それなのかな。筋トレが憎くて仕方ないんでしょって。
別に憎くはないですけどね。これ国宝を見てない人に全然何言ってるか意味わかんないと思うんですけど。
今そんな感じの気持ちです。ただね、やめるつもりはないというか。
しばらくはね、そんな細々と続けていこうかなみたいなことを考えてます。
ちょっと長くなっちゃいましたね。ということで始めていきましょう。お聞きの番組はザトンの旅せよ日常です。
改めましてザトンです。この番組は日常を旅するおテーマに東京の荒波に立ち向かう芸能一人語りをお送りしております。
ということでですね、8月入りました。やっと。
今日こそ8月ですね。
8月といえばですが、夏休みとかありますかね皆さん。8月と言いますかというか、夏ですね。
夏全体の話ですけども。学生さんとかは8月ってもう大体の人が夏休み通ってたりするのかなと思いますし。
僕に関して言うと、今月のお盆期間ぐらいに久しぶりに実家に帰ろうかなというふうに思ってます。大阪にね。
せっかく大阪帰るんだしと思って、万博行きたいなと思ったんですよ。
なかなか関東とか東京に住んでると、休みの日に万博大阪まで行って行こうという気持ちはなかなか慣れなくて、
ただやっぱり大阪に帰る機会があるんだったらやっぱり行っておきたいなという気持ちになって、
友達に何人か連絡したんですよ。この日万博行けるみたいな形で。
ただ自分がこの日に大阪に帰るっていうのを決めたのが結構ギリギリで、
本当につい最近なんですよ。この期間に大阪帰るからっていうのを決めて、
ちゃんと新幹線のチケットまで取ったっていうのもあって、
なかなかその日行けますよみたいな人がいなくて、
ちょっとどうしようかなと思ったんですけど、
その中で一人ね、万博行けるよって言ってくれた子がいて、
よしありがとうみたいな感じで行くことが確定したんですけど、
その子なんか話聞いたらもう僕と行くのが3回目とかで、
なんなら僕と行った後にまたもう1回行くから4回行くよみたいなこと言われてて、
万博の関係者なのかなって思って、それぐらいなんかもう万博行きまくりで、
話聞いてたらその子の彼女、農家の友達なんですけど、
その子の彼女なんかもう次5回目行くらしくて、
行き過ぎじゃない?万博って思ったんですけど、
それこそなかなかね、大阪というか関西を離れて暮らしてると実感しづらいんですが、
大阪とか関西の友達ってもうみんな万博行ってるんですよ。
もう想像以上にみんな行ってて、僕の家族も全員行ってるし、
友達もほぼ全員行ってるし、
友達の友達みたいな聞いた話の中でももうみんな行ってるし、
もちろん近いから当たり前って思われるかもしれないですけど、
特に東京とかで暮らしてると万博ってそんなに身近な話題じゃないというか、
本当にたまに行ってきたよみたいな人がいるぐらいで、
それはここでちょっとお土産もらうみたいな感覚ですけど、
本当に大阪の友達とかの話聞いてるともうめちゃめちゃみんな行ってるんですよね。
だからなんか僕、それこそすごい新鮮な気持ちでお盆の時に万博行く予定ですけど、
一緒に行く友達からしたらもう慣れたもんでして、
予約とか、西門東門どっちから行くとか全部いろいろ考えてくれて、
どこ行きたいの、どこのパビリオン行きたいのとか、
どっちのゲートに何時に集合するみたいな。
日時指定と自由熱とかあって、
あと夕方からハイライトとかもあって、
すごいテキパキテキパキといろいろ教えてくれて、
本当に感謝というか、自分はそういう人がいると全然任せしちゃうんですけど。
だから本当に楽しみだし、楽しみだけど、
本当に僕だけすごい新鮮な気持ちで行って大丈夫かなっていう気持ちもあったりしつつ、
ただやっぱり万博ね、今言っとかないと、
次僕がなんちゃら万博っていうのを日本で行けるのがいつになるかわかんないですからね。
それこそおじいちゃんになってから次大阪でやるとかあるかもしれないし、
そうなるんだったら今行けるうちに行っておきたいなっていう気持ちはやっぱりありますので、
ってことでそれも含めてちょっと帰省を楽しみにしてます。
またその話もしたいかなと思っております。
なんか今日えらいな。
一個一個の話が長いな。
別にいいか。
今回お話ししようかなと思ってるのが、
僕とイラストというものの話をしようかなと思ってて、
これが先日僕のXでもちょっと発信してて、ご存じの方もいらっしゃるかもしれないんですが、
今年の11月の後半から終わりから12月ぐらいにかけて、
原宿の原門で行われるジャケ行きっていうイベントがありましてですね、
そちらに参加させてくださいっていう風にちょっと名乗りをあげて参加をさせていただけることになりましてですね、
このイベントっていうのがポッドキャスト番組のアートワークを原門に展示することで、
原門に来た人たちにポッドキャストっていうものをもっと知ってもらおう。
ポッドキャストっていうものの存在をもっと広めていこうみたいな、そういった趣旨のイベントなんですね。
そのジャケ行きの企画に際して、自分のアートワークについてお話しするエピソードを撮りましょうっていう、
また別の企画がありましてですね。
その話を今度また8月中に撮って配信したいなっていう風に思ってるんですけど、
今回はですね、ポッドキャストのアートワーク、今のこの旅団のアートワークの話はそこでするとして、
あれって僕が自分で描いたやつなんですけど、それにちなんだ僕とイラストに関する話をまた別でしたいなと思って、
今回それの話をしようと思ってます。
さっきも言った通り、僕ポッドキャストのアートワーク自分で一応描いてるんですが、
僕結構絵を描くのが実は好きでして、小さい頃なんか本当にみんなが外で遊んでくるぜみたいな時も一人でとか、
あとは絵が好きな友達とかと教室に残ってずっと絵を描いてたりしてたりとか、
あとは本当に休みの日なんかも家の中でずっとドラえもんの絵描いてたりとか、
本当にそういうイラストを描くのがすごい好きな子供だったんですよ。
やっぱり当時、今もなんですけど、そんなに僕自分の考えてることとか感情とかを言語に整理して相手にアウトプットするみたいなのが別にそこまで得意じゃないというか、
こんなポッドキャストなんか1年半もやってるのにね、1年半もやってるのにそんなに得意という意識がなくて、
だからその代わりに絵が僕の中の感情のアウトプットの出力方式の1つだったんですよ。
だからその当時に別に絵を描くことによって僕の感情を伝えたいみたいなそういった気持ちで全然描いてたわけじゃないし、
ただ楽しいからドラえもんの絵描いてたし、ただみんながいいねって言ってくれるからアニメのキャラクターとか描いたりとかそんなことだけでやってたんですけど、
でもやっぱり自分の中で絵を描くっていうことに対して楽しいって気持ちはすごい強くあったんですよね。
本当に昔、学生時代とかを振り返ってみると絵を描いてた時間長かったなというふうに今でも思うんですが、
さっきドラえもんを描いてたとか言ってたんですけど、それは結構昔の小学生とかそれぐらいの時までで、
その後どんな絵を描いてたかというと、なんかキモい妖精みたいなのが描くの結構好きだったんですね。
キモい妖精っていうと、これは人間なのだろうか人間じゃないのかみたいなそれぐらいの瀬戸際にある微妙な生物、
あと教室の後ろにあるミニ黒板みたいなとかあったりすると思うんですけど、
そこに本当に担任の許可も何もなく描き倒してたんですよ、その妖精をね。
めちゃくちゃそれをいっぱい描いてて、見えるところだけじゃなくて掲示物のプリントをペラッとめくったらその下にその妖精がいるとか。
あとメインの授業で使う黒板はさすがにちょっと手出してないなと思いつつも、
端っこの方とかめっちゃちっちゃい端っこの方とかに描いたりとか、マグネットが貼ってあるやつの裏に描いたりとかして、
教室の黒板、ありとあらゆる黒板のところをめちゃくちゃ顔のでかいなすびみたいな妖精で埋め尽くしてたんですよ。
その妖精の存在はクラスメイトからも何こいつとは言われながら徐々に受け入れられていってて、あまりにも僕が描いてるもんだから。
いつの間にかそのキャラクターが、当時3年2組だったんですけど、
3年2組のバスコットキャラ的なポジションまで持っていくことができたというか、別に僕がそれを図ったわけじゃないですけど、みたいな存在になってたんですよ、いつの間にかね。
で、そこまでは全然いいんですよ。別に担任にもそれに対して何も言われたかもしれないですが、正直覚えてなくて。
それ言われたかもしれないけど、別にそれ怒られたとかじゃなくて、これみたいな感じで言われてた感じなのかな。
僕が描くのをやめてなかったってことはそういうことだと思うんですけど、そんな感じでクラスのキャラ、担任、後任って言っていいのかわかんないけど、クラスのキャラクターみたいになってて、
体育祭があったんですね、中学校最後の体育祭ですよね。そこで各クラスそれぞれクラスの旗っていうのを用意するんですよ。
結構大きい旗にそれぞれ本当に自由に描けるっていう、それをもって体育祭の入場とかクラスごとにするみたいなのがあって、
そのクラスのクラス旗、クラスの旗にその要請を書くことになったんですよね、僕が。
もう3年2組のキャラって言えばもうこれだよねみたいな感覚で、その要請を僕が書くことになりましてですね。
僕もそんなことになると思ってませんでしたから、まあもうね、気合入りましたよね。
究極に顔のデカい、気色の悪い要請をね、書きました。
で、他のクラスなんか見てみるとさ、アニメのキャラクターとかギャッタルデガンバルデみたいな感じのメッセージとか入ったりするすごい熱いクラスの旗とかが書かれてたんですけど、
3年2組のクラスの旗をね、僕が書いた旗は全く意味のわかんないバゲモンみたいなのがポンって書かれてるっていうか、
ガチ何?みたいな旗が出来上がっちゃったんですけど、僕的には全然満足で、
クラスメイトからも恐らく特に批判とかはなくて、どんなクラスだよって話なんですけど、
担任もOKもらえたんで、それを使うことになりまして、
実際ね、それで入場しましたよ。それをもって3年2組の入場は行われたんですが、
それは別に事件じゃないんです。正直そんなね、謎の要請がクラスの旗に使われてる、体育祭の旗に使われてるってことは、
今考えたらだいぶ変な話ではあるんですが、別にそれ自体は事件ではありませんでした。
ただ、その事件というか、後に起きる。
起こりましてですね。
要請のキャラクターに名前があったんですよ。
名前がですね、ガチムチちゃんっていう名前だったんですね。
僕、全くその名前をつけた経緯というか、その名前ガチムチちゃんっていう名前がついた経緯を一切覚えてないんです。
果たして自分がそれを言い出したのか、
あのー、なんかちょっとね、その当時ってガチムチってワードって、
ゲイの人ならわかるけど、もちろんわかると思うんですけど、
あのー、なんだ、特にその当時流行ってたニコニコ動画。
今YouTubeですけどニコニコ動画が当時はすごい流行ってたから、
そのニコニコ動画なんか結構そのガチムチなんちゃらみたいな、
そういったタイトルのついた動画って結構流行ってたから、
ゲイじゃない人でもみんな、みんな言い過ぎ。
ニコニコ動画を見てる人ならなんか知ってるみたいなワードだったんですよね、ガチムチっていうのが。
だから、もしかしたらクラスメイトの誰かがそういうことを言い出したのか、
わかんない。でも正直多分自分だろうと思うんですよね。
そんなことを自分の口から言い出すやつなんて、
ゲイだろって感じで、じゃあ僕じゃんって話なんですけど。
正直本当にゲイ覚えてないけど、なぜかその要素はガチムチちゃんっていう名前で呼ばれてました。
男子女子関係なくね。
ほとんどの人がそのガチムチって意味を知らずにガチムチちゃんって呼んでて、
ただ別に僕もガチムチちゃんっていう名前がついてることに対して、
特に何も思ってなかったというか、変な名前ついてるなぐらいにしか思ってなかったんですよね。
で、それがねちょっと事件の引き金になってしまうんですけど、
体育祭の最後の方にクラス対抗綱引きみたいなのがあったんですよ。
クラス対抗綱引きっていうのは、
例えばそれぞれの各種目ごとにクラスメイトの誰々が選出されてそれをやるみたいなじゃなくて、
クラス対抗だからみんなそうで、3年2組だから3年2組も全員が出て綱引っ張って、
で戦う相手も別のクラスでみたいな感じだから、
まあもうとにかく盛り上がるんですよ。
で、ただそのクラス対抗って言ってるだけあって、
それやってる間ってもう応援してくれる人がいないんですよね。
じゃあ誰が応援するかってなると、担任なんですよ。
担任がその綱のクラスのとこに近寄っていって、
そばで行けー頑張れーみたいな感じで応援してくれるわけなんですけど、
事件が起きたのはその時でして、