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安岡信一の遠くへ行ったよね。
しんちゃんが語るコーナーです。
はい。いよいよ新しいキャストのオーディションが始まったそうでございます。
何が?
ハリーポッターです、新しい。
へー。
いよいよドラマ、前回、まあ結構前ですけど前回じゃないんですが、ちょっと前にここのコーナーでもお話したんですが、
ドラマの、ドラマ版のハリーポッターの撮影が開始されるということです。
はあ。
だから映画ではやっぱり2時間とか2時間半ぐらいで収めないといけないから、
結構その本の内容よりもかなりカットされた本の内容で2時間ぐらいに収まっちゃってるんですけども、
今回はドラマを1シーズンに1章ずつやっていくっていうことなので、相当本に忠実にやるんじゃないかっていうことで、
いよいよキャスティングが始まった。
へー。
これ、日本からも誰かねーっていう気持ちもあるんですが、どうしてもやっぱりイギリスの話なんで、そちらがね、メインになるみたいですけども。
その中僕、行ってきました。最初行ったんでしょ、としま園の跡地にできた。
ハリーポッターの、何ですかね、ハリーポッターワールド?
いや、スタジオツアーズ。
スタジオツアーか。
だったかな。
行ってきましたよ僕。
ちょっと正式名称は何だったっけ。私も行きましたよ。えっと、去年、おととしの秋かな、私は。
なんかね、東京のとしま園跡にできたっていうことで、僕はユニバーサルスタジオジャパンの中にあるハリーポッターのね、アトラクションとか行ったことがあったんですけど、
年前にできたからは行けてなかったので、ちょっと様子見に行こうかなと思いまして。
ハリーポッタースタジオツアートーキョーだ。
行ってきた。広いね。入り口は博物館みたいな風貌というか、あれって俺入り口入るときに、こんな感じなのかなと思いきや、中に入ったらずっと一周するのに平均で4時間半かかるっていう。
それ言われましたよ。
6時間半いましたけど、足りなかった。でももうご飯のね、お約束をしてたから、もうその時間に間に合わなくなるからもう出ましょうって言って出たんですけど、6時間半でも足りなかったな。
いやすごかったね。映画皆さんハリーポッター見てない方もいらっしゃると思うんですが、映画のハリーポッターで使われたセットとか道具とかそういったものをそのまんまレプリカとして作り上げたんですよ。全く同じように。
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それを飾ってあったりとか。
一部本物もありましたよね。
一部本物があったりとか、スタッフが作っているセットを作っている作業工程みたいなものが見れたりとか、そういったのが見れたので、本当にハリーポッター好きはめちゃめちゃ楽しめるんじゃないかなと思いますが、僕はちょっと映画だと分かっているんですけど、
ハリーポッターが好きすぎて裏は見たくなかったなって気持ちがちょっとあるのよ。
私はもうそれはそれっていう感じがしました。
例えばこのシーンはこのようにCGで撮影してみたいな説明ありましたけど、いかにCGのクオリティが高いかとか、どういう技術が詰まっているかとか、そういうことも見られるとまた違う角度で楽しめたから。
いやー、俺なんだろうな。やっぱり乙女なのよ。
心がね。心は乙女なの。
それを見てもあれが作り物とはあまり思わなかったよ。
映画の世界が急に作り物に見えるってこともなかった。
いやいや、もう分かっているんだけどさ。分かっているんだけど、なんかこう、もっと入り込んでいときたいみたいな気持ちがあるのよ。
だから最近さ、すごい本当ここ10年ぐらいかな、声優さんがすごく表に出るというか、時代が変わったなと思うんだけど、
この例えばルフィの声は、誰々さんがやってますか、極の声野口さんがやってますか、野沢さんかな、やってますとか言って出てくるじゃないですか。
それもちょっと僕ね、ちょっとあるんですよ。なんか引っかかるんですよ。
アニメに関して言うと、ないんですけどそんなに。
実写版の吹き替えがこの方ですとか言われちゃうと、なんかちょっと入り込み方が変わっちゃうのはある、確かに。
だから見終わった後に知るのはいいけど、先に言われると、なんかね、この人が声をしてるのかって思っちゃうから、純粋にキャラクターが走ってるとはまた違うようになっちゃうもんね。
キャラクターというか、この人じゃないんだなってなっちゃうよね。
僕ね、昔北斗の剣っていうアニメを見て、剣士郎、北斗神殿がすっごい好きだったのよ、剣士郎が。
アタタタターっていうね。その声の方が、この方がやられてる時に、幼い頃に、え、剣士郎じゃないと思ったわけよ。
あー、はい。
あれって。
えー。
わかるこの気持ち。
わかる。
だからなんかさ、ハリーポッターの見に行った時に、あ、物だってわかってるんだけど、なんかこう、あ、これラジコンで動かしてたんだとか、そういったことを知ると、
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あー、なるほどね。
なんか、ちょっとこう寂しい気持ちになっちゃうかなー。
それも、まあ確かにあるよね。
うーん。
ただ今回の、そのハリーポッターのスタジオツアーは、それを超えた、
まあまあ、ほんとすごい見ごたえがあるね。
あとこう、どこまでこだわってやっていたのかみたいなことも、あの、知ることができたんです。
一つ一つのシーンにこう、説明が書いてあったりとか、
はいはいはい。
場所の、道具の説明とかもちゃんと書いてあるから、
あー、こんなにこ道具細かいところまで。
例えば、あの、お部屋、寮のお部屋が再現されたところとかでは、
一人一人のこう、持ち物がこうなってるとか、ベッドカバーはこうだったとか、
あとはその、性格によってまたちゃんと違うから、家族から送られてきたこれが置いてあるとか、そういうのも全部書いてあったでしょ。
そうなんだよねー。
そういうのが、気づかなかったところまで知ることができたから、
細かいよねー、やっぱりねー。
それは面白いなーと思いながら見ましたねー。
すごいなーと思いながら。
いやー、でもやっぱそのー、あのー、ハーマー用にもそうですけども、
あのー、ハリポッター、ローン、でー、
彼らが最近やっぱりこうインタビューとかに色々答えたりとかするけど、
やっぱり、あの幼い時に、あのー、何年もこう拘束されて、
やっぱあの中で生活をしていたから、自分たちの10代とかっていう青春はあそこに全てあるっていうこう、
こういう、言ってるんですよ。
やっぱりもうその中でもやっぱり淡い恋心があったりとか、
やっぱり思春期の時だから、あのー、そういうのがあったりとかして、
誰々が誰を持っているとか、
でもちっちゃい時から知っているから、
あのー、ラブシーンなんていうのはみんなでからかいあったりとか、
こうしてしまっちゃったりとかするとかっていう話を聞いたりとかすると、
それはね、結構僕ねー、
あーいいなーってうらやましいなーっていう気持ちになっちゃったりとかするのよ。
でもなんかラジコンで動かしてみたとかなんか聞くと、
うーんって思ったりとか。
複雑な気持ちになりましたけども。
ぜひ今度ね、また東京に皆さん行った時はね、
ちょっとこうハリポーターファンの方は、
僕みたいにね、乙女な方は、
あれかもしれないですけども。
でもワクワクしますよ、やっぱり。
割り切って見れる方は全然いいんじゃないかと。
入った瞬間からうおーと思いませんでした?
思ったよ。
あのー、壁がものすごく大きいスクリーンになっていて、
時間によって映像がわーっと変わっていくんですけど、
それがまた映像美というか、すごく滑らかでねー。
あとさー、これ全然また違うんだけど、
もう東京のビジョン?
街中にあるビジョンとかってもうすごくない?クオリティが。
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どこの何を言っているのか。
いや、全部なんだけど、
あのー、もう本当に立体的に出てくるような
トリックアートを使ったビジョンがあったりとか。
それ、設置された時にニュースになりましたね。
いや、そういうのがもうあらゆるところで普通にあるから。
あ、そうなの?
もうすごいよ、ビジョン今。
猫が飛び出してくるビジョンがって言ってニュースになったのは覚えてる。
なんか本当に宇宙船が飛び出てくるようななんかの。
トリックアートを使ったようなビジュアル、ビジョンだから。
だからハリーポッドなんかもこう、ずーっと上のところがビジョンになってて。
そう、綺麗でしたねー。
時間になったら変わっていくね、感じとかもすごい。
あのー、綺麗だったし、あのー、QとMの線に止まっている保護圧号なんていうのもね。
あ、そう!
あの中もすごい、全部ガラスがビジョンになってるから、
それも分からないようなビジョンだから、動いてるように見えるんだよね。
で、ドアが時々ドドドドドンってなったりしましたねー。
ああいうのも楽しかったし、ご飯も美味しかった。
ご飯食べました?僕食べてないですけど。
食べました。
あ、そうですか。
なんか魔法学校で食べてるような気分になりましたよ。
ああ、なるほどね。
あのー、ぜひね、あのー、ドラマ版も、
ネットフリックスだったかな?ちょっとちょっと、
僕その情報、ちょっと今日持ってないんですけど、
ただ、あのー、かなり本に忠実に今回作られるそうなので、
何年先か分かりませんが、今オーディションが始まったっていうことなので、
キャスティングが決まって、撮影日程が決まってーってなると、
もしかしたらまだ2,3年かかるんじゃないかなと思いますが、
楽しみにしていただきたいなと思います。
マフレーム、安岡真一のトークへ行った!でした。
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