92歳になる生ける伝説のジャーナリスト田原総一朗が、今だからこそ残す言葉とは?そんなコンセプトで始まった「田原総一朗の遺言」。リスナーを「遺族」と公言してはばからない、衝撃的なタイトルのポッドキャスト番組が始動した🎙️どこかシニカルに見えて、その実、いつ吹き出すか分からないアツい言論のマグマが足下を流れる本番組…🌋
第6回のテーマは「生と死」。来月92歳を迎える田原総一朗が、今改めて「死への恐怖」と「生きる意味」を問う。「死の怖さはない」「120歳まで全力で生きる」と言い切る男が、かつて還暦で鬱状態に陥り、生きる意味を見失った日々。そこから彼を救ったのは、皮肉にも「意味が見つからない状況を面白がる」という逆転の発想だった。戦争の話題では、取材中にテロリストに拘束され、銃を突きつけられた瀬尾傑氏の臨死体験から、死の淵で感じた「高揚感」、そこから変わった「命」への想像力に触れる。ミサイルの飛来にも慣れてしまう「人間の鈍感さ」と、「死」や「争い」に対してある種の興味を持ってしまう人間の不思議さに箕輪が切り込む。「自分が最高に支持されている(話題になっている)ところで死にたい」「朝生の司会中に、みんなが喋っている間にこっそり死にたい」最期まで世の中を大騒ぎさせたいと願う、稀代のジャーナリストが語る究極のエンディングノートに箕輪厚介が迫る…✨
▼番組では、リスナーからの感想や質問、意見、反論も随時募集。コメント欄を通して、リスナーと一緒に議論していきます。Spotify&YouTube:隔週土曜 朝5時更新
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▼内容
来月で92歳。「120歳まで全力で生きる」
死への恐怖はゼロ。「生きる意味」は今語られない?
還暦で鬱を患った過去。生きる意味が見つからないから「面白い」
箕輪厚介のポカンとする日々。「強烈な目的」を持って生きる幸福
好きに生きるほど難しい。人生には「面倒くさい用事」が必要
なぜ毎日遊んでいるのか?幸福に耐えられない心理
使命感を持つ高市早苗は本物か?
才能が全くない自覚。なぜ自分に皆が興味を持ってくれるのか
人のせいにしない、うじうじしない。田原総一朗が支持される理由
92歳でも「飽き」がこない。一生楽しく暮らすという目標
編集者の喜び。「変な人」に会える魅力
週刊誌に書かれてテレビから消えた。逆境が作る人生のストーリー
テレ東をクビになったのではない。「僕がテレ東をクビにした」
瀬尾傑の死にかけた記憶。イラクでテロリストの人質になった話
銃口を向けられ「死んだらこれ以上いい死に方はない」と感じた高揚感
死を意識して変わった「他人の命」への想像力
ドバイの不動産とミサイル。人間がいかに「慣れる」生き物か
「絶対のメディア」を作りたい
サナエトークンをやってしまう人に興味がある
大学時代からウイスキー片手に「朝生」を見て育った箕輪厚介
正しいことより楽しいこと。自分が正しいと思い込んでる人は怖い
ライブドア事件の裏側。業界を敵に回して堀江貴文を支持した理由
ナベツネと本気の喧嘩。嫌われるからこそ面白い
死ぬまでに残したい「代表作」。初めて書いた本の復刊
理想の死に方
#田原総一朗 #箕輪厚介 #瀬尾傑 #死生観 #人生相談 #臨死体験 #堀江貴文 #朝まで生テレビ #遺言 #ポッドキャスト
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