたが言うたら書き直しますよ、
食べたいからねって、
こっちはって。
食べたいですものって。
もう、
お腹空いてるからね。
お腹空いてるし。
そりゃ、
イライラするよ。
イライラしてるし、
こっちも。
じゃあ、
大人3人、子供2人書けばいいんですねって、
そう。
なるよね。
僕、
書いたんだけど、
なんか、
その感じの後も、
もう、
何か正しいわけもいないが、
止まらなくてさ、
俺もこんなことでさ、
怒っちゃってる。
俺もさ、
単気な男だなと思いながら、
ちっちゃいなと思うんだけど、
お腹空いてる時って、
やっぱ単気だから。
もう、
思いながらもさ。
06:00
いや、
言い方ってすっごく大事よ。
その、
正しい言葉を言ってる、
言ってないじゃなくて、
心を込めてるかとかさ、
空気を読んでるかとか、
相手のことを考えてるかってのは、
伝わってくるじゃん。
なんかね、
その、
ほんと、
ここ最近ね、
マニュアル通りに、
しないといけないっていうような、
あるね。
ほんとに、
肩にはまって。
例えばその、
大体ね、
僕ね、
そういう時って、
当たるのが、
大体ちょっとね、
30代後半の女性の肩こみ。
これほんと、
俺いつもいらっしゃる。
ごめんね、
それまで決めつけよ。
いやいや、
そうなんだけど。
そりゃ決めつけよ。
俺、
それが多いのよ。
そりゃもうごめん。
決めて。
おいでね。
この間まだあったのよ。
みんなで、
焼き肉行ったのよ。
友達の。
おいでね。
今度は若い子。
大学生ぐらいのアルバイト。
ね。
すっげー混んでる。
焼肉屋さんで。
もうすごい混んでるなと思って、
確かにこれはもう、
待っとかないといけないんだけど、
ようやく肉が来たのよ。
で、
ドリンクとかも来て、
肉来て。
だから、
そのね、
持ってきてくれた人は、
すっごい、
店長なんだろうね。
さあ持ってきて、
はい、
お待ち、
お待ちくださいました。
何人にはバラ、
何人前どうだろう。
って言ってくれて、
ホルモンとか乗っけてくれて、
ああ、
ありがとうございます。
こっちに置きますね。
って言ったら、
ずっと後ろでね、
もやしなむるを、
一皿持ってね、
ずっといるのよ。
ね。
その若い子が、
もやしなむる一皿持って、
じーっと器、
ちっちゃい器持って、
じーっと後ろで待ってるのよ。
置けばいいじゃん。
ね。
パーってなむる出して、
置けばいいのに、
じーっともう後ろでね、
店長の月日とかのようにね。
まだ研修中やったのかもしれんけどね。
いや、使えないのよ。
あの、
それがもうね、
お前さて、
ちょっとパッパッと動けばいいじゃんって、
こうなっちゃうのよ。
思っちゃうよね。
その、
ほんと気が利くなとかね、
そういうこう、
接客、
今まで経験してるからこそ思っちゃうんだろうけど、
いやーでも、
あの、
マニュアル通り、
丁寧にやれば、
それが100点ってわけじゃないなって思うね。
いやもうほんとそれが、
ここ最近のさ、
でも出来事というかさ、
なんだろう、
あのー、
なむる一つ持って、
後ろにずっとたたた、
気が散るんだよ、
俺は。
あのね、
私も、
ちょっとしんちゃんの話を聞いて思い出したわ。
そのマニュアル通りってどうなんだろうなと思ったの。
私も。
息子と一緒に外食して、
うどん屋さんに行ったんですよ。
定食があったの、そこはね。
天ぷら定食とか。
で、あのー、
大人の天ぷら定食は、
うどんと天ぷらと、
09:00
まあ小鉢とかついてたんだけど、
そのうどんが冷たいうどんと温かいうどんを変えられます、
選べますって書いてあったんです。
で、子供も、
おにぎりとミニうどんと、
ちょっと小皿があって、
っていう、
そのキッズセットがあったの。
うん。
それも頼んだんですよ。
ただ注文取りに来られた方が、
あのー、
じゃあお子様は、
冷たいうどんでよろしいですね、
って言われたから、
あ、子供も温かいうどんに変えられるんだったら、
お願いしますって言ったら、
キッズセットは変えられません?
って言ったんですよ。
え?
じゃあなんで聞いた?って思って。
ね?
いや、じゃあ確認も何も、
もうそれしか写真もそれだし、
冷たいうどんって書いてあるから。
冷たいうどんでよろしいですね?
って言われたから、
あ、じゃあうどん温かいのに、
って言ったら、
ありません?
で、こんな冷たい、
しかも本当に冷たく、
もうドリフのコントじゃん。
そう、カチンって来て、
あ、変えられないんですね。
はいって言って、
もうそれだけ。
もうそこはさ、
まあ、その、
大人は確認してるのよ。
うん。
大人はザルうどんでって言った人に、
温かいうどんじゃなくていいのか、
みたいな確認するから分かるけど、
選択しないなら、
子供まで確認する必要ないやん!
って思っちゃって。
あー。
ちょっとそこはさ、その、
しかも言い方よ。
それは本当、
俺はそれは経験はないんだけど、
あのね、
某、
牛丼チェーン店、
はい。
東京で、
はい。
これ本当にあったんだけど、
明け方、
24時間営業で、
明け方よ、
もう、
酔っ払って、
あのー、
家に帰ろう時に、
あ、牛丼食べて帰ろうと思って、
入って、
あ、でも中で入ったら、
あの、
弁鮭定食。
弁鮭定食だったかな。
それが、
あの、
食べたくなって、
店員さんが来て注文で、
注文何しますか?って言って、
弁鮭定食です。
はい。
向こうに行って、
並一つって言ったんですよ。
店員さんが。
うん。
はっ!?って思って、
すいませんすいませんって。
弁鮭定食です。
あ、すいません。
間違えました。
って言って、
並一つ。
二回間違えた。
俺マジで。
いやいやいや。
ちょ、多分明け方で、
店員さんをつかんだのかどうか、
分かんないんだけど。
それはね、
マニュアル云々じゃなくて、
やっぱもう、
圧倒的に並一つをさ、
発生してるというか、
もう、
言ってるから、
もう、
思っちゃったのと、
もう疲れてたのよ、
それは。
そこはちょっと許してあげてよ。
いや俺さすがに、
さすがに二回目とか、
吹いちゃったんだけど。
だからって。
コントじゃねえんだからって。
いやでもね、
人の振り見ては振り直せ、
ではありませんが。
最近のこの話が、
あれがあれかな。
いや、
相手のことを考えて、
動くって大事だしね。
臨機応変。
臨機応変。
それ大事よね。
ほんとね、
接客業されてる方とかにも、
やっぱ臨機応変にね。
だと思うし、
特に飲食店の方。
12:01
これはね、
僕も飲食店ずっとやってたんで。
店長やってたんで。
そうだよね。
やっぱ臨機応変にね。
あとはその、
ほんと、
例えば言葉が間違っていようが、
何かちょっと失敗しようが、
そんなのはいいから、
良かれと思ってこう、
頑張ってやってくれるっていう、
その姿勢を見えると、
嬉しくなるけど、
きちんとやってます。
こっちのに、
落ち度はございませんが。
みたいな態度をされると、
マニュアル通りされてね。
そう。
だともうなんか、
がっかりするし、
悲しくなるし、
もうそのお店に
二度と行かないと思うし、
せっかく美味しいお料理も
美味しく感じられなくなっちゃうから、
残念よね。
いや、ほんとに。
気を付けよう。
自分たちも同じこと
言えるだろうからね。
そうなんだけどな。
いや最近もう、
遠くへ行ったの話、
何しようかなと思ったら、
もうこの話がもう。
真っ先に思い浮かんだ。
ということでしんちゃん、
お腹空いてダメだ。
そうね。
しんちゃんにはなんかこう、
お腹空いた時用に、
ラムネかなんか
私が持っといてあげるわ。
イライラしだしたらあげる。
ね。
その手しのぎましょう。
もうね、やっぱりこう、
ほんとあれだね。
お腹空いたらダメだ。
そうね。
イライラしちゃう。
みんな、
適度に食べて、
心地よくするから。
赤ちゃんがぐずるんと一緒よ。
そう。
お腹空いて。
だんだんね、
人間本能のね、
思うことばかりに戻っていくって言うから。
ね。
ワッフルーム、
何にもない。
そんな時間は、
ポッドキャストで過ごしませんか?
RKBでは、
毎週、
40本以上の
ポッドキャスト番組を
配信しています。
あなたのお気に入りの声に、
きっと出会えるはず。
ラジコ、
スポティファイ、
アップルポッドキャスト、
アマゾンミュージック、
ユーチューブミュージックで、
RKBと検索して
フォローしてください。
RKBオンラインの
ポッドキャストまとめサイトもチェック。
またね。