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安岡信一の遠くへ行った。
いつも言いたい放題のしんちゃんが語るコーナーです。
来ました、安岡信一の遠くへ行った。
僕ね、ずっと焼酎が大好きだったんです。
南国九州の人間というプライドもあって、関東、東京に18年住んでたんですけど、
向こうの関東の方から言わせると、九州の人は芋焼酎ですか?というイメージがあったのよ。
あったから、なおさらのごとく、僕は芋焼酎をずっと飲んでたし、
ワインとかウイスキーとか、この洋酒っていうんですか?にはあまり飲まないようなね。
俺はやっぱり九州人やけんっていう、県外に出て博多人っていうのが強くなるというか。
ふるさとを誇るじゃないですけどね。
福岡とか博多とか九州の人たちって、県外、東京に出た瞬間に博多人が強くなるのよ。
住んでた時ってそんなにあれはなかったんだけど、出た瞬間に強くなる。
あるのかもね。ただ、私ずっと生まれも育ちも福岡で、もともとやっぱり福岡好きだし、
何だろうな、福岡に生まれ育ったことを勝手に誇りにどっか思ってるのはある。
あるじゃない。だからやっぱり地方でね。
住んでても思ってたけど、確かに大学に行った時に、出身はって言われて、
はい、福岡ですっていうのをものすごく堂々と言うというか。
なんかこう、福岡っていうものにすごく誇りを持ってあったでしょ。
すごく思った。確かに外に出た時により強く思ったかもしれないね。
東京で飲むお酒は絶対に焼酎だったのよ。
九州男児タルモの関東に行って、他の県のお酒とか飲めるかいと。
九州の。やっぱりいいのでしょって。飲んでたのよ。
でも、俺日本酒好きなの。
いいと思うよ。
実は。
強度に誇りを持つということは素晴らしいことだけれども、
でも、日本全国のおいしいものだったりとか、名産を知るということは大事なことと思うからね。
そういうのも他にも多々あってね。
やっぱこう、関東に行くと、やっぱり福岡だと豚骨ラーメンですよねとか言われると、
もう豚骨しか食わんけーみたいな。
でも塩ラーメンは好きなのよ。実は言うと。
いいんじゃない?
しんさんは?
いいと思いますよ。それはそれでいいと思うよ。
03:02
でね、今もう福岡帰ってきたじゃない。
はい。
帰ってきて、それがもうほら、福岡に来ちゃうと、とたん薄れるわけよ。
あー。
とたんに、あんだけ関東で18年芋醤汁しか飲んでなかった俺が、しんさんがよ。
はい。
とたんもう家では日本酒しか飲まなくなるんだよ。
なんでだろうか?それは。
これ分からないんだけど、で最近、なんかいろいろこれって書説あるんだけど、
なんで南の方は芋醤汁とか焼酎なのか、で北の方が日本酒なのかってあれ、気候によるらしいね。
あ、そうなの?
日本酒を飲むと体が温まる。
はい。
だから東北とか北とかね、米が取れるところで作られるんだけど、
南は焼酎のもと体温を下げてくれるんだって。
え、そうなの?
これ書説あるからほんと調べてみないと分からないんだけど、でもそうなんだって。
だから南で飲むのは焼酎が多いとかってこういう書説があって、
あ、なるほどなと思いながらもう福岡快適で日本酒がやっぱり好きだと思って、最近特に好きなのはやっぱりダッサイなのよ。
うーん。
で、ダッサイを買ってきてね、やっぱりダッサイおいしいなと思って、
ダッサイをちょっと冷蔵庫に入れて、もう冷やして冷やで飲むんだけど、
はい。
やっぱり当てを作らないといけないじゃない。
うん。
自分で作るの?
そう。
あら。
もうこれはね、最近ハマってる当てがあんのよ。
何?
あの、ホルモンなんだけど、
はい。
ホルモンなんかでもいろいろあるじゃない。
ハツとかさ、マルチョウとかいろいろあるでしょ。
そん中でも最近しんさんはシマチョウにハマってる。
うーん。
シマチョウ。これね、スーパーで売ってる、
あの、シマチョウをね、買ってくるわけ。
はい。
で、シマチョウを、下処理ないよ。
シマチョウそのままパックから出して、
塩たっぷり入れた塩水にジャブンって浸かそう。
うん。
その塩水に浸かして、その上に生姜。
無ければチューブ生姜でいいですよ。
ビビビビビビビビビッって、いれるの。
その塩水の中に。
そう。塩水の中に生姜ビビビビビビビッて入れるの。
そしてそれを食うとこう混ぜて、
あ、臭みをとるってこと?
そしてその後、ごま油、ごま油をドバドバっとその中にまた入れる。
ちょっと待って。塩水にシマチョウを入れる、
でその塩水入れたままよね。
入れたままよ。
そう。その中にね、生姜。
生姜チューブ入れて。
ほんと生姜みじん切りとかにして、
そこ入れるのがいいんだけどチューブでもいいです。
いいの?
俺はチューブ、いつもチューブだけ。
たっぷり入れるのね?
たっぷり。もうこれでも買ってくらい入れる。
なんなら丸々一本使ってもいいくらい。
あ、そう。
うん。
で、そこにごま油?
ごま油をね、ぶわーっとかけるの。
はい。
そしてそれをラップして、冷蔵庫で30分くらいかな?
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うん。
寝かすの。
うん。
ほいで、フライパンで焼くでしょ。超おいしいから。
へー。
むちゃくちゃおいしいから。
ごめんね、こんな質問して。
あの、ちょっと念のために聞くんだけれども、
30分くらい冷蔵庫で寝かすじゃない?
そのあとフライパンで焼くときは、
うん。
その塩水は流すの?
流すの。もちろん塩水流して、
そのままその中からつけて出して、
あ、出してね。
出して焼いていいよ、もちろん。
あ、オッケーオッケーオッケー。そこちょっとほら、
ジャーっていくのかどうか。
ごめんね。
一枚ずつこう焼いて。
たぶん、おそらくそうだろうなと思ったけど、
確認確認。
ま、ま、ま、ま、あのもう何?
あのー、表面。
はい。
あ、両面。
表面じゃない。
両面。
焼いて。
ちょっと焼いて。
で、もうあのー、
ちょっとこう色がついたりとかして、
それを、
ぐーっともう、
カボスでもいいですしレモンでもいいですけど、
柑橘系のものをぐーっと絞って、
そこに、
胡椒。
レモン汁。
レモンに胡椒をピヤッと入れて、
一味グーッと振って、
で、ごま油ちょっと垂らして、
生姜ちょっと入れる。
へー。おいしそうね。
ペンッと、
ワンパウンドさせるわけそこに。
ペンッと、
いいね。
へー。
それを、
おいしいんだ。
めちゃくちゃうまい。
それでダッサイ。
くっついて。
ね、やってみたいからちゃんと聞きたいんだけど、
塩水の塩って結構入れたほうがいいの?
塩も結構入れたほうがいい。
大さじ4、5杯入れていい。
もー。
ペロッとしたらしょっぱいの?
ああいうぐらいでもいい。
全然いい。
へー。
これだから、
あの、スーパーで、
焼肉屋で行ってホルモンを食べるホルモン。
はい。
ね、じゃなくて、
家でスーパーで、
もういいのよ。
あのー、
安い、
ほんとにもう島町でいいの。
これで20%オフとか、
半額引きとかになってる、
はい。
やつ全然いいのよ。
へー。
それを買ってきて、
塩水と生姜とごま油に浸して、
30分寝かせて、
焼いて、
焼いてレモンにポンピング。
もうこれも抜群。
へー。
あの、ざっくり言うのがいい。
え?
ほら、
家になかなかない調味料だったりとか、
あと細かく、
大さじ1と小さじ1とか言われると、
覚えらんないってなるんだけど、
ざっくりがいい。
もうね、
めちゃめちゃおいしいから。
へー。
もうこれでも買ってるぐらい、
日本酒には。
ああ、そうなのね。
ちょっと甘酢も。
今聞いただけて、
ものすっごくおいしそうだもん。
でもその、
ね、島町。
島町がいいね、また歯ごたえがあって。
そうね、おいしいよね。
で、
舌中に、
ダッサイの甘みのある、
そのあのお酒をね、
クーッと流し込んだ瞬間に、
俺はね、
ほんっとに、
ああ、
日本酒。
承知よりやっぱ日本酒だな、
みたいな。
しんちゃん、
ちゃんと、
おつまみ自分で、
ほんと作るのよね、
いろいろね。
作るよ。
びっくりしたもん、
今日、
左の太もも、
ちょっとね、
絆創膏貼ってあってね。
ああ、これね。
09:01
ああ、これ、
ちょっと、
やけどしちゃった。
これでごめん、
さゆちゃん、
あの、
カップラーメンのお湯なんだよ。
え?
あなたさっき、
ちょっと天ぷらしててさ、
どうなんだよって、
言ってたじゃない。
いや、ちょっとごめん。
ちょっとカッコつけちゃったの?
それもう言わないで、
言わないで、
カッコつけちゃったの?
ごめん、
ほんとは熱湯をこぼしただけ。
あの、
気をつけてください。
ほんと。
あのね、
それは危ないです。
お料理するとき、
エプロンしてね、
ちゃーちゃん。
まあ、
俺の料理する師匠はね、
TikTokでいるんだけど。
へー。
そもそも見て、
俺ずっと真似してやってるんだけど。
あー、
そう。
そう。
わー、
でもそういう楽しみがあるの、
いいですね。
いや、
だから、
あの、
お酒にあったね、
やっぱその、
あて?
はい。
みたいなものがこう、
あって、
やっぱりその、
焼酎のとき、
好きなときだったときは、
やっぱ炙ったものが好きだったりとか、
いろいろこう、
こうしてたんだけど、
やっぱ、
日本酒を飲むようになってから、
やっぱもう、
やっぱ刺身もそうだけども、
あー、
そうねー、
いいよねー。
お刺身とね、
日本酒なんてすごくやっぱもう、
それだけでいいじゃない。
うん。
で、
たまにはこう、
ホルモンをね、
そういう風にちょっとね、
うーん。
ちょっと手間かけ、
ちょっとでいいのよ。
もう寝かすだけでいいんだもん。
そうねー。
ほんでフライパンでちょちょっと焼いて、
うまいのよ。
フライパンね。
うまいのよ。
はー。
ぜひ、
やってみる。
ぜひあのー、
今晩ね。
そうね。
良ければ、
うん。
あのー、
お酒の、
あてとしてちょっとほら、
旦那さんが帰ってきた時とかにね、
うーん。
ちょっとホルモンつけといてあげるっていう。
ちょっと、
おしゃれなね、
ワンランク上の、
うん。
おつまみよね。
おつまみでございますんで。
いいじゃない。
まああのー、
小中から、
あの日本酒の人間になった、
しんさんからの、
今日、
話でございました。
だから差し入れは、
日本酒が、
ようございます。
何の話ですか。
ははははは。
それは、
ご自分で、
入手してください。
はい、わかりました。
でもやってみよう、
私も。
やってみてください。
ワッフルーム、
安岡真一のトークへ行った、
でした。
×少女隊の春のキーナと、
葵リロアです。
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