芥川賞作家・畠山丑雄が牛の歩みのごとくゆっくり・しかし止まらずに、読んだ本や小説のこと、制作の周辺について話すポッドキャスト。聞き役は『改元』の版元・石原書房。
今回は8月下旬に出かけた修善寺での合宿の模様と、そこで読んだ夏目漱石の作品について。
※本編中(18:49ごろ)の「10月頭」は、正しくは「9月頭」です。
▼目次
修善寺合宿の顛末/忘れじの味、しいたけ寿司/町の名医のような大将/夏目漱石『道草』再読/『虞美人草』の凄さ/「美文調」という言葉に収まらない何か/愛が一番/俗中の俗と神聖さ/不思議な明るさとユーモア/終わり方が素晴らしい作品/片付かない過去と何とも知れない未来/近代の恋愛の未熟さと大人の愛
▼畠山丑雄著『改元』(石原書房)
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▼芥川賞受賞作『叫び』(新潮社)
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