00:00
安岡信一の遠くへ行ったよね。
「よね」って何?
「よね」、そうよね。
僕、実は、この春っぽいジングルから夏っぽいジングルに切り替えようと思いまして、
作ってきてたんですよ。
みんな、リスナーさんも楽しみってメール寄せてくださってましたよね。
作ろうと思って作ってきてて、
そしたら、その話を今日ちょっとしようかなと思って、
考えてたんですよ。先ほどまで。
そしたら、14 秒前に、
来週からでお願いしますって言われて、
えーっと思って、
えーっと思ってさ、話そうと思って、
こういう感じで作ったんよって、
モチーフにしてるものとかあったから、
こういう感じで作ったんです、みたいな感じで思ってたのに、
全く話せなくなったので、
今日何を話すかもうこれ分かりません。
だから言ったでしょ。
出そうと思えば出せますって。
いやいや、聞く?
聞きたい。でもちょっと待って。
それがあったらむちゃくちゃ聞きたいし、どうして作ったかの話も聞きたいんですけど、
いとしまの話でもいいですよ。
三木沢さんとしては、夏って切り替えがいいところで、
いいタイミングで出したいっていう思いがあったので、
じゃんけんして、じゃんけん。
いとしまの話が出たから、いとしまの話しようかな。
曲作りした時の話とかね。
だからしんちゃんも今日話そうってことを前もってさ、
打ち合わせで言っとけば、
こんなギリギリでどうしようとならないから。
いつもだって、結構あれなのよ。
僕もいろんなところに行ってきたんですけど、
話し尽くしたんだよね。
まだまだいろんなところに行ってるから。
そんなに海外もね、
なかなかコロナ禍で、
そうですね。
そんなに行けてたわけでもないし、
やっぱ今ね、時代が時代とはいえ、
それでも海外旅行ってなるとちょっと高いですもんね。
そうですよ。
特に今はね。
特に今は。
縁がね。
縁安だから。
そうだよね。
だから結構、行ってるところももうさ、
だってもうブラジルの話したじゃん。
パパの話したじゃん。
台湾も面白かった。
台湾ね。
台湾の話したね。
あと何の話したっけなーって考えてるとさ、
もう結構僕も話し尽くしてきたなーみたいな感じがあるのよ。
韓国の話もちらりと聞きましたよね。
韓国もね。韓国はだってしょっちゅう行ってるから。
03:00
だしほらほら、プロデュースしたお話も聞きましたよね。
韓国のですね。
でもなんかその辺の話は、
あんまり奥深く話せないところもあるのよ。
そうね。なるほどね。
裏側ここまでしかは言えないとかね。
自分の裏側だったら言えるんだけど。
そうですよね。いろんな決まり事もありますしね。
そうなの、そうなの。
確かにね。
なかなか触れられなかったりとかするんだけどね。
愛しそうな話しよっかな。
そうね。
いやもうしんちゃんは打ち合わせの時に聞く話がもうみんな、
ほんとにね、涙流してこれから聞くこと多いんですけど、
ありたきしてない話が多いのよね。ほんとに。
まあお昼時だしね。
そう。ちょっとね、
お食事時とかおやつ時に聞くべきじゃないって話が多かったりとか、
あともうピーを用意しないといけない話が多かったりとかするから。
そこがね。
あの、さゆちゃんあれ見てる?進撃の巨人見た?
見てない。
遅ればせながら。
ごめんなさい見てないです。
いや俺今見てんのよ。
あら。
あ、そう。
そう、俺ね、なんかね。
きっかけは?
いやきっかけは、前ね、ちょっとね、
あのー、途中ぐらいまで見てたのよ。
えぇ。
あのー、コミックスでもそうですし、
はい。
アニメでも見てたんだけど、
はい。
なんか途中でちょっと見るのを開けちゃうと、
えぇ。
ずるずるずるとそのまま見なくなっちゃう。
出てーっていうのが続いて、
はい。
で、僕もう結構進撃の巨人がこう、わーっとなったのって結構もう前でしょ?
いやー、かなり前でしょもう。
ねー、もう最終話まで出ちゃってるんだけど、
うん。
でも結構そういうのが僕あって、
えぇ。
で、最終話まで見てないやつは、
そういうところにネタバレがされないように、
うんうんうん。
自分はそういうところに一切触れないように、
あーはい。
生きてるのよ。
シャッター出してね。
自然とね、自然と生きてるのよそれって。
うんうんうん。
これで、ここすー、ここちょっとなんかこう、
ふと、
うん。
あの見ようと思って、
進撃の巨人1話から今見てるんですよ。
うん。
いやー皆さんご存知ですか?進撃の巨人っていうね、
もうアニメなんですけど。
あのー、筋肉が、
うん。
こう、むき出しになった大きな人が、
そう、絵はね、絵はそうなのよ。
巨人がジョンオンって出てくるんですよね。
そう、進撃の巨人って言ったらその人間が、
はい。
壁の中に追いやられて、周りは巨人だらけで、
うん。
人間がもう外には出られない中で、環境下で生活をしている人たちが、
巨人との戦いを描いてるアニメなんですよ。
へー。
そう、巨人をなんとか人間が巨人を倒して、
うん。
っていう、その、まあ言うたら最初のストーリーはそれなんですよ。
うん。
で、僕が今途中から見始めた、また1話から見始めたんですよ。
今もうシーズン、ファイナルシーズンまで入ってるんですけど、僕。
06:01
またちょっと見終わるんです。最後まだどうなるか分かりませんよ。
あー、はいはいはい。
ものすごい面白い。
あー、すごい。
びっくりした。
あ、こういう話になっていくのは、最初は本当になんて言うの?
あのー、空想の世界じゃない?そう言って、その巨人がいて、
はい。
巨人がその、と戦っていくっていう、なんか空想の言うたら、
アニメの中の世界の話をこうやってるんだけど、
効果になるにつれて、なんか、いわゆる今現代の、そのなんて言うんですか?
社会にちょっと近づいていくっていうか。
うん。
だから、あれ?ちょっとリアルに感じるところもちょっとあったりとかするのよ。
へー。
その、その感じがね、今ね僕途中まで見てるんですけど、
うん。
あ、こんな感じになるんだと思って。
うん。
あれ?もうちょっとファンタジーの世界をものすごく想像してたのが、
うん。
すっごくこう、すっ、なんて言うんですかね?リアルの現実に少し寄せてきてるっていうか。
うん。
そしてまたどうなるのかわからないんですけど、
結末はもうちょっと広がるのかどうかわからないですが、
うん。
すごく今楽しみに僕、あのー、空いてる時間があれば、
うん。
見てます。
うーん。
それなんでそんなにハマってるのに今、
前回途中でストップしたんでしょうね。
あのね、これ、これほんと、
さえちゃんと、さえちゃんとちょっと違う、
さえちゃん見ない、見ないってやつ。
いや、見ないってことは。
見てないってやつじゃない?
見てない、まあね。
なんか。
私でもね、タイプ的にもう見始めたら、
寝ないで全てを見たいっていうぐらい。
最後までね。
プリハマっちゃうタイプなんですよ。
僕長いと、途中でね、例えば、曲作りに入ったりとか、
あー、そうかそうかそうか。
あのー、作詞を書き始めたりとか、
作曲をし始めたりとかすると、
プツンって切れるんですよ。
それは中断しますよね。そうでしょうね。
そうなる、なんかね、その、
考えてることが変わると、
あー、はいはいはい。
ちょっと開けたくなるんですよね。
なるほどね。そういう時期だったのか。
そうそうそういう時期だったんだと思う。
へー。
だからなんで最後まで見なかったんだろうって、
俺もちょっと思ってて。
うんうんうん。
今、ずっと見てるんですけど。
じゃあ飽きたから一回やめたわけじゃなかった?
ないっすないっすないっす。
まあ、仕事のサイクル的に、
うん。
無くなったっていうか。
そうそう。そういうのが結構あって。
うんうんうん。
あのー、
遅れませながら、
まあ今日のテーマじゃないですが、
今ずっと1話から見て、
うん。
あの、改めて、
ストーリーの深さが、
あーなるほどなーみたいな。
へー。
こんな繋がる話と思っていったら、
どんどんどんどん繋がっていくというか。
あっ、ほら映画になるだけあるねーっち思って。
これぜひなんかね、あのー、
なんかこういうアニメとかあんまり見ないなーっていう方も、
09:01
前半の3シーズン、4シーズンぐらいまで、
こうずーっとこう、見ていくと、
ストーリーが繋がっていくんですよ。
うーん。
で、繋がっていくと、
うわ、すげーなって思うよね。
へー。
この人これよくこんなこと考えつくよねって。
漫画家さんみなさんそうなんですけど。
あーそうですねー。
ストーリーを考えるってすごいことですよねー。
すごいんです。で、なおさら今、
僕の場合はまあ楽曲の中でほら、
物語を作ってるので、
今挑戦してるアルバムが、
ただ楽曲はまたちょっと違うんですけど、
あのー、どれだけね、
メロディーっていう制約のある中で、
言葉を使ってどう表現していくかっていうのに、
今僕挑戦して、8曲で完結するアルバム?
うんうん。
ストーリーで。
ねーおっしゃってましたねー。
そうそう。少年と狼っていう、
あのーストーリーをずーっと作っていってて、
もう今できたんですけど、
8話の最後の、
締めの、
はい。
何かこう、
言葉を今探してる状態。
へえー。
いやだから、なかなかそのー、
いろいろリスペクト受けますね。
アニメをこう見てたりとか、
あのー、
ね、見忘れてた。見忘れてたわけではないんだけど、
なんだろうな、
改めてこう見たりとかすると、
新しい発見があったりとか、
はーって、
何年か経つとやっぱり、
僕も年齢重ねてるんで、
ちょっと見方が変わるんですよね。
それあると思います。
同じものを見ていても、
若い時に見て、
感じたこう、
ものと、
今見て、
持つ感想って、
全然違ったり、
あと面白いって思ってたものが、
今はあらそうかな、
逆もありますよね。
あの時は良さが分かんなかったけど、
今はあーそういう深さがあったのかっていうのが分かるとか、
ありますからねー。
いや、ほんとそうなんだよなー。
ちょっと話戻るんですけど、
糸島。
糸島はほんとねー、
福岡で糸島の曲を書いてくださいって、
お願いされた時に、
糸島に行った糸島と、
また、
ここ最近行く糸島って、
またちょっと見方が変わってるんだよね。
もちろん街がどんどんどんどんね、
変わってるから、
すごい活性化されてるんで、
変わっていってるっていうのはあるんだけど、
いやこのね、
もしかしたら、
ワッフルームを、
ラジオクラウドとかスポティファイでね、
聞いてくださってる方もいらっしゃると思うので、
今ここだけ聞くと、
ん?え?何?糸島?って思うかもしれないので、
ざっくりと言うと、
今日のメッセージテーマが、
遅ればせながら。
リスナーの方が、
遅ればせながら糸島行ってきましたよっていうメッセージを、
はい、いただいたんでね。
ただしんちゃんがなんと、
実は歌い人羽根は糸島の歌を、
作ったんですよっていう話になったんですよね。
糸島市ができるときにね。
できたときにね、
糸島の曲を書いて、
12:00
糸島の、
福岡財政とか福岡の人たちから、
いろいろと公募で集めて、
そこからいくつか抜粋して、
1フレーズ、2フレーズくらい使いながら、
それをわーっと僕たちが広げて曲にしていったんですけどね。
うーん。
そういったあれもあるから、
何かこう年を重ねて、
改めて何かを見直したりとか、
街の風景もそうですけど、
年を重ねてから見る景色とか、
同じ風景を見てもそうなんですが、
やっぱり年を重ねてから見ると、
全然違う風に捉えることができるなと。
うーん。
これだから、
自分も多分、
何かしら、
44歳の自分と、
46歳の自分って、
俺大して変わってないと思ってたんだよ。
あー、はいはいはい。
40歳を超えてからの自分って、
何か大して、
43歳の自分と46歳の自分って、
大して変わってないだろうなと思ってたのに、
何かそうやって改めて何かを見直すと、
自分の捉え方が変わったのかがわからないんですけど、
そういう風に違う捉え方が生まれて、
違う感覚や感情が生まれてくるんで、
あー。
俺ってまあ、
40歳を超えてからも成長してるんだなっていうのを、
激しく感じましたね。
特にここ数年は、
コロナというものと対峙して、
世界が変わったじゃないですか。
だからこそ自分が、
今まで想像もしなかったものと向き合わなきゃいけなかったから、
だからもう、
嫌でも変わらないといけないっていう部分は絶対みんなあったと思うんですよね。
はいはいはい。
だからそういう経験を経て、
また違った景色が見えたり、
違った考え方が生まれたっていうのはあると思います。
なんかね、やっぱりこう、
深くなっていってるんだろうな。
こう、なんだろう、
自分が考えてる思考とか、
そういったものがこう、
もう横には広げちゃってるね、
46歳だからもう限界ぐらいに広げちゃってて、
その縦に深くなっていってる感じがちょっとやっぱまだあるね。
そっかわ。
でも私そこまでいってないと思う。
私まだ、
いやそう思うでしょ?
俺もそう思ってたのよ。
ほんと?
いや私深く掘り下げられてないもん。
掘り下げる途中で、
まあいいかやめとこうってするもん。
スコップ持って、
ちょっと掘ってみるかと思うけど、
2,3ヶ所、
ちょっと休もう、
あ、いいや、
スコップ置いた、
次の穴掘ろう、
みたいな感じで、
横にいってる気がする、やっぱりまだ。
あ、そう?
まだダメだ。
でもね、
そうやってまたやり始めたりとか、
見直してみたりとか、
昔やってたことをまたやり始めるとか、
それとなると、
なんかやっぱりね、
あのー、
捉え方が変わったりとかするから、
新しい自分を発見できるよ。
あらー、
ちょっと今日突然、
樋口清則参加してる。
ほんと?
哲学のお話だったわ。
15:00
いやでもなんかそうなんだよね。
でも、
安岡真一の我思うゆえに我ありになってる。
この、
糸島の曲のタイトルが、
はい。
輝く時の中でっていう、
曲なんですけど。
それは、
公募した言葉で作ったんですか?
それとも作り上げた曲で、
しんちゃんたちが付けたタイトルですか?
これは、
僕らがタイトルを自分たちで付けたんですけど、
歌詞は公募して、
2人、2名の方から。
1フレーズだけ。
へー。
1フレーズを、
2フレーズぐらいかな。
もうちょっとこう、
2人の歌詞を差し込んで。
へー。
やっぱりその、
楽曲があるわけではないので、
どんな歌詞ですかっていう、
その、
アバウトな状態で公募をしているので、
あー、そうかそうか。
えっと、
この楽曲にこういう歌詞を付けてくださいっていう、
その、なんて言うんですか。
具体的なあれではないんで、
みなさんが思いの糸島の歌詞を書いてくださって、
で、糸島の街をずーっと写真を撮って、
結構なんかね、
よく作曲家の方とか、
作詞家の方とかが、
フッてくるとか言うじゃないですか。
うん、言うね。
フッてこないです。
そう?
フッてきたら、
もう、表現なんていらないですもん。
そうか。
落ちているものだと俺は思ってる。
あー。
まあでもなんかこう、
人それぞれの感覚があるんだろうけど、
それしんちゃんは振るんじゃなくて、
落ちているものを大事に拾い上げる。
そうだよね。
もう拾っていくっていう感じの方が何か、
誰かが落としたものとか、
誰かが無くしたものとか、
自分が落としたものとか、
自分が失ったものとか、
そういったものを、
なんかこう、振り返りながらとか、
拾ったりとか、
なんかこう、
ちょっと錆びれた商店街とか、
そういったところに、
何か曲があったりとか、
俺はすると思うし、
そういうのを見つけ出したりとか、
言葉をね、
引っ張り出したりとかする作業を
いとしもんでもやって、
なんとなく海の写真一つでも全然違うのよ。
自分の目で見ているものと、
撮り方とかね。
そういうのを見ながら、
写真をバーッと並べて、
書いたんですよ。
こういう曲ですよ。
なんかなんか、
子供たちがまた歌ってくれると、
なんかね、
小学校の子供たちとかが、
いとしまのね、
小学校の子供たちが歌っているのとか、
聞かせてもらったんですよ。
ちょっと感動するんやっぱね。
これも歳を重ねると、
子供たちの歌がものすごくいい。
しみますよね。
しみる。
何よりもしみる。
ありますね。
それ、ほんとわかる。
ねえ。
あのー、
でもいとしまが、
中国からのね、
最初のなんかこう、
なんて言うんですか。
輸入品とか入ってきたって言って、
和の国の時代かな。
その時にこう、
貿易関係みたいなものがあったっていう、
なんか書物が残ってたりとかしてて、
いとしまって。
だからそういうのを踏まえて、
中国の楽器のニコっていうのを入れてみたりとか、
あのー、
そういうのを取り入れて、
この輝く時の中でっていうのをちょっと作ります。
18:00
聴いてみたい。
ちょっと聴いていただこうかなと思います。
安岡真一のトクイタでした。
聴いてください。
歌い人羽で、
輝く時の中で。