1. 唄人羽・安岡信一の遠くへ行った
  2. #45 リスペクトする先輩の話。
#45 リスペクトする先輩の話。
2023-09-15 11:21

#45 リスペクトする先輩の話。

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00:00
安岡信一の遠くへ行った。
さあ、参りましょう。しんちゃんのコーナーです。
気合が入ってますね。
行くよ。やるよ。
さあ、今日はどんなお話でしょうか。
リスペクトする先輩の話を。
僕はサッカーを通じて、いろいろな先輩の方々と出会ってきてるんです。
もちろん、ミュージシャンのデビューしてからもリスペクトがある先輩と、
残念ながらリスペクトがない先輩と。
まあ、いろんな方と出会いますよね。
うん、いろんな出会いをあって。
ブラジルに行くね。
僕らはやっぱり、地供養学園っていうサッカー部は、本当に当時まだ本当に休みがほとんどないんですよ。
正月の1日だけ休みで、2日からも初蹴りが始まったりとかして、サッカーをやってましたし。
僕がブラジルに行くって言ったところで、別にサッカー部の人たちにとってみれば、練習は別に休まないし。
別に見送りに来てくれるわけでもないですし。
その中で、僕が中学校の時に、築市地区でものすごい有名なサッカーのプレーヤーの先輩がいたんですよ。
1校への先輩に。
はい。
畑中さんっていう先輩なんですけど、本当に体型がマラドーナみたいな体型で。
築市地区のマラドーナって言われてたんですよ。
その先輩が築用に行かれて、
1校に僕が下に入ってくるじゃないですか。
畑中さんがいると思って。
やっぱり憧れてる、リスペクトのすごい高い先輩だったんですよ。
でもやっぱり膝とか怪我されてて、なかなか練習に参加されない時もあったんですけども、やっぱり上手いんですよ。
むちゃくちゃ上手いんですよ。
その先輩が僕がブラジル行く日の前の日に、夜練習が終わって、ちょっと休もうかって。
明日から行くんだろうって言って。
家のすぐ近くにカラオケがあるから一緒に行こうって言って。
先輩から誘われたんですよ。
それまで誘われたことないんですか?
ないです、一度も。
同じ地区に住んでるから、家もすごい近かったと思うんですよ。
行こうって言って。
カラオケ行って、その先輩がまた歌が上手で。
その先輩がね、カラオケ一通り歌上手っすねって。
03:03
最後にね、お前に聞かせたい歌があるんだよって。
サダマサシさんの感覚宣言をね、なぜか歌われたんだよ。
え、ちょっと待って、高校生よね。
そう。
お前を嫁にもらう前に言っておきたいことがある。
みたいな、そのね、サダマサシの先輩が歌われたわけよ。
俺、その時サダマサシさんの感覚宣言で聞いたことがなくて。16歳の僕。
その時初めて、ブラジル行く前日ですよ。
その夜、なぜかその感覚宣言に心を打たれ。
むちゃくちゃ感動したんですよ。
それは、先輩がしんちゃんに送るメッセージとして何か替え歌をして歌ったわけではなく、その通りに歌ったんですね。
歌ったんですよ。でもなんかやっぱり当時、先輩が僕のためにね、リスペクトの高い先輩が僕のために歌を歌ってくれるって。
なんか感動したんですよね。
素敵なお話だし、実際に素敵なことだと思うんですけど。
でも、結婚式の前に歌う歌ですよね、それは。
なんだろうな、リスペクトをしている先輩から歌われたっていうことにも感動したし。
先輩はしんちゃんに送りたい歌があるって言って。
渋いっすよね、今考えれば。
その曲をチョイスしたんですね。
僕は16歳で、向こうは17歳だったんですけど。
17歳が16歳にかんぱく先輩を歌っているっていうね。
それに感動して泣きそうになっている。
いやでも、心意気なのかしら。
心意気なんだろうね。
で、やっぱりミュージシャンになっても、やっぱりリスペクトできる先輩と。
やっぱりリスペクトできないなって。
僕的には、この先輩に対しては全然リスペクトできないっていう方もいるんですよ。
そうですよね。どの世界でもそうだと思いますよ。
ある意味、反面教師じゃないですけれども。
向こうは自分が成長した時にならないどこ?って思わせてくれた先輩と。
こんな先輩になりたいと思える先輩と。
いらっしゃいますよ。
いるんですよ。やっぱり音楽に対してもそうなんですけど。
向き合い方とか、音楽の活動だったりとか。
そういったことを先駆けて、すごくリスペクトできるなっていう先輩。
やっぱりいるんですよ。
この間ちょうど僕、実はゲストでもズームで出ていただいたんですけど。
ババとシーデさんのライブ、9月9日ゲートセブンに行ってまいりまして。
06:00
ゲートセブンっていうライブは僕らもライブを今度12月にするんですけど。
自分がステージに立ってライブをする感覚と、
人様のライブを見に行って、先輩のライブを見に行って。
客席から見る風景っていうのがまたまた新鮮で。
そうでしょうね。私たちはステージからお客さんを見るっていう経験しないから。
分からないんですけど、しんちゃんは両方経験するわけですよね。
僕もゲートセブンで客席で何回かライブを見たことがあるんですけど。
かなり久しぶりだったので、ゲートセブンで客席で見るっていう感じが。
僕らのライブとはまた違って、すごく丁寧にMCされるんですよ。
優しいんですよ。
お人柄なのね。
その優しさが会場全体を包んでるので、お客さんもその優しさに包まれながら、
そしてまたMCがクスクス笑えるような話をしてくるわけですよ。
しんちゃんは結構、もうね。
なんだろうな。
MCは。
好き勝手話してるから。
そういうことなんでしょうね。
結構見切り発車で勝手に話してるし、ラジオでもそうなんですが、申し訳ない。
そこを楽しみっていうファンの方も多いですけども、
ババさんは優しいMCなんですね。
特に弾き語りで今回されていて、アコースティックギター1本とピアノもちょろちょろっと弾いてやられたライブだったんですけど、
すごく優しさ、ぬくもりのあるライブにちょっと感動しまして、
その後打ち上げもちょっと参加させてもらって一緒に食事もしたりとかして、
ババさんの人柄に触れながら、
なるほどなって長いこと音楽をされている方、
こうやってこんなことを思いながらも、
最後僕、食事終わった後に、
お互い頑張っていこうねって言われたんですよ。
立ち位置が全然僕らは違うと思ってるので、
もう全然向こうは紅白にも出られているミュージシャンだし、
全然僕みたいなね、僕みたいってちょっと、
自分はあまり落とすのも嫌なんですけど、
でも全然僕よりも上のミュージシャンの方にこうやって、
お互い頑張っていこうねって言われると、
ちょっとやっぱりね、すごく心に残って、
リスペクトが高くなりました。
いいライブでしたよ。
そうですか。
その時に歌った最後の曲かな?
もう一個前だったかな?
けむしのうたっていう歌があるんですけど、
けむしを題材にしているその歌なんですけど、
なんだろうな、この曲はリンク先をお客さんに投げてるんですよ。
09:09
けむしのうたなんだけど、
何か仕事で頑張っている人とか、
本当に毎日辛い日々を生きていっている人たちに何か送る、
どっかとリンクさせて、
それはもうお客さんにパッと投げてると思うんですよね。
自分が好きなところにリンクしてくれっていうような感じだと思うんですけど、
すごくいい曲で僕は響きました。
今日は和場敏典さんのけむしのうたを流したいなと思います。
ではこの後お届けしましょうか。
ワッフルーム、安岡真一のトークへ行った!でした。
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